凪良ゆうのレビュー一覧

  • 未完成

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    先生と生徒の禁断✕年の差の恋。真っ直ぐにぶつかっていく攻めと、ダメだと分かっていても惹かれてしまう受けの掛け合いが面白かったです。

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    2026年03月09日
  • 新装版 積木の恋

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    凪良さんが好きで、全ての作品を網羅したいと、初期のBLに挑戦。
    ちゃんと凪良さんだ。
    優しいし、暖かい。
    最後の方は泣いてしまった。
    よくある題材なのに、キュンキュンさせてくれるところが多々あって、さすがと嬉しくなってしまった。

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    2026年03月06日
  • 神さまのビオトープ

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    ネタバレ

    初めての凪良ゆうさんの作品!
    旦那の狩野くんを交通事故で突如失ったうる波。
    抜け殻となったうる波の元に、なんと、幽霊となった狩野くんが目の前に現れます。
    •幽霊の狩野くんとは、うる波に話したり食事したりできますが、うる波が用意した食事は現実には減りません。
    •見えるし話せるし触ることだってできる。
    でも狩野くんの姿が視えているのはうる波だけ。
    狩野くんと話しているうる波は、他人の目には異常者のように写ってしまいます。
    •「夫を失ったショックで心が壊れてしまったのかも…」
    「私と話せる狩野くんは、自分の願望が生み出した幻覚なのではないか?」
    作中、うる波はそんな不安をずっと抱き続けています。

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    2026年03月04日
  • 悩ましい彼  美しい彼3

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    お恥ずかしながら、わたしも素人ながら二次創作というか、小さな創作をしている。
    この物語は、平良と清居のラブラブな恋愛だけでなく、二人がカメラマンとして、俳優として、“プロ”として抱える葛藤や成長も描いている。
    冒頭に戻るけれど、自分はアマチュアだ。
    だから、自分の作品に自信が持てない。恥ずかしい。
    でも、投稿したら読んでもらいたいという欲があるし、「いいね」の反応がほしいと思ってしまう傲慢さもある。
    たくさん反応がつけばうれしいし、自分より面白いものを書く人には嫉妬もする。
    けれど、そんな嫌な面と向き合ってこその“世界”なのだと、気づいた。

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    2026年03月03日
  • 薔薇色じゃない

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    “あと一センチの恋”っていう洋画思い出した。
    人生タイミングなんだなーって。縁がある人とはどれだけ遠回りしても最後には巡り合うんだね。

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    2026年03月01日
  • 儘ならない彼 美しい彼4

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    シリーズの中で1番泣けたし入り込んでしまった一冊だった。
    平良の思考回路が何となく理解できて、自分に重ねてしまってすごく苦しくなった。平良と一緒に沈みそうになったら清居に現実に引き戻されて。笑
    ラブシーンは今までで一番少ないけど、私は恋愛小説として好きだから何も不満はなかった!!
    清居がどんどん素直になってきて可愛い。

    凪良ゆう先生、5年でも10年でも待つので、平良と清居の未来を、2人を取り巻く周りの人たちの今後を描き続けていただきたいです( ; ; )
    こんな素敵な作品をありがとうございました!

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    2026年02月25日
  • 2119 9 29

    購入済み

    五つ星では足りない!

    泣きました。とにかく、泣きました。泣きたくても泣けない人、この作品のせいにして思いっきり泣けますよ。作者のBL作品で最期まで描き切った作品はもう一つ「おやすみなさい、また明日」がありますが、どちらもとても優しい。泣きながら、作者のやさしさに包まれてしまいます。BL作品を読むようになったのは最近のことなので、渚良さんの初期の作品を出していただけるのは、楽しみです。

    #癒やされる #感動する #泣ける

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    2026年02月21日
  • 神さまのビオトープ

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    亡くした夫の霊とともに過ごす日常の中で起こる出来事の短編集だったが、どの話の根底にも死と身体性に関する言及がされていてとても苦しく感じる描写は流石だと思う。幸せの形や不幸の形は人それぞれで決まった形式はないのだということはあの素晴らしいラストを踏まえると身に沁みます…

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    2026年02月18日
  • ショートケーキの苺にはさわらないで

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    何度も泣いてしまう

    凪良ゆうさんの作品はいつも心理描写が細やかで、思わぬ展開もあり、本当に何を読んでも楽しいし飽きない。
    今回は思い切り泣きました。AIがどんどん普及していく現在、近未来の話として、ありえなくはないと思うと、少し恐怖も感じます。でも、最後には凪良さんらしくまとまって、安心して読み終えました。いつも素晴らしいお話をありがとうございます。

    #泣ける #感動する #切ない

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    2026年02月16日
  • 憎らしい彼  美しい彼2【SS付き電子限定版】

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    作者あとがきに──「気持ち悪い攻めが好きだ」という魂の叫びがある。
    それくらい、この作品の攻めは気持ち悪い(笑)
    推しを神と崇め奉る気持ちは、同じヲタクとして分からなくもないけれど、さすがに度を越している。

