貴志祐介のレビュー一覧

  • クリムゾンの迷宮 1

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    まだまだ一巻じゃ話が見えてこないですねwとりあえず何処の国なのか、どういう決め事があるかが明らかになっただけですね。

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    2014年06月19日
  • ダークゾーン(下)

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    “七番勝負”というのがダレた。緊張感が薄れるし、目次だけで勝負の行方を察してしまう。
    ゲームの戦略云々より、何故こんな世界へ飛ばされたのか、という方が気になる感じ。結局そうなるよね、なオチだったが。

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    2014年03月16日
  • ダークゾーン(上)

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    ネタバレ

    プロ棋士を目指す主人公の塚田裕史が体験した、不思議ワールド全開の戦い。
    戦いのキャラも独特で、死の手と書いてリーサルタッチ、鬼土偶でゴーレムなど、よく思いつくものだ。
    将棋は詳しくないのだが、戦いの様子にはなぜか引き込まれてしまう。
    「クリムゾンの迷宮」や「悪の経典」の流れを汲む、暗く重い、しかしつい引き込まれる作風はやはり貴志祐介ならではか。(アンマンにて)

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    2014年04月14日
  • ダークゾーン(下)

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    人間将棋というかモンスター将棋というか。緻密な戦略や戦闘描写はさすがだが、震える様な展開やそもそも戦う必然性もイマイチで、ややダラけた感じに。貴志祐介大好きなので、少し期待が大き過ぎたか。

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    2013年11月04日
  • ダークゾーン(上)

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    「戦え。戦い続けろ」プロ将棋棋士の卵・塚田は、赤い異形の戦士と化して、闇の中で目覚めた。突如、謎の廃墟で開始される青い軍団との闘い。敵として生き返る「駒」、戦果に応じた強力化など、奇妙なルールの下で続く七番勝負。頭脳戦、心理戦、そして奇襲戦。“軍艦島”で繰り広げられる地獄のバトル。圧巻の世界観で鬼才が贈る最強エンターテインメント!

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    2013年10月27日
  • ダークゾーン(下)

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    かなり面食らった冒頭から、第2局、第3局へと進むにつれモヤモヤが募り、何となく殺戮ゲームに飽きてきた頃にうまく端折ってくれてなんとかラストへ。
    描写を重ねれば重ねるほど、説明が後手にまわって、グロテクスさが失われていったのがとても残念。
    疾走するスピード感は文章では難しい。

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    2013年10月20日
  • 悪の教典(下)

    購入済み

    下巻の構成変化に疑問

    一読するとやめられない面白さがある。
    そしてぶれな差がある。

    殺戮が繰り返されるとき、
    その時の偶然性が小説ちっくで少々残念な部分があったとおもう

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    2013年10月14日
  • ダークゾーン(下)

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    最初は主人公と同じく、設定把握に戸惑ったが把握できてからは、面白い本の予感。これまでにない、将棋・バーチャルリアリティーという題材で著者の引き出しの多さに感心する。
    ゲームの章は面白いが、現実世界の章は平凡で最後もいまいち。尻窄みな終わり方にはガッカリ。夢落ちって。

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    2013年10月11日
  • ダークゾーン(下)

    Posted by ブクログ

    ファンタジー(異空間?)の章と現実の章が交互に書かれ進んで行くのだが、ファンタジー系のストーリーはよくできている。
    ラストも納得。
    しかし、現実の章はイマイチ。
    伏線も拾いきれてなく、かなり中途半端。
    残念。

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    2013年10月03日
  • ダークゾーン(下)

    Posted by ブクログ

    軍艦島で人将棋らしき殺戮ゲームをする話。

    現実と異空間が交互に語られて
    結局真実がどうだったのか消化しきれず。
    将棋に詳しかったらもっと楽しめたのかな。

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    2013年09月21日
  • ダークゾーン(上)

