トルストイのレビュー一覧

  • 人生論

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    生命とはなんだと思いますか?

    そんな漠然と生命とはなんだと言っても、答える事は困難ですよね。
    人それぞれ考え方が違うので、正しい答えをだすことは不可能に近いでしょう。
    トルストイによる「人生論」
    生命論とも言える書籍を紹介し、皆さんのなかにある生命とは何なのか?の一つの考え方として、捉えてみてはいかがだろうか。

    本書は全部で35章の構成になっていて、全部を紹介すると何ページにもなってしまうので、重要な箇所と何がこの本の言いたいことなのか、を引用しつつも私の解説と共に紹介していく形で始めたいと思う。

    では始めよう。

    まずこの文を引用する。
    「水車が唯一の生活手段であるような人間を想像して

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    2011年06月10日
  • クロイツェル・ソナタ 悪魔

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    ネタバレ

    トルストイの性に対するストイックな考えが描かれた「クロイツェル・ソナタ」「悪魔」を収録。
    嫉妬に駆られ妻を殺した男の独白による「クロイツェル・ソナタ」。もう一方の「悪魔」は性に対して潔癖な男がもたらした悲劇を描く。

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    2014年07月07日
  • クロイツェル・ソナタ 悪魔

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    トルストイなんて読むのは高校生以来。そのときも思ったけどやっぱ真面目だよ。この人の物語は。キリスト教の神は人間に優しくないのではないかと思ってしまう。悪いことをしないためにどうすべきか、悪いことをしてしまったらどんな気持ちがするかはだいたいわかるけどしてしまうのだから、それでもどうして悪いことをするのか、悪いことをしたあとどうのりこえるのかが大事なのでは。

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    2011年09月03日
  • アンナ・カレーニナ 4

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    アンナの最期は壮絶でした。
    自殺する人ってあぁいう感じなのかな。

    やっぱり後味はあまりよろしくなく。
    個人的にはそんなに感情移入できませんでした。
    疲れたー。


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    2009年10月07日
  • アンナ・カレーニナ 3

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    リョーヴィンが念願叶ってキティと結婚。
    さすがヲタだけあって結婚にも恐ろしいほどの
    理想を抱いててちょっと笑える。

    アンナとヴロンスキーは・・・
    男女の気持ちってこうやってすれ違っていくのね。

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    2009年10月07日
  • アンナ・カレーニナ 2

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    アンナ編とリョーヴィン編に好みが分かれそうな二冊目。
    リョーヴィンの議論大会ぶりは確かに途中飽きかけたけど。

    学校教育の是非がさんざん議論されていた当時、日本では寺子屋が当たり前のようにあったわけで、日本って立派な国だわとつくづく思いました。

    ただキティの出番が少なくて物足りなかった。
    彼女の心情描写がほとんどないまま終わり、えーっ。
    三冊目に期待するとしましょう。

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    2009年10月07日
  • アンナ・カレーニナ 3

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    2008.10
    やはりアンナのカップルより、キティとリョーヴィンの方がずっと好感が持てる。ヴロンスキーは身勝手な人間に見える。

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    2009年10月07日
  • 幼年時代

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    どこを読んでも瑞々しい輝きに満ちた中編。
    たくさんの愛すべき登場人物に囲まれてのびのびと暮らし、母から注がれる最上の愛と、それを渇望する少年の人生に於いてもっとも幸せな時代。
    日常の小さな幸せのひとつひとつにこそ胸を締め付けられる想いがしたし、もうとっくに思い出す事もなくなっていた甘美な思い出も思い出させてくれた。
    あの頃のような瑞々しい心や感動はどこへいったのか?
    トルストイの言葉をそのまま自分に問いかけてみる。
    「あの涙や歓喜が永久にわたしから離れ去ってしまうほど、
    重い足跡を、はたして人生がわたしの心に残しただろうか?」
    そんなはずはないと、思ってはいるけれど。

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    2009年10月04日
  • 戦争と平和(四)

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    やっぱり愛とか恋とか幸せとかってなると冷めちゃうなぁ。好きなキャラクターが次々いなくなってしまった。2008/6/10

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    2012年07月31日
  • 戦争と平和(三)

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    なんだかんだでやっぱりアンドレイが好きだなぁ。ようやく切羽詰ってきたので戦争とはいかなるものなのかを考える。タイトルは戦争と平和の対比ではなく戦争と平和の共生というか融合というか、ごちゃごちゃになったものを意味してるのでは。

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    2012年07月31日
  • 戦争と平和(二)

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    フリーメイソンきた!!今回のロストフはいまひとつですがアンドレイ(ロリコン)公爵グッジョブ。2007/1/18

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    2012年07月31日
  • 戦争と平和(一)

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    ロストフがたまらん笑 戦争に出ながら、兵隊も皇帝も反戦精神を持っているという複雑さ。2007/12/4

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    2012年07月31日
  • 幼年時代

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    えええ悲しすぎる…無駄に心配しちゃったり考えなしだったりする幼い気持ちが可愛かったのに…2008/7/13

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    2012年07月31日
  • 戦争と平和 (一)

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    ナポレオン戦争の話だとは露知らず。
    そして長編だとは露知らず。
    おもしろそぅなんだけど
    まだまだ序の序・・

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    2009年10月04日
  • 戦争と平和 (一)

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    中学のときに国語の先生に薦められて読みました。あまりにも長くて、本の角でぶん殴ってやろうかと思いましたが、全部読みました。もう読まないけど。

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    2009年10月04日