凪良ゆうのレビュー一覧

  • 汝、星のごとく【電子限定特典付き】

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    ネタバレ

    全てを捨てる覚悟で誤った選択をした暁海に、「ありがとう」と涙が溢れた。この恋が、愛が終わってほしくなさすぎて、ページを捲る手を何度も躊躇させた。時間をかけて1ページ1ページをしっかり噛みしめて、やっぱり泣いた。
    北原先生が言った
    「自分で自分を養える、それは人が生きていく上での最大限の武器です。結婚や出産という環境の変化に伴って一時的にしまってもいい。でもいつでも取り出せるよう、メンテはしておくべきでしょう。いざとなれば闘える。どこにでも飛び立てる。独身だろうが結婚していようが、その準備があるかないかで人生がちがってきます。」
    という言葉は今の自分に必要な言葉でとても響いた。

    しんどくて苦し

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    2026年09月11日
  • 多類婚姻譚

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    信じられないぐらい自分と重なる話があった。私はいつか分かりあって手を取り合いたいと思える相手と出会えるのだろうか。

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    2026年09月10日
  • 流浪の月

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    ただ、文と更紗の物語を描いているだけなのではなく
    この世の中だったり物事の捉え方だったりそういう部分が大半を占めている気がして、とても深くおもしろかった!
    私と相手にしか分からないこと、って沢山あって
    好きに言わせておけばいいと言ってくれた誰かのことを思い出したりしました

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    2026年09月10日
  • わたしの美しい庭

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    重すぎなくて 荷物は自分でしか持てないフレーズがあって コントみたいな面白さがある こんな凪良ゆうが一番すき シミも肯定してくれます

    0
    2026年09月10日
  • 星を編む

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    誰かの大切な人が亡くなっても、その誰かの人生は続いていく。
    亡くなった人への思いはきっと、恋しさから懐かしい思い出に変化していくのだろう。
    決して記憶から無くなることはないけど、新しく他の人と愛を育むこともある。
    でも亡くなった人の立場で考えると、切ないよな…と複雑な気持ちにもなる。

    物語は総じて温かく、台風が過ぎ去って、日常の平和が戻ってきたような雰囲気だと感じた。

    北原先生の愛情深さに感心させられ続けた。

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    2026年09月13日
  • 汝、星のごとく【電子限定特典付き】

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    不倫先から帰ってこない父親、
    それに気を病む母親の元に育った島の女の子が
    「えいっと飛び込む勇気」を手に入れるお話。

    本当はもっとうまい要約を書きたいのですが、
    何を書いてもこの本の素敵さを削いでしまうようでかけません。このお話はそれだけ、外から書くことが難しく、実際に読んで中に入って欲しいです。

    もう少し物語と構成に触れると、
    同じようにやや難のある母親を抱える男の子、櫂と
    出会った17歳から、34歳までを描きます。
    年齢ごとに主人公の暁海と櫂の視点から
    人生を進む2人を見つめます。

    プロローグとエピローグがほとんど同じ文章なのですが、プロローグは外の視点、エピローグは(読者がそこまで

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    2026年09月10日
  • 汝、星のごとく【電子限定特典付き】

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    登場人物全員がただただ愛を欲している。
    誰かに愛されたいし愛したい。
    前半は苦しいけれど後半はみんな幸せになって欲しいと思う。愛が溢れた作品

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    2026年09月09日
  • 多類婚姻譚

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    今の女性の立場や考えについての視野が広がった。
    結婚は我慢のし合い、譲り合い。そこに価値はあるのか。

    ずっと思ってたけど、たくさん我慢して相手に譲る人が、いい彼氏彼女、いい旦那さん奥さんって言われてる気がする。それってどうなの。

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    2026年09月10日
  • 汝、星のごとく【電子限定特典付き】

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    一言で表すと人生は自分のものって感じですかね...?
    私自身優柔不断で、最終的に人に流され、後から後悔するという人生を送っています。まだ14年ですが。
    改めて人生の選択は軽く考えてはいけないなと思いました。

