貴志祐介のレビュー一覧
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購入済み
下巻の構成変化に疑問
一読するとやめられない面白さがある。
そしてぶれな差がある。
殺戮が繰り返されるとき、
その時の偶然性が小説ちっくで少々残念な部分があったとおもう -
Posted by ブクログ
ちょっと前、朝日の夕刊に『鍵のかかった部屋』の発刊にあわせたインタビュー記事が載っていたのを思い出し、丁度文庫になったこちらの本を買ってみる。『硝子のハンマー』に続いて防犯コンサルトの榎本と弁護士の純子が探偵役のお話ね。
4つの密室トリックを描くこの本、本格的なのはお話が二転三転する「狐火の家」くらい。それ以外はトリックそのものよりもどちらかと言えばトリックの鍵となる蜘蛛や将棋に関する話のほうが興味深いかも。
将棋連盟の米長会長が将棋ソフト「ボンクラーズ」と対戦することになったけど、近年、実力が上がっている将棋ソフトが公の場で男性のプロ棋士に勝てるかなんてニュースとシンクロしながら読むと楽しい -
購入済み
あざとすぎ
原作より、かなり萌え要素とエロシーンが沢山あってイマイチでした。
そこまで男性読者に媚びる必要ないと思うんですが…。これ、原作小説のファンの人は激怒するのでは?