凪良ゆうのレビュー一覧

  • 本屋さんのある街で

    Posted by ブクログ

    2026/05/22
    書店に関する色々な人たちの人間模様を描いた短編集。書店というテーマではあるが、あくまでも主役は書店ではなく、書店に買いに来る人だったり、書店を新しくオープンしようとする人だったり、書店に幼い頃の思い出を持つ人だったりと設定はさまざま。短編集に寄稿している作家さんそれぞれの小説もよく読むことが多いから、短編でもその作家さんの特徴が読み比べられてとても面白いなと思いました。
    書店を経営する人に焦点を当てた話の中では、書店を運営していく上での色々な工夫についても知ることができるので、今度書店に行ったときに気にしてみようと思いました。

    0
    2026年05月24日
  • 滅びの前のシャングリラ

    Posted by ブクログ

    発売日に買いに行きました!
    昨日から一気に読んでしまいました。
    過去のトラウマや家族のしがらみも、新しい楽しい記憶と共に忘れることはできない。
    それでも最後の1日まで精一杯生きていきたい!

    0
    2026年05月24日
  • 汝、星のごとく【電子限定特典付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2025.10.17
    友達におすすめされて!

    「あなたと生きる、その痛みごと」
    帯に書かれたこのコピーにうんうんと頷けた内容。
    自分が選択した事実とその責任。どんな環境に置かれても人のせいにすることなく、自分の足で立って自分の信じる生き方で生きていくんだと決意した姿がとてもかっこよかったです。そうあるから、どんなに辛くても頑張れるのかな。

    自分が何を1番大切にしたいのか、決められなくても深く考え続けたいなと感じました。

    0
    2026年05月23日
  • 本屋さんのある街で

    Posted by ブクログ

    本が大好きなので、いつか本屋で働いて見たいなぁーと思った。本屋さんの雰囲気が好き。そんな本屋にまつわる話が楽しかった。

    0
    2026年05月23日
  • 汝、星のごとく【電子限定特典付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    はぁ、、、なんと言ったらいいのか、、圧倒的な小説。
    櫂と暁海の2人がただただ美しく、脆く、そして強かった。誰よりも強く生きてた。

    2人の置かれた環境は決して恵まれていたものではなかったし、感情移入が激しすぎて、17歳の高校生がよく1人で生きていたなと、、。高校時代だけではなく、その子の人生に大きな影響を与え続ける「親」という絶対的な存在。

    憎むべき血なのだろうか、愛情に飢えているのか、櫂と暁海の中でもさまざまな葛藤が伺えたし、どうしようもできない問題が次々と起こってしまう。

    しかし、瞳子や北原先生などの人間との関わり合いを通して、本当に生きていくべき道、自分で開拓し自分で幸せを勝ち取って

    0
    2026年05月23日
  • 汝、星のごとく【電子限定特典付き】

    Posted by ブクログ

    後半はずっと泣き続けながら読み終えました。

    最近、しまなみ海道に行ったばかりだったので、景色を思い浮かべながら読みました。
    主人公たちの考え方が非常に大人で、抱えすぎてて、色んな台詞に心を動かされました。

    調べたら映画化されるとのことで、映画も観てみようと思うけど、小説が紡ぐ言葉が美しすぎて小説として読めて良かったと心から思います。

    0
    2026年05月23日
  • 本屋さんのある街で

    Posted by ブクログ

    なるほど、そうなってるのかぁ…と勉強になったし、同じテーマなのに、どの作家さんも全然違うお話に仕上がっていて、思わず拍手。
    本屋さん、それから本屋さんに関わる全ての方々に感謝の気持ちが込み上げてきます。

    0
    2026年05月22日
  • 星を編む

    Posted by ブクログ

    前作を読んでから3年も空いてしまったんだけど、読み進めるにつれてゆっくり思い出せて、2つの物語が自分の中で1つになってくれた感覚。
    とはいえ櫂くんの鮮明度が落ちているので、映画公開前までには前作読み直そうかなと
    凪良先生の文書って最高に優しくて、ときに最高に艶っぽくて、最高に温かい。。
    3年前の読書感想ノートを見たら今と同じ感想でつい笑ってしまった。3年越しに植木さんと絵里さんに会えたよ〜。お久しぶりでした

    0
    2026年05月22日
  • すみれ荘ファミリア

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とっても面白かったです!のんびり日常系かな?と思って油断していたらいつの間にか人間関係のもつれに飲み込まれている感覚がとても楽しかったです。あとがきに出てくる「普通ってなんだろう」という感覚は自分の中にもずっとあったものでした。作者さんの作品を好きだなと思う理由がその言葉に詰まっているように感じました。もっと他の作品も読んでみたいと思います。

