凪良ゆうのレビュー一覧

  • ニューワールド 凪良ゆうの世界

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    凪良ゆうさんの作品や人物像を深く探求し、彼女の魅力を十分に表現した一冊。

    この本には、著者自身の言葉だけでなく、多数の対談やインタビュー、著者の経歴、作品紹介、コミカライズ、掌編小説などが含まれていて、凪良ゆうさんの創作世界に深く没頭することができた。

    凪良ゆうさんのファンや関心を寄せる読者にとって必読の一冊と言えるでしょう。

    凪良ゆうさんのキャリアや作品紹介が詳しく掲載されていて、彼女の作品に対する愛情や情熱が伝わってきた。

    また、他の作家さんやアーティストたちとの対談から、凪良ゆうさんの独自の表現力や考え方が垣間見え、ファンだけでなく新たな読者も魅了されることだろう。

    凪良ゆうさ

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    2024年05月15日
  • 積木の恋

    匿名

    購入済み

    とっても読みやすいです

    大好きな作家さんの過去作だったので、買いました。読んでると心がえぐられるので涙無しでは読めないです。キャラの純粋な気持ちに触れるとなんか涙ってでちゃいますね。万里ちゃんのキャラすごく好きでした。

    #泣ける #切ない #アツい

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    2024年05月01日
  • ニューワールド 凪良ゆうの世界

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    ネタバレ

    凪良ゆうさんが今まで行ってきた対談やインタビュー、出版社の垣根を越えた担当編集者の座談会、そして『滅びの前のシャングリラ』の漫画家・浅野いにおによるコミカライズ(期待して読み始めたらたった4頁でしたが…)とスピンオフとなる掌編小説、などなどを一冊にまとめたものです。

    【対談】は以下の6人です。
    ●橋本絵莉子さん(ミュージシャン)
    元・チャットモンチーのボーカルを担当、現在はソロ活動中。凪良さんが『滅びの前のシャングリラ』を執筆する上で、チャットモンチーの楽曲『シャングリラ』にインスピレーションを受けたとのこと。

    ●芦沢央さん(作家)
    代表作に『夜の道標』『許されようとは思いません』『汚れた

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    2024年04月28日
  • おやすみなさい、また明日

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    【2024年91冊目】
    9年付き合った恋人に「子どもが欲しいから」という理由で別れを切り出されたつぐみ。街で偶然出会った朔太郎が管理人を務めるアパートに引っ越すことになり、時を重ねるにつれて、つぐみは朔太郎に惹かれていく自分に気づく。だが、朔太郎には人には容易に話すことのできない秘密があった。

    ずるくないですか?!BL小説ということでちょっとはまあ、そういうね、あの、あれですよ、ストレートに言うと濡れ場あるやろな〜と思って読み始めたんですよ。

    バチくそに泣いたんだが…?

    設定がそもそもずるくない?と思いながら途中は読んでましたが、設定なくても泣いてたわ…。特に番外編というか、本編の続編み

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    2024年04月20日
  • 憎らしい彼  美しい彼2【SS付き電子限定版】

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    相変わらず本当に平良がすっっごい気持ち悪いのに清居を想う気持ちのせいでちょっとたくましく見えるし、逆に清居は普段クールなのに平良のことになるとめっっちゃ可愛くなるし、そのお陰で濡れ場は食い入るように読んじゃうし、とにかくきゅんきゅんしました好きです。

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    2024年04月18日
  • 積木の恋【単行本版】

    ネタバレ 購入済み

    凪良ゆう先生の大ファンで

    小説と間違えてこのコミックを買ってしまいましたが、コミック良かったです!改めて原作の小説もまた買おうと思ってます。
    キャラやストーリーがいつも胸に刺さります。買ってハズレはないです!

    #共感する #切ない

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    2024年04月17日
  • 新装版 積木の恋

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    初めてこういうの読んだけど面白い。ハッピーエンドだからなおさら良い。有名監督が昔ポルノの助監督だったみたいな?下世話?古い?ごめんなさい。

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    2024年04月13日
  • 新装版 積木の恋

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    凪良ゆうさんの原点に触れられた…!あとがきで拙い!とおっしゃっていたけど、すごく素敵なお話だった。恋愛って、自分にできないこと、自分にないところに惹かれるよね!というのを具現化してくれた物語。『滅びの前のシャングリラ』の読書ノートを書いた直後に本作を少し読み返すと、同じ温度を持ったあたたかい文章に、心から力がふっと抜けた。凪良さん、だいすき!

    p.232 かっと頬が熱くなった。彼を傷つけた世間一般というナイフを自分も持っている。相手の凶器を非難しながら、自分も凶器を振り回す。愛は身勝手で傲慢で愚かだ。
    「・・・・・・・僕は、恥ずかしくてたまりません」
    「なんで?」
    「僕は矛盾の塊だ」
    「そ

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    2024年04月11日
  • 美しい彼【SS付き電子限定版】

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    BLは漫画かp○xivの短編小説しか嗜んだことがなかったが、凪良ゆうさんの作品ということで気になり購入してしまった。

    受けと攻めの解釈が一致すぎて読む手が止まらなかったし、凪良ゆうさんは男性の美しい側面を書くのが上手い。イラストも綺麗で満足感高かった。

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    2024年04月09日
  • 積木の恋【単行本版】

    RN

    ネタバレ 購入済み

     原作既読。
     単行本一冊に綺麗に纏められていて良かったと思う。受けさんが詐欺を働く目的を思い描くところ、それを攻めさんに語るところ、さらに目的が達成されたところ、それぞれの受けさんの表情が、原作から感じイメージしたものとは違った。けれどもこれはこれで佳いとも思った。
     やっぱり、もう少しボリュームを持たせて描ききって欲しかった。

