堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
相変わらずホリエモンの本は熱かった。
○学び
・労働がITに変わっていくからこそ、時間に余裕が生まれ、面白いものや共感できるものが人の心を惹きつける時代へなっている
・ハッタリをかましていくことでストーリーとなり、共感が生まれ、ファンとなる
・自分を根拠のない自信で信じて行動をする
・あり金を経験に使うことで、自分自身のアップデートとなり、視座が上がる
○一文
・"大事なことはハッタリをかました後に、必死で辻褄を合わせることだ"
・小さな成功体験の前には必ず小さなチャレンジがある"
・"何者でもない段階から、自分の実力以上の期待を集め、集めてし -
Posted by ブクログ
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堀江さんはYouTubeでほぼ毎日、見てます。
“HORIE ONE”という番組が好きなのです。
頭がすごく良いし、事なかれ主義じゃないところも、テレビのニュース番組よりずっと素敵。
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その番組を書籍化したら、きっとこんな感じ。でも切り口がプラスされていて、それは旅行記。堀江さんの交友とか、街の背景とかの発見もあって、楽しかった。
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カルロス・ゴーンさんとの対談よもや話についても書かれていて、氏への「若くしてグローバル企業のトップをいくつも兼任してきた超一流のビジネスマンが、単に嫌な奴なわけがない。」という視座がさすがです。
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思いがけない光景に出逢いたくて、頭脳戦をしてますってい -
Posted by ブクログ
ネタバレホリエモンの本は今までにも何冊か読んできたし、「ウシジマくんvsホリエモン」も読んだ。
本書はマンガ版ではあるが、そこにホリエモンの考え方が要約され、わかりやすくまとめられています。
イラストがある分、活字だけよりも理解しやすく、文字と絵を通じて違った脳細胞を活性化させてくれました。
内容としては今までに読んできたホリエモンの本の中に書かれていた内容ですが、しっかりと復習できたって感じです。
でも、ホリエモン的には理解するだけじゃダメなんですよね。
それを行動に移さないと。
わかっちゃいる。
わかっちゃいるけど...
だからまだまだ凡人なんですよね。
金の本質を理解し、人間関 -
購入済み
ホリエモン風味の紀行文
紀行文としては単純な旅行の感想ではなく、著者自身の視点で簡潔に読みやすい文章でズバッと言い切るスタイルなので分かりやすい。エンタメやビジネスの視点を織り交ぜることで、他の著者の旅行記とは一味異なる仕上がりになっている。いろんな都市に対するコメントや気づき、他の都市との比較などを行っているが、読み易さとのトレードオフでもう少し深掘りしてほしいと感じる消化不良感もある。
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Posted by ブクログ
ネタバレ堀江氏が、なぜ飲食に関わっているのかようやく理解。「世界を獲る」ためだったとは…
外食産業の経営者といえども、規模感・経営方針・店の歴史など、対談相手の背景も悩み度合いも様々。個人的には、京都吉兆の徳岡氏との対談が、「組織形成」という観点で興味深かった。
どの対談でも共通していた課題が人材問題。外食業でのトライ&エラーが垣間みえた。
以下印象に残った言葉。
・働き手の絶対量が足りない
→海外から働き手は来なくなる(自国や近隣経済が好調なため、日本に来る必要がない)
・成功するまでやり方を変えて、しつこくやる
→店のコンセプトを変えるのもアリ
・職人さん理論(原価からの価格設定