凪良ゆうのレビュー一覧
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購入済み
執着の怖さ
度が過ぎてないか?!と戸惑う展開でした。この粘着質の受け入れ方によって、好き嫌いが分かれるんじゃないかなぁ~。それにしても、カースト恐ろしい。
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購入済み
饒舌だけれども
饒舌で一見ラノベっぽい文体であるが、描かれている内容は深くてやや重たいところがある。それでも基調が優しさに満ちているので読んでいて暖かな気持ちになってしまう。連作短編小説の形を取っているので、とても読みやすく理解しやすい。
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購入済み
とっても意外!
前作でサブキャラだったヤコ先生がだめだめオネエキャラから溺愛スパダリの男前に変身!だけどやっぱりどこかずれていて苦笑を禁じ得ないです。まぁ嫌いじゃないですがね。それから、トキオがちょっとだけど顔を見せているのも嬉しかったです。
ヤコ先生、ダメンズウォーカー卒業おめでとうございます。 -
ネタバレ 購入済み
暗い
マンガというより、小説です。小説をマンガにしてるんだから、当たり前かもしれないけど。吃音症のせいでイジメにあってたりして、全体的に暗いけど、考えさせられるお話です。
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購入済み
映画も原作も知りませんが
北野仁さんの流れるような作画に惹かれて購入しました。漫画だから良い、というのが感想です。主人公の重い心情も、漫画だから受け入れられました。
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Posted by ブクログ
ネタバレまずは、
田舎にそんな美形ばっかいるなら私も遠くから眺めたい。あくまでも遠くから。
スペインとハーフの宮龍之介、18歳高校生。母親のネグレクトで死にかけて、叔父の古林鼎(かなえ)に9歳から引き取られ育ててもらっている。
友人は同級生の国生。
鼎には古くからの友人、高砂沙耶花(さやか)がいる。沙耶花はゲイで、ふらーっと陶芸家になった鼎のところに来て、おしゃれなカフェを始めた。
新進気鋭の若手陶芸家の鼎には、ギャラリーをやっていふ万座という彼氏(?セフレ?)がいるが、お互いほんとの気持ちは違うところにある。
花房という女性のストーカーまでいる。
が,主な登場人物。
宮くんは背が高いんだけど、な -
購入済み
最初読んだ時、主人公の思考についていけなくてちょっと気持ち悪いかも、ハズレだったなと思っていた。
だが、しばらくして何気なくまた読んでみたらコレが面白い。
あまりにも人間の裏側を見せられたようで気持ち悪いと思った部分ですらも読み直す度に新しい発見がある。
初回で決めつけなくてよかった。
続きが待ち遠しいです。