堀江貴文のレビュー一覧

  • ゼロ

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    堀江貴文さんが逮捕され、出所後最初に出版した本。

    世間一般から天才だと思われている堀江さんでも、実際は田舎でどちらかというと良くない方の家庭環境で育ち、決して生まれつき才能のある子供ではなかった。
    何もないゼロから一を出し続けて今があると主張。

    その一を足し続ける行動として、いくつか事例が挙げられていたが、今後意識して行動したいと思ったことがあった。

    自分はキョドってしまうことが多いが、仕事でも人生でも、異性関係でも、キョドってしまうのは、経験の問題だという。
    経験とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていく。
    しのごの言わず、何事も経験と考え、足を踏み出していくことが大事だと改めて思った。
    今の現状を変えたいと思うなら、腐らずコツコツと経験を積んでいきたい。

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    2023年11月10日
  • 多動力

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    「多動力」とは何か ― それはいくつもの異なることを同時にこなす力のことを言う
    しかし、「多動力」がある人は、次から次に、興味が移り変わってしまい、まったくもって落ち着かない
    これからの時代は「多動力」こそが最も必要な能力だ

    IoT:ありとあらゆるモノがインターネットにつながっていくことを意味する
    つまり、テレビなどの家電はもちろん、自動車も家もありとあらゆるモノがインタネットにつながるということだ
    すべての産業が、水平分業型モデルとなり、結果、”タテの壁”が溶けている

    時代は大きく変わろうというのに、日本人は、石の上にも3年に代表されるような、1つのことをコツコツやる、という価値観からまだ脱せられていない

    1つのことに1万時間取り組めば誰でも、100人に1人の人材にはなれる
    ここで軸足を変えて、別の分野に1万時間取り組めば何が起きるか 「100人に1人」×「100人に1人」のかけ算により、「1万人に1人」の人材になれる、これだけでも貴重な人材だ
    繰り返すが、肩書をかけ算することでレアな存在になり、結果的に価値が上がる

    全部自分でやらなきゃいけない症候群にかかっている人が多すぎる
    自分の貴重な時間は、自分の強みが一番発揮できる仕事に集中させるべきだ
    何百もの仕事を同時にこなすためには、「自分でやらないこと」を決めるのが大切だ。自分にしかできない仕事以外は、他人に思いっきり任せよう

    「すべての仕事で100点を取らなければいけない」と追い込まれてしまっては、すぐに息切れするし、大量のアウトプットをすることはできない。

    準備にかける時間は無駄である。見切り発車でいい
    準備が足りないからと足踏みしていたらいつまでたっても満足のいくものはできないのだ。やりたいと思ったら、今すぐやってしまおう。

    何か、”1つのこと”にサルのようにハマる

    飽きやすいということをネガティブに捉える人もいるが、実は成長が速いということである
    どんな分野でも、80点までは簡単にたどり着けても、100点満点を達成するまでには膨大なコストと時間がかかる

    1日24時間の中から、ワクワクしない時間を減らしていくことだ

    電話をかけてくる人間とは仕事をするな、仕事をしているときに電話を鳴らされると、そのせいで仕事は強制的に中断され、リズムが崩れてしまう

    他人の目を気にし過ぎて、自分の時間を生きていない人が多い

    おかしなヤツとは距離を取る

    「自分の時間」を生きるためには、仕事を選ぶ側にならなくていけない、いやだと思ったらやめればいい、と割り切ったほうが自分の人生を生きることができる
    無意味な仕事、割に合わない仕事、生理的に嫌な仕事に付き合わされそうになったら、無視してしまえばいいし、それで文句を言われるようならやめてしまえばいい

    今の時代を生きる人は、「無駄な時間」を我慢できない

    たとえ専門外の領域だとしても、わからないことはどんどん質問してしまえばいい
    聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥、というが、そもそも聞くことを恥ずかしがる必要もなし、ググれば一瞬で解決だ

