凪良ゆうのレビュー一覧

  • 美しい彼【SS付き電子限定版】

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    私はこの「美しい彼」をドラマから入った。ドラマがあまりにも素晴らしく、凪良ゆう先生のほかの小説も大好きなので原作の小説も読んでみようという気で読んでみた。素晴らしかった。凪良ゆう先生の作品は日本語があまりにも美しい。平良は清居が世界で一番好きな人なのに付き合いたいと思わない。もはや気持ち悪いほどの新ジャンルの俺様な気がする。清居の「きも」は愛情表現。これはbl作品の原点にして頂点だと思う。続きのシリーズも買ってあるので読もうと思う。

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    2026年06月28日
  • 滅びの前のシャングリラ

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    人が法とか秩序とかルールとかそういうものを守るのは「守られる」っていう前提があるからだけど、ある日その前提が完膚なきまでになくなってしまったら人はそれを守る意味を失うわけで そんな中でこそ自分の中にある矜持や欲望、守りたいものを人は真に理解するのかなと思った やっぱりこの人の本って読みやすくてそれでいてどっか救いがある 

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    2026年06月26日
  • 滅びの前のシャングリラ

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    作家さんてすごいなぁと思った。凪良ゆうさんの小説は数冊しか読んでないけどそう感じることが多い。

    追い詰められたらわたしだって人を殺すかもしれないとは思うので(常に裏と表は隣り合わせという意味で)それをリアルに文章にできるってすごい。

    そんでみんなが愛おしかった。
    どんな人にも、そうなっただけの理由がある。
    それがネガティブなものの場合は、それらを自分で癒せない人のが大半だと思う。
    だから仕方ないのだ。わたしだって自分を守るために平気で他人を見捨てるだろう。わたしはそーゆー奴だと自覚している。たぶん。土壇場ではどうなんだろうか。そこはちょっと興味ある。でもそんな場面には遭遇したくない。

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    2026年06月27日
  • おやすみなさい、また明日

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    幸せのかたち

    終盤はもう涙が止まらず…

    作者様があとがきに記されてるように、朔太郎視点のSSがあって良かった

    微睡みから目を覚ます瞬間は、読んでいてまるで自分が朔太郎にでもなったかのような戸惑った(やられたと思った)

    朔太郎が天寿を全うする時につぐみという存在の記憶失ってるかもしれないけれど、色んな断片で間違いなく幸せだったと思えるんじゃないかな

    #泣ける #感動する #エモい

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    2026年06月24日
  • 憎らしい彼  美しい彼2【SS付き電子限定版】

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    は〜、萌えました…。
    寝る間も惜しんで読みました。
    平良も清居も一歩ずつお互いに寄り添って、少しずつ成長していってます。
    萌え。

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    2026年06月22日
  • すみれ荘ファミリア

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    美寿々にも青子にも悦実さんにも、共感したり、分かると思うところがあった。
    男性陣については、そこまでの感情移入はなかったけれど、和久井と芥の話は面白かった。
    芥目線の物語があっても面白いなと思う。
    物語は終わっても、登場人物たちの日々はこれからも続いていくし、また新たな物語が紡がれていくんだろうなと思える作品だった。

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    2026年06月21日
  • 美しい彼(6)

    匿名

    購入済み

    同棲編ですね〜。平良の笑い方が面白かった〜!清居は平良にめっちゃ惚れてるし、嫉妬して可愛すぎです。この先どうなっていくのか楽しみです。

    #胸キュン

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    2026年06月20日
  • 美しい彼【SS付き電子限定版】

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    最近凪良さんの御本にドはまりし、初めてBL小説に手を出しました。
    は〜、最高でした…。
    攻めも受けもピュアピュアで、可愛くて、癒されました。
    続編も読みます。

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    2026年06月20日
  • 未完成

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    ほんとうにありがとうという気持ち、
    凪良ゆう先生に出会えてよかった。
    ありがとう
    最高にいい作品すぎた、
    私の日常に潤いをありがとう
    泣いたり笑ったり幸せな気持ちで読み終えたました感動した

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    2026年06月19日
  • 滅びの前のシャングリラ

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    本屋さんの棚で、きれいな表紙が目について
    後ろのあらすじを読んで惹かれて買いました。
    それに、タイトルがすごくカッコいい。
    どうやら世界の終わり系の話みたい。
    そうなってくると私的に、不安..というか嫌なのは、
    理由がわからない妙な奇跡で助かったり
    え、これって結局滅びたの?生き残ったの?って
    はっきりわからないまま、あやふやな雰囲気で終わっちゃったりすること。

    でも大丈夫でした!
    すっごく良かったです!


    私は特に信士が好きです。
    飛び蹴りに痺れました。

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    2026年06月18日
  • すみれ荘ファミリア

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    外には出さない、人間の誰もが持つ隠している部分。そう言ったものに触れる話だった。果たして主人公は?主人公にそういった闇はないのだろうか?

