凪良ゆうのレビュー一覧

  • 汝、星のごとく(1)

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    ネタバレ

    原作単行本も文庫も続編の星を編むも
    全部購入してあるけど積読になっていて(いつものこと)
    よし!読もうと思ったタイミングでコミカライズが完結したので
    まずはコミカライズから読みます。
    (ので以下、感想は原作内容わかっておりません)

    風光明媚な小さな島が舞台。
    自然があってのどかな島…
    だからこそ噂は一瞬で駆け巡り 個人情報なんてものは
    存在しないのではないかっていうぐらい
    島中の人の目がある、小さな街の閉塞感。
    そんな街で親の都合に振り回されてきた高校生の暁海と櫂の物語。

    冒頭モノローグからどういうこと!?って
    掴まれて気になりすぎるまま、
    主人公が高校時代に場面転換するので、
    まだモノロ

    0
    2026年04月21日
  • ショートケーキの苺にはさわらないで

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    新しい角度で、描かれた愛の物語。とうとうSFの新境地へ。

    時はドールと呼ばれるアンドロイドが一般社会に、相応な価格で販売普及する時代。

    家事用ドール
    工業用ドール
    そして、性愛用ドール

    だが、戦争は未だあちこちで頻発。
    戦況の変化で、生身の人間よりドールを戦わせる為に政府は、接収はじめる。

    人間とアンドロイドの間の、愛の生活は違法となり、警察に追われ。

    現代と、違わない諸問題。時代が違っても、悩み問題点は変わらない。

    0
    2026年04月18日
  • 恋愛前夜

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    片親の二人が偶然暮らす安価な集合住宅の隣同士。家庭内暴力、イジメ。
    様々な出来事を通し、互いに唯一無二の存在に。だが、片方は恋愛対象として。

    離れ離れな一年半、再会は苦い。
    漫画家と言う集団の、中での人間模様も、興味深い。

    BLの恋愛は、異性間より切ない。若ければ若いほど、自身の心さえ勘違いも。

    0
    2026年04月17日
  • 非日常の謎 ミステリアンソロジー

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    城平京がベスト作品だなあと読み進めたラストの芦沢央

    やられました
    タイトルも見事です

    やられた系ミステリーが好きな自分には100点満点の星5!

    0
    2026年04月12日
  • 新装版 積木の恋

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    初めての凪良ゆうさんのBL作品。
    やっぱり一貫して人の柔らかいところというか、突いてほしくないなあと思うような弱さに真正面からぶつかってくるところがあって、BLだろうが文芸だろうが、登場人物が辛い時には辛いし、嬉しい時にはこっちまで嬉しくなった。

    設定は多分恋愛モノでよくある「最初は全然好きじゃなかったヤツに気づいたら恋してた」っていうパターンで、こっからどう膨らむんかなあと思ってたけど、まあまあ重いシーンもあって。
    冒頭の蓮のお隣さんに住むガリガリに痩せた子どもの出てくるシーンとか、うわぁってなったもんなぁ。。

    でも普通に面白かったし、楽しめたのでやっぱり他の作品も機会があれば読んでみた

    0
    2026年04月06日
  • おやすみなさい、また明日

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    精神的に落ち込んでいて、文字が読めない、読んでも頭に入ってこない、つらい時期が続いていました。読書自体、とても久しぶりでした。
    ふたりの心の動きが丁寧に描かれていて、周りの人も温かくて、読後、心が穏やかになりました。

    0
    2026年04月06日
  • すみれ荘ファミリア

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    すみれ荘に住んでいる人達のお話。愛には色んな形があって、時には平等でなくなる時もあり、時には歪んだ方向に向いて人を傷つけることがある。愛との向き合い方や表現の仕方とは何かを考えさせられた作品だった。

    0
    2026年07月13日
  • 美しい彼(6)

    匿名

    購入済み

    えーデレが!かわいすぎます!清居のヤキモチ可愛すぎるしちゃんと両思いなのも最高によかったです!清居は清居で苦労してますね。

    0
    2026年04月05日
  • わたしの美しい庭

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    もしきくんの鶴の種が読んでいて幸かった。
    結局荷物の重さは変わらない。だったらなにを持つかくらいは自分で決めたい。自分の荷物をえらべる人でありたいと思った。
    結婚前に恋愛対象確認、絶対!!