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    上・下巻。

    軍艦島に酷似した世界『ダークゾーン』での将棋やチェスを彷彿させる殺戮ゲーム。

    モンスター名と人間の名前が面倒だなと思いつつも、スピード感のある出だしに期待は膨らみまくってた上巻。
    きっと謎が解明されると信じて読み続けた下巻…
    う~ん。そのオチでもいいから、もうちょっとだけ説明が欲しかった。

    将棋の面白さがわかっていれば楽しいのか?
    なかなか読むのが大変だった。

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    2013年11月07日
  • ダークゾーン(下)

    Posted by ブクログ

    うーん,明日にしようと思ってたのに,読んでしまった.
    とても読みやすかったからかな.ファンタジとは少し違う,例えるならゲーム小説と言った感じだろうか.手に汗握るバトル,そして最後に分かる驚愕の真相.ホラー要素があるだろうと勝手に期待してしまった分,物足りなく感じてしまった.テーブルゲームが好きな人なら,十分楽しめる作品だと思います.興味があればどうぞ!!

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    2013年09月13日
  • ダークゾーン(上)

    Posted by ブクログ

    命を賭けた人間将棋?ミステリなのか,ファンタジなのか,はたまたホラーなのか,謎だらけ.評価も下巻に持越し.

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    2013年09月12日
  • ダークゾーン(上)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    うーん、面白さが良く分からない。実写版の将棋?というかゲームの世界というかファンタジーというか。こういうの得意じゃないので読みづらいし頭に入らない。

    下巻も読むけどー。。

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    2013年09月09日
  • 悪の教典(上)

    Posted by 読むコレ

    読了。
    最初から最後までひたすら気分が悪い。
    でも引き込まれて最後まで読み進めてしまいました。

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    2013年08月15日
  • 新世界より(3)

    Posted by ブクログ

    3巻で子ども時代の話は終わり。次々と幼馴染が減っていき、ついには二人だけになり。
    どうしても駆け足になってしまうのは少し残念。世界観そのものがストーリーの展開に大きく関わるので、丁寧に描いてほしいところ。まあ、月間連載ではストーリーを追うだけで手一杯というのは致し方ない。
    Wikipediaには原作から大きく改変されていると書いてあるが、どんなものだろう。アニメとの違和感はあまりないのだが。

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    2013年05月11日
  • 新世界より(上)

    Posted by 読むコレ

    少年少女がユートピア風ディストピアを認識し、その外側に飛び出そうとするお話。

    このユートピア、ほっといても破綻しそうなシステムなのが残念。

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    2013年04月08日
  • 新世界より(2)

    Posted by ブクログ

    2巻まで。貴志祐介の原作は未読なんでわからないけど、アニメ版の方が描写が丁寧で好きかな。ただこれはこれで悪くない。

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    2013年02月27日
  • 天使の囀り

    Posted by 読むコレ

    スプラッター系のホラーはいくらでも
    ザクザク斬り刻んでも全く読んでて大丈夫
    なんですが、この手のホラー(?)は結構シンドいですね。
    身体の中をまさに何かが這い回るような
    気持ち悪さ満点です。恐いッス。

    もちろんかなり無理のあるストーリーながらも
    恐怖と闘いながらも、面白く読みました。
    線虫の実態の箇所はまさに、昼ごはんを食べながら
    読む! というアクロバットな読書でした(笑)。

    しっかりと結末までハラハラ読ませる展開もサスガでしょう。

    しかしサルを食べるって...凄いですね。

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    2013年02月04日
  • 硝子のハンマー

    Posted by 読むコレ

    おぉーっ...かなりの本格派ですね。
    久々に王道の本格に相応しい内容で読み応え充分。
    密室トリックやその動機、そして犯人...全てにおいて
    納得できる秀作なんではないでしょうか?

    本格にすべく恐らく物凄く丁寧に書いたと思われる
    様々なディティールは緻密な取材に基づいて
    書かれていて(多分ね)それをさらに読みやすく、
    そして分かりやすく描写しているなんて、
    大変な作業なんだろうね。

    ホームズ、ワトソン役のキャラもバッチリ!!

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    2013年01月31日