凪良ゆうのレビュー一覧

  • 非日常の謎 ミステリアンソロジー

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    辻堂ゆめさんのと城平京さんのが良かった!
    辻堂さんのは、自分が結構主人公と似た境遇を体験しているので、すごく面白かったというか。
    城平京さんのは、「虚構推理」のアニメが好きだったので、楽しく読めました。

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    2024年08月26日
  • 新装版 積木の恋

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    BL小説?元のタイトルは”恋愛詐欺師”
    施設育ちで顔のきれいな蓮が詐欺師。
    最近みたアナザースカイの板垣李光人が思い浮かんでしかたなかったよ。
    今回はほんとに愛してしまった御曹司の不器用で真面目な加賀谷。
    お金に不自由しないってのがちょっとずるい。
    紆余曲折あってハッピーエンド。
    男同士でも男女でも恋愛は等しく平等だなと思った。

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    2024年08月18日
  • ニューワールド 凪良ゆうの世界

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    初めて凪良ゆうさんの著書を手にしたのは、ブックスタジオ大阪店で書店員さんのポップに惹かれたからでした。「神様のビオトープ」でした。
    それから少しずつ凪良ゆうさんの作品を読んでいますが、BLに関しては読んだことがなかったので、そちらも読んでみたくなりました。
    色んな方との対談、インタビュー、会社を超えた担当編集者座談会など、凪良さんのお人柄が伝わりました。
    「滅びの前のシャングリラ」も読んでみようと思いました。

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    2024年08月13日
  • 美しい彼(3)

    購入済み

    採点に困る

    北野仁さんの作画はとても綺麗で、流れるようにストーリーを紡いでいて好ましいけれど、そのストーリー自体が異様な主人公の執拗性を描いているのでドン引きしています。次作、読もうか止めようか悩みます。

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    2024年07月14日
  • 美しい彼(4)

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    ネタバレ

    凪良ゆうさん原作小説「美しい彼」シリーズのコミカライズ4巻。

    清居と再会して打ち上げ会場にいくところから、平良の家を稽古場にしていいよって合鍵を渡すところまで。
    ドラマ版よりもさすがに丁寧に原作を拾ってくれていてうれしい。
    セリフの言い回しとか、これは凪良ゆうさんの書いたものだけど、秀逸すぎて泣きそうになる。
    丁寧に、丁寧に、原作に忠実であるために、よけいに切なさとか、平良のキモさとか、そのキモい平良になんでこんなに好きなんだよっおもっちゃう清居とかが描かれていて、とてもよき。

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    2024年06月26日
  • ニューワールド 凪良ゆうの世界

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    凪良ゆうさんVS.橋本絵莉子さん(チャットモンチー)
          VS.芹沢央さん(作家「僕の神様」など)
          Vs.ヤマシタトモコさん(BL漫画家・一般も書く「違国日記」など)
    Vs. 町田そのこさん(作家。そりゃもういっぱいある)
          Vs.榎田尤利さん( BL作家「永遠の昨日」など)
          Vs.山本文緒さん(作家「恋愛中毒」など)
    の対談に、
    凪良ゆうさんの担当編集者さんたちだけの対談、
    滅びの前のシャングリラの一部分の漫画、
    滅びの前のシャングリラの番外編短編
    ご本人のロングインタビュー
    が収まった一冊。

    凪良ゆう好きには彼女

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    2024年06月20日
  • 新装版 積木の恋

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    ボーイズラブの小説だったのね。
    こそばゆい感を感じながら、新鮮でした。凪良さんの初期小説に興味を持ちました。コミックを読むようにスラスラ愉しみました。

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    2024年06月14日
  • ニューワールド 凪良ゆうの世界

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    大好きな凪良ゆうさんの対談本
    チャットモンチーの橋本さんとの対談から始まり、大好きな町田その子さんや山本文緒さんとの対談などなどまさに神々の対談でした。

    凪良さんの作品作りに対する姿勢や我々読者への寄り添い加減に悩まれる思考は本当にリスペクトです。
    ファンの1人としていつまでも作品を描いていてほしい作家さんの1人です。

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    2024年06月12日
  • 積木の恋

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    ネタバレ

    タイトルがよき。
    ただ、バイト先のゴタゴタに納得行かず。。
    働いた分はちゃんと貰おうよって感じだし、店主も拒否されても払いなさいよって思った。。
    この先ずっと二人が一緒にいられますように。

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    2024年06月12日
  • ニューワールド 凪良ゆうの世界

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    凪良ゆうさん、そういえば文芸ばかり手に取っていて、BL作品は読んだことがない。
    対談の中でBLの話題の時、とても生き生きされているように感じて、ちょっと読んでみようかなと思った。
    山本文緒さんとの対談はすごく楽しそうで、なんだか泣きたくなった。