    質問力というのはビジネスを進めるうえで必須の能力だ。「質問」が下手であれば、本質的なアイデアを引き出せず相手も自分も無駄な時間ばかりを過ごすことになる。

    無駄な会議をやめるには以下の三原則を守ること
     解決しない問題を明確にする
     必要な情報を集める
     感情論を排し、ロジカルに判断する

    大量の仕事をこなすために、必要なのは、速度ではなく、リズムだ

    ヒマな人ほど返信が遅く、忙しい人ほど返信が速い

    よる寝るは基本、多動力を発揮するために、睡眠時間を削るのは本末転倒だ。よく寝てこそ、超人的なスケジュールをこなすができる

    多動でいるためには、健康第一だ。その最大の秘訣は、睡眠、そして、もう一つは、ストレスのない生活を送ることである

    リーダはバカでいい、いや、バカだからこそ、リスクを変えずに手を挙げられる

    目次
    はじめに
    第1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
    第2章 バカ真面目の洗脳を解け
    第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
    第4章 「自分の時間」を取り戻そう
    第5章 自分の分身に働かせる裏技
    第6章 世界最速仕事術
    第7章 最強メンタルの育て方
    第8章 人生に目的なんていらない
    おわりに
    解説 箕輪厚介

    ISBN:9784344428607
    出版社:幻冬舎
    判型:文庫
    ページ数:240ページ
    定価:550円(本体)
    発売日:2019年04月10日初版発行

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    2023年11月06日
  • やりきる力

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    高校の受験期に読んだことあったけど、もっかい読んでみたら、めちゃくちゃ心が熱くなった。
    行動力、没頭力が死ぬほど重要だとインターンで経験した後にこの本読むと刺さり方、深さが全然違う。結果より過程を楽しみたいと言っている人に読んで欲しい。言いたいことはわかるけど甘え、辛いことから逃げている部分はない?

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    2023年11月04日
  • 時間革命 1秒もムダに生きるな

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    他人のための時間を減らして、自分のための時間を確保するために、自分が本当にしたいことを理解して、夢中になることが大切。
    そのためには、あれこれ考えずやりたいことがあったら動くことが大事。
    そうすることで、心踊る時間で埋めることができる。
    つい日々忙しいと言ってしまうが、それは自分の本当にやりたいことがわかっていないから暇を埋めてると指摘があった。
    確かにそうかもしれないと思う節があるので、自分が何をしたいのか、もっとクリアにする必要があると感じた。

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    2023年10月26日
  • 10年後の仕事図鑑

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    2018年にかかれたものとは思えないほど、現在にもあてはまると感じた。

    仕事に迷った時、生き方の参考になる本のひとつ。

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    2023年10月10日
  • 信用2.0 自分と世界を変える「最重要資産」

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    かつて信用されるものとしてカネ、モノ、肩書きなどがあったが、現代はそれらがわりと簡単に手に入るようになり、無形資産(知識、体験、スキル、人脈)が信用されるようになった。
    無形資産は、その人だけに備わるものであり、時代や環境の変化も受けづらい。

    従来の信用が時代の変遷により、形を変えて無形資産による信用2.0へと変化した。

    印象に残った点としては、無形資産を増やすためには自分に投資する必要があり、そのために時間を確保するがあるが、全て自分でやろうとしてしまうと、いくらあっても時間が足りない。
    そのため、ベストなアウトソース先を考えることに全力を投じることが重要であるということ。
    サボりだと単純に考えてしまうが、自分一人で仕事を抱え込むのも、一種の怠慢だという考え方は自分にとって新しく、取り入れたいと思った。

    また、無形資産の投資効率を高めるという内容の中で、相手との関係によって意見や態度を変えたりせず、そこで言われていることに対して、本音を隠すことなく、率直に意見を言うことで、信用資産が増して、自分の言葉に重みが増してくるということ。
    つい、場の空気を読んでしまうのが当たり前になっているが、それは周囲の信用を失うことにもなり得るため、注意したいと思った。

    全体的に読みやすく、理解しやすい内容だった。

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    2023年10月05日
  • 決定版! お金の増やし方&稼ぎ方

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    マイホーム・自動車・貯金、これらは同調圧力に形成された一種の「洗脳」だ。

    特にマイホームは人生で1番高い買い物であるが、不動産の名の通り流動性が極めて低く、
    売る時には3%の手数料が発生する。
    買うならば一種の投資と考えるべき。

