貴志祐介のレビュー一覧

  • 新世界より(7)

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    良かったよ思う、面白かった。希望を見せてからサクッとそれを翻すの上手いよね。

    オマケページほんと癒されるな。原作だとほとんどの登場人物に救いがないまま死んでたからこういうのがあるとありがたい。天国でのほほんとしてくれ

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    2016年01月14日
  • 新世界より(1)

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    評判はあまり良くなかったようだけどそんなに悪くないんじゃないだろうか。必要以上にやらしいとは思うけど画力は高いと思うし。原作がすごく好きな人からは不評なのかね

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    2016年01月08日
  • サイドストーリーズ

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    一服ひろばについての、アンソロジー。

    ひとつが30ページ程度なので、読みやすかったです。
    しかし読んだ事がある本が、3冊だけ。
    とはいえ、どれも今現在がどういう状態なのか
    分からないという話はなかったです。

    最後から2番目。
    女って恐ろしい…と思うには十分な話でした。
    確かにこれは恐喝になります。
    こうなった場合、即座にその場を離れるのが鉄則。
    けれどそれを本当に実行できるかと言われると
    多分無理な気もします。

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    2015年11月03日
  • サイドストーリーズ

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    サイドストーリーっていうテーマが面白かった。わたしは本篇を読んだことがあるのが偏食気味なので中田永一さんの百瀬こっちを向いてと、中山千里さんのさよならドピュッシーだけだったのでその二本を読みましたが、ファンにはたまらなく豪華であろうサイドストーリーがたくさんでした。
    大好きなあの小説たちの違う話、もっと読みたいなって思った。

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    2015年09月07日
  • サイドストーリーズ

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    ネタバレ

    【収録作品】「鯨と煙の冒険」中田永一…『百瀬、こっちを向いて。』番外編/「一服ひろばの謎」貴志祐介…「防犯探偵・榎本径」シリーズ番外編/「皇帝の宿」宮木あや子…『校閲ガール』番外編/「街で立ち止まる時」東直己…「ススキノ探偵」シリーズ番外編/「同窓会」垣根涼介…「君たちに明日はない」シリーズ番外編/「心の距離なんて実際の距離にくらべれば、」狗飼恭子…『遠くでずっとそばにいる』番外編/「平和と希望と」中山七里…『さよならドビュッシー』番外編/「ゴロさんのテラス」笹本稜平…『春を背負って』番外編/「雁首仲間」冲方丁…『天地明察』番外編/「落としの玲子」誉田哲也…「姫川玲子」シリーズ番外編/「オレンジの水面」貫井徳郎…『北天の馬たち』番外編/「多田便利軒、探偵業に挑戦する」三浦しをん…「まほろ駅前」シリーズ番外編
    *知っている作品は楽しく読め、知らない作品は本編を読みたくなる。

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    2015年08月21日
  • サイドストーリーズ

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    それぞれの作品の番外編というか、タイトル通りサイドストーリーを集めた短編集です。
    読んだことがあるのもちらほら。
    名前だけ知ってて、気になってはいるけど〜というシリーズも結構収録されていて、良いきっかけになりました。

    中田永一はやっぱり面白かった。脇役だった彼がいい味だしてます。
    あとは中谷七里も。音楽シリーズしか読んでないけど、他にもいろいろミステリ出してるし、これを読む限りそっちも良さそうですね。

    初めてのものだと、「校閲ガール」「君たちに明日はない」「北天の馬たち」「まほろ駅前」が読みやすくて惹かれました。
    ぜひそのうち本編を読んでみたいとおもいます。

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    2015年07月01日
  • 新世界より(7)

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    原作有りの漫画って原作読んでないと全然わからなかったりするもんだけど、これはなかなか世界観がわかりやすかった
    貴志さん特有の絶望感溢れる世界観は素晴らしいです
    ちょいちょいエロが入ってるんだけどこれは原作にもあるんでしょうか?そこだけが気になりました

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    2015年03月31日
  • 新世界より(7)

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    ネタバレ

    人間対バケネズミの戦争マンガ完結です。
    今更気づいたのですが、原作は別にあったのかな。そんな感じでしたが、微妙でした笑

    いや、設定だったり話の展開からまとめの流れは綺麗だと思いますが、マンガだからなのか物足りないというか急ぎ足というか、所々にこうもやもやがありながらゴールした感じです。

