凪良ゆうのレビュー一覧

  • おやすみなさい、また明日

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    幸せのかたち

    終盤はもう涙が止まらず…

    作者様があとがきに記されてるように、朔太郎視点のSSがあって良かった

    微睡みから目を覚ます瞬間は、読んでいてまるで自分が朔太郎にでもなったかのような戸惑った(やられたと思った)

    朔太郎が天寿を全うする時につぐみという存在の記憶失ってるかもしれないけれど、色んな断片で間違いなく幸せだったと思えるんじゃないかな

    #泣ける #感動する #エモい

    0
    2026年06月24日
  • 多類婚姻譚

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【感想】
    凪良ゆうさんの待望の新作。
    今回は短編集で、結婚と現代の難しさを色々な立場の人たちの視点から描いた一冊。
    ジェンダーレスや離婚、オープンマリッジなど様々な環境下での人との付き合い方、男女の距離感が凪良さんらしい文章で描かれており、凪良さんの作品は本当に一瞬で読んでしまう。
    性別や世代ギャップ、価値観など、多種多様になっている世の中で正解とはなんだろうか?
    おそらくそんな正解はなく、各個人への適合がどこなのか?という感じがする。
    生きづらい世の中になっているのは確かで、それでもなんとなく世の中の【正解】みたいなものが求められる。
    そんな【正解】から自分の【答え】を見つけていくのは難しい

    0
    2026年06月22日
  • 本屋さんのある街で

    Posted by ブクログ



    仕事の休職中にあえて読んでみた。
    お気に入りの話はこの3つ。
    「手に取って見てみろよ」
    「小鳥たち」(多類婚姻潭ではあえて読まなかった)
    「見晴らし書店の一日」

    特に「見晴らし書店の一日」を読んでたら
    仕事が恋しくなったし
    やっぱり本屋の仕事好きだなぁって思えた。

    最近短編集読むことも増えたけど
    今のところ一番のお気に入りかもしれない。

    0
    2026年06月21日
  • すみれ荘ファミリア

    Posted by ブクログ

    美寿々にも青子にも悦実さんにも、共感したり、分かると思うところがあった。
    男性陣については、そこまでの感情移入はなかったけれど、和久井と芥の話は面白かった。
    芥目線の物語があっても面白いなと思う。
    物語は終わっても、登場人物たちの日々はこれからも続いていくし、また新たな物語が紡がれていくんだろうなと思える作品だった。

    0
    2026年06月21日
  • 多類婚姻譚

    Posted by ブクログ

    色んな立場や年齢から見た結婚の話。
    同じ女性の立場なら、同じ経験はなくても
    気持ちは入ってきやすいなぁと思って
    読んでたけど、男性目線の話でも
    これはわたしでも男性側の気持ちに
    なるのかも知れないと思ったことが
    とても新鮮だった。
    結婚って大変だなぁって。
    わたしも結婚したいか分からなくなった。
    でもとにかく面白かった。

    0
    2026年06月21日
  • 本屋さんのある街で

    Posted by ブクログ

    2026年13冊目
    大好きな1冊に出会えた。
    作家さん、それぞれの本屋愛が詰まっている。
    「本を友達にカウント」この考えが素敵すぎる!!!

    0
    2026年06月21日
  • 本屋さんのある街で

    Posted by ブクログ

    豪華メンバーによるアンソロジー。もちろん、期待を裏切らない名作ぞろい。

    瀬尾まいこさんは閉店する書店でバイトを始める元気な青年を、凪良ゆうさんは離婚して実家の書店を継いだ40代の女性を、三浦しをんさんは家族経営の小さな書店の4代目の奮闘を描く。小規模書店の苦労や経営の厳しさに触れながらも、書店が街の人たちの交流の場として続いていこうとしているのがとても良い。こんな本屋さんが近くにあったらいいな、この青年たちカッコいいな、このブックカバー欲しいな…と本屋さんを身近に感じながら楽しく読んだ。オンライン書店は便利だけれど、やっぱり本は本屋さんで買いたい!街の本屋さんにエールを!!

    0
    2026年06月21日
  • 流浪の月

    Posted by ブクログ

    本屋大賞受賞時に読んで、とんでもない作家さんに出会ってしまった…!!と、大好きな作家さんになりました。文庫版の良さは、再読できる良さと素敵な解説に出会えること。2回目も本当に好きな作品だと思える一冊でした。

    0
    2026年06月21日
  • 多類婚姻譚

    Posted by ブクログ

    同棲中の彼氏と冷戦状態の中、この本に出会いました。本の中の女の人達は強い。どんな年齢であろうとも自分自身の軸、揺るがない何かを持っている。けど、社会、人間関係はそう簡単に上手くはいかない。でも、それでもいい、C'est la vie。

    私も自分の気持ちに嘘は付かず、けれど自分良がりにならないように相手を尊重できる大人でありたい。
    彼氏に自身の思いを伝え、一緒に歩んでいける未来を考えたい。
    この本に出会えてよかった。

    0
    2026年06月21日
  • 汝、星のごとく【電子限定特典付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    成瀬シリーズを読んで「今年はこれ以上楽しい読書はできないだろうな」と思ってたら、次に手に取ったこの作品が素晴らしく、成瀬同様、ものすごく楽しめた。

