凪良ゆうのレビュー一覧

  • 流浪の月

    Posted by ブクログ

    読む手が止まらなかった。
    二人がいつでもお互いを思いやっているのに世間では誤解されてしまう。
    読んでいて心が苦しかった。
    表面だけで判断するのは危険だと改めて感じた。

    0
    2026年07月13日
  • 流浪の月

    Posted by ブクログ

    とにかく読む手が止まらず、すぐに読み終えてしまったが、とにかくなんか痛い。心が痛む本でした。誰も悪くないような気がする。

    0
    2026年07月13日
  • 流浪の月

    Posted by ブクログ

    誘拐犯と被害者という世間の誤解に晒され、「真実」を誰にも分かってもらえないもどかしさと二人の孤立が辛い。それでも他人の身勝手な正義を撥ね退け、純粋に寄り添い合う更紗と文の絆が、息を呑むほど美しい。凪良ゆうさんの世界にはいつも引き込まれる。最高でした。

    0
    2026年07月12日
  • 滅びの前のシャングリラ

    Posted by ブクログ

    世界が滅ぶからこそ、この人たちは出会えて、それぞれの幸せになれたんだろうな。これを幸せと言って良いかは分からないけど。世界が滅ばなければ、出会うこともなかったんだろうな。いつかこの小説のように世界が滅ぶとしたら、私は何を想うかな。

    0
    2026年07月11日
  • 薔薇色じゃない

    Posted by ブクログ

    華やかさ、派手さはないBL。
    落ち着いた大人のリアルな恋愛だった。
    復縁に至るまでの2人の葛藤、光流と慧一どちらにも共感できて途中苦しくなった。

    0
    2026年07月11日
  • 「美しい彼」番外編集【電子限定版】

    ネタバレ 購入済み

    笑った

    いやー、平良のキモさ全開の儀式に笑ってしまいました。小説でも読んだけど、絵で見るとこんな感じなんだと分かった。

    0
    2026年07月08日
  • 未完成

    匿名

    購入済み

    お互いが不器用な感じがいいですね。攻めの生徒視点で書かれていますが、先生の葛藤がとても良かったです。

    0
    2026年07月08日
  • 神さまのビオトープ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    美しい話だなーって。美しい言葉と文章。静かな愛情と景色。たまらなく好きです。旦那さんと別れるとかいうオチじゃなくてほんとによかった。そのままでいい。静かに時は流れて行きつく先まで一緒にいてほしいなって。もしくは秋くんの発明に期待。

    0
    2026年07月08日
  • すみれ荘ファミリア

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    歪んだ愛の形。怖っ!

    主人公が気の毒すぎる。毒を盛られたり、呪いをかけられたり…。
    幸せになってほしい(^_^;)

    0
    2026年07月06日
  • 美しい彼(6)

    購入済み

    何度読んでもいい!

    原作も全て読んでるしドラマも映画も観てます!
    やっぱりこの2人の世界観最高にいい!
    原作読んでて話の流れは分かってても夢中で読んじゃいました!

    0
    2026年07月05日
  • 「美しい彼」番外編集【電子限定版】

    匿名

    購入済み

    平くんの

    癖のち奇行が詰まった一冊。清居くんのイチゴ牛乳すら平くん発祥とは笑。平くんやっぱキショい。この二人の結縁の絡まり具合もよく分かる一冊でもある笑。

    #笑える

    0
    2026年07月05日
  • 「美しい彼」番外編集【電子限定版】

    Mo

    ネタバレ 購入済み

    素敵素敵超素敵です。高校の時の平良x清居。あのしもべだった時の懐かしい。本編に戻ってそして再度番外編を。至福です。ぐふぐふ。

    0
    2026年07月04日
  • 本屋さんのある街で

    購入済み

    面白かった

    全編本屋さんへの愛が溢れた作品でどの作品も楽しく読めました。アンソロジー系で全部楽しく読めたのは久々です

    #ほのぼの #癒やされる

    0
    2026年07月03日
  • 神さまのビオトープ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    他人からどう見えていようとも本人が幸せならそれでいいんだ、そんなシンプルなことを改めて思いました。死んでしまった夫鹿野くんの幽霊と暮らすうる波。2人の関係性を聞くとうる波を可哀想な人と思ってしまうかも知れませんが、それを私が勝手に決めるのはなんと傲慢なことかと突きつけられました。たとえ世界から切り離されようとも、鹿野くんとの2人の世界を選ぶと言い切れるうる波の強さが愛なんだなと思います。誰もが何かしらの秘密を抱えて生きている世の中だからこそ、それぞれの幸せが大切なんだと思いました。