    今や、芸能人などは普通にプライベートを記者に撮られ、世間に晒され批判されるという風になっていっています。私は炎上や批判でこれだけ人生が狂わされていくのだとこの作品で知りました。そしてまた物語に移りますが、人は時に間違え時に正解するのだと知りました。人生自体どう生きるかに合否はないのですが、良い方向に進むには自分の頭を使い考え、自分だけの人生にすることが大事だと思いました。
    そして、深く物

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    2026年09月09日
  • 汝、星のごとく【電子限定特典付き】

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    2人の人生をこんなにも鮮明に読み取れるなんて。読みづらさなんて一切なく、どんどん入り込める小説だった。プロローグとエピローグでこんなにも印象が違うとは。大切にしたい一冊。

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    2026年09月09日
  • 多類婚姻譚

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    誰が悪いわけでもない
    人には人の幸せがある

    他人に干渉しすぎるのはやはり良くないよなぁと自分に言い聞かせるけど、やっぱり自分が幸せになるために踏み込む勇気が必要な時もあり、難しい
    私はどうしたいんだろう

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    2026年09月09日
  • 星を編む

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    すごく良い1冊に出会えた。

    夫婦の形、親子、パートナー、色んな家族の形があっていいんだよ、ってことを教えられた。

    こんなにもリアルで、でもこんなにも温かいストーリーが書けるのが、本当にすごい。

    改めて「汝、星の如く」を読みたいと思った

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    2026年09月08日
  • おやすみなさい、また明日

    購入済み

    作者買いで

    これは1番心にズシーンと来たかなあ。

    優しくて悲しい世界。
    でも読み終えたら温かな涙が流れていました。

    他作品にも出てくる、良、南、という字はなにか先生のこだわりが有るのかな?
    月もよく出てきますね。

    やはり凪良ゆう先生の作品は間違いない!です。

    #切ない #泣ける #感動する

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    2026年09月08日
  • 多類婚姻譚

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    人それぞれ考え方や常識は違う。結婚という制度のとらえ方が多様すぎて、でも全てのエピソード、登場人物に、「現実にこんな人よく居るよなぁ」と感情移入してしまいました。
    2026年の今、読めて良かったです!

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    2026年09月08日
  • 流浪の月

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    事実と真実は違う。己の事実を根拠に平等に判断しようとする思考の癖は誰かにとって凶器となるかもしれないと思った。

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    2026年09月08日
  • わたしの美しい庭

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    作者の本を何個か読んでみようかなー。と思うきっかけになった本。同じ世界に色々な主人公が同時に生きていて、それぞれの人生が進んでいる。主人公が変わると、目線や、見え方が変わる感覚。面白かったです。

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    2026年09月08日
  • 流浪の月

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    大好きな作品の1つになった。
    この2人のなんとも言えない関係性がすごく羨ましかなった。
    言葉では表せないこの2人だけの関係性が心地よかった。

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    2026年09月07日
  • 神さまのビオトープ

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    秘密は、わずかな過失でこぼれる瞬間がもっとも美しい。大多数が歩く道とは少し外れた道をゆく人々の、愛と傷と秘密の物語。エピローグではっと目を見開く秘密がこぼれる瞬間がとても素敵でした。

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    2026年09月07日
  • 多類婚姻譚

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    友人が、借してくれて拝読。
    作者は大好きだったので、楽しみにしていたけど、素晴らしく面白かったです。
    同じ世界で色々な主人公が同時に生きていて。あまりに「現実」で突き刺さった。自分と重なる章や、そうじゃない章でも、考えさせられる。
    何度も読みたくなる1冊でした。

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    2026年09月07日
  • interlude 美しい彼番外編集

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    今回も面白かったーーー!!!
    「美しい彼」シリーズのファンなら大いに楽しめる一冊。

    3巻までの本編の隙間を補填するように、様々なエピソードが綴られている。

    このシーンの時、平良サイドはこんな気持ちだったのか!清居はこんなことしていたのか!と新鮮な気持ちで最後まで楽しめました。

    個人的には、清居との関係を平良の母親に悟られたシーンが大変面白かった。末長くお幸せに。

    清居は気が強くプライドも高いが、平良に惚れているが故に振り回されているのが大層不憫でかわいい。彼氏に再会する時のために服や肌まで気を遣おうとするところは健気でキュンとする。

    大変満足しました。次巻も読むのが楽しみ!

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    2026年09月07日