凪良ゆうのレビュー一覧
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4人各々の視点が交差して、長年培ってきた関係性や思いと変化が重なりあい、すごく切ない気持ちになります。皆正しくて、皆間違ってるような人間の気持ちだからこその複雑さが巧みに表現されていてどの人物にも共感できてしまいます。続編が楽しみです。
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こういう結末は初めて
こういう結末の作品は初めて読みました。
怪我で記憶出来なくなるのは、本人が辛いですし、家族もしんどい。
つぐみさんの優しさとおおらかさが朔さんを支え、幸せにしたのでしょうね。
幸せだったならよかったです。でも読んでいて辛い作品は読み返せない。
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清居視点多し
過去の無料ペーパーなどの話がまとまっているので、一つ一つのお話は短いです。
それと清居視点が多かったです。
久しぶりに美しい彼の世界を読んだので、記憶があやふやで、こんなこともあったっけ…?とかなりうろ覚えでした。
読む前に一度本編を読み直したほうが楽しめそうです。 -
Posted by ブクログ
シリーズの番外編。
シリーズ3の「悩ましい彼」で、二人が別居してる間の話とか、ただいちゃついてるだけの話とか。
読めば読むほど、
平良のネガティブオレさま思考に振り回されっぱなしで、清居が不憫で笑える。
でも、結局、清居もヘンなのかもしれないって思ってきた。
似たもの(?)カップルです。
とはいえ、私も平良っぽく、人を好きだった事があるので分からなくもないなぁ。
恋人を「神様」ぐらい崇めてたわ。平良ほどキモい行動は(人前では)やらなかったけどww
あとがきを読むと、「ある二つの視点から〜〜かっこあに出てくるヒカリのアレが今後の伏線になるとか。え?ますますどう言う話になるの?!たのしみ -
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ツンデレ美人がとてもすきなのでどうしても主人公の宮より鼎へに親身になりました。一途で切ない鼎の恋が叶えるようずっと応援したのに…ちょっとやるせない気持ちですけど、でも国生君がいい男なので安心しました。
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あ~~もうこれ以上ないほど良かったです。でも18歳の年の差はちょっと乗り越えるのに高すぎる壁でした。もう少し年が近かっても良かったんじゃないでしょうか。
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Posted by ブクログ
面白かった!
人が死なないミステリーを求めて勧められて読んでみたけど、確かに人が死なないミステリーになっててよかったです。大抵死んじゃうんですよね、ミステリーって。
特に好みだったのは凪良ゆうさんのお話。
城平京さんは、リアタイで虚構推理見てた自分としてはニヤニヤしちゃったけど、原作知らない人からしたらいまいち腑に落ちないうまく言いくるめられた話になっちゃうのかも知れない。
でも一番面白かったのは、表紙のイラストです。
大量の食パンやおにぎりやら鳥までいて、思惑が渋滞しております。紫のはブルーベリージャムかなぁ、ベーコンエッグも美味しいよね! -
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ネガティブ思考の受けちゃんの魅力がいまいちでなぜ攻め君が恋に落ちたのか少し理解できませんでした。でも、不憫な生い立ちから心を閉ざしていた受けちゃんが徐々に心を開いていく成長ぶりがほほえましかったです。
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Posted by ブクログ
どの作品も、それぞれ趣向が凝らされていて面白かった。特に芦沢央さんの短編には衝撃を受けました。普段は手に取らない人の小説を読めるのがアンソロジーのいい所ですね。
辻堂ゆめ「十四時間の空の旅」
ほろ苦く心温まるストーリー。主人公の不安や苛立ちが丁寧に描かれていて、共感しやすい内容でした。
凪良ゆう「表面張力」
すみれ荘ファミリアを先に読みたかった。あと少しでコップの水が溢れてしまうような、ギリギリの関係性。不穏な空気を感じるストーリー。作中で、作家が編集者に話した一言が、この話の全てを表している。
城平京「これは運命ではない」
虚構推理を読んでいない為、説明が欲しい部分があって少し残念。読 -
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一途に
色んな意味で葛藤のある高校生。
ふと、親戚の彼氏が気になり始めるところから13年。
どちらも甘酸っぱいところがなんとも言えないですね。
元々の性格は変わらないけど、やっぱり月日とともにそれぞれ大人になってて、その時々の想いもすごく濃かったです。