    この作品を読み終えて……頭に浮かんだのは、「人生を悲観的に終わらせたくないな」という思いだった。
    平良くんのように……愛しい清居くんのために!というほどの熱量はないけれど、せめて自分のために、一歩でも前に進んでいけたらいい。

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    2026年02月15日
  • 美しい彼(5)

    匿名

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    すごい

    清居の平良に対する態度は酷いけど、自己肯定感が低すぎる平良ゆえの崇拝感で、どんどん清居が気の毒に思えてくるのが、すごい。お話の展開が上手くて説得力がある。

    #切ない #深い

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    2026年02月15日
  • すみれ荘ファミリア

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    登場人物が多くて、キャラが濃くてめちゃくちゃ好きな話。

    完全なハッピーエンドではなく、これからよりハッピーになっていくような終わり方もすごくほっこりした。

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    2026年02月14日
  • 美しい彼【SS付き電子限定版】

    購入済み

    刺さる

    BL小説にはまるきっかけになった1冊。そのへんのBLに絶対いない全くありふれていない2人。濃すぎる内容。苦くて甘くて情けなくて恥ずかしくてもどかしくて切ない。最高過ぎる。何度も読み返しています。

    #胸キュン #笑える #ドキドキハラハラ

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    2026年02月14日
  • わたしの美しい庭

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    凪良ゆうさんの作品は、人々の心の繊細な描写で、いつも涙させられます。血の繋がらない親子、ゲイのバー経営者、高校生の時に事故で亡くなった恋人を20年思い続ける女性、その恋人の弟であるニートの男性。それぞれの人々を取り巻く人々の思い。色々な思いに触れることによって改めて、一人一人を認め合うことの大事さを感じました。

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    2026年02月11日
  • 儘ならない彼 美しい彼4

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    人に助言をすることの難しさ。
    自分が言ったことを取り入れたことで相手のよさが損なわれてしまうかも知れない。
    そう思うと怖くて何も話せなくなってしまいそう。
    周りの人に何を言われようと己を貫ける人やどんな影響を受けてもよい結果にたどり着ける人こそ「天才」だったり「本物」だったりするのだろうけれど、そんな人ばかりではないし。
    それでも大切に思っている人にだけは自分なりに相手のことを思って伝えていくしかないのだろうなと思う。

    『美しい彼』を読み、ひらきよがとても気に入ったので少しずつゆっくりじっくり読んでいこうと思っていたのに、読み始めると止まらず、あっという間にこの作品までたどり着いてしまった。

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    2026年02月09日
  • 悩ましい彼  美しい彼3

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    BLを嫌いな人にも読んで欲しいくらい、小説として読み応えのある作品だと思う。
    でもBLって、いいよね。

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    2026年02月04日
  • 汝、星のごとく(3)

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    『愛と呪いと祈りは似ている』
    作中のフレーズが脳内で何度もリプレイする。

    「汝、星のごとく」最終巻。
    原作単行本、コミックスの両方で涙腺崩壊。

    読むたびに苦しくなるのに暁海と櫂、二人の物語を忘れたくない思いで手に取ってしまう。

    親の呪縛から逃れられず自分の人生を自由に生きる事が出来なかった二人。
    例え親であろうと子の人生を搾取する権利なんてない。

    今もきっと世間の正しさに囚われて身動き出来ない人達がいるだろう。
    どうか自分の人生を生きて欲しいと願わずにはいられなかった。

    今治の花火を見上げる二人の残像が、今も胸を離れない。

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    2026年01月31日
  • 汝、星のごとく(3)

    匿名

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     涙涙涙

    何となく、人死にか記憶喪失か、と2巻読了後、思っておりました。
     原作未読です。でも作者様のBL作品は全て拝読しております(たぶん;)。
     今作品も原作者様が紡ぎ出す重奏さが遺憾無く発揮されていたように思います。原作者様の描く作品は交響曲のようにいつも感じていて、今作品はブラ4のようでした。
     コミカライズは知り合いのお勧めで購読。初作者様ですが、絵が丁寧で観やすく、とても良かったです。別の作品も拝読してみたいと思いました。
     原作者様はガッツリBLからは足を洗う…? 人死には得意じゃないので原作はお見送りにて。

    #深い #泣ける #ドロドロ

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    2026年01月29日
  • おやすみなさい、また明日

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    BLで泣いたのはこの作品が初めてです。
    朔太郎の言葉で「記憶を失くすことよりも、今はつぐみを失くすことの方が悲しいです。」とあるのですが、そこの一文から最後のページまで次から次へと涙が溢れて止まりませんでした。
    こんなにも相手のことを思いやり、相手への言葉を選んでからかけることができる人の優しさにも人間といて見習いたいと思える程です。
    作品の言葉ひとつひとつから凪良ゆうさんの優しさが溢れているような話でした。

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    2026年01月29日
  • 汝、星のごとく(3)

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    小説の方の原作を読んでいないままに読んだ、ベストセラー小説のコミカライズ。一度読み始めたら、夢中になって読み終わった。人生とは?自分の幸せとは?を深く考えさせられる、テーマ重めの深い内容だった。

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    2026年01月29日