凪良ゆうのレビュー一覧

  • 本屋さんのある街で

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    各人の本屋“愛”と個性が滲み出る素敵なアンソロジーだった。
    収録作品全部良い、好き!って思う事なんて滅多に無いから相当クオリティ高いと思うんだよね。
    自分が本屋とか書店が好きだからそう感じるんだろうか。
    瀬尾さんの『続きは書店で』は読むと心が洗われる。
    菅原君のキャラが最高なんですよ。
    彼に本を紹介されたいぐらいだわ。
    一穂さんの『歌うように生きて』はどうしようもなくて泣いて、凪良さんの『小鳥たち』は切ないけど温かくて泣いた。
    坂木さんの『手に取って見てみろよ』では本屋経営の裏側を知れて面白かったな。
    短くてもちゃんとお仕事小説してて、めっちゃ好きだ。
    三浦さんの『見晴らし書店の一日』では書店

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    2026年06月30日
  • 滅びの前のシャングリラ

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    世界が滅びるという最悪の事態を前にして手に入れられる幸せがある。
    これまでの人生や常識に縛れらて生きてこざるを得なかったか人たちが、この地球に私たちと暮らしいている。
    最悪だけど最高な最後、そう感じれるのはこれまでの人生を諦めず向き合ってきた証だと思えた。

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    2026年06月30日
  • 本屋さんのある街で

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    短編5編
    瀬尾まいこさんの「続きは書店で」
    は、読んでいて、え?、この人なんか知ってる⋯ってなって、
    『強運の持ち主』の登場人物だ!って気づいてテンション上がった!
    占い師ルイーズ吉田でてくる!
    思わぬ続編が読めて嬉しい。

    その中のフレーズもいい
    大きな変化などそうそうないし、望んでもいない。だけど、本がやってくる。そんなちょっとしたことで、私たちの暮らしに少しだけ風が吹く。それだけでありきたりな毎日は十分愛しくなる。

    いい言葉だなぁ
    本があるという、ちょっとしたことでワクワクしたり、嬉しくなったりする

    私の心に響いて心地よかった

    他の作家さんの短編も良かった

    もっと街の本屋さんが増

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    2026年06月29日
  • ニューワールド 凪良ゆうの世界

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    凪良ゆうさんの書籍の年表や出版社さん・関わりのある人との会談が書かれてる。

    一読者として、小説が刊行された流れを知れるのは、新しい発見があっておもしろかったし、裏話も聞けて、凪良ゆうさん作品の読解力が上がる気がする!

    いい表現もたくさんあった。
    『本来の私の小説の書き方のスタイルは、ぐっと深く、深海に潜っていくような気持ちで書いているのですが、この作品は大陸棚の浅瀬で泳いだような感じでしょうか。深海まで潜ると光があまり届かなくなるけれど、浅いところだと光はもっと通る。重苦しさよりも、その綺麗さを大切にしながら、気持ちょくどこまでも泳げるようなイメージ。』
    ここがとても好きになった。

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    2026年06月29日
  • 悩ましい彼  美しい彼3

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    単純な恋愛BLではなく、人として2人が成長していく過程が丁寧に描かれているのが良かった。
    ここにきて自分は野口が好きになりました…。

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    2026年06月28日
  • 本屋さんのある街で

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    本屋さんにまつわる5つのお話、
    作者が全て違う所も魅力的な本、
    どれも素敵で、読んでいて楽しかったけれど、特に
    一穂ミチ先生の「歌うように生きて」は胸が胸が締め付けられるような思いがした。
    三浦しをん先生の「見晴らし書店の一日」はこちらもなんだか明日も頑張ろうかな?
    と思える日常に寄り添ってくれてるような感じがした。

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    2026年06月28日
  • 美しい彼【SS付き電子限定版】

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    私はこの「美しい彼」をドラマから入った。ドラマがあまりにも素晴らしく、凪良ゆう先生のほかの小説も大好きなので原作の小説も読んでみようという気で読んでみた。素晴らしかった。凪良ゆう先生の作品は日本語があまりにも美しい。平良は清居が世界で一番好きな人なのに付き合いたいと思わない。もはや気持ち悪いほどの新ジャンルの俺様な気がする。清居の「きも」は愛情表現。これはbl作品の原点にして頂点だと思う。続きのシリーズも買ってあるので読もうと思う。

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    2026年06月28日
  • 本屋さんのある街で

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    どのお話も良くて、書店を応援したくなった♪これまで以上に本を読みたい!一穂ミチさんが気になって、未読の作品を読み漁りたくなった。

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    2026年06月28日
  • 本屋さんのある街で

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    書店への愛がこめられたアンソロジー。
    豪華な作家陣ですよね。
    どのお話もよかったけど、一番のお気に入りは凪良ゆうさん。

