凪良ゆうのレビュー一覧

  • 儘ならない彼 美しい彼4

    ネタバレ 購入済み

    嬉しい、ですが、

    あとがきでも書かれているように10年たって先生を取り巻く環境に物凄く変化がある中、それでもBLで新刊を出してくださる、というだけで大感謝。なのですが、「メディア化」の影響は本当に無いのかな?とちょっとモヤっとするというか気になるストーリー展開だったのも否めない感がありました。フルスロットルでBL感だったか、というとそうでもなくギリギリ一般文芸でもいけるようなラインを、あえて狙ってるのか10年という時の流れによる作風の変化なのか微妙だな~~と思いながら読み切りました。
    要約、平良が雄みを出してくれて清居が可愛くなっちゃうイチャイチャがまた見たい!!!!!!煩悩に溢れたヲタクの願望なだけですが……

    #ハッピー #胸キュン #エモい

    0
    2025年02月10日
  • 憎らしい彼  美しい彼2【SS付き電子限定版】

    Posted by ブクログ

    今回も気持ち悪さ100%の平良、爆発してました。
    余りにも自己肯定感低くて、
    相手を気遣いすぎて逆に気遣えない…みたいなタイプだと苦手なんですが
    平良は良くも悪くも異常で突き抜けてるので
    ここまで行くともはや魅力なのかもしれない………(いやでも圧倒的受け擁護派なので悲しませる、不安にさせる攻めはだめだ…………)。
    2巻は清居の立つ芸能界、
    そして平良が踏み入れたカメラの世界、
    それぞれうまく交差する良い回でした。
    やや芸能界の悪というかマスコミの悪というか
    SNSの厄介な部分、ファンの痛々しい部分が
    合わさって感想「グロい〜!!!」になってしまったけど。
    それを経て平良と清居が内面的な部分でや

    0
    2025年01月19日
  • 汝、星のごとく(1)

    Posted by ブクログ

    汝、星のごとくのコミカライズ
    櫂はもっと男臭いイメージで考えていたが細イケメンになってた。
    1巻は櫂が東京へいってあきみが働きはじめるところまで。

    0
    2025年01月10日
  • ニューワールド 凪良ゆうの世界

    Posted by ブクログ

    凪良ゆう先生の本が好きだと感じる理由が詰まった本だった。
    編集者同士を対談させるの面白い!
    「滅びの前のシャングリラ」を浅野いにお先生の漫画で見れて嬉しかった。コマの切り取り方、女の子が魅力的。デデデも見なきゃ。

    最後のスピンオフは泣いてしまった。
    世界が終わる寸前に友樹くんと藤森さんにそんなやり取りがあったなんて…
    改めて、凪良ゆう先生の希望を感じさせる終わり方が好きだと感じた。

    0
    2024年12月24日
  • 儘ならない彼 美しい彼4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    少しずつ、少しずつ、成長していく二人を感じられてあたたかくなる。
    そんな二人の周りに集まる、とてもあたたかい大人たちのことも同時に好きになる。

    以前は二人と同じ目線で物語を楽しんでいたような気がするけど、いまは二人の周りにいる大人たちのような目線で楽しんでいる。
    近くで見守って、助けを求められたら力を貸したい。

    土砂崩れに巻き込まれたときの、死の間際の、最後の写真、見てみたい。
    「嫌い」という言葉の破壊力を無自覚に知っていて使った平良。本当に恐ろしい子。

    0
    2024年12月16日
  • 美しい彼【SS付き電子限定版】

    Posted by ブクログ

    初めての凪良ゆうさん。初めてのBL作品。お友達からのオススメで読んでみたけれど、とても読みやすくて一気読み。
    今までBL作品を誤解していたと思った。一般文芸との違いがあまりないように思う。

    凪良さんの作品は、空気みたいにすっとはいってくる感じ。違和感がなかった。恋愛小説のすれ違い感がとても上手に表現されていて、読みながらもどかしい気持ちにさせられた。
    それにしても、主人公の性格が最後急に変わった 笑
    ひそかに応援したいカップルでした。ファンが多いのがわかる。

    これを機に凪良さんの本に挑戦してみたい。

    0
    2024年12月10日
  • きみが好きだった

    購入済み

    臆病ゆえにお互いを傷つけあって、すれ違って、本当にしんどいなと思う展開が続き、読むのがちょっとしんどかったです。

    0
    2024年11月28日
  • 美しい彼(4)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    やっと

    やっと再会した2人だが、壮絶な勘違い?平良がネガティブ過ぎて全然距が縮まらない。これから2人がどうなるのか?楽しみです

    #じれったい #切ない #胸キュン

    0
    2024年11月19日
  • 美しい彼(3)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    今回は、大学生編でした。卒業式で携帯を壊してしまってから、連絡先がわからず自分の番号まで変えてしまうなんて。大学で新しく友達ができて良かったね平。続きが楽しみです

    #じれったい #切ない

    0
    2024年11月19日
  • 美しい彼【SS付き電子限定版】

    匿名

    購入済み

    以前読んだ同じ作者のものはイマイチだったのですが、これは評価高いだけあって2人の関係性が変わっていく過程が面白いですね。
    ただ、未成年飲酒のところは気になったので星4つで。

    0
    2024年11月15日
  • 儘ならない彼 美しい彼4

    Posted by ブクログ

    「気持ち悪くなければ平良じゃない」と思ってた清居成長していく平良に戸惑う清居の葛藤
    そして共に高みを目指す二人

    0
    2024年11月13日
  • 儘ならない彼 美しい彼4

    Posted by ブクログ

    告知されてから、ずっと読むのを楽しみにしていた凪良ゆうさんの新刊。「美しい彼」4作目。

    大きなドラマの仕事が舞い込み、飛躍の時を迎える清居。平良は初の個展を開催し、作品が絶賛されるがー…?