    記述のとおり、「社会のルールは頭のいい人たちが作っていて、無知は搾取される」

    起業はして仮に失敗しても、合法的にチャラにできる(自己破産/民事再生)

    会社は他人を利用する仕組みだ。
    当事者意識を持って自分がオーナーと思わねばいつまで経っても成長できない。
    他人を上手く活用して、競争力up→稼ぐ力を上げる。

    色んなものをとことんやってみて、好きなものを見つける。
    没頭できるものが見つかれば、勝ちだ。
    好きに勝るものはない。

    自己投資は早いうちに、お金は手段であって目的ではない。
    魅力的な人間になる為に、どんどんお金を使おう。

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    2023年10月02日
  • 我が闘争

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    ホリエモンの幼少期からライブドア事件のとこまでが描かれてて面白いです。
    わかりやすいし自分の言葉で書いてある感じで伝わるものがあります。

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    2023年09月27日
  • 信用2.0 自分と世界を変える「最重要資産」

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    信用2.0はその人のもつ無形資産の「知識」「経験」「人間性」に由来している。信用1.0(旧版)は有形資産の学歴や資格、持ち物に由来する。 現代は信用2.0である。
    お金や知識が不足しても信用があればなんとかなる。実績がなくともその人の無形資産に魅力を感じるため投資をしてもらえる。

    信用される人の特徴、
    信用を資産としてとらえ、P/LではなくB\S的な発想。つまりどんな信用を増やすべきかを考える。

    無形資産を増やすには「自信」が必要、
    自信がない人は、「注意力が足りていない」。小さな成功体験で十分であるのに、その成功体験に目を向けられていない。「サイズ」ではなく「回数」。

    お金は溜め込まず自分への投資に使う、
    お金(有形資産)を経験(無形資産)に使って自己投資をして増やす。

    チャンスに尻込みしてはいけない、
    たとえチャンスが自分の能力を超えているように見えても即答で挑戦。「できること」だけやっていても成長はしない。→即答は信用の前借りをするということ。

    これからの時代の価値観、
    これからの時代どこかの学校や企業の出身者ではなく、「自分で調べて学んだ人」が成果を出していく。
    インターネットはなんでも学べる。よって、プロと素人との境界線がなくなる。
    SNSはその人の信用が可視化される。フォロワー数は信用度が直結している。ある企業では面接の代わりにSNSのフォロワーが採用基準になる。

    時間をめぐる信用革命、
    信用1.0は「時間をドブに捨てたやつ選手権」、
    信用2.0は「自分時間を豊かにできたやつ選手権」。
    自分時間を豊かにするには手数を増やす。「すぐやる」→「だめならすぐやめる」→「すぐ別のことをやる」→「うまくいったら飽きるまで何度もやる」を高速で繰り返すしかない。

    信用資産がふえる行動、
    ・「慎重さ」は幻想。ちょっとでも面白そうであればすぐに手を挙げる。「ノリ」が良い人は信用される。
    ・「賢さ」は邪魔になる。戦略的に「バカ」になる技を磨く。
    ・「自分がないやつ」はいつまで経っても信用されない。「好き嫌い」全開で生きる。
    ・「自分に足りないものを持っている人」に任せる。自分時間の短縮。自分で全部やるから信用されるという固定概念を捨てよう。
    ・イヤなら0秒でやめる。好きなことだけに目を向ける。失敗して落ち込むのは「やりたくないこと」だから。
    ・残業の時間による会社への信用は「特定のゲームセンターでしか使えないメダル」。「メダル」ではなく無形資産に自分時間を使え。
    ・借金の金額=自分の信用度。信用を増やすためなら借金もどんどんしていい。
    ・勉強に逃げるな。行動こそ成功への最短距離。簿記三級はとってもよい。

    信用富豪の黄金マインド、
    ・1つの分野だけを極めようとせず、複数の分野を磨き、組み合わせることで新しい価値を生み出していく。100人に1人✖️100人に1人=1万人に1人
    ・遠慮、忖度、空気を読むなど関係なく、正しいのか間違っているのか自分なりに判断できるかがその人の信用を決める。
    ・相手の肩書きや経歴に騙されず、その人のもつ無形資産を見抜く。盲信より信用。
    人ではなく無形資産を信用する。