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    2024年06月03日
  • 新装版 積木の恋

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    一人の人間で見える世界が変わることを教えてくれる小説。

    今回初めて、ボーイズラブの小説を読みました。(全く知りませんでした(笑))
    最初は戸惑いが多かったですが、新鮮な気持ちで読めたのがよかったです。

    当初の目的が変わって、一人の人間によって世界の見方・感じ方に影響を与えるのが興味深かったです。
    また、人は色眼鏡で見てしまう習性があるのが少し悲しかったです。
    でも、誰かを守るためには仕方がないことなのだと思うと切ないですね。

    人は誰かを守るためには、誰かを傷つけているのかもしれませんね。

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    2024年06月01日
  • 新装版 積木の恋

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    ネタバレ

    コミックと同時購入。積読本が多くてとりあえずコミックから読んで、こちらは長らく放置してました。

    ゲイの恋愛詐欺師と、医療系研究者のはなし。
    金持ちそうな加賀屋をカモにするけど、今までの人たちとはなんだか勝手がちがう。
    本当に好きになっちゃダメなのに。
    お金とってとっとと去らなくちゃなのに・・・

    新装版のための書き下ろしに、「Christmas BOOK」と「New year'sBOOK」、「ありがとう」という3章追加されている。ボリュームはこの3つで本編と同じぐらい。
    そして、追加の方が面白かった。
    付き合って、でも前科者の透は、明家の加賀屋と付き合っていいのか、とか、
    加賀屋と

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    2024年06月01日
  • 非日常の謎 ミステリアンソロジー

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    『この世界には間違いが7つある』がとで面白かったです。
    最後のどんでん返し、これは誰でも「あ〜!」ってなります‼︎

    この評価は、この本を自分なりに総合的に見た評価です。

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    2024年05月30日
  • ニューワールド 凪良ゆうの世界

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    黒凪良と白凪良がいるのかぁ。面白い。
    私は黒凪良の小説が読みたい。
    BLには興味なないけど、(そのあたりは飛ばして読む)
    巻末に「滅びの前のシャングリア」のスピンオフが載っていてやっぱこの小説好きだわ。
    映画化もドラマ化もできないだろうけど、そこがいい。
    (今の技術をもってすれば可能なのかも)

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    2024年05月26日
  • ニューワールド 凪良ゆうの世界

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    いろんな人との対談集。山本文緒さんのところはぐっときましたし、担当編集者たちによる座談会のようなのは面白かった。
    そして内林武史の「星の街」のカバー、装丁が素晴らしい。

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    2024年05月19日
  • ニューワールド 凪良ゆうの世界

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    凪良ゆうさんの本は、BL本(明確な区切りをつけてしまっては悪い気がするが、表紙が漫画のイラストで男性同士が睦まじいものとする。)以外は読んでいる。好きな作家さんの一人。

    白凪良と黒凪良という言葉があったことを初めて知った。どちらの凪良さんも良い。

    町田そのこさん×凪良さんの対談で面白かったのが、町田さんが、平置きしてあった町田康さんの作品の上に重ねて自分の本を置いた過去を懺悔したところ。
    その後書店員に気づかれ、戻されてしまったか、誰かが手に取ったかは神のみぞ知る。
    凪良さんと町田さんの全然ギラついてないライバル関係も素敵だった。
    二人とも追いかけている作家であり、これからも書き続けて欲し

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    2024年05月18日
  • 積木の恋

    匿名

    購入済み

    心理描写が細かく書かれていて共感できます。でも、展開は簡単に想像が付くので、評価が高く期待していたほどではなかったです。

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    2024年09月29日
  • ニューワールド 凪良ゆうの世界

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    読まなくても良いかなと思ったけど やっぱり読んで良かった。凪良さんのBL作品は知らないけどいつか読んでみたい。そして『ニューワールド』を読めて良かった。

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    2024年05月09日
  • 新装版 積木の恋

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    作家さん買いです。
    『流浪の月』『神様のビオトープ』が大好きなのですが、凪良さんのボーイズラブ作品は今回初めて手に取りました。タイトルについて考えながら読み進めていましたが、積木としての、プラスとマイナスどちらの要素もあるそんな二人の関係にぴったりな恋の名前だなと、じんわり胸が温かくなりました。
    好きな人の前で、ありのままの自分でいることの葛藤が、とても共感できるなあと思い、透くんを応援したい気持ちでいっぱいです。

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    2024年05月06日
  • ニューワールド 凪良ゆうの世界

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    凪良ゆう先生ファンブック
    対談、編集者座談会、ヒストリー、浅野いにおが描く「滅びの前のシャングリラ」コミックちょっと、同じくシャングリラのスピンオフ
    あの物語達がどうやって産まれたのかが垣間見れる

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    2024年05月02日