    作品を重ねていくごとに成長していく2人に胸が熱くなる。
    口を出さず、ただひたすらに見守るという偉業を成し遂げた清居に拍手!
    平良に対しずっと、普通でいてくれ…と思っていたのに、普通の平良よりも、きもうざな平良がいいということに気付いてしまった清居にキュンとした。

    菅さんと野口さんがますます好きになった。
    ある場面での菅さんの考え方が素晴らしすぎるし、エピローグで明かされた野口さんの行動に胸を打たれた。

    0
    2024年11月13日
  • 儘ならない彼 美しい彼4

    Posted by ブクログ

    ライトな感じになったのは残念な気がする。そのぶん、想いの強さが伝わってこないようで。「キライ」の影響とその収束も物足りない。次はもっと攻めてほしい。

    0
    2024年11月09日
  • 儘ならない彼 美しい彼4

    Posted by ブクログ

    相変わらず成長ものとして面白かったです。
    様々な思惑の人間模様とか。ホント儘ならない。
    糖度はシリーズ中一番低め。朝チュン。

    0
    2024年11月08日
  • 儘ならない彼 美しい彼4

    Posted by ブクログ

    平良をここまで思えちゃう清居が毎度のこと尊い。
    キモいから普通になってくれ、からキモいお前がお前まで行き着いてしまったー。はぁー!
    清居を思う平良は普通だと思えちゃうのにな笑

    多くの味方や理解者に囲まれた二人、特に野口さんと清居マネの菅さん、熱い。
    野口さんみたいなカッコつけも本音も嫌味なくサラッともグサっとも出せる大人は本当にカッコ良いです。

    2024.11.7
    180

    0
    2024年11月07日
  • 儘ならない彼 美しい彼4

    Posted by ブクログ

    おかえりなさい、凪良さん
    やっぱり、シマシマになってしまう「美しい彼」
    しかーし、今作「儘ならない彼」は すでに
    内容はシマシマではありません
    カメラマンと俳優のお仕事小説として昇華し始めております
    内心もう少しいちゃついていただいてもと思うほどなのです
    ネガティヴ暴君きもうざ平良が、
    少しまともな時間が多いのです
    カメラマンとして初めての個展を成功させて
    これからの方向性まで考えるのです
    そのまともさに納得できない清居
    社会の普通な潮流から引き戻します
    私は凪良さんはこちら側の方が好きなんですと思っているんですが
    いろいろ書かれてBLの底上げしてきたような気がします

    0
    2024年11月01日
  • 非日常の謎 ミステリアンソロジー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読み友さんが読んでいて気になっていた本、作家さんが有力者揃い。芦沢作品は既読だったのでスルー。辻堂作品「十四時間の空の旅」は高校1年女子の尖った行動と周りのホンワカ家族のお話。父親の仕事で小学校で海外転向を余儀なくされ、また高校1年で日本に帰国する1人旅。その日本へのフライトはビジネスクラス。ドキドキ感の中で色んなハプニングが襲う。サングラス+黒尽くめの男が!オチは笑えた。城平 作品「これは運命ではない」はオチがわからなかったのがフラストレーション。阿津川作品「成人式とタイムカプセル」はさすがの内容。④

    0
    2024年10月30日
  • ニューワールド 凪良ゆうの世界

    Posted by ブクログ

    凪良ゆうさん、そして著作のファンブックみたいな本。

    歌手の橋本絵莉子さん、作家の芦沢央さん、他各界で活躍されてる方との対談や、既刊作品に関するインタビューなどなど、ボリュームたっぷりのコンテンツたちがお出迎え。

    "人と人は分かり合えない。" という考えはお持ちながらも、歩み寄ることはやめないという思いも携えてらっしゃるそうで、思い返せば作品の中にも映し出されてるな〜、としみじみ。

    その他の創作秘話も興味深く楽しく読ませていただきました。

    0
    2024年10月25日
  • 新装版 積木の恋

    Posted by ブクログ

    大好きな凪良ゆうさんの初期の作品とのことで手にする。
    初めてのBL作品で、いろいろ衝撃だったけど、人が人を愛することに性別は関係ないんだな、と。蓮が加賀谷と出会わなったら、どんな人生を歩んでいただろう。
    一般文芸、BLなど分野に関係なく、凪良作品はやはり続きが気になり、読む手を止められなくなってしまう。

    0
    2024年09月22日
  • ニューワールド 凪良ゆうの世界

    Posted by ブクログ

    雑誌対談やコラボレーションを一冊にまとめた「凪良ゆうの世界」を読んだ。

    中でも「対談 山本文緒×凪良ゆう」が一番印象に残った。
    憧れの作家はもうこの世にいない。
    初対面の時、凪良さんは感激の涙を流したと言う。『恋愛中毒』に衝撃を受け"いい違和感"をいっぱい山本作品からもらった。世の中に馴染めない人たちの思いを掬ってこれからも書き続けたいと…
    二人が交わす恋愛論に共感しながらも、一抹の寂しさを覚えてしまった。

    「伝えたいことが正しく伝わってほしいから、読者がわかりやすいよう、読みやすいように難しい言葉は使わない。言い回しもなるべく平易にしている。」
    先日読んだ『流浪の月』

    0
    2024年09月14日