貴志祐介のレビュー一覧

  • 新世界より(2)

    購入済み

    一巻のレビューにも書きましたが、あまり原作小説をうまくコミカライズできていないように感じました。
    残念です。

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    2022年01月15日
  • 新世界より(1)

    購入済み

    貴志祐介さんの原作小説が大好きなので、正直あまりピンとくるキャラクターデザインや雰囲気ではなかったです。。。

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    2022年01月15日
  • 雀蜂

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    ネタバレ

    スズメバチとの戦いは、笑いどころもあり、豆知識的なものもあり、面白かった。

    武器を手にしてから、
    『蜂を一匹残らず駆逐してやる!』
    と言い出した時は、エレン•イェーガーが思い浮かんでつい笑ってしまった。

    オチはなんだかなぁという感じ。
    こういう実は本人ではありませんでしたというのは、前も読んだことがあったが、それはシリーズものだったから成り立っていたような気がする。

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    2022年01月09日
  • 新世界より(1)

    購入済み

    原作の持つ底知れぬ不気味さが

    原作の持つ底知れぬ不気味さ というニュアンスは希薄である。逆にまさかの百合要素がメインになっていてへーえと思ってしまった。しかし絵柄はエロっぽくてきれいで可愛い。 原作の不気味さは以上の生き物の表現にとどまってしまっているのが残念。重厚な原作のコミカライズであるだけに説明文やセリフが長めになってしまっているのはやむを得ない。

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    2021年11月11日
  • ダークゾーン 下

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    巻では、ダークゾーンでの戦いが力の倍増する昇格(プロモーション)を交えて、白熱していく。この死闘と現実世界での出来事との関係性とは。

    主人公の塚田が好きになれず、ダークゾーンの正体を含めた話のオチはいまひとつでした。しかし、戦闘シーンの描写は見事で、手に汗握る展開に読む手が止まりませんでした。

    物語全体を通して、作者と話の設定から期待して読み始めてしまった分、物足りなさを感じてしまう作品でした。

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    2021年08月16日
  • 新世界より(2)

    購入済み

    内容が

    なんか若干原作とずれとるんよね

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    2021年07月16日
  • 新世界より(1)

    購入済み

    成る程

    原作ファンでアニメもみたので評価はあまり良く無いのが気になってたが漫画も購入させてる貰いました
    内容的にはちょっと違和感ある所もあるがあの場面だなとか思いながら全く違う事は無いので読みやすいです。絵も綺麗だし見やすいかな。
    ただ確かに原作でもマリアはサキの事好きだけどこんな感じでエロさを出してくるのはなんか違うんだよな

    2巻に期待するか

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    2021年07月16日
  • ダークゾーン 上

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    プロ棋士を目指す塚田は、ある日突然、ダークゾーンと呼ばれる異次元空間にて赤い怪物と化した姿で目覚める。周りには怪物となった友人や恋人が「赤の軍勢」の駒として転生しており、塚田は王将として青の軍勢との7番勝負を命じられる。将棋のような対戦ルールのもと、異次元空間にて繰り広げられる「赤の軍勢」と「青の軍勢」の対戦(対局)を描いた物語。

    勝負の行方が気になるのでスラスラとは読めますが、登場人物が主に駒として扱われるため、話に感情移入しづらく読みにくさは感じました。 このまま続けて下巻を読みたいと思います。

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    2021年07月12日
  • 鍵のかかった部屋

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    防犯探偵シリーズ第3弾!

    青砥さん…何か始めとイメージ変わって来てる…
    美人の敏腕弁護士って感じやったのに、少しおとぼけ要素が入って来てるような…まぁ、可愛い感じで良しとしよう。
    密室殺人ばかりの4作品。
    小説の中でも、もう密室殺人事件なら、青砥弁護士(with 榎本さん)が定着してそう。
    2人の掛け合いも面白い!
    今回の短編集は、被害者、犯人の心情とかを描くより、密室殺人のトリックを解くのに特化したような話やな。
    まぁ、こんな防犯知識もないので、「う〜ん…そうなんや…(−_−;)」で終わってしまうんやけど…
    よう、こんなトリック思い付くなぁ…
    トリックとは、別に青砥さんの壊れ具合も!笑。

