堀江貴文のレビュー一覧

  • 嫌われ者の流儀

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    アンパンマンがバイキンマンを悪いヤツだと決めつけて、アンパンチを繰り出す。アンパンマンがやっつけたんだから、バイキンマンはきっと悪いヤツだ。なんかおかしくないですかね。今の日本はそんな感じ。で、この本はとある賢いバイキンマン二人が熱く語り合う素晴らしい本。最後の堀江さんの言葉まで、堀江さんが帰ってくる前に読んだほうがいい。おもしろかった。

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    2011年10月06日
  • 成金

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    堀江貴文著の小説「拝金」「成金」両方読んだ。
    おもしろかった。
    もちろんフィクションではあるんだろうけど、テレビ局買収のとこなんてそのまんま実話なんじゃないかと思わすリアリティーがあった。さすが張本人。

    スピーディーで軽く読める内容でありながら勉強になるし元気になる。
    良かった。

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    2011年09月30日
  • 嫌われ者の流儀

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    茂木 健一郎って人よく知らなかったが、なかなか面白い人のようだ。テレビで見る印象とは違うんだな。
    こんだけホリエモンの本ばっかり読んでると彼の考えは大体わかってきているつもりだが、それと違う人が絡む、別の視点での議論が楽しかった。最近出た上杉隆さんと書いた本も読みたいな。

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    2011年09月19日
  • 嫌われ者の流儀

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    「うんうん!本当そうだよ!」とうなずきまくった僕も、いわゆる嫌われ者サイドですね、ひひひ。
    嫌われ者じゃない人もこの本読んだら共感しまくって、嫌われ者の仲間入り?かも

    この本でいう嫌われ者ってのは、要約すれば、根本的な事に疑問を持つタイプの人間ですよね。そしてルール原理主義の対というか。
    中身は、本当に共感する人は最後まで共感しっぱなしだと思う。
    世の中の様々な事に鋭く切り込んでいます。
    対談形式で読みやすいです。

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    2011年09月03日
  • 嫌われ者の流儀

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    【嫌われ者って?】

    たぶん本来はないのではないかなあと思いました。自分よりスペックが高い人間を見て、ねたんだり、ひがんだり、なんとかして相手を引きずり落とそうとしたり。そんな世間様が産み出したのが「嫌われ者」なんだと思います。

    【嫌われ者をなくすには?】

    一人ひとりが自分のやりたいことについて素直になることが必須です。そして、自分よりスペックが高い人間を見て、「どうやったら相手を超せるのだろう」と努力を続けること。それが日本という国を強くするし、嫌われ者をなくすんだと思います。

    対談を書き起こしたものなので非常に読みやすいし、茂木さんとホリエモンという似て非なる2人の対比が面白かったで

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    2011年08月14日
  • 嫌われ者の流儀

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    ホリエモンが収監される直前まで茂木センセと対談、ディベートした内容をまとめた本。読んだタイミングが良かったのか、★5つです。
    ツイッターで堀江貴文 @takapon_jp 、茂木健一郎 @kenichiromogi、さらに茂木センセの英語版のアカウント、Ken Mogi @kenmogi をフォローしている自分としては、ツイッターのやり取りと本の内容が一致している(あたりまえ!)のになんとなく感激。
    ホリエモンの出所が待ち遠しい。

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    2011年10月17日
  • 成金

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    彼の本は、疾走感がたまらない。逆に深くはないけど。
    そして、やっぱりホリエモンは、知らない世界を教えてくれる。

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    2011年06月27日
  • 嫌われ者の流儀

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    新卒一括採用、安定志向、英語公用語化…これらの流れに真っ向から意を唱える二人のロジカルトークに引き込まれる1冊。

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    2011年10月22日
  • 君がオヤジになる前に

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    「思考停止」に陥ることは人間が最も恐れるべきものであり、逆に言えば常に思考を続けることが人生の幸福に繋がるのでは、と感じた。(少なくとも、自分はそのような人生が幸福だと感じる。)
    それは、世間に流されず、自分の内なる欲求、違和感を隠さず出し続ける、気持ちのよい生き方だ。
    常々、「大人」な周囲とのギャップに、自分は間違っているのだろうか、と真剣に悩んでいたが、この本を読むことで気が楽になった。

    また、「38歳の君へ」で著者が見せた自分の生き方への疑問、またそれを対談で福本氏に問いかける姿は、「思考停止」に陥らない筆者の姿勢がが生々しく感じられた。

    何事にも正解はないのだということを、いつも心

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    2019年01月16日
  • 君がオヤジになる前に

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    この人の本はキレがあっていい。読んでて素直におもしろい。個人的には共感する部分が多かった。もちろん全てではないけど。「得たいなら捨てよ」という価値観の徹底ぶりがすごい。包容力の意義に対して悩んでる感じが憎めない。

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    2019年01月16日
  • 稼ぐが勝ち~ゼロから100億、ボクのやり方~

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    本音が見えて好感が持てる。
    賛否両論あると思うが「お金」に対しての概念を
    スパッと言い切ってる感じが良い。

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    2010年07月04日
  • 稼ぐが勝ち~ゼロから100億、ボクのやり方~

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    今さらだけど、この人の本を読んでみようと思って読んでみた。

