堀江貴文のレビュー一覧
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【やりきる力】
堀江貴文氏の著書。
いつも力をもらえるホリえもんですが、著書の内容も共感出来るコメントが幾つもあります。
レールを外れても大丈夫!道はその先に続いている
踏ん張った先に、新しい地平線が広がっている!
第3章には、公開せずに生きることを説いていますが、例えば、
『親孝行とは、元気で、思うままに、好きなように生きていること』
これは私自身にも言えますが、娘を見ていても同じように生きているなと思うことがあります。
変化を恐れずに前に進む気持ちがあれば大丈夫だと再認識させていただきました。
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Posted by ブクログ
学校とは本来、国家に従順な国民の養成機関だった。
しかし、インターネットの発達で国境を無視した自由な交流が可能になった現代、国家は名実ともに"虚構の共同体"になり下がった。
これからの教育の理想形とは?
ホリエモンの"俺流"教育論。
✏受験のため、卒業のため、就職のため、どんな理不尽な勉強にも耐え、ひたすら情報処理能力を磨いていく。そんな従順さの指標が、受験社会における「学力」だ。
✏インターネットの登場がもたらした恩恵は、「他社と通信できる」ことではない。情報やモノ、あらゆるものの「所有」の価値を著しく下げたことなのである。これこそ、インターネット -
ネタバレ 購入済み
スマホで人生の質と密度を上げる
スマホを一日中いじっていると周りの目を気にして後ろめたさがあるが本書は常にスマホを操作して情報のシャワーを浴び続けることの重要さを説いている。一番印象的なのは物を購入することで満足しているのは時代遅れということ。今はシェアするのが重要らしいです。なるほど確かに欲しいと思って買っても残っているのはほとんどありません。スマホで情報の質と密度を上げれば人生を数回生きたことになるというのも分かる気がします。
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本音で生きるために大事なこと3つ
1.言い訳しないこと
→できない言い訳を用意することで自分が傷つかないように守っているだけ
2.バランスを取ろうとしないこと
→物事は全てトレードオフ。本当にやりたいことがあるならバランスを気にせずやり込めばいい
3."自意識"と"プライド"を捨てること
→ 実際周囲の人は自分のことなんか大して気にしていないし、大抵自分以外のことに興味ない
現代ではアイデアの価値が下がり、代わりに実行することの重要度が増した。必要な情報は手に入る為、やるかやらないかが大きな差になる。だから、考えるより先に動きだすくらいでちょうど -
Posted by ブクログ
糖尿病は著者がいうように、サイレントキラーであり中々気付きにくい病気である。
また、合併症も多岐に渡るため、担当医が糖尿病であることを気付けなかったり、また、どのようなメカニズムで糖尿病を発症するのか、医師により見解が異なるというのも意外に思った。
インスリンの分泌量はアジア人は低いため、糖尿病になりやすく、逆に欧米人はインスリンの分泌量が高く、糖尿病になりにくいが、肥満になりやすいという事実は初めて知り、勉強になりました。
糖尿病を予防する生活は身体にとって良いことずくめであり、あらゆる病気の予防に役立つので、ぜひ本書に書いてある糖尿病を予防する生活を実践していきたいと思います。
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ネタバレリスクをとって踏み出そう。副業のクオリティなんてたかが知れている。
良いアイディアを出すコツは「よく遊ぶ」こと。
転職を見つけるためには、興味のあることを手当たり次第にやってみること。
カーシェア で変わりつつある車社会
企業が争う、ユーザーの時間の取り合い。そこから抜け出すには「見たい時に見れる」というわがままなニーズに応えること。
協調性を求められる学校。
電話は仕事のリズムを狂わせる。
セレブVIPの自尊心は、一般人の賑やかしがあってこそ満たされる(ウルトラ)。
一次情報こそ記事に深みを持たせられる。
遊びを仕事にするステップ
1 とことんハマる。没頭するものを見つける。
2 発信す -
Posted by ブクログ
いつか読もうと思っていた本の1冊。予防医療のことがメインで、今割と見直す必要があるなと思っていたタイミングだったのでちょうどよかったです。肺機能にコロナの後遺症はあるものの、まだ日常生活はできる。でも、これに他の病状が追加されていくとどこかで生活は成り立たなくなるだろう。そういう意味で、ピロリ菌の検査で胃がんを予防できるとか、糖尿病にも歯周病へのアプローチが有効だとか、考え方としてエビデンスの少ない民間療法よりも、実験を重ね「効果がある」と認められている薬や処置に重きを置くべきだとか参考になりました。読んでおいて損はない1冊だと思います。