堀江貴文のレビュー一覧

  • 死なないように稼ぐ。 生き残るビジネスと人材

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    飲食を中心にしたビジネスのヒントを得られますが、飲食以外にも応用が効く普遍的なことが書かれていると思います。
    また、小さいことにクヨクヨしているような人の悩みも解消してくれる前向きな内容になっています。

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    2021年04月12日
  • 非常識に生きる

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    貯金通帳を開いてみよう。残高の数字は、あなたの生活の安心を保証しているかもしれない。
    だが、あなたがいま失っている、たくさんの機会の総額でもあるのだ。

    なんとなく働いて、なんとなくお金貯めて過ごしていると、そんな気がする。

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    2021年03月28日
  • 120歳まで生きたいので、最先端医療を取材してみた

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    読みやすさ★★★★★
    学べる★★★★★
    紹介したい★★★★
    一気読み★★★★
    読み返したい★★★

    120歳まで生きたいからというホリエモンの取材の目的が明確で面白い。
    私は治験コーディネーターと言う最先端の医療に関わる仕事をしており、また、幅広く本を読む方だが、本作は医療分野の中でも専門性高いトピックを取り上げており、個人的には目新しい話題ばかりで終始興味深く読むことができた。
    一人の専門家が狭く深い了見で書いた本は多い。しかしこれは貪欲な好奇心から現在のアツい最前線を横切るようなレポート。ホリエモンの医学的知識の深さに舌を巻いた。常識を真っ向から否定する生き方論的なホリエモンの本もそれなりに勉強になるが、本作では違った側面から未来をワクワク見させてもらえた。
    また、昨今GDPの低さなど日本の将来性に悲観的な話題ばかりであるが、紹介されている日本の研究者たちの活躍に明るい展望が見えて嬉しかった。

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    2021年03月27日
  • ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法

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    ものすごく前向きに人生を楽しんで生きよう、と感じさせてくれる。ただ、その伝え方としてハッタリという言葉を使うことが、この人が反感を買ってしまうところなんだろうなぁ。とおもった。本人はそんなの、全く気にしてないんだろうけど。
    人生の足し算、掛け算はきちんと意識していこう。

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    2021年03月27日
  • すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~

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    この時代、もはや学校、教師、教科書は要らないと断言する堀江貴文さん。
    一理あるとは思います。

    今迄、読んだ堀江さんの本で一番面白いかも知れません。

    社会の要請により、従順な家畜を量産する機能を担ってきた学校教育。
    確かにそうした側面はあるでしょう。
    ただ、現在の社会の要請が、従来のジェネラリストから、制度疲労による閉塞を打破するような画期的なアイデアを持つスペシャリストにシフトしてきているとすれば、それは従来とは異なる、学校教育の本来の理想の実現を後押しするものでもある事もまた事実だと思います。

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    2021年03月24日
  • 堀江貴文VS.外食の革命的経営者

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    西山さんとの対談が一番面白かった。
    良く観察して全てに疑問を持つ、そして固定観念にとらわれない事がイノベーションの肝ですね!
    頑張ります。

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    2021年03月23日
  • 同調圧力なんかクソくらえ

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    各Topicにおいて、堀江貴文氏の考えが記載されている。ここに書かれていることを全てそうだと思うのではなく、こういう考えもある、という形で自身の考える視点、観点を増やす意味では有意義な1冊であると感じた。

    最後に堀江氏も述べているが、この1冊を通じて、頭と身体を使って自分の人生を生きる事の大切さを改めて実感できると思う。
    同調できるところは同調すればいいが、そう思わない点は、自身の意見・理論をもって相手と議論をしつくす必要性がある。今の日本人にはその点が欠けていると感じさせられた。

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    2021年03月21日
  • これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話

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    3年前に書かれた仮想通貨の本だけど、これから仮想通貨を始める人にとってちょうどいい。それだけでなく、そもそも通貨とは何なのかとか、江戸時代に米の先物取引が行われていたことなど、日本はもともとフィンテックの素地があった歴史にも触れられていて、興味深い。

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    2021年03月20日
  • マンガ版 堀江貴文の「新・資本論」

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    ネタバレ

    お金の本質について、マンガと堀江貴文さんの解説でわかりやすく書かれた本。

    本書は、2010年発売の『マンガ版 新・資本論』で書かれた内容に、最新の情報を加えて新書化したもの。

    マンガでは、お金に翻弄される人々に堀江貴文さんが手を差し伸べる形でお金の本質を説いていきます。さらに、2018年時点での最新情報を各章の最後に解説しています。

    お金に翻弄されない生き方をするには、「お金とは信用」というお金の本質を理解する必要があります。

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    2021年03月20日
  • 拝金

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    ぱっと見難しそうだなーと思っていたので、人にお勧めされるまでは読もうという気にはならなかった。しかし読み始めてみるとそんなことはなく、普通に面白かった。

    自分とはかけ離れた世界。そんな世界で過ごしてみたいという気持ちもあるが、それと同時に私にはそんな頭はない、という思いもある。それを小説という形で擬似体験できたのだから、もっと早く読めばよかった。

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    2021年03月16日
  • 我が闘争

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    序盤はただの自伝というか幼少期の話で、そこまで面白いとは思わなかったが、会社(オン·ザ·エッヂ)を立ち上げたあたりからの展開とビジョンにのめり込んでしまった。
    知名度向上のための球団買収騒動や、テレビ(斜陽産業)とインターネットの融合による新たな価値創造を目指したニッポン放送株買収騒動など、当事者から、どのようなビジョンに基づくものかが語られることによる臨場感が凄かった。
    ライブドア事件がなければ、堀江氏は、ソニーを買収してスマートフォンを開発していたのだろうか。

