流浪の月 シナリオブック