堀江貴文のレビュー一覧
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成功するために必要なことは何か。
それは「バカになる」ことである。
プライドが高い人は、そのプライドが邪魔をして、身動きや判断を遅らせる。
プライドなんて無い方がいい。
最も強いのは、プライドのないバカ、つまりバカであることを知っているバカである。
世の中の成功者は、一部の天才と、あとはバカばかりである。
失敗を恐れないバカは、やりたいことに次々と手を出していく。
そして、複数のコミュニティに属することになる。
もし一つの組織にしか属していない場合、権力者の思考のグリップから逃れるのは難しい。
だが複数の組織に属することで、多面的な視点を持つようになり、思い込みにとらわれることがなく -
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むさ苦しい、暑苦しい オトコ
三人がかたる「現在と未来」のありかた。
ビットコインは、国境を越える。
国家が通貨をだすと、国の事情で、印刷しまくる。
国家が保証している通貨に 本当に信用があるのか?
アルゴリズムで支えている通貨のほうが、信用性があるのでは?
結局 国とは 何故あるのか?
ホリエモンは 領土はシェアーすればいいと言い退ける。
仮想通貨は 誰でもできる。
マイニングするコンピューターシステムがあれば。
ビットコインは 2100万ビットコインが上限とされている。
現在 200万円近くなのだから 42兆円もの 通貨総額となる。
基本的には 通貨の扱いでなく 貴金属としての扱い。 -
購入済み
安かったので買ってみた
面白い!半額でさらに25%offだったので、とても安く買えました。
ホリエモンの世の中の見方、物事の捉え方、考え方に共感でき、実は、結構気に入ってるので、なんとなく買って読んでみましたが、なかなか面白い内容で、中で紹介されている本も読んでみようと思いました。 -
Posted by ブクログ
堀江貴文の自伝的小説。
かなり、自分を客観的に見ることができる人ですね。
「君はどれくらいの金持ちになりたい」
「金で買えないものはないというくらい」
という、すっきりとした切り口。それを拝金と言う。
なぜ、拝金が悪いのだというメッセージ。
チーフデザイナーと自称するオッサンに、
サジェスチョンされることで、
金儲けの手法を 徐々に グレードアップしていく。
よいものをつくって、本当に お金を出してもらえるのか?
そのことが、一番のポイントであり、
お金は 読む人だけからとる物ではなく
新聞、テレビのような商品は 広告で成り立っている。
携帯のゲームも同じように タダだったら使っていいもの -
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成功するために必要なことは何か。
それは、「バカになる」ことである。
バカは周りの空気や意見なんて気にせず、図々しく何度も打席に立とうとする。
そのひたすら挑戦に向かう姿勢が、成功を引き寄せる。
またバカは失敗を恐れず、仮に失敗してもダメージを受けないので、またすぐ打席に立つことができる。
バカは最強なのである。
実際に成功した人の多くは、才能や知識だけで成功したわけではない。
彼らが違うのは、失敗を恐れずに何度も挑戦した、その姿勢。
ただひたすら何度も挑戦したことが、成功に繋がっているのである。
また他には、人間関係の整理をすることも重要である。
いらない、もしくは不快な人間関係は -
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ネタバレ金とは実体のない単なる概念でありあくまで額面の消費活動を可能にする信用が付与されているだけであり札束=カネではない。カネとは信用を数値化したものでありつまりカネがないのは信用がないのと同じこと。信用がないのは良質な情報を得る努力を怠っているからだというのは他の著書でも繰り返し主張していることだが改めて納得した。それには情報は入ってくるものではなく取りに行くものという観点が改めて重要となる。
好き嫌いをはっきりさせる人は信用されるというのも確かに常々感じている。
一番よくないのは八方美人であり全員に好かれるのはありえないず必ずアンチが出る。結果として嫌われる勇気をもって行動することが大事。みん -
購入済み
面白かった
留置所20日経験者として読みました( ̄▽ ̄;) 刑務所内での生活は、留置所の同部屋の人の話を聞いていましたが、さすがホリエモン。その人の話よりもリアルで面白かったです。まあ、ホリエモンの場合は面会者などが頻繁に訪れたりなど、一般の受刑者とは大きく異なるのでしょうが、刑務所とはこういう場所だという、好奇心を満たしてくれる本として、興味深かったです。
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購入済み
子育ての教訓に
とても面白かったです。学校教育の洗脳とは切り口が今までなかったと思います。
企業と学校教育のリンクについても、いわゆる大企業という会社で働いているとその通りと思いました。新書ですが、小学生の子どもにも読ませたい本。
日々の子育ての教訓にしたいと思いました。 -
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ストーリー
『ゼロ』の次の一歩は世界だった。
『君はどこにでも行ける』、略して「君どこ」ついに刊行。
激変する世界、激安になる日本。
出所から2年半、世界28カ国58都市を訪れて、ホリエモンが考えた仕事論、人生論、国家論。
観光バスで銀座の街に乗り付け、〝爆買い〟する中国人観光客を横目で見た時、僕たちが感じる寂しさの正体は何だろう。アジア諸国の発展の中で、気づけば日本はいつの間にか「安い」国になってしまった。
日本人がアドバンテージをなくしていく中、どう生きるか、どう未来を描いていくべきか。刑務所出所後、世界中を巡りながら、改めて考える日本と日本人のこれから。 -
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購入済み
本音
現代の若者へと向けたメッセージがこれでもかとあります。
私自身感化されて、今まで何かと理由を付けてなにも動かなかったことに向き合い、結果として動いてしいましたが後悔はありません。
是非とも一読してみてはいかがでしょうか?