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    2024年03月22日
  • 新装版 積木の恋

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    これまで凪良ファンを語りながら、一般文芸ジャンルばかりを読み続け美しい彼以外はBL作品を手に取ってこなかったけれど、今回この作品を手に取って一行目から驚いた。
    文芸作品では一度も描かれていない神の視点描写の凪良作品。透寄りではあるにしても、一人称でない文体で書かれる凪良作品は非常に新鮮だった。
    一人称だからこそ描ける繊細さ、感情を抱えた本人にしか(場合によっては本人すら)気付けない心の機微を紡ぐ作家さんだと思っていたので神の視点で作品を描いてもこんなに繊細に物語を紡げるのか。と改めて凪良先生の底なしの才能と深みを堪能できた作品でした。

    相変わらず読みやすいけどそれでいて優しく繊細な至極の一作

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    2024年03月05日
  • interlude 美しい彼番外編集

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    本編の裏側を書いた短編集。
    平良とTOの話が好きだった。
    清居の舞台の話は何度読んでも胸が熱くなるなぁ。
    今後、本編の続編も発売されそうなので楽しみにしておこう。

    ✎︎____________

    イマジネーションを育てる最も有効な方法は、人を牢獄につなぐこと。
    縛られるほどに高く羽ばたくものが『心』である。

    音楽、映画、小説、芸術の分野に属するものと相対する時は、こちら側のコンディションも大事なのだ。心がざわめいているときは、その真価を味わい尽くすことはできない。

    愛情と憎しみは表裏一体なの。

    誰かを好きになるって、とことん、理不尽なものなんだ。性格悪くてもブサイクでもセンス悪くても馬

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    2024年10月06日
  • 悩ましい彼  美しい彼3

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    平良と清居、それぞれの挑戦。
    読んでいて胸が熱くなった。
    この先の2人も応援したい。

    ✎︎____________

    惚れた男のためは、自分のためと同じことだ。

    いくら好きで結ばれても永遠じゃないんだ。お互いに努力しなくちゃ続かない。

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    2024年10月06日
  • 憎らしい彼  美しい彼2【SS付き電子限定版】

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    平良と清居、噛み合わない二人のやり取りが面白く、読んでいて微笑ましかった。
    平良の思考が面白く所々噴き出しそうになった。笑
    続編も楽しみ。

    ✎︎____________

    欲は大概みっともない形をしてるけど、それを認めることでようやくスタートラインに立てる

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    2024年10月06日
  • 美しい彼【SS付き電子限定版】

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    凪良ゆうさんの文芸書を読破し、読むか迷っていたこのシリーズに手を出した。
    初めてのBL小説、読み切れるか不安だったけど凪良さんの文章が美しく夢中になって読んだ。
    思っていたよりいい作品だったので、このままシリーズ読破しよう。

    ✎︎____________

    好きにたいした理由はない。だからこそ自分ではコントロールできない。離れたくても離れられない。引力みたいに、問答無用で引かれてしまう。

    恋は、とことん本人だけの問題だ。道徳も倫理も通用しない不毛の場所でいきなり生まれたり、または消えたりする。

    三つ子の魂百までと言うけれど、一生持って歩くバッグの中身は、意外と子供の頃から入っているものが

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    2024年10月06日
  • おやすみなさい、また明日

    匿名

    購入済み

    どんな結末になるんだろうと夢中で読みました。
    お互いの事を思い過ぎて、なかなか結ばれなくもどかしい2人、最後は幸せだったんだな、と、心温まりました。

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    2024年01月08日
  • interlude 美しい彼番外編集

    匿名

    購入済み

    読んでいて2人の色んな出来事を思い出し、また1巻〜3巻と、読み返したくなりました。
    今回の番外編も面白かったです。
    4巻楽しみに待っています。

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    2023年12月26日
  • 流浪の月 シナリオブック

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    小説と読み比べてみて、カットされている部分が多くて、残念だった。けど、シナリオの書き方、かっこよかった。

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    2023年12月26日
  • interlude 美しい彼番外編集

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    【2023年165冊目】
    美しい彼の番外編集、こちらも一気読みです。そうか、平良のぶっ飛んでる感じの天才肌なところで失念してましたが、短期間で太って痩せてができる清居も相当な人間ですね。全然合わないように見える二人なのに、周囲からは破れ鍋に綴じ蓋と言われる関係性。

    書き下ろしも含めた短編集ですが、どれも読んでて楽しくて、たまにクスクスと笑いながら拝読しました。続きが出ることが暗に言及されてますが、それ以外の作品の執筆が忙しそうなのでまだまだ先になるのかなあ。新刊を心待ちにしようと思いました。

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    2023年12月17日
  • 悩ましい彼  美しい彼3

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    【2023年164冊目】
    清居と平良それぞれの成長が見られる1冊。もしかして、こういう展開になるのかしら?とこちらの予想した内容をやすやすと上回る展開が続き、面白くって一気読みです。二人のそれぞれの葛藤と、互いがいるからこそ殻を破れたところに、めちゃくちゃぐっと来ました。

    BL小説は濡れ場も重要なポイント、むしろそこが読みたいとなるのではと思ったりするのですが、今作は本当にストーリーが面白くって最高なので、展開の合間にある二人の身体の触れ合いもすごく良いよなあと。

    もっともっと二人の行く末を見ていたくなるシリーズです。

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    2023年12月17日