    キロウマルは死にましたが、元々死ぬ設定だったのでしょう。
    キシキコウというバケネズミの習性も展開的には最後が読めてしまったのもありました。
    とりあえず、戦争ものだったりこういうマンガを通して思うことは正義というものがあるのは悪があってこそであり、悪がなければ正義も悪になるんだなと思います。
    人間て考える知能が高すぎて、つくづく恐ろしい生き物だなーと思います。

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    2014年08月18日
  • クリムゾンの迷宮 2

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    主人公以外の周りの人物達に急激な変化がありました。なんであんな姿になったのか少し離れている間に彼らに何があったのか、まだ分かっていないのでとても気になります。

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    2014年07月06日
  • クリムゾンの迷宮 1

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    まだまだ一巻じゃ話が見えてこないですねwとりあえず何処の国なのか、どういう決め事があるかが明らかになっただけですね。

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    2014年06月19日
  • ダークゾーン(下)

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    “七番勝負”というのがダレた。緊張感が薄れるし、目次だけで勝負の行方を察してしまう。
    ゲームの戦略云々より、何故こんな世界へ飛ばされたのか、という方が気になる感じ。結局そうなるよね、なオチだったが。

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    2014年03月16日
  • ダークゾーン(上)

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    ネタバレ

    プロ棋士を目指す主人公の塚田裕史が体験した、不思議ワールド全開の戦い。
    戦いのキャラも独特で、死の手と書いてリーサルタッチ、鬼土偶でゴーレムなど、よく思いつくものだ。
    将棋は詳しくないのだが、戦いの様子にはなぜか引き込まれてしまう。
    「クリムゾンの迷宮」や「悪の経典」の流れを汲む、暗く重い、しかしつい引き込まれる作風はやはり貴志祐介ならではか。(アンマンにて)

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    2014年04月14日
  • 悪の教典(下)

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    この結末はいったいなんだろう。これ風の小説ならば村上龍著『半島を出よ』だろう。圧倒的な恐怖があった。一方こちらはなんとライトなことか、最後の落ちについても逆に意外であった。結局、ハスミンという殺人鬼は間が抜けている人なのである。

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    2026年03月18日
  • 悪の教典(上)

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    共感性欠如という病を持つ高校教師、蓮見聖司の鬼畜的なその行いは本書後半で明らかになる。更に勢いをつけながら、蓮見という異常者は下巻で何をしでかすのか楽しみである。

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    2026年03月18日
  • ダークゾーン(下)

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    人間将棋というかモンスター将棋というか。緻密な戦略や戦闘描写はさすがだが、震える様な展開やそもそも戦う必然性もイマイチで、ややダラけた感じに。貴志祐介大好きなので、少し期待が大き過ぎたか。

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    2013年11月04日
  • ダークゾーン(上)

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    「戦え。戦い続けろ」プロ将棋棋士の卵・塚田は、赤い異形の戦士と化して、闇の中で目覚めた。突如、謎の廃墟で開始される青い軍団との闘い。敵として生き返る「駒」、戦果に応じた強力化など、奇妙なルールの下で続く七番勝負。頭脳戦、心理戦、そして奇襲戦。“軍艦島”で繰り広げられる地獄のバトル。圧巻の世界観で鬼才が贈る最強エンターテインメント!

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    2013年10月27日
  • ダークゾーン(下)

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    かなり面食らった冒頭から、第2局、第3局へと進むにつれモヤモヤが募り、何となく殺戮ゲームに飽きてきた頃にうまく端折ってくれてなんとかラストへ。
    描写を重ねれば重ねるほど、説明が後手にまわって、グロテクスさが失われていったのがとても残念。
    疾走するスピード感は文章では難しい。

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    2013年10月20日
  • 悪の教典(下)

    購入済み

    下巻の構成変化に疑問

    一読するとやめられない面白さがある。
    そしてぶれな差がある。

    殺戮が繰り返されるとき、
    その時の偶然性が小説ちっくで少々残念な部分があったとおもう

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    2013年10月14日
  • ダークゾーン(下)

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    最初は主人公と同じく、設定把握に戸惑ったが把握できてからは、面白い本の予感。これまでにない、将棋・バーチャルリアリティーという題材で著者の引き出しの多さに感心する。
    ゲームの章は面白いが、現実世界の章は平凡で最後もいまいち。尻窄みな終わり方にはガッカリ。夢落ちって。

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    2013年10月11日
  • ダークゾーン(下)

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    ファンタジー(異空間?)の章と現実の章が交互に書かれ進んで行くのだが、ファンタジー系のストーリーはよくできている。
    ラストも納得。
    しかし、現実の章はイマイチ。
    伏線も拾いきれてなく、かなり中途半端。
    残念。

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    2013年10月03日