    0
    2026年07月03日
  • 美しい彼【SS付き電子限定版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    高2か3の時にドラマからどハマりして本集めて、バイト代で写真集も買った!!

    凹凸が想像してたのと逆なのにめっちゃ興奮して教室で「どっちやと思う?逆なんよ〜」って大声で言ってもうてアツくなれたのが昨日のことのようです
    とにかく性の部分、ただの行為じゃなくて心が見える文章で読んでてほっこりあたたかい気持ちになる!

    平良の素っ頓狂(=自己中)な一面や、自信がなさそうなのに譲れない所は譲らない部分を自分と重ねて、自分の中の平良を感じる瞬間が多々ある作品。心をアヒル隊長にすることを心掛けながら高校生活送ってたな〜。
    大切な作品!

    0
    2026年07月03日
  • 滅びの前のシャングリラ

    Posted by ブクログ

    小惑星なんて降ってこなくても私たちは平等に死ぬし、それは何年後かも明日かもわからない。それなのに、人類絶滅という形で余命が与えられたらどう生きていいのかわからなくなる。普段は明日とか近いうちに死ぬかもなんて思わずに、毎日を積み重ねているわけなのに

    死に限らず、成人、卒業、引退、大切な人との別れなど、人生には様々な節目、「終わり」があり、その度に私たちはある意味死んでいるのかもしれない。それ以前の日々には戻れない

    一ヶ月後死ぬかもしれない、明日死ぬかもしれない、そうなった時に、それを受け入れてもいいと思えるような人生を送ることができているか

    物語終盤、登場人物たちは『納得の仕方』を見つける

    0
    2026年07月02日
  • 滅びの前のシャングリラ

    Posted by ブクログ

    一般小説では初めて凪良ゆうさんの本を読みました
    「絶望」を感じさせるテーマなのに、読んでいて胸が温かくなりました
    みんな世界がもうすぐ終わってしまうからこそ、正直に生きられるようになったのかな
    家族の大切さ・家族の尊さを再認識する1冊でした

    0
    2026年07月01日
  • 滅びの前のシャングリラ

    Posted by ブクログ

    世界が滅びるという最悪の事態を前にして手に入れられる幸せがある。
    これまでの人生や常識に縛れらて生きてこざるを得なかったか人たちが、この地球に私たちと暮らしいている。
    最悪だけど最高な最後、そう感じれるのはこれまでの人生を諦めず向き合ってきた証だと思えた。

    0
    2026年06月30日
  • ニューワールド 凪良ゆうの世界

    Posted by ブクログ

    凪良ゆうさんの書籍の年表や出版社さん・関わりのある人との会談が書かれてる。

    一読者として、小説が刊行された流れを知れるのは、新しい発見があっておもしろかったし、裏話も聞けて、凪良ゆうさん作品の読解力が上がる気がする!

    いい表現もたくさんあった。
    『本来の私の小説の書き方のスタイルは、ぐっと深く、深海に潜っていくような気持ちで書いているのですが、この作品は大陸棚の浅瀬で泳いだような感じでしょうか。深海まで潜ると光があまり届かなくなるけれど、浅いところだと光はもっと通る。重苦しさよりも、その綺麗さを大切にしながら、気持ちょくどこまでも泳げるようなイメージ。』
    ここがとても好きになった。

    0
    2026年06月29日
  • 悩ましい彼  美しい彼3

    Posted by ブクログ

    単純な恋愛BLではなく、人として2人が成長していく過程が丁寧に描かれているのが良かった。
    ここにきて自分は野口が好きになりました…。

    0
    2026年06月28日