貴志祐介のレビュー一覧

  • 狐火の家

    Posted by ブクログ

    短編四篇。「狐火の家」はシリアスミステリー。犯人を狂わせたのは狂気を孕んだ家族愛?「黒い牙」どんなに裕福でもこんな趣味の旦那は無理。耐えられない。「盤端の迷宮」殺人は許されないけど、被害者も加害者を殺したも同然。「犬のみぞ知る」ずいぶん趣が変わって、ユーモアミステリー?

    0
    2019年10月31日
  • ダークゾーン(下)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最終的にはループとなったのか?
    勝負の決着ついてしまったらどうなるのだろうか?
    そもそもなんでダークゾーンに行ってしまったのか。
    色々疑問を残されたけど、そう言うモノとして読めと。

    0
    2019年10月27日
  • ダークゾーン(上)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    将棋に明るくなくて中々入り込みずらい。。。
    転生ファンタジーバトルと言う様相だが、敵方も顔見知りと言うのは中々キツイ設定だなぁ。

    0
    2019年10月27日
  • サイドストーリーズ

    Posted by ブクログ

    まあまあまあ、短篇は得手不得手があるので全体的な評価は 微妙になってしまいました。
    しかし、自分が思い入れがある作品のサイドストーリーはやはり気になります。
    百瀬~の田辺くんを主人公とした『鯨と煙の冒険』はよかった。百瀬~でも田辺くんのキャラクターは光っていたのでこの話が読めて嬉しかったです。
    『多田便利軒、探偵業に挑戦する』は話はどうということもないのですが、相変わらずの多田×行天コンビにニヤつきます。
    ただ全てのストーリーにJTの企画らしく必ず煙草、喫煙シーンがあって(不必要に)もうそれだけで気持ちが削がれた。
    今の世にこういう企画は合わないと思う。

    0
    2019年05月31日
  • クリムゾンの迷宮 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    原作読んでないんだけど、絵はあってる気がする。
    結果ほぼ謎は解けてないんですが原作だとどうだろうか?

    0
    2019年05月16日
  • ダークゾーン 上

    Posted by ブクログ

    主人公がシミュレーションゲームの世界に
    飛ばされ、恋人、友人を巻き込み戦うお話。
    心理戦やゲームルールなどゲーム好きには引き込まれる
    内容ではあるが、一般的に受ける内容では
    ないかも。
    話のオチも世にも奇妙な物語的でスケールは小さい。
    まぁ、面白かったけどね。

    0
    2018年09月28日
  • 極悪鳥になる夢を見る

    Posted by ブクログ

    普通のエッセイ。
    所々作者の主義主張が見られるので反感を覚える人もいるかもしれない。

    とりあえずエッセイよりも新作を早く。

    0
    2018年06月12日
  • ダークゾーン 下

    Posted by ブクログ

    色々な意味で悲しすぎて残念なオチ。
    現実の話は一切なしでダークゾーン内だけでの高度な戦略合戦のみだったら、好きな小説になったかも。
    新世界はすごく好みで面白かったのにな。
    でも結末が気になってイッキ読みできる小説ではあった。

    0
    2018年02月19日
  • ダークゾーン(下)

    Posted by ブクログ

    7番勝負をあの手この手で最後まで読ませるのが作者の力量だけど、いかんせん主人公に感情移入できないのでラスト、良かったね、なのかきついね、なのか自分でもよくわからなかった。

    主人公の人格が悪の経典位ぶっちぎってれば、また違った感想だったかも。

    0
    2018年02月19日
  • ダークゾーン(上)

    Posted by ブクログ

    将棋がわかればもっと面白く感じたかも…
    並行で進む現実(?)の話も気になるところ。下巻でどうなるか。

    0
    2018年02月15日
  • 青の炎

    購入済み

    正義とは

    秘密を持つ人は脅される
    秘密を秘密としない人は脅されようがない
    初めから真実を話していたら何もない話してはいいだけじゃないのかな?

