凪良ゆうのレビュー一覧

  • 美しい彼【SS付き電子限定版】

    Posted by ブクログ

    始めはどんな感じなのか不安もありましたが、半分くらい読んで、「え、なにこれ面白い」と感じました。気持ち悪い攻めと、しっかり者で口のキツい受けって初めてです。

    0
    2025年12月21日
  • 未完成

    Posted by ブクログ

    素敵な作品でした(ღ*ˇ ˇ*)。o♡
    心にジーン
    泣くシーンは純粋に心打たれました
    生徒と教師
    年の差
    互いの葛藤がむっちゃいい
    本編&番外編たくさん
    櫂人がどんどん大人にイケメンになってく姿
    胸熱くなる
    口悪い先生好き

    0
    2025年12月11日
  • 美しい彼【SS付き電子限定版】

    Posted by ブクログ

    凪良ゆうさん原点のBL小説を読んでみたくなり、本屋で麗しすぎる表紙に惹かれ購入。
    始めは『えっ…この2人がくっつくんだよね…?』と思ったが、2人が結ばれるまでの心理描写が繊細に描かれていてとても良かった。
    BLということもありそういう描写は何回か出てくるが、濃厚すぎずな表現で読みやすい。受けと攻めが想像していたのとは逆で、これまた萌えた。
    シリーズ全冊揃えようと思う。

    0
    2025年12月09日
  • 神さまのビオトープ

    Posted by ブクログ

    なんだか、凄く穏やかで優しい気持ちになれた。
    人と違うところがあって、秘密がある。
    幸せの形は人それぞれだし、そもそも形なんてないかもしれない。
    そう受け入れて自分なりに生きていきたい。

    0
    2025年12月07日
  • 滅びの前のシャングリラ

    Posted by ブクログ


    久しぶりにイッキに読めた。
    凪良ゆうさんの作品は、本当に読みやすい。
    少し、こう、人気すぎて手を出したくない感覚が
    ある人って多いと思うんだけど
    凪良ゆうさんはそれに分類されてる。
    きっと面白いんだよ、どれも。
    ただ、皆が面白いって言ってるから読む。って、
    なんだか何かに負けるような気がして、
    若干引けるんだよね。
    でもこの「滅びの前のシャングリラ」
    良すぎた。。。

    小惑星が地球に衝突し、1ヶ月後には地球が滅びるという、SFかってくらい現実味を帯びないストーリーに1つの映画を見たような、そんな気分になった。
    洋画で切なさを例えるなら、
    「アイ・アム・レジェンド」のような感じ。
    ※他作を出す

    0
    2025年12月02日
  • 神さまのビオトープ

    Posted by ブクログ

    こんなにも脆くていびつで、それでも真剣に誰かを思う気持ちがある。世間の“正しさ”から外れていても、その人自身を支える形なら、それは立派な幸福になり得ると教えてくれる物語。誰にも言えない孤独や痛みを抱えた人たちが、触れ合うことで少しずつ救われていく――読後、静かに心が温まる。

    0
    2025年12月02日
  • 神さまのビオトープ

    Posted by ブクログ

    audible⭐︎
    うる波の一途な愛、執着…
    手放さない幸せ、手放した後の幸せを想像してしまった。
    ついつい話のテンポにハマる自分がいた。

    0
    2025年11月26日
  • 積木の恋

    Posted by ブクログ

    あっという間に読み終わってしまった。
    表紙から文章からタイトルから、何から何まで好きだった。
    ガタガタでも崩れようとも、
    大切に積み上げていく二人の日々が
    膨れ上がっていく、積み上がっていく
    二人の想いが、「積木の恋」なのかな。
    と受け取った。

    私の恋は、4ヶ月前終わった。もうそんなに経つのか。また同じ悲しい結果にならないよう、ずっと理由を探しているけど、まだ腑に落ちる答えが出ない。
    でもついつい探しながらも思うんだ、きっと腑に落ちる答えなんてない。あれだけ大切だった恋が終わるしかないと納得できる答えなんて、私は絶対見つけられないし、もし見つけても認められるわけない。この問いは一生解決しない

    0
    2025年11月25日
  • 滅びの前のシャングリラ

    Posted by ブクログ

    「一ヶ月後、小惑星が衝突し、地球は滅びる」
     突然、映画みたいな話が身にふりかかってきたとしたら……。自分ならば、そんなことはまず起きないだろうって考えるだろう。
     嘘か真実か。情報社会のなかで友樹、母親の静香、友樹の同級生の雪絵、ヤクザの信士らが翻弄しながらも、各々に感じる幸せを見出だしていく。
     情報が緊迫していくなか、彼ら達の心理の変化が巧みに描かれて、臨場感にあふれていました。
     生きることを放棄したいくらい絶望的なのに、希望や幸せを見出だしていく人の力強さを感じとりました。

    0
    2025年11月24日
  • 神さまのビオトープ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最初は「現実逃避の物語」や「過去との決別」がテーマなのかなと思った。
    けれど、読み進めるうちにまったく違う顔を見せる。
    それぞれの章があたたかくて、どこか救いがある。
    でも、関わった誰かが必ず“現実”に傷を負う。

    これが、生霊ってやつ?

