堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
非常に興味深い本でした。自分と考え方がこうも違う人がいるのだな。だから非常に面白かったのだと思う。
そして自分はこの本でいう何というオヤジなんだろう。植え込み教育そのものが私という人格を作り上げているのだなと感じました。結婚であったり友達であったりみんなで仲良くであったりそれがごく普通の幸せと感じてました。この本に書いているのは極端なところもありあの人だから成り立つ部分が多々あるんだと思います。ただ、変わりたいのなら何かは変化しなきゃ試さなきゃいけないなと思います。
(興味を持ったところ)
・有名人のブログを確認してものを送る
・違法行為は思った以上に蔓延している
・ただ面白いことをする
・あがり症はただの心配性だ
・自分はミスをしないという考えではなく予防策を練るのが大事
・斬新なアイデアは出尽くしている、大事なのはアイデアより実行力
・客にお客を紹介してもらう
・国家資格は政策秘書がオススメ
・才能を他人に与える人生は幸せ?
・日本に生まれただけでサイコロ6の目
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Posted by ブクログ
内容紹介
「遊びが仕事になる時代」に、なぜマンガ(最強メディア)を読まないの?
「遊びが仕事になる時代」なのに、 どうしてマンガ(最強メディア)を読まないの?
本書では、稀代のマンガ・キュレーター堀江貴文が、 「人生観を変えるほど面白いマンガ」の オールタイム・ベストを厳選して紹介。 仕事のセンス、想像力と観察力、情報、 天才たちの人生、業界の真実…… マンガは人生を面白くする最高のツールだ! 最注目マンガ編集者・佐渡島庸平氏との対談も収録。
内容(「BOOK」データベースより)
「遊びが仕事になる時代」なのに、どうしてマンガを読まないの?マンガは、未来を見つける最高のツールだ! 著者について
●堀江 貴文:1972年、福岡県八女市生まれ。実業家。SNSmedia&consulting株式会社ファウンダー。元・株式会社ライブドア代表取締役CEO。東京大学在学中の96年に有限会社オン・ザ・エッジ(後のライブドア)を起業。現在は、自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」のプロデュースを手掛けるなど活躍。2014年、マンガのレビューサイト「マンガHONZ」をオープン。「レビューを通じて新たな本との出会いを生む」ための活動を展開している。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
堀江貴文
1972年、福岡県八女市生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。元・株式会社ライブドア代表取締役CEO。東京大学在学中の1996年に有限会社オン・ザ・エッジ(後のライブドア)を起業。2000年東証マザーズ上場。2006年証券取引法違反で東京地検特捜部に逮捕され、実刑判決を下され服役。現在は、自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリ「TERIYAKI」「焼肉部」「755」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
目次
PROLOGUE 「遊びが仕事になる時代」にマンガが必要なワケ
CHAPTER1 「仕事はセンス」と教えてくれるマンガ
CHAPTER2 想像力は観察力だ。
CHAPTER3 人は情報を食べて生きている
CHAPTER4 鉄文という生き方
CHAPTER5 栄光なき天才たちが社会を動かす。
CHAPTER6 著者で読むマンガ
CHAPTER7“読書家”に負けない知識がつく、実用マンガ
CHAPTER8 いろんな「if」
CHAPTER9 忘れられないトラウマ・マンガ
CROSSTALK 堀江貴文×佐渡島庸平――マンガは新しい「遊び」をつくる
堀江貴文「マンガ」リスト -
購入済み
これにつられた私はバカだった、
いいバカであるか、悪いバカであるかは自分では今は判断できないけど、行動力が良くも悪くも強かったり、、こんな私でもいいのかなと思わされる本でした。
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ネタバレ 購入済み
日本の将来は明るい。
こんな素晴らしい本を書く日本人がいて、ラッキーです。
AED、私はリスクあっても絶対やります、だって誰もやらないから。(笑)
ピロリ菌診断キットも申し込みました。
胃がんの方がリスクですから。
世間一般のイメージなんてデタラメでした、ホリエモンは本当に人類のこと、日本のことを率先して考え、実行できる思いやり深い人物です。 -
ネタバレ 購入済み
的確で素晴らしい本。
私も早く機械化進んで欲しいと熱望しています。他の本を読んで、堀江さんは的確なことしか言ってない、真面目で人思いな方なことがわかり、とても兄貴的な信頼を抱きました。一般イメージって怖い。
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購入済み
常識って何
国民の常識、学校が正しい論を疑ってみる事は、常識のある人達、普通と言う人達、には、思いもよらない事でしょう。しかし、何故常識なのか、何故普通なのか、が理解できないと流されて行くだけです。この本を読んで自ずから判断できる人になれるとよいですね。
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Posted by ブクログ
2018.17th
この本を手にとったきっかけは仮想通貨の事について詳しく知りたいと思ったからです。ブロックチェーンの仕組みについては、相変わらずよく分からないままですが、この本は単なる仮想通貨の解説本ではなかったことは最後まで読んで分かりました。
西野亮廣「革命のファンファーレ」でも書かれていた「お金よりもこれからの時代は信用」の意味がこの本を読んでよく分かりました。仮想通貨とか、トークンは信用を指標化したものの一つに過ぎないのだと。
自分も含めて大多数の日本人が経済を全て円を中心に考えているけど、今後どのくらい、この価値観が変化していくのか、世界的な価値の転換と日本の価値観の乖離が進んでいくのか…。
ページ数は少ないけれどとても読み応えのある良書でした!!