    0
    2017年12月06日
  • 雀蜂

    Posted by ブクログ

    どんでん返し・・確かにどんでん返しだなあ
    妄想もここまでくると恐ろしい

    結局なぜあの山荘にスズメバチの巣が二つもあったのか・・解明されてる?
    私が見落とした?

    誰が本当のことを言っていて誰が嘘を言っているのか
    死人に口なし状態

    小説やエッセイのネタの為に安斉は自分の奥さんを危険に晒したってことでいいのかな

    0
    2021年12月30日
  • 極悪鳥になる夢を見る

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    著者が書きためたエッセイ集。章ごとにまったくテイストが違うので面白い。さすがホラー作家、目の付け所が違うなあと思うものや、日頃感じている軽い文章のものまで盛りだくさん。個人的には対談みたいなのが面白かったなあ。やっぱり作家さんって小さい頃から読書家なんですね。

    エッセイも良いけど新作お待ちしてますー。

    0
    2017年05月03日
  • 新世界より(中)

    Posted by ブクログ

    1000年後の日本の未来とは、サイコキネシス(PK)を操る人類とその人類を神を崇めるバケネズミが共存する世界だった。この小説のアニメを以前に観ているので、読みながら映像をおもいだしイメージを広げられず、小説を楽しめなかった。

    0
    2025年12月24日
  • 新世界より(上)

    Posted by ブクログ

    『新世界より』の文庫本をBOFF100円で手にいれた。本書は2008年発行で2011年文庫化、そしてついに2017年に100円で読めるって凄い! 9年も待たされたけどね(笑 追記:なんと全3巻各100円で入手 レビューは次巻にて

    0
    2025年12月21日
  • 悪の教典(下)

    購入済み

    上巻は面白かった。

    とても読みやすくてサクサク読めます。最後が気になる一心で読み終えました。
    下巻は色々無理があるんじゃないか、という展開で残念でした。
    読めば読むほど、ハスミンに嫌悪感が…。下巻は私の好みの内容じゃなかったです。

    0
    2016年11月02日
  • ダークゾーン(下)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人間将棋の七番勝負後半戦。
    知人を駒として使うことに罪悪感を抱かなくなり、ただ勝利のためだけに戦い続ける。
    この戦いの先にあるものとは?
    無事に現実世界に戻ることはできるのか・・・?


    ダークゾーンでの戦いと現実世界での記憶とでストーリーが進み、徐々に謎が明らかになっていきます。

    戦いのレベルがどんどん上がっていくので、臨場感もあって、読み応えはありました。

    ただ、「なぜこんな戦いをしなければならないのか」
    その疑問がなくなっていることに恐怖は感じましたが。

    結末は予想外で…後味の悪いものでした。

    0
    2016年10月10日
  • ダークゾーン(下)

    Posted by ブクログ

    ミステリ的には何ていうことのない作品だし、ラストも真相もどうでもいい。
    ゲームの内容はとても面白かった。
    非現実のファンタジックナ物語は失敗しがちだけれど、作者の力量で成功に導いた気がする。
    戦いに特化させて、サイドストーリーを付け合わせ程度にしたのがよかったなあ。

    0
    2016年07月03日
  • 悪の教典(9)

    Posted by ブクログ

    最後がある意味アイツの勝利みたいのがどうも気に食わないけど、人が死に過ぎるので好きは人は好きそうな話だけど、駄目な人は徹底的に駄目だと思います。

    0
    2016年05月28日
  • 新世界より(7)

    Posted by ブクログ

    良かったよ思う、面白かった。希望を見せてからサクッとそれを翻すの上手いよね。

    オマケページほんと癒されるな。原作だとほとんどの登場人物に救いがないまま死んでたからこういうのがあるとありがたい。天国でのほほんとしてくれ

    0
    2016年01月14日