    0
    2026年04月02日
  • 神さまのビオトープ

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    ネタバレ

    凪良ゆう先生ほんっと大好き……ありえないくらい美しい感情の描写。。
    優しい物語でした……。
    愛には色んな形があっていいよね。
    個人的に好きだったのは

    ・愛することはそれだけで不平等をうむ
    ・そもそも私たちの起源ですらよくわかってないのに新たな可能性を否定することはどうか
    ・神はこえられるような試練を与えるっていうけどそれは、苦しみをかかえる人を救うための人が作った方便。苦痛のない人だっている。苦痛は成長を促すこともあるかもしれないけど、丸い円を歪ませてしまう。それを芸術だと思うかもしれないけど、歪んだ方はたまったもんじゃないよ。

    みたいな……
    うろ覚えですが。

    0
    2026年08月24日
  • 美しい彼(6)

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    良かった
    小説で既に読んでいるけれど、清居の拗ねてる顔や平良のイケてる顔を絵で見れて満足。
    幸せすぎてこわいを行き過ぎてしまっているところが、平良の凄いところだな。

    0
    2026年03月29日
  • 美しい彼(2)

    無料版購入済み

    他の漫画でもそうだけど、学校では当たり前のようにカースト制度が存在してるんだなぁと。
    会社でもそうかもだけど。

    0
    2026年03月28日
  • 新装版 積木の恋

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    初めてのBL
    少し抵抗はあったけど、凪良ゆうさんの作品なので挑戦した。
    人物の一つ一つの心情描写が細かいから好きです。

    0
    2026年03月18日
  • わたしの美しい庭

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    家族のカタチも色々だと思ったし、それぞれ抱える生きづらさも色々だと思った。キレイな文章とキレイな話で、こういう居場所があれば救われる人も多いと思う。いろんなものと縁を切って何も残ってないみたいな表現が印象に残った。
    あとは、小さい悩みを宝くじを買って妄想したり、ちょっとお酒を飲んで忘れてまた明日から頑張るみたいな小さい日常みたいなのを文章化されてて共感できた。基の仕事観は共感できる人多いのでは?

    0
    2026年03月14日
  • 新装版 積木の恋

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    切なくて歯痒くて、じんわり温かくなる同棲愛者の恋愛小説でした。
    透の、傷つく前にいつでも最悪のことを想定して、いざそうなった時に傷つかないようにする身の守り方とか、共感するところが多々ありました。
    自分を全て受け止めてくれる存在って唯一無二だと感じました。

    0
    2026年03月05日
  • わたしの美しい庭

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    統理さん所有のマンションにある『屋上庭園』が素敵。統理、路有、百音の関係性や距離感もいい。気兼ねなく辛いことを吐き出せる心友がいて、素の自分でいられる安心感も。温かな人々の繋がりに心が洗われた。

    0
    2026年03月04日
  • わたしの美しい庭

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    さすがなぎらゆうさん素晴らしい〜(♡ˊ艸ˋ♡)読後感が良い。主人公たちそれぞれの目線でそれぞれの人生や葛藤を短編集として描いてある。
    どの話もすごく感情移入してしまった。
    ロンダリングが1番好き。

    本棚で保管

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    2026年03月02日
  • 薔薇色じゃない

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    現実にありそうで、意外とない。
    人生は2択を迫られる場合が多い。道を間違えるとずっと間違い続けると思う。人生にタラレバはない。だから進んだ道を正解にするしか方法はない。けど、この2人は間違えたからこそ、気づいた事も多かったと思う。
    一回壊れるとわかる事もあるかもしれないが、基本は壊れたくはない。
    ヒビが入ったお皿は完全に直すことは不可能だが、この小説は壊れたら、新しく2人で作っていこう。って感じでした。

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    2026年03月02日
  • 儘ならない彼 美しい彼4

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    今回は平良のターンです。あのきもうざだからこそ、普通に悩んでいる姿に違和感があるんですね。正直言えば、もっとイチャイチャして欲しかったです。

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    2026年01月31日
  • 未完成

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    傷付きやすいくせに無鉄砲で直向きにぶつかってくる年下男子に顔には出さずともじわじわ絆されていく大人の図、良。振り回しているようで振り回されてるんよね。想いが通じ合ったあとも、先生はいつでも瀬名を手放してあげられる心構えでいたんだな思うとめちゃくちゃ切ない…… まあ、そんなことはこの先絶対起こらないだろうというハッピーエンドなので本当に良かった!

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    2026年01月23日