    とにかく櫂が可哀想な立ち回りで、何とか報われてくれないものかと思ったけど、癌で亡くなるという追い討ち。辛い辛すぎる。
    大きく心が揺さぶられる作品ではないけど、胸が詰まるというか気が重いというか…そんな状況が続いた。

    プロローグとエピローグはほぼ同じ文章なのに、物語を経て読み直すとここまで違って見えるのかと。圧巻。

    0
    2026年06月21日
  • 星を編む

    Posted by ブクログ

    前作に続く壮絶な愛の物語!!!
    ちょっと複雑で関係図理解するまで頭使うけど
    心が温まるいろんな形の愛の話
    北原先生良い人すぎやしませんか?
    櫂が書いた本もぜひ出版してください(笑)
    私もいろんな人に愛を与えて
    いろんな人から愛を受け取れる、そんな人生にしたい

    0
    2026年06月21日
  • 多類婚姻譚

    Posted by ブクログ

    読んでいて苦しい部分もあったけど、どれも面白くて読み終わりたくなかったので数日寝かせたりした!笑
    凪良ゆうワールド、熟成させながらじっくり味わいました!
    結婚って何なんだろうね。

    0
    2026年06月21日
  • 多類婚姻譚

    Posted by ブクログ

    時間を忘れて読んでいた。
    それぞれの視点があり、理解はできる。最近は多様性という言葉についていかないとと、頭で納得はしている。ただ実際にはついていけていないのかもしれない。色々な考えがあっていいけど、それを押し付けたり、ずるく使うような人が多い気がする。ハラスメントに怯えて何も言えないような社会もどうなんだろうか。最近は職場での指導もどう後輩と関わるのが正解なのか分からない。この本を読んで、自分の身の回りの人間関係について考えてしまった。読んだ後には誰かと語りたくなった。

    4話の朱里が苦手。読んでて苦しくなる。
    色々な考えの人がいるからこそ、相手の事も尊重して思いやりのある人間になりたいと思

    0
    2026年06月20日
  • 多類婚姻譚

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    結婚や愛、自立をテーマに描かれた、短編集とは思えないほど濃密な連作短編集。
    誰かと共に生きることは全力で持たれかかることではない。誰かに幸せにしてもらうのではなく、一人一人が自分の幸せを担保する心意気が重要なのだと深く考えさせられた。
    4編目にしてようやく全編に大手食品会社という共通点があることに気づき、その仕掛けにハッとする楽しさもあった。とても読みやすいが、一言一言をじっくり味わい、自分なりのメモを取りながら何度も読み返したい大切な一冊。

    0
    2026年06月20日
  • 本屋さんのある街で

    Posted by ブクログ

    買うものがなくても入って棚を眺めて歩いているだけで楽しい。そんな、街の本屋さんの好きなところがたくさん感じられる短編集。三浦しをんさんの作品の《 本屋とはおかしなものだ。そこで売っているものをいくら手に入れても、おなかはいっぱいにならないし、暖も涼も取ることはできない。でも、町に一軒も本屋がなかったら、なんとなくさびしく物足りない気持ちになるだろう。》という一節に共感する。色々と厳しい現状は聞くけれど本屋さんはずっと在ってほしいなあ。

    0
    2026年06月20日
  • 汝、星のごとく【電子限定特典付き】

    Posted by ブクログ

    読んだのは2回目、何度読んでも1番泣ける本。
    人生本として大切にしていきたい。最高それ以外なんと言えばいいか分からない!

    0
    2026年06月20日
  • 多類婚姻譚

    Posted by ブクログ

    それぞれ色んな生き方があるなぁと。
    今の時代結婚がすべてじゃない、本の中に「男性が結婚をして良いことあるのか」みたいなところがあったけど確かにとも思った。女性にも限らずだけど。
    いまは女性も働いてる時代だから、人生において仕事が大事な人はそっちの道を行くだろうし、家庭が欲しければそちらに行く。
    でも私の人生において仕事を優先順位の1番に置くことは絶対にないし絶対家庭が欲しいとも思ってない。そこがとても悩み。今後の人生において。でも家庭が欲しいのかな。

    結婚=幸せとは限らない、絶対に。
    女性は女性なりの不満や意見があって男性にも男性の考えや感じ方がある。それぞれが相手を大事にしようとしていても

    0
    2026年06月20日
  • 美しい彼(6)

    匿名

    購入済み

    同棲編ですね〜。平良の笑い方が面白かった〜!清居は平良にめっちゃ惚れてるし、嫉妬して可愛すぎです。この先どうなっていくのか楽しみです。

    #胸キュン

    0
    2026年06月20日
  • 美しい彼【SS付き電子限定版】

    Posted by ブクログ

    最近凪良さんの御本にドはまりし、初めてBL小説に手を出しました。
    は〜、最高でした…。
    攻めも受けもピュアピュアで、可愛くて、癒されました。
    続編も読みます。

    0
    2026年06月20日
  • 本屋さんのある街で

    Posted by ブクログ

    装丁と、タイトルと、専用の素敵な栞に惹かれて購入。本屋さんの起業や経営まで描かれていて、興味深い。
    でも、そんなことよりなにより、「本の中に友達っていますよね。魅力的なやつ多いから。」「本自体が友達になってくれることもあるし。」のセリフに全部、もっていかれた。

    0
    2026年06月20日