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    2023年08月19日
  • 本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方

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    ネタバレ

    時間は有限。
    やりたい事をやらない理由はないはず。
    本当にやりたいのか?を考えさせられる本。
    やれないと言い訳せず、やれる手段はある。
    とっととやっちまえ!ということについて腑に落ちる解説をしてくれます。
    私も時間を大事にしよう。

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    2023年07月28日
  • ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った

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    堀江貴文の「刑務所ブックリスト」
    カレチ
    シャーロッキアン!
    シャーロック・ホームズ物語
    理系の子
    バイオパンク
    ロケットボーイズ〈上・下)
    宇宙は"地球"であふれている
    放射線医が語る被ばくと発がんの真実
    反原発の不都合な真実
    A3
    A2
    外資系金融の終わり
    山賊ダイアリー
    ニートの歩き方
    二重らせん
    ヘルタースケルター
    トラオ徳田虎雄不随の病院王
    人間仮免中
    獄窓記
    ムショ医
    超闘死刑囚伝
    僕の小規模な失敗
    風俗行ったら人生変わったwww
    とんび
    かくかくしかじか
    東京タワー
    天地明察
    JーNー仁ー
    青雲の梯老中と狂歌師
    チャンネルはそのまま!
    電波の城
    江戸のお金の物語
    武士の家計簿
    リーマン侍江戸語の世渡り
    日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門
    暗号解読
    フェルマーの最終定理
    カラー図解アメリカ版大学生物学の教科書第1巻細胞生物学

    刑務所内で僕を情弱から救ってくれたのは、スタッフが差し入れてくれるブログや ツイッターのプリントアウト、雑誌、そしてのべ1000冊に及ぶ本だった。

    しかし、刑務所の中であっても時間がないのは同じだ。いや、むしろそれ以上だっ 自分で自由に時間を管理することが許されない。義務付けられた作業をこなし、運 動をし、消灯時間を守り、決められた時間を眠る。その中で、僕が発行しているメー ルマガジンの原稿も執筆(手書き)しなければならないし、新聞、雑誌も読まなけれ ばならない、送られてくる様々な仕事もこなさなければならない。本を読む時間は、 限りなく少ない。 それでも僕は読みきった。シャバにいた頃には想像もできない冊数を、どんどん消化した。

    ちなみに、刑務所の検閱はちょっとよくわからないところがある。 たぐい たとえばエロ本の類でも、普通に通るものと通らないものがあるのだ。内容に犯罪 ごうかん 性があるかどうかがポイントなので、たとえば強姦モノなどは当然通らない。という のはお約束なのだが、なぜか『無邪気の楽園』(雨蘭)などのロリ系エロ漫画は通っ らんいそやま たりする。それでいて、エロ本についていた磯山さやか全身ポスターやDVDは廃棄 される。検閲のアルゴリズムには謎が多い。

    100万部のベストセラーを書きたい。 これは本を書く人なら、誰もが持つ夢ではないだろうか。 僕の本の最高記録は今のところ50万部。これでもベストセラーだと言われるものだが、やっぱり100万部超えのベストセラーを出したいものである。100万部ベス トセラーというのは、物書きにとっての勲章であり、称号であり、エベレスト登頂の ような栄光だ。

    科学の知識は世を見通す千里眼になる

    仮説を証明するプロセスや、物事を数字で置き換えて理解するといった理系的な思 考と、何が新情報で、どこまでが旧情報かの土地勘が身につけばいいのだ。そうする ことで、社会で起こる様々な科学的発見や発表に、ビジネスチャンスを見出せる頭に なっていく。これは事業を起こす時だけでなく、投資をする時にも大いに役立つ視点 になるはずだ。

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    2023年07月19日
  • バカとつき合うな

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    タイトルは一見すると攻撃的な表現だけど、中身を読んでみると優しさであふれていたし、伝えたいメッセージは案外シンプルだった。今やりたいことに全力を投じるための、行動のあり方を紹介してくれている。

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    2023年07月17日
  • 決定版! お金の増やし方&稼ぎ方