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    2021年07月10日
  • コロッサスの鉤爪

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    「鏡の国の殺人」はミステリークロックのような複雑トリック。表題作はダイビング話や海中生物話で楽しめたが、事件裏の人間模様、後日談ももっと読みたい気持ちにさせられた。

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    2021年05月27日
  • 狐火の家

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    主人公が弁護士のくせに迂闊すぎるのが違和感あった。
    でも雰囲気がホラーチックでおどろおどろしいのは気に入った。

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    2021年05月11日
  • ミステリークロック

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    「ゆるやか~」は前菜。表題作は種明かしまではガンガンページが進んだがトリック理解に時間が掛かり手が止まった。パイの層のような複雑難解緻密なトリックを堪能せよ!

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    2021年05月09日
  • コロッサスの鉤爪

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    面白かった。
    トリックは相変わらずトリッキーだったけど、コロッサスはちゃんとした人間の闇が描かれていて、物語としてとても好みだった。惜しむらくはもっと長ければ良かったなぁと。

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    2021年04月19日
  • ミステリークロック

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    トリックに全くついていけず。。。嫌な感じのおじいちゃん作家以下の脳みそですみません。

    2021.4.12
    51

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    2021年04月13日
  • 鍵のかかった部屋

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    ドラマで見てたのでトリックは先にわかってた。
    逆にドラマ見てなかったら、イメージつかないトリックもあったかも。。。

    2021.4.11
    50

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    2021年04月11日
  • 鍵のかかった部屋

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    胡散臭い防犯コンサルタント榎本と弁護士青砥のコンビによる密室トリックシリーズ第三弾。
    短編集であるが、それぞれについては特に書かない。

    この本には4編収められているのだが、いずれの作品もいわゆる『密室』ものであり、
    ザックリ言ってしまえば、それらを榎本がスッキリと解決する物語である。
    時折挟まる、青砥の「わかった!」が全然的外れであるのも楽しむポイント。

    それにしても、まあよくもこんなトリックを犯人達は考えたなぁと思わざるを得ない。
    (実際は貴志裕介が考えたのだが)
    大体、ピッチングマシンで…なんて、考え付いても実行しなさそうな気がするのだが。
    何回も試して「いける」と思ったのなら別だが。

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    2021年03月14日
  • コロッサスの鉤爪

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    泥棒探偵榎本シリーズ。単行本を「ミステリークロック」と本作で2分冊にした文庫版。ミステリークロックとは違い、本作収録分は同じくらいの分量。
    鏡の国のアリスをモチーフにしたトリックと、海上に作られた「密室」。特に表題作の海上「密室」は面白い発想だ。最近の本格ミステリーはいかに自然な流れで密室は設定するかが大事で、本作もその流れの一つだろう。なかなか秀逸な設定だ。
    実はこの表題作では、純子の迷推理が若干報われる。それもニヤついてしまう。

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    2021年03月09日
  • コロッサスの鉤爪

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    んー、鏡の国のトリックが難しい(汗)
    二人のやりとりは面白いので、このシリーズのほかも読んでみたいな
    鏡の国のトリックみたいな難易度のばっかりだと、辛いかも〜

    海のほうは、細かいところすっ飛ばして、豪快なネタな感じがわかり易くて好ましいかな

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    2021年03月06日
  • 鍵のかかった部屋

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    ドラマ、鍵のかかった部屋の原作。
    読み直してみようと思ったら、うっかり第三弾→第二弾→第一弾の順で読んでしまっておりますが、ま、再読だからいっか。

    このシリーズは短編のほうがよかったんだよなー、と思ってこれを一番に手に取りました。ところで榎本ってほんとは……?ほんとにただの防犯アドバイザー??

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    2021年02月07日
  • 狐火の家

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    ドラマ、鍵のかかった部屋の原作シリーズ。
    これが第二弾の短編集。
    嵐のリーダー大野くんと戸田恵梨香ちゃんたちが本の中でイキイキ?動き回っており、大変面白く読みました。

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    2021年02月07日