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    2026年06月17日
  • 多類婚姻譚

    購入済み

    一気に読みました。

    汝、星のごとくシリーズや滅びの前のシャングリラが好きで本作の発売を楽しみにしていました。
    立ち止まって一気読みするほど物語にのめり込みました。まだまだずっと続きを読んでいたいです。

    #深い #共感する #エモい

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    2026年06月14日
  • 滅びの前のシャングリラ

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    ネタバレ

    それぞれの生きづらさを抱えていた登場人物たちが、人類滅亡を迎えることになった世界で、交わり小さな奇跡を起こす物語。

    「あのままの世界だったら長生きできたかもしれないけど、こんな気持ちは知らないまま死んでたかも」

    どんなに苦しくて辛くても、世界の前提条件や構造がちょっと変われば、或いは見方を変えれば、そこには幸せや希望があるかもしれない。たまたま通りすがった人たちそれぞれが、それまでの人生の出来事を抱えながら生きている。親として子の人生の重荷をどこまで背負えるのか。人類滅亡という大きな主題を通じて、こういう気づきを得たように思う。

    最後を笑顔で迎えることができた彼らは、きっと最後の最後は、

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    2026年06月13日
  • 美しい彼【SS付き電子限定版】

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    ネタバレ

    面白かった!!!!
    いじめられっ子の根暗でキモい攻め×王様気質の美しい受けという今まで見たことのない組み合わせが新鮮だった。

    2人の過去もしっかりと描かれ、どうして相手に惹かれたのかに納得感があって良かった。

    読み始めた最初は「この2人がどうやってくっつくのか……?」と疑問しかなかったけれど、最後はちゃんと恋人になってくれて爽快感がありました。

    ギャンギャン吠えながらも平良が好きで、いっぱしに嫉妬もしてる清居がかわいい。感情に振り回されてるのが、人間味があっていいですね。

    続編も読みたくなりました。

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    2026年06月07日
  • わたしの美しい庭

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    周りの意見なんて関係ない、自分は自分なんだって気持ちがスッとなる作品でした
    こういうのがいいんです
    読んでて嫌な気持ちにならず、疲れない
    のんびり時間を過ごせて楽しかったです

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    2026年06月06日
  • 神さまのビオトープ

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    亡くなった夫の霊と一緒に暮らしてるってなに?と思ったし、あらすじから暗くて重い話なのかな…と不安に思ってたけど杞憂に終わった。
    うる波ちゃんと鹿野くんの夫婦愛は本当に素敵だし、全然アリ。
    3日で読み終えるとは思ってなかった…。(流浪の月を読み終えるのにすごく時間がかかったので)
    余韻に浸りたくなる物語だった。

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    2026年06月04日
  • 未完成

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    ネタバレ

    作者買い。
    さすが凪良ゆう様としか言いようがない素晴らしい作品でした。
    2人の歳の差、生徒と教師、同性同士なのも禁断の恋すぎてたまらなかった。
    終始阿南先生が可愛すぎて頭抱えましたね。可愛さが天元突破してましたね。

    「なに言われても俺が傷つかねえとでも思ってんのか。好きだって言われて、八つ当たりされて、振り回されて、それでもなんも気持ちが動かねえとでも思ってんのか。俺は神様じゃねえんだ。おまえとおなじ人間なんだよ!」の阿南先生のセリフが私はとっても好きです。いつもクールで優しくて綺麗だった先生がやっと思ってること素直に言っていて、cute overdose状態でしたね。


    Blooming

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    2026年06月03日
  • すみれ荘ファミリア

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    愛ゆえに、愛のせいで、愛と思い込んでたもののせいで、、、。
    愛って難しいね。
    表紙だけを見て勝手にホノボノ系と思って油断して読んだらエライ目に合う。
    ヒリヒリかんとチクチク感が山盛りの一冊。

    ☆プロローグ     ファミリアⅠ
    ☆たゆたえども沈まず 美鈴の告白
    ☆アンダーカレント  隼人の告白
    ☆名前のない毒    青子の告白
    ☆イマジナリー    央二の告白
    ☆不条理な天秤    母の告白
    ☆エピローグ     ファミリアⅡ
    ☆表面張力

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    2026年05月30日
  • すみれ荘ファミリア

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    タイトルや表紙の雰囲気から勝手に阿佐ヶ谷姉妹のほほん2人暮らしのようなルームシェアものを想像していました。でも実際はかなり人間関係が濃くて、愛情や依存、孤独みたいなものが絡み合う、想像以上にドロドロした作品でした。

    登場人物たちは、特別な人というより、普通に働いて普通に暮らしているどこにでもいそうな普通の人たちです。それぞれに悩みや苦しさを抱えていて、その上でみんな愛に飢えている。その「普通さ」がすごくリアルで、だからこそ読んでいて痛かったです。

    特に印象に残ったのが、「愛されたい」という気持ちの扱い方です。愛されたいという願い自体は誰にでもある自然な感情なのに、その向かう先や満たし方によ

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    2026年05月27日
  • 美しい彼【SS付き電子限定版】

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    ドラマを先に見たのですが、文章でしか味わえない心情の揺れとか繊細さがぎゅっと詰まった作品で、記憶を消して小説を先に読みたかったと思うほどでした。没頭してしまうくらい面白かったです。
    恋愛って全然理想通りにはいかなくて、だからこそ思いが通じ合うことは尊いんだなと思える作品でした。
    続刊も読みます。

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    2026年05月25日