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    私は定期的に、自分の貯蓄と資産運用が軌道から逸していないかを確認するために、山崎さんの本を読んでいます。山崎さんの本はどれもほぼ同じ内容ですが、それでもたまに、理解しているつもりでも先延ばしにして、すっかり忘れていたことや、できていないことに気づかされたりします。
    経済評論家の山崎さんは、メディアでは、いつも投資や資産運用のお話がメインではありますが、今回はホリエモンと同じように、「人材価値」を高めることも重要であると言っているところが新鮮でした。社会人になってから通信講座などで何かをコツコツと学ぶより、興味がある分野の仕事を、たとえそれがあまり儲からなくても、とにかくやってみて経験を積む方がいいと言っています。
    東大卒で三菱商事に入り、その後は12回の転職と副業の経験がある山崎さん。彼こそ、堀江さんの言う「おもしろい人間」に違いないはずです。

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    2023年07月15日
  • 最大化の超習慣 「堀江式」完全無欠の仕事術

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    堀江さんの成果を最大化にするための心構えを学べた。
    一番心に響いたのは「この世は諸行無常-そう受け入れている。」という堀江さんの達観した態度である。未来や過去にとらわれても意味がなく、誰かを恨んでも何も変わらないという彼の姿勢は見習いたいと感じた。

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    2023年07月09日
  • ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法

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    読みやすい文章で初心者にも優しいと思った。
    「労働はオワコン」声に出して笑った。
    一律あるなと思いいつ、この手の経営者の特徴は「行動」すること。そして圧倒的努力をしていること。これだけだ。
    できないものにも「ハッタリをかます」ことにより、
    プレッシャーを与え辻褄を合わせる。これはとても共感してできたし、これからもやっていきたい。
    結果として、一番難しいことは自分を律することだなと改めて認識。

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    2023年07月06日
  • 君がオヤジになる前に

    購入済み

    色々な世代に向けて

    色々な世代で悩む事柄に対して筆者の考えが示されている。世間で常識といわれるものに対して再考する機会を与えてくれる一冊。

    #深い

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    2023年07月05日
  • 時間革命 1秒もムダに生きるな

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    自分の人生観を変えてくれた本。
    自分に正直に生きる、行動する、無駄なものは潔く捨てる。
    そんなシンプルだけど、人生にとってものすごく大事なことがこの1冊に詰まっている。

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    2023年06月25日
  • 時間革命 1秒もムダに生きるな

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    おもしろかった ホリエもんの時間術講義

    「時は金なり」ということわざがある。ぼくに言わせれば、こんなバカな考え方はない。人間にとって、なにより尊いのは、「時間」である。
    「タイムイズマネー」ではなく「タイムイズライフ」。時間ほどかけがえのないものはない。
    すべては時間の質を上げるため。時間の質を高めれば、人生の質も高くなる。ようは、ハッピーになれるってことだ。

    気になったのは以下です。

    ・時間には2種類しかない。「自分のための時間」と「他人のための時間」である。
     自分時間とは、好きな仕事、趣味、やりたいこと、たのしいイベント、気の合う仲間との飲み会などである。
     他人時間とは、やらされている仕事、通勤、したくもない電話やメール、気を遣う飲み会などである。
    ・何よりも深刻なのは、ほとんどの人は、自分の人生が、「他人のための時間」で埋め尽くされていると気付かずに生きているということだ。
    ・ぼくにしてみれば、他人のせいで時間が奪われている状態というのは、「粋ながら猛獣にゆっくり食い殺されている」のと同じだといっても過言ではない。

    ・このとき確信したのは、「暇=悪」ということだ。暇を感じているとき、あなたは時間資産をドブに捨て続けているのに等しい
    ・時間の価値を高めたいとき、注意するべきは、「多忙」と「多動」を勘違いしないことだ
    ・目指すべきは、「多動」だ。余計なことを考える暇がないくらいに、自分の心が躍る予定だけで、時間をしっかりと埋め尽くし、無我夢中で動きまわるのだ。

    ・他人のために時間を使いすぎているなら、まずやるべきは「他人時間を削ること」だ。
    ・すべてには、「自分時間をどう増やすか」だ。

    ・人生における最大のムダ、それは「悩み」の時間である。
    ・「シンプルがいい、シンプルがいい」。時間を増やすうえでは、「シンプルに考える」ことが欠かせない。
    ・「シンプルこそが最高」ということは、人類が長年の経験から得た教訓ではないかと思う。