    いやあ、すごいいいこといっぱい書いてる。
    もちろん人間的に未熟だなって部分もあり、同意出来るところは70%くらいだけど、しかしこの人の言葉には重みがある。

    売れないならシンプルに営業をやればいいってのはかっこいいね。

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    2009年10月25日
  • あり金は全部使え(マガジンハウス新書)

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    ホリエモンの言うお金の使い道は、消費でなく生産。その意味でのあり金は全部使え。

    ただ、それがただの消費であったとしても、せっかく生きてしたくもない労働をしているのだから、欲しいものはすぐに買った方がいいと思ったし、行きたい場所にはすぐにでも行った方がいいと思う。

    人生は1度しかない。今日が1番若い。

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    2026年01月03日
  • マンガで身につく 多動力

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    この本を読んで一番強く残ったのは、
    これからの時代を生き抜くのは「越境者」だという考え方でした。

    一つの分野を極めるだけでなく、
    好奇心のままにいくつもの世界を行き来できる人こそが価値を持つ。
    多動力とは、ただ忙しく動くことではなく、
    自分の意思で「自分の時間」を使い続ける力なのだと感じました。

    特に印象的だったのは、
    準備が整うのを待たずに「見切り発車でいいからやってみる」という姿勢。
    完璧を求めて動けないより、不完全でも走りながら修正する方が圧倒的に強い。
    失敗を前提に動ける人ほど、結果的に多くの経験を積めるという考え方には背中を押されました。

    また、
    一つのことにサルのようにハマる

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    2026年01月02日
  • ゼロ

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    小さな勇気をもって、小さな一歩を出し、小さな成功を得て、小さな自信を積み上げる。
    このサイクルを回すことが大事。つまり行動することが何より大事だということを教えてくれる一冊。

    ・小さな「挑戦・経験」を行い、小さな「成功」をし、小さな「自信」を生む。そして、「自信」を糧に昨日より大きな「挑戦」を行う。この繰り返しで成長する。

    ・成長に必要なのは、サイクルを多く回すこと。すなわち、とにかく挑戦を増やすこと。毎日一つは小さな挑戦を行う。業務の効率化を行ったり、扱う重量を増やしたり、知らないお店に1人でいってみたり。小さなことでいい。

    ・貯金するのは、自分に自信が無いから。自信が無いから、不安を

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    2026年01月02日
  • 多動力

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    多動力、ワクワクする事にだけ突き進んでいるか!他人の目を気にしたり、やりたくない事をダラダラしていてダメだ。自分の興味がある事に多々取り組め。
    私も60歳を超えると、残り少ない時間を意識し始めた。効率が良い悪いだけでジャッジはしていないが、自分の持ち時間を有効に活かす為に、不参加やNOを言える自分が存在してきた。自分の人生を自分が有益にするかしないかは、己自信の決断一つで決まる。

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    2025年12月31日
  • ゼロ

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    どうしたらホリエモンのようになれるだろうか、と考えてこの本を読んでもムダだが、ホリエモンていう人のことを知りたかったら、この本を読むといい。
    この本は、証券取引法違反で、実刑判決を受け、約2年の刑期を終える直前に刊行された。2013年のことだ。
    それから10年以上経った今でもホリエモンは、メディアに出続け、有名人たりえている。
    ホントにすごいバイタリティの人だ。

    この本でも書かれているが、ホリエモンは、滑稽なくらい不器用な努力家なのだ。
    努力に関して、ホリエモンは、努力しようと思ってしているわけではなく、とってもハマりやすく、のめり込みやすい性格だからのようだ。

    努力家の人間はこの世にたく

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    2025年12月27日
  • 決定版! お金の増やし方&稼ぎ方

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    感想
    概ね賛成はできる。
    結局、方向性だけ確認して自分の思う道を進めばいい。


    あらすじ
    お金の貯め方
    お金は信用の数値化。
    手段であって目的ではない
    平均寿命より長く生きることを想定する
    お金は徹底的に手段として扱う。
    保険は不要。入っても掛け捨て。
    マイホーム、マイカーは不要
    株式手数料0.5%以上のものはクズ

    お金の増やし方
    インデックスファンド一択
    オルカン進める。SPは進めない。

    お金の稼ぎ方
    会社は他人を利用するためのもの
    個人商店で考える
    自分の人材価値が重要
    能力と実績を獲得するのに二年

    お金と人生
    FIREはするな。

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    2025年12月26日
  • 体力が9割 結局、動いた者が勝つ

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    運動、睡眠、食事の大事さを謳った本。自己啓発本は瞬発的な力を持つので、やる気のない時やだらけてしまってきてる時に手に取ることで、気合いが入るのではないかと感じた。運動習慣は自分から取り入れないとなかなか習慣化できないと思うので、小さなことからやってみることが大事。運動、睡眠、食事、どれもボロが出てから気付く人が大半だと思う。だからこそ、ちょっとの変化を取り入れることで1年後、10年後大きな違いを生む。

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    2025年12月26日
  • バカとつき合うな

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    色んなバカがいますが、ハッキリと「付き合ってはいけないバカ」と、「付き合いたいバカ」の定義を書いています。
    この定義はの怖いところは、自分自身がバカであることを理解していないバカが読んでも、あまり意味がないところです。まずは一度読んでみて、自分がいかにバカか自分自身を分析した後、もう一度読み直すのがベストだと思います。

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    2025年12月25日