2020.14th
2年ぶりに再読。
思いたって読み返してみました。一時期大流行りした仮想通貨も少し落ち着いてきた感じでしょうか。
この本で堀江さんが激推ししてたvaluはすでにサービスを停止しましたね。
今後もフィアットが日本人の思考の中心であり続けるのか、仮想通貨とそれによる経済圏がどう進化していくか…気になるところです。 -
Posted by ブクログ
ホリエモンが今、取り組んでいる
『予防医療普及協会』の内容を書いた本。
具体的には以下の3点が気になった
①ガンに4分の1は予防できる感染症が原因だった
②ピロリ菌は放置して胃がんで5万人が死亡
③大人の8割が歯周病なのに放置している
この3点が気になって私は実際に行動した。
肝がんの原因のb型肝炎、C型肝炎のウイルス検査を
受けた。
結果は感染無しだった。
次にピロリ菌の検査も受けて異常なし。
両方とも公共機関から費用が出て無料で出来た。
さらに最後の歯科の定期検査も大事。
自分で磨けない部分をいつも観てもらっている
歯科に定期的に行くことをホリエモンは進めている。
そんな少しの時間と費用で万病の元の
歯周病が抑えられるんだから。
本書は実際に行動しないと意味が無いと
実感した。 -
購入済み
ピンタレストに格言名言が…
Pinterestの格言、名言の収集者が多いことに驚いた。多分(?)現在の仕事に対する不安から起因しているのか?
ただし、この本を読む、ことで心配事が解決すると思ってはいけない。大多数が読み終わった後で自分は何をしたいのか?
この本を読む前に、解決策を具体的に模索しているでしょうから。読んでも行動に移せない人、自分は何をしたいのか?
何をしたいのかは、読んだところで行動には移せない。すると、過去のレガシー(遺産)にすがりつく。
それが格言名言で精神的にすがり付こうとする、ただ現在の社会では役に立たない、そのほとんどが。である。(価値観がまるで役立たず)
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Posted by ブクログ
成功するために必要なことは何か。
それは「バカになる」ことである。
プライドが高い人は、そのプライドが邪魔をして、身動きや判断を遅らせる。
プライドなんて無い方がいい。
最も強いのは、プライドのないバカ、つまりバカであることを知っているバカである。
世の中の成功者は、一部の天才と、あとはバカばかりである。
失敗を恐れないバカは、やりたいことに次々と手を出していく。
そして、複数のコミュニティに属することになる。
もし一つの組織にしか属していない場合、権力者の思考のグリップから逃れるのは難しい。
だが複数の組織に属することで、多面的な視点を持つようになり、思い込みにとらわれることがなくなる。
また複数の肩書を持つことで、それを組み合わせたオンリーワンの存在になれる。
今の世の中、一つのことを突き詰めるより、興味のあることには何でも手を出したほうが成功に近づいていくのである。
失敗したら笑われる?
仕事を辞めるのは恥ずかしい?
なんの問題ない。
世間は、自分が思っている以上に自分のことを気にしてない。
言ってしまえば、誰も自分のことなんて見てないのだ。
だったら、勇気を持ってやりたいことをやればいい。
本書は、「ウシジマくん×ホリエモン」シリーズの第三弾(?)である。
ホリエモン氏の、人生の、仕事についての考え方が、マンガで分かりやすく書かれている。
前作「馬鹿は最強の法則」に比べると、内容は雑多になった印象がある。
ライブ体験を崇めるな、不当な借金は踏み倒せ、ビジネスに感情を持ち込むな、等々……。
だがその根底にあるのは、いつも同じ。
・勇気を持ってやりたいことをやれ
・プライドを捨ててバカになれ
この2点だけである。
正直自分は、ホリエモン氏はメディアでの物言いが乱暴で、人としては好きになれない。
だがこの前向きな思想は、本当に素晴らしいと思える。とても大きな勇気をもらえる。
作中では、「仕事を辞めたいけど辞められない」という主人公に向けて、こう語られている。
> いくらでも選択肢は残っているぞ。
> こう言ってはなんだが、サラリーマンなど大した努力をしなくとも誰でもなれるのだ。
> なのに、いま務めている会社や部署に苦しい思いのまま残り続けようとしている。
どうだろう、胸に何かが刺さらないだろうか。
毎日が窮屈だと思ったならば、ぜひ読んでほしい一冊。