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    2021年03月09日
  • それでも君はどこにでも行ける

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    海外旅行に行きたくなる。
    日本は安全で色んなものがハイクオリティ、比較的安価で手に入るけど、やっぱ刺激や気付きという観点では物足りないなと。

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    2021年03月06日
  • それでも君はどこにでも行ける

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    好きなものにハマり、海外進出を成し遂げたワインの楠田さん。クレイジーなスタイル。地道に。

    周りの圧力に惑わされるな。冒険したいなあ。

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    2021年03月02日
  • 同調圧力なんかクソくらえ

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    コロナによってマスク真理教のようなヒステリーに溢れている
    コロナによる思考停止などの現在の社会のあり方への評価を述べている本。

    自分の知らないことばかりあったり、考えたこともなかったことが多く、改めて考えさせられることばかりだった。

    イシューが話題になったときに脊髄反射で結論を出すことは、知性を放棄しておりサルと同じ。
    原発による電力がないと、有事の際に道民が凍死する可能性を示唆しているがそれなら泊原発のみ再稼働するだけで良さそう。短期的に原発廃止は確かに反対だが、説明の論理としては弱く感じる。
    ドローン操縦士の資格を考えて金儲けした人もいる。資格によるハードルのせいでイノベーションが抑制されている。
    少子高齢化によって、家賃なしで空き家に住んでハウスキーパーをする時代がやってくる。

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    2021年02月28日
  • お金や人脈、学歴はいらない! 情報だけ武器にしろ。

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    ネタバレ

    やりたいことがわからない、新しいアイディアが思いつかない人や、どうやったらお金が稼げるかを知りたい人にオススメ。

    結論は情熱。

    大量のインプットとアウトプットを繰り返すと、情報の掛け合わせで新しいアイディアやハマれることが見つかる。情熱を持って行動していけば信頼され、周りに人が集まり必ず食っていけるようになる。

    今まで読んだ堀江さんの本に全部共通しているのが、要はハマれることを見つけて、夢中になれということ。たしかに、それがある人生は幸せそのものだと思う。

    以下、気になったところの抜粋。

    ★大量のインプットをし続ける
    情報の取捨選択が飛躍的に上手になり、同時にインプットの方法まで最適化されていく。
    本当に没頭できる仕事と遊びで時間を埋め、さらに情報のシャワーを浴び続ければ悩むことはなくなる。
    個人が世界レベルで闘う武器となるのが情報。
    質より量。スキマ時間を活かし情報を浴び、自分はどうするか思考する。この繰り返し。

    ★教養のレベルは上げれるだけ上げておく
    今の自分の教養レベルと同等の情報しか手に入らない。だから普段から教養を磨こう。

    ★相手からの信用を得るには
    まず自分自身が楽しむこと。何かに集中して楽しんで、自分の価値を高めることに尽力すればいい。
    その空気が伝わり、共感してもらえるはず。
    どうやってお金を稼ぐかではなく、どうすれば信用を得られるか。あなたとビジネスがしたい、と向こうからやってくるようになる。

    ★情報は皆に平等にあるから、これからは情熱でしか差がつかない
    お金儲けの前に、まず情熱ありき。好きなことで稼げるなら、10,000円でも素晴らしい。

    ★ AIに仕事が奪われるのではなく、仕事として認識されてないものが仕事になるだけ
    伸びてくるのは遊び産業。だからゲームが好きな子供には好きなだけやらせればいい。
    好きなことだけでは食っていけないと言うのは、それは大して好きじゃないから。時間を忘れるくらい好きなことなら、どんなことがあっても食っていける。
    若いうちほど猛烈に好きなことに没頭したり、遊んだりとにかく実践すべき。

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    2021年02月24日
  • マンガで身につく 多動力

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    漫画版「多動力」
    漫画と簡単な説明文の構成なので読み易い。


    以前読んだ著者の「ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく」という言葉・考え方にすごく共感したが、堀江貴文はやっぱり面白いし興味深い。

    本著の中では「見切り発車でいい。トライアンドエラー」という考え方にハッとさせられた。
    私は感覚人間のくせに完璧にしなきゃ!と慎重になって動けないところがあるから、この考え方・行動力(多動力)を持つべきだ。

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    2021年02月20日
  • ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法

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    今の自分には程遠い考え方でとても新鮮だった。
    できるかわからないことを頼まれた時にできますとハッタリをつくことはあまりいいイメージを持てないけど、ホリエモンはできるようにするために努力をすると言う覚悟の表れであると言っている。
    考えるよりまず行動することが1番の近道なのかなと思った。

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    2021年02月18日
  • 自分のことだけ考える。 無駄なものにふりまわされないメンタル術

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    まさにこの人にピッタリと思いそうなタイトル。しかし本の中身はなかなか人情味に溢れているところも見受けられる。
    要は自分でストレスを溜めずに生きるために、日本人は自分勝手なくらいでちょうど良いということだろう。
    堀江さんはイメージも良くないし、批判もいっぱいあるけど、それは憧れや嫉妬から出てるかもしれない。

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    2021年02月16日
  • 99%の人が気づいていないお金の正体

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    お金貯める暇があるのであれば、信用を貯めろってか!

    なるほど。しみた!

    いろいろホリエモンが言うバカな事しちゃってる。

    信用か。明日から実践!

    考え方が変わるなぁ。勉強になりました!

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    2021年02月16日
  • 刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話

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    刑務所に入っている人は意外と普通の人達だった(長野刑務所)
    漫画もあり塀の中なりの生活をわかりやすく読める
    出所者のフォローがないと再犯は増えるのではと思わされる…

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    2021年02月14日