堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
たしかに、そうかも。
現金持ち歩かなくなる時代はすぐそこに見えそうだし。
こんだけ世界が狭くなってきてたら、為替自体がもう少し便利な感じになってもいいようにも思う。
ドル円でずーっと持ち続けるなら、いつまでもドルにしたままでもいいわけで、ドルで買い物できてもいいしね。
そしたら、わざわざ日本円に変えないよね。
そうなると、電子決済ってもう便利の何者でもなくなるよね。
会計大変だものね。
なるほどなぁ。
ちょっと仮想通貨の使い方とか買い方がよくわからないけど、楽天ポイントくらい簡単に使えるようにしてくれたらいいなぁ。
メカに疎いひとでも。
でも、たしかにこれがしっかり浸透したらレジ -
Posted by ブクログ
正直、もっと鬼教官のようにスパルタな本かと思ったら、全然違った。読者一人にすごく訴えてくれるのだ。強い言葉だが、決して怖いわけではない。勝手に著者のイメージを決め付けてしまっていたようで、申し訳ない気持ちにさえなった。
内容としては、アイデア、時間、健康といった、自分の大切なものを最大化するためには、それなりの行動が必要。動かなければ何も始まらないが、決して難しい行動ではない。これもまた意外。「超習慣」というぐらいなので、すごく特別なことばかりかと思ったが、最後のほうに出てくる食事のスーパーフードとか、サプリみたいな話以外は、始めるのにお金さえかからない。今すぐ取り組めることが盛り沢山だ。
ア -
Posted by ブクログ
著者の既刊本と重なる部分は多かったが、参考になる箇所も多く読んで良かった。
<アンダーライン>
★★★
「他人」という存在は、あなたの時間を奪う最たるものだ
★★★★★
人のことを恨んだり妬んだりするのも、やはり「他人のために時間を使っている」という点では変わりない
★★★★
いい人とは「あなたの時間を奪わない人」
★★★★
人間は幸福を最大化しようとするほど不幸になるようにできている
★★★★★
心配も健康に悪い
★★★★★
わざわざ心配しても当日のストレスが減るわけではない。わざわざイヤな気分を先取りしても何もいいことがない。
★★★★★
あくまでも基準にするべきは「時間」だ -
Posted by ブクログ
書き下ろし文、SNS投稿文のほかに、それらのインパクトのある要点を漫画化もしているので分厚い本でありながら実際のボリュームは半分程度。
刑務所には本書で登場するような犯罪自慢をするような本心で反省していないタイプの人がいる一方で、アル中やヤク中になってしまって転がり転落してしまった人、国税など権力に目を付けられたが故にブチ込まれた人もいる。
だからこそ堀江氏が本書のあとがきなどで言われているように、刑務所に服役している人は「普通の人」であって、誰もが一生絶対に入らないとは言い切れない。
私は義務教育の頃はいじめにもあったし、不良連中と折り合いが悪くて殴られたこともあったし、先生をナメて授業