    0
    2026年05月22日
  • 本屋さんのある街で

    Posted by ブクログ

    とてもとても良かった!
    街の本屋さんってやっぱりいいなぁ。

    それと、改めて書店員さんは力仕事もたくさんあるなと思った。

    最近本を読んでいない〜!という人にもおすすめしたい1冊です

    0
    2026年05月22日
  • 神さまのビオトープ

    Posted by ブクログ

    うる波ちゃんのいるところが、俺にとって世界の果てみたい。

    ・柔らかい文章だから重すぎす読みやすいけれど、やっぱりとても切ない話だった。大好きな人が大好きなままいなくなるなんて嫌だな。うる波が少しでも多く笑って過ごしていけるといいな。

    0
    2026年05月22日
  • 滅びの前のシャングリラ

    Posted by ブクログ

    ずっと読みたいと思いつつ読む機会が訪れなくて、遂に講談社さんから文庫本として発売されると知り購入を決めた一冊でした。
    凪良ゆうさんの紡ぐ優しく力強い言葉やお話に魅了されっぱなしでずっとその世界観に浸っていたいと思ったほどでした。

    0
    2026年05月21日
  • すみれ荘ファミリア

    Posted by ブクログ

    今まで沢山作者の小説を読んだが、他とは一味違う作品だった。
    少しミステリーやサスペンスっぽさも含まれていてすごく面白かった!
    凪良ゆうでこんな感覚まで味わえるなんて、一石二鳥すぎる。
    けれど、やっぱり“愛ゆえに”なんだなと思った。

    0
    2026年05月20日
  • Chara 2026年6月号

    購入済み

    美しい彼目当てで購入

    原作に、なかなか忠実な描写にドキドキしました!
    ラブラブな2人を、漫画でも見られて至福の時でした。

    次号は、どうしようかなあー。

    #ハッピー

    0
    2026年05月20日
  • 汝、星のごとく【電子限定特典付き】

    Posted by ブクログ

    島暮らしっていいこともある反面、狭いコミュニティだから噂すぐ広まって大変そう
    私は住むなら都会がいい
    親身勝手だね 子供かわいそう 
    辛いときの感情が共感するものがあった
    あと、2人あの状況なら恋に落ちるよね 
    ラストが切ない

    時間置くと、また読みたくなってくる小説

    0
    2026年05月18日
  • 流浪の月

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    不眠症のお供に、と久しぶりに手に取った本
    面白くて一気に読んでしまった。

    とてもよかった。余韻。

    性愛、恋愛に縛られない
    もっと尊くて強い絆の関係性が
    最後まで変わらないのが安心した。

    ふたりでしあわせに生きてね。

    0
    2026年05月18日
  • 流浪の月

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     小説を自分の意思で買ったのはいつ振りだろうか。家にある小説を消費するばかりで、気づけば自分が読みたい小説を買ったことはほぼなかった。
     この小説は映画をきっかけに知った。読んだ後、フィルマークスを見返したら、「原作を読んでから観なかったのちょっとミス」「種田陽平」とレビューしていた。すっかり忘れていたが、過去の自分もこの小説を読みたいと思っていたのだった。種田陽平は、私の好きな美術監督であったためメモしたまでだ(映画『思い出のマーニー』の美術も担当している。)
     映画を観ていたため、小説を読んでいても頭に映像が流れる。映画の中の文は、細く力がなさそうで、どちらかと言えば色黒であった気がする。

    0
    2026年05月17日
  • すみれ荘ファミリア

    Posted by ブクログ

    “誰もが持つさまざまな顔。ある人には表で、別の人には裏に見える”

    のんびりした物語かと思ったら、やっぱり凪良ゆうさん。
    人間の裏表や複雑な愛情が静かに刺さる。

    普通そうに見える人ほど、誰にも見せない顔を持っている。

    0
    2026年05月16日
  • 星を編む

    Posted by ブクログ

    胸が締め付けられるほど心にガツンと来る。
    北原先生かっこ良すぎるし、自然に愛情を育む2人が素敵で涙が止まらない。
    そんな背景があったなんて。
    本当にあった話なのかと錯覚しそうになる。
    そしてなぜか自分の身の回りの人の話のような気がしてくる。
    すごく素敵で幸せな話なんだけど、胸が苦しい。
    自分の大切にしたいものはなんだろう。絶対に守り抜きたいと思った。

    0
    2026年05月15日
  • 星を編む

    Posted by ブクログ

    最後のページを読み終えての自分から出た一言目は
    「よかった」でした(*^^*)

    その後を描いてくれたこと、とても嬉しいです☆彡
    もう一度「汝、星のごとく」を読みたくなりました。

    シリーズ化されていない限り、登場人物たちの
    その前後やその最中の気持ちを想像することしか
    できない読者たち

    でもこの続編を読めたことで、深みが、
    (著者が提示してくれたものへの)理解度が全く異なる

    何より、北原先生と暁海の物語がよかったです。
    互助で開始された結婚も、ゆるゆると年月を重ね
    そういう風にいくのかぁと分かりやすい部分と、
    (いい意味で)は?と思う部分もあって(笑)

    「星を編む」も
    もう1回味わいな

    0
    2026年05月15日