    ・「すきま時間」は、「黄金の時間」。いまや、すきま時間を制する者こそが、ビジネスを制する。

    ・「時間の密度を濃くする」。マルチタスキング、優先度が対して高くないことは、無理のない範囲で、同時に片づける

    ・得意なことに集中せよ。僕意外でもできることは専門知識や適性にある人に任せて、ぼくは自分が得意なことに集中する
    ・継続自体に価値はない。短期目標こそが、人生を楽しむための秘訣だ。大事なのは、「続けること」ではなく、「動き続ける」ことだ。

    ・「バカになれ」。一度学んでしまった常識をどれだけ「忘れる」ことができるかが大事だ。

    ・大量の情報に触れるためにはリズムが大事だ。人にあって話を聞くのも、立派な情報シャワーだ。いつも同じ人とつるむのではなく、なるべくいろいろな人と時間を過ごすようにすることだろう。
    ・限られた時間の中で、より高いパフォーマンスを上げるためには、順序づけが効果的なのである。

    ・幸福は0か1かの世界ではなく、無限の度合いがあるものなのである。

    ・そもそも年齢なんて、脳が感じた幻影にすぎない。

    ・努力するな、ハマれ。やりたいことや夢中になれることは、探すようなものではない。
    ・気になったのなら、まずはそれにかぶりついてみるべきだ。
    ・「経験」とは自分で足を踏み出した歩数。まずやろう

    ・報告会議は時間の「集団自殺」。
    ・心のエネルギーを他人事に振り向けて浪費するのは、本当にバカげている

    ・いま処理できることはいま処理する
    ・コツは、目に入った順にかたづける。もう一つのコツは、自分でルールを考える。

    ・睡眠時間を削るのは、寿命の「前借り」。ちゃんとねむらないと、翌日のパフォーマンスが下がる。

    ・ウソがいちばんのストレス源。つねに本音で生きよう。

    ・ぼくは「長期的な目標」なんて持ったことがない。やりたいなら、いますぐ、やればいい。

    (結論)
    「現在」を生きることだ。「現在」のなかにしか希望はない。それがわかったら、あとは、「時間について考える時間」すらムダだ。さあ、本を投げ出して、最高の「いま」を生きよう。

    目次
    はじめに ぼくにとってお金より大切なもの
    Chapter1 「他人の時間」を生きてはいけない
    Chapter2 徹底的に「ムダ」な時間を殺せ
    Chapter3 「常識や世間体」に時間を溶かすな
    Chapter4 「夢中」が時間密度を濃くする
    Chapter5 「健康」こそが最大の時間投資である
    Chapter6 「将来を心配する」という究極のムダ
    おわりに 自信とは、「自分をコントロールできる」という確信


    ISBN:9784023318304
    出版社:朝日新聞出版
    判型:4-6
    ページ数:235ページ
    定価:1300円(本体)
    発売日:2019年09月30日第1刷

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    2023年06月25日
  • 生き方革命 未知なる新時代の攻略法

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    ポジティブでエネルギッシュな2人。
    そうは言ってもねぇ、という内容も多いが、
    とにかく前向きな気持ちになれた。
    時代は変わっていくので、同じところにとどまらず、やりたいことを貪欲に、夢中にやる。というメッセージを受け取った。

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    2023年06月14日
  • 信用2.0 自分と世界を変える「最重要資産」

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    とても面白かった。

    ■P/LではなくB/Sが大事
    ■信用1.0は流動資産、有形固定資産を重視。2.0は無形固定資産を重視。無形固定資産は目に見えない。経験から生み出される自信。例えば受験なら、「受かった」ことじゃなくて、「自分で考えて実行したプロジェクトが成功したこと」が自信になる。
    自分で決めたことをやり遂げる回数の多さ(そして、それを自分できちんと認識すること。)が重要(サイズじゃない)。
    ■本当に欲しい物、したいことがあるなら借金だって躊躇する必要はない。
    ■時間が最も大切な資産。相手の時間を奪うことが最も非礼なこと。
    ■信用と盲信は違う。

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    2023年05月31日