    「一緒にいたらいけないけど、一緒にいたい」
    その自分勝手さを正義として肯定してくれる物語。

    俺の近くには来ないでね。

    0
    2025年11月18日
  • 神さまのビオトープ

    Posted by ブクログ

    ヒリヒリした気持ちで読んでた。
    私だったらどうするだろう?と絶えず振り返るような気持ちで。

    うる波と鹿野くん、変わりなくて私は良かった。

    結論なんて出るのかな。
    出ないよね。
    そんな簡単に決められない。
    常識や人に何か言われたってそんな簡単に変えられるものじゃない。
    なんで他人に言われなきゃならないんだろう。
    なんで他人はとやかく言うんだろう。
    貴方の為、と言う大義名分を振りかざして。
    ほっといてくれ。私も貴方のことはほっておくから。

    私も今、旦那と愛犬が幽霊となったらそのまま変わりなく一緒に暮らすかな。
    もちろん、見えて会話できて少しでも体温が感じられたら…だけど。

    0
    2025年11月17日
  • 神さまのビオトープ

    Posted by ブクログ

    大好きな一冊に。人それぞれの幸せを生きればいい。人にどう思われても自分が正解と思ったらそれが正解。四編の物語で全部よかったけど秋くんとロボットの春くんの話が特に好きだった。
    主人公の否定から入らない性格がとても好きだった。自分が悩んでいることは、内容は違えど同じように他の人も悩んでいるかもしれないと思える一冊。

    0
    2025年11月16日
  • 滅びの前のシャングリラ

    Posted by ブクログ

    著者の人は何故こんなに色々なジャンルに精通しているのだろう、と思った。反社や芸能界、複雑な家庭環境まで。
    地球滅亡の危機ということもあり、動きを感じられる描写が多くて読み飽きない。
    登場人物の個性がこの本の一番の魅力だった。

    0
    2025年11月16日
  • すみれ荘ファミリア

    Posted by ブクログ

    2025/11/15
    あらすじを見て、タイトルを見て、作者を見て、うっすらともしかして…と思いつつもほのぼの系の下宿に集う人たちのお話なんだろうなと思ったら全然そんなことありませんでした。
    奥さんを不慮の事故で亡くした主人公の和久井は自転車に乗っていたら芥という小説家の青年と接触事故を起こしてしまい、彼の腕が治るまで和久井が運営するすみれ荘の下宿で一緒に暮らし、小説を代わりに口述筆記することになった。
    一緒に下宿している他のメンバーともあんまり関わろうとしないぶっきらぼうな芥となんだかよく分からないけど行動を共にするようになる和久井と、その周りの人たちとの関わりを描いた小説です。
    これだけ見る

    0
    2025年11月15日
  • 美しい彼(5)

    匿名

    購入済み

    美しい作品

    作画が本当に美しい。物語も美しい。
    攻めへどんな感情を持ってるか分からないクールで冷めてた受けが、どんどん感情を出していくところが読んでてドキドキです。

    0
    2025年11月15日
  • 滅びの前のシャングリラ

    Posted by ブクログ

     祇園精舍の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。驕れる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。猛き者もつひにはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。

    ━━━━━━━━━━━━
     明日世界が滅びるならば、あなたは何をしますか。家族と一緒にいるのも良いでしょう。想い人に想いを伝えるのも良いでしょう。全てはあなたの自由です。だって、明日には全てなくなるんだから。全てが塵になることが決まった世界で、家族になることを選ぶ。そんなお話。
     ぎりぎりと、真綿で首を絞められるような苦痛。どれだけ長くても一ヶ月しか生きられない。この死刑宣告に、私だったら耐えられない。宣告が今日

    0
    2025年11月13日
  • わたしの美しい庭

    Posted by ブクログ

    じんわりあたたかくてほっと安心できるお話。
    「縁切りマンション」と呼ばれる屋上に神社兼庭園のあるマンション。宮司の統理君、血の繋がらない娘の百音ちゃん、統理の友人の路有(ろう)君、20年前に恋人を亡くした桃子さん。みんな少し訳アリで、何かを抱えていて、でもすごく魅力的で素敵な人たちです。縁切りマンション行ってみたいなあ。
    P147「なにかを捨てたからといって身軽になるわけじゃない。代わりに何かを背負うことになって荷物の重さは変わらない。だったら何を持つかくらいは自分で決めたい。」刺さりました!

    0
    2025年11月11日
  • 汝、星のごとく

    Posted by ブクログ

    読み進めるのしんどかったけど一気読みしちゃった。
    読み終わって現実世界に戻った時、自分はなんて幸せなんだろうと思った。
    客観視して読んでるとなんでそうなっちゃうの、ともどかしいことが多くて苦しい。あまりにも優しい2人すぎて、もっと自分良がりになって!我儘になって!ってずっと思っちゃう。
    愛する人のために人生を誤りたいって言葉が一生残ってる。

    0
    2026年01月13日
  • 神さまのビオトープ

    Posted by ブクログ

    誰もが秘密を抱えている…些細なことでも大きいことでも。私自身も多分何もなさそうに見えて秘密はあるし、世間も多かれ少なかれそうなんだろう。
    暖かく見守ることも大切だし、自分はこれで良いと信じることも大切だな

    0
    2025年11月11日
  • 新装版 積木の恋

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    凪良さんが書く理解し合おうとして、理解し合えない。だけど傍にいたい。恋という感情が厄介なのに、手放せない。永遠なんてないのに願ってしまう。そんな描写が本当に大好きです。
    蓮と加賀屋のそれぞれの生き方に違いがあるからこそ言い合わないと理解できないものがある。それを最後に言い合えて、寄り添いあえてよかった。
    凪良先生の書く愛の形と登場人物の生き方。本当に強くて、だけど脆くて人間らしく、とても大好きです

    0
    2025年11月10日