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    2026年06月27日
  • 流浪の月

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    過酷な境遇からのあのラストシーンへの至りで心から良かったと思えたし、文と更紗にとって一番幸せな形での結末だと納得できる締めくくりでした。
    どんなに世間から奇異な目で見られても、真の理解者がいるということがどれほど本人たちにとって救いになるのかというところに感銘を受けました。

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    2026年06月27日
  • 滅びの前のシャングリラ

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    人が法とか秩序とかルールとかそういうものを守るのは「守られる」っていう前提があるからだけど、ある日その前提が完膚なきまでになくなってしまったら人はそれを守る意味を失うわけで そんな中でこそ自分の中にある矜持や欲望、守りたいものを人は真に理解するのかなと思った やっぱりこの人の本って読みやすくてそれでいてどっか救いがある 

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    2026年06月26日
  • 滅びの前のシャングリラ

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    作家さんてすごいなぁと思った。凪良ゆうさんの小説は数冊しか読んでないけどそう感じることが多い。

    追い詰められたらわたしだって人を殺すかもしれないとは思うので(常に裏と表は隣り合わせという意味で)それをリアルに文章にできるってすごい。

    そんでみんなが愛おしかった。
    どんな人にも、そうなっただけの理由がある。
    それがネガティブなものの場合は、それらを自分で癒せない人のが大半だと思う。
    だから仕方ないのだ。わたしだって自分を守るために平気で他人を見捨てるだろう。わたしはそーゆー奴だと自覚している。たぶん。土壇場ではどうなんだろうか。そこはちょっと興味ある。でもそんな場面には遭遇したくない。

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    2026年06月27日
  • 流浪の月

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    もどかしいくらいの二人の優しさが心にグッときました。二人にしか分かり得ないものを共有する中で、理解者が現れたことや二人の心の平穏が深く余韻に残る作品でした。

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    2026年06月25日
  • 流浪の月

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    ネタバレ

    真実と事実は違う。本当にそうだと思った。
    もし、夕食にアイスクリームを出されたら、私は驚きながらもそれを口にするだろう。けどそれだけでは足りないから、デリバリーのピザも食べるのだろう。 親はそれに怒って私を叱るのだろう。
    何がいけないのだろうか。 未完全な日常があったっていいのに。
    本作の二人のような関係に、いつか私も誰かとなりたい

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    2026年06月25日
  • 流浪の月

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    事実と真実は違う。
    それを、主に2人の主人公を軸に書いたおはなし。
    それぞれが抱える家族、自身の悩み。それを誰にも言えず自分で抱え込んでしまったがゆえの歪み。
    現に周りにも居そうだし、その人たちを守ろうがゆえの良い行動が当人にとってはありがたくないこと。
    そのような事が現実沢山あるんだろうなと胸をグッと刺される感覚。

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    2026年06月24日
  • おやすみなさい、また明日

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    幸せのかたち

    終盤はもう涙が止まらず…

    作者様があとがきに記されてるように、朔太郎視点のSSがあって良かった

    微睡みから目を覚ます瞬間は、読んでいてまるで自分が朔太郎にでもなったかのような戸惑った(やられたと思った)

    朔太郎が天寿を全うする時につぐみという存在の記憶失ってるかもしれないけれど、色んな断片で間違いなく幸せだったと思えるんじゃないかな

    #エモい #感動する #泣ける

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    2026年06月24日
  • 憎らしい彼  美しい彼2【SS付き電子限定版】

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    は〜、萌えました…。
    寝る間も惜しんで読みました。
    平良も清居も一歩ずつお互いに寄り添って、少しずつ成長していってます。
    萌え。

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    2026年06月22日
  • 流浪の月

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    ラストの一行がとても好き。
    「甘いのにひんやりした氷砂糖のような声」という表現がとても印象深い。

    実写映画もあるみたいだから、時間がある時にそっちも見たい。

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    2026年06月22日
  • すみれ荘ファミリア

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    美寿々にも青子にも悦実さんにも、共感したり、分かると思うところがあった。
    男性陣については、そこまでの感情移入はなかったけれど、和久井と芥の話は面白かった。
    芥目線の物語があっても面白いなと思う。
    物語は終わっても、登場人物たちの日々はこれからも続いていくし、また新たな物語が紡がれていくんだろうなと思える作品だった。

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    2026年06月21日
  • 美しい彼(6)

    匿名

    購入済み

    同棲編ですね〜。平良の笑い方が面白かった〜!清居は平良にめっちゃ惚れてるし、嫉妬して可愛すぎです。この先どうなっていくのか楽しみです。

    #胸キュン

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    2026年06月20日