凪良ゆうのレビュー一覧

  • 星を編む

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    間髪入れず続編読めて良かった!北原先生、無鉄砲で不器用で好きだな。個人的には、汝、星の如くよりこちらの方が面白かった。私も自立した老後を目指そうと思う。

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    2026年07月27日
  • 滅びの前のシャングリラ

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    いやー面白かった!
    凪良ゆうさんらしさが良い意味であまりない気がした。シンプルに世界滅亡ものが面白いよ。

    後書きに書いてあったが、世界滅亡ものは滅ぶまでの期間でストーリーが全く変わるらしい。
    1週間しかないものもあれば、8年後のものもある。
    そんな中、本作は1ヶ月という社会が壊れるには十分かつ立て直しもできない期間です

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    2026年07月26日
  • 汝、星のごとく【電子限定特典付き】

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    誰かを最後まで愛し抜いてそばにいる選択をすることがとても尊いことのように思うけれど、それは他の誰かを傷つけたり、誰かの犠牲の上で成り立ってるんだなと思った。
    ちょうどもう会わないだろうと思う好きな人に、好きだったと整理もできていないのに過去形で伝えた後に読んだ本。執着と愛と呪いの違いはなんだろうと考えてしまってとっても苦しかった。相手の幸せを願えるほど大人でもないし、縋れるほど子どもでもない。私はずっと大人と子どもの間でうろうろしている。
    内容が朧げになった時に新しい気持ちでまた読みたい。

    (こっちの感想はもう書いていると思って、星を編むの感想を先に書いてしまった…!)

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    2026年07月26日
  • 星を編む

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    文庫本が発売されてすぐに購入し、1日で一気読みしてしまった。

    「汝、星のごとく」があまりにも素晴らしい幕引きだったため、それの続編なんて、、、というためらいもあったが、良い意味で期待を裏切られた。

    前日譚、後日譚がたっぷりと、丁寧に語られる本作。

    前作、「汝、星のごとく」で幾度となくえぐられた心の傷が古傷となって痛むこともあるけれど、これでよかった、みな、幸せだったと信じさせてくれる作品だった。

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    2026年07月26日
  • 星を編む

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    なぎらゆうは没入感を提供してくれると思う。個人的には汝…よりこっちの方が好きだったし、北原先生のおかげでストーリーがより多幸感のあるものにしてくれている気がする。誰かとずっと一緒にいることは好きとかそういう感情より、大事にしたいという気持ちの方がより大事なのかも。互助会、いいなぁ。

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    2026年07月26日
  • 星を編む

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    汝、星のごとく の続編の星を編む。
    だいたい続編ってがっかりする事が多い。なので、特に評価や口コミなど一切見ずに真っさらな気持ちで読み始めました。

    ちょっと『えっ!』と声が出そうな程の話がてんこ盛りで、『汝、星のごとく』で気になってた続きを全部回収して、更にもっと先までの未来を見せてくれて本当にありがとうと言いたい気分です。

    間違いなく素晴らしい本です。
    こんな素晴らしい続編に出会えたのははじめてかもしれない。
    なんなら超えてきてます。

    汝、…を読んだ方は絶対に読んでほしい!!

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    2026年07月26日
  • 星を編む

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    素晴らしい完結編でした。
    櫂と暁海の純愛物語という単純な話ではなく、北原先生も含めた大きな輪のように紡がれた人達が、この物語の芯であると感じました。

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    2026年07月26日
  • 本屋さんのある街で

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    SNSなどで話題になっていたのでずっと読みたかった一冊!ようやく読めました!
    最近、時間があるときは街の本屋さんを巡ることにハマっているのですが、年々、本屋さんが減っているのでこの本を多くの人に読んでもらって、本屋さんの現状を知ってもらいたい!と思いました。個人的にはどの作家さんの物語も好きですが、瀬尾さんのお話が1番お気に入りです!
    現在、教育に関わる仕事をしていますが、人生の転機があったりしたら書店に関わる仕事をしたいとますます思いました。ただ足腰は大事にしようと思います笑

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    2026年07月26日
  • 星を編む

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    汝、星のごとくのスピンオフ。著者は理想的な親、夫像として北原先生を書いたのだと思う。その対極の夫像として裕一。体温を感じない完璧な言い草。愛を感じない別れ方。愛の形は様々ではあるけれど、結局自分本位になると醜い。この点、北原先生は、相手を思いやり包み込む温かさ、つまり、愛を感じる。自己犠牲の尊さはあるが、本人が苦しむのは良くない。北原先生は、「完璧ではない」と言うが、理想的な人物だと思う。

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    2026年07月26日
  • 星を編む

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    汝を読むのが辛すぎてめちゃくちゃ時間掛けて読みました。めちゃくちゃ泣きました。
    星を編むも購入してから暫く読めずにいましたが意を決して。北原先生の過去や登場人物のその後、暁海と先生の人生がどうなって行くのか汝では語りきれなかった部分が読めて良かったです。これで本当に完結。

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    2026年07月26日
  • 本屋さんのある街で

