トルストイのレビュー一覧

  • 戦争と平和2

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    ニコライが急に賭け事で大金を失うシーンは、これまでのニコライが順風満帆で、周囲から愛されていただけに見ているのが辛かった。

    悪い仲間たちの雰囲気に乗せられて警察に追放されるところ、愛のない結婚をしてしまうところ、フリーメイソンにハマってしまうところ、どれもピエールの危うい自我を象徴している。

    文学好きとしては、現時点でまだ本作の魅力が分かりきっていないので、悔しい。自分も戦争と平和が好きって言いたい。

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    2025年05月29日
  • 戦争と平和 (三)

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    面白かった…!やはり戦争と平和はここまで来ないと良さがわからないかもしれぬ。
    毒親と子の関係、いろんな恋愛などが描かれていて人間ドラマがめちゃくちゃ重厚。
    マリアが可哀想。ソーニャ賢い。ピエール(';ω;`)

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    2025年05月12日
  • 戦争と平和(一)

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    名前がわからない
    ボルコンスキイは、アンドレイ公爵のこと?
    ロストフは?
    とにかく、1巻読み終わった!ナポレオンが、ロシアやドイツ、オーストリアを潰滅させてところまで。

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    2025年04月13日
  • アンナ・カレーニナ 2

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    名作を読もうシリーズ。とっつきやすさから光文社の新訳文庫で。3部はアンナがメインじゃないため少し退屈さを感じてしまいました。ごめんなさい。

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    2025年01月22日
  • アンナ・カレーニナ 1

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    名作を読もうシリーズ。とっつきやすさから光文社の新訳文庫で。村上春樹の「眠り」という短編で主人公がむさぼり読んでいた小説。そのころから気になっていたものを10数年越しで。

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    2025年01月22日
  • アンナ・カレーニナ 3

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    名作を読もうシリーズ。とっつきやすさから光文社の新訳文庫で。アバンチュール先から子供に会いに戻るアンナ。

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    2025年01月22日
  • アンナ・カレーニナ 2

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    当時のロシアの女性の立場がどのようなものだったのか、学ぶことができました。不貞は肯定できないけど、アンナもカレーニンも、難しい選択だなあと。1巻よりは少し読みやすかったです。
    リョーヴィンとキティの両想いになるときのやり取りがかわいかったです。

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    2024年12月17日
  • イワン・イリイチの死/クロイツェル・ソナタ

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    二つの中篇が合わさっていて、
    前半書かれていたのは題名であるイワンイリイチが死に進んでいく様を感情の流れと共に表現したもの

    後半は妻に対しての疑義が膨らんでいく様相


    共通して言えることは感情の揺らぎをとことん生々しく掘り起こしているところ
    自分に向かっても他者に向かっても逡巡する感情がなんとも言えない気になる

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    2024年12月12日
  • アンナ・カレーニナ 4

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    裏表紙にかなりのネタバレが書かれているので気をつけてください。

    3巻後半からどんどん難しくなっていって理解が追い付かなくなってきました。

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    2024年10月05日
  • イワン・イリッチの死

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    黒澤明監督『生きる』にインスピレーションを与えた作品で、なるほどあの映画のエッセンスを感じます。
    不治の病に侵され死の恐怖と苦痛に悶え苦しんだ男が、死の直前に見た「光」とは。
    誰もが直面する死を体験するようなリアリティがあった。

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    2024年07月27日
  • イワン・イリイチの死/クロイツェル・ソナタ

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    昨年夏にみた映画「生きる」カズオ・イシグロ版がとても良くて気に入る→お正月にそのオリジナルである、黒澤明の「生きる」を見る。なんかすごい話だな、志村喬の目の演技すごいな…。これの元になった小説があるんだ、しかもトルストイなのか→この本に辿り着く。

    こんな流れで読み始めた。
    トルストイは実ははじめて読んだ。
    戦争と平和、アンナ・カレーニナ。
    ドストエフスキーと並ぶ長大重厚露文作家である。
    私は長大も重厚も得意ではなく、読めた露文は、ツルゲーネフ(でももう忘れた)、チェーホフ(同じく)、プーシキン(面白かった)くらい。

    本書はトルストイの後期の中編が二本という構成。

    ◯イワン・イリイチの死

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    2024年02月12日
  • 戦争と平和 (一)

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     題名は、よく聞くけれど、どんな話なのか全く知らなかった。ピエールが主人公なんだろうと思いながら、登場人物が多すぎてよく分からず、本の最初にある系図を見ながら読み進めた。

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    2024年02月04日
  • 戦争と平和(まんがで読破)

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    同シリーズの「資本論」に比べると、ボリュームに乏しく、少々物足りない
    内容的には、おそらく原作の大事な部分を描いているのだろうが、原作2,000ページ超えに対し、本作はその1/10にも満たないため、どうしても希薄さが否めない
    それもあってか、残念ながら、あまりメッセージ性が感じられなかった
    ただし、読みさすさととっつきやすさに振り切っていると考えれば、シリーズの意図には合致している
    なお、解説は半分ほどは原作の抜粋であり、あまり必要性が感じられなかった

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    2024年01月30日
  • 人生論

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    大人ならこういのもちゃんと読んどかなきゃなと思い、チャレンジしましたが、やはり撃沈しました。しかし、思ったよりそこまで難解ではなかったです。

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    2023年06月15日
  • 戦争と平和3

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    文学と歴史の板挟みにあった人間がどう手探りしたか,を知る上では参考になる作品だと思う。当時のロシアの貴族社会,フランスとの距離感,ナポレオン戦争の詳細など。

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    2023年06月14日
  • 戦争と平和4

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    文学と歴史の板挟みにあった人間がどう手探りしたか,を知る上では参考になる作品だと思う。当時のロシアの貴族社会,フランスとの距離感,ナポレオン戦争の詳細など。

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    2023年06月14日
  • 戦争と平和5

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    文学と歴史の板挟みにあった人間がどう手探りしたか,を知る上では参考になる作品だと思う。当時のロシアの貴族社会,フランスとの距離感,ナポレオン戦争の詳細など。

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    2023年06月14日
  • 戦争と平和6

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    文学と歴史の板挟みにあった人間がどう手探りしたか,を知る上では参考になる作品だと思う。当時のロシアの貴族社会,フランスとの距離感,ナポレオン戦争の詳細など。

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    2023年06月14日
  • 戦争と平和 (四)

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    ネタバレ

    ナターシャの件でアナトールを憎んでいたアンドレイが、負傷して脚を切り落とされているアナトールを見て敵への愛を自覚するところがキリスト教っぽいなと思った。敵を含め全てのものへの愛が生への喜び。アンドレイはナターシャに裏切られたり故郷を失ったり散々なのに、生きていたいという生への愛が強いところがすごい。

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    2023年05月24日
  • イワン・イリッチの死

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    今も昔も変わらない。富、幸せ、人生の転落。死にたくない!との思いから最後の光の差す方へ行く境地までの道のりの長いこと!
    人間は何のために生きて死ぬのか?

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    2023年05月16日