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    本屋さんをテーマにした豪華執筆陣によるアンソロジー。
    本屋さんが好きなので楽しみにしていた作品。
    本屋さんをテーマにしつつ、本屋さんを利用する人だったり、本屋さんで働くする人だったり、本屋さんを始める人だったり、本屋さんを受け継ぐ人だったり、舞台も関係性も様々。
    どの作品も本屋さんへの愛が描かれていて、どの作品も短編ながらおもしろかったけど、一穂ミチさんの「歌うように生きて」が衝撃的で切なかった。
    この始まりからこの結末に着地するのかと驚かされた。
    でもどの作品も読み終えた時はスッキリとした気持ちになって、家の近くの本屋に行きたくなる。
    本屋さんの現実的な危機とかも描かれてはいるけれど、それ以

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    2026年07月26日
  • わたしの美しい庭

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    登場人物それぞれが悩みや葛藤を抱えながらも、表現が滑らかで優しくて、どんどん読み進めてしまった。
    周りから見たら「可哀想」「変わってる」と思われてしまうような立場かもしれない登場人物たち。
    でも、本書で垣間見ることができた彼らたちの人生は、少し味わってみたいと思うほど豊かで、優しくて。
    「失うことや持ってないことで得られるものもある」
    本当にその通りだ…肩書きだったり「人から見て幸せと思えるもの」は、あればある程よいと無意識に思い込んでいた自分を少し戒めた。
    また読みたくなる、お気に入りの1冊になった!!

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    2026年07月25日
  • 滅びの前のシャングリラ

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    1ヶ月後に世界が終わるとしたら人々はどのような生き方をするのかをいい面も悪い面もリアルに想像できた。
    それぞれコンプレックスを持っていた登場人物たちが世界の終わりに向けてそれぞれが本当の幸せを見つけていく物語が鮮やかに描かれていた。
    自己啓発本でも「自分の死に際を想像すると他人に優しくなれる」など書いてあるが、あまり想像しきれていない部分が多かった。死ぬときのどんな自分でありたいかを考えて日々生きていけるようにしたい。

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    2026年07月25日
  • 星を編む

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    ネタバレ

    「汝、星の如く」が本当に良すぎて
    「星を編む」の評価がどれだけ高くても
    凪良ゆうさんといえど
    さすがに「汝、」の満足度は超えないだろうと思いつつ読み始めました。

    最初の話で
    あれ?誰の話だ?
    なんて「汝、」の記憶力壊滅状態でしたが

    結果
    本当にすてきな作品でした。
    数時間で一気読みしてしまいました。
    ここまで読んで初めて完結した気がします。

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    2026年07月24日
  • 流浪の月

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    自分の普通、優しさを人に押し付けないようにしようと思った。人が話さないことも聞き出そうとしない。
    私から見た2人の関係性はとても綺麗でした。

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    2026年07月24日
  • 星を編む

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    汝、星のごとくを読んですぐに購入しました
    ここではかききれなかった、登場人物の背景がたくさんあって、ここまで深ぼって小説を書いている凪良先生すごすぎる!!!とすら思いました
    これもまた読みたいです

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    2026年07月24日
  • 流浪の月

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    ネタバレ

    人はどこまでも真実を見ることはできないのかもしれない。更紗は誰にも真実を見てもらえないことにずっと苦しみ続けていたけれど、更紗もまた語られるまで文の真実を見ることはできなかった。社会の人々のコミュニケーションは解釈だらけでだれも真実は見ていないし、誰しも自分だけの真実を持っているのかもしれない。

    文も更紗もどうか幸せに生きていって欲しい。

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    2026年07月24日
  • 流浪の月

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    「出来事にはそれぞれの解釈があり、その間でもがく」というフレーズがすごく印象的だった。私が周りの友人に恋愛相談することにあまり気が進まないのは真実と事実は違うから相手に自分とは違った解釈をされるのが嫌だからだ。ずっと感じていたモヤモヤが言語化されていた。
    真実を知らない周りの人達との人間関係が表現されていて辛かっただろうなと思った。でも最後には、真実を知る人だけで手を取り合って幸せになろうとしている姿が見れて安心した。この2人でよかったな。

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    2026年07月23日
  • 本屋さんのある街で

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    〈本屋さん〉この一つでたくさんの物語、すごく心が温まりました。最近読書にハマった私にとって地元の本屋さんは少なくなってしまいましたが色々な本屋さんを巡って見たいと思いました。これからも読書を楽しみたいと思います‼︎

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    2026年07月23日
  • 流浪の月

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    すごく面白かったです!
    また、表現が繊細で分かりやすく、文字を読むのが苦手な自分でも読みやすかったです。

    少し自語りになりますが、私は「これがみんなにとっての普通だ」と断言できるほど、普通の中にいる人間ではありません。だからこそ、日頃からどこか救われなさのようなものを感じています。

    ですが、この本は、普通ではない自分にも「誰かと命綱を握り合うこと」の素晴らしさを教えてくれました。

    むしろ、少数派で、他に逃げる場所がないからこそ、「みんなが思う普通」から外れている者同士だからこそ、強く命綱を握り合えるのかもしれない。そんなことも思わせてくれました笑

    この本を読んで、少しだけ将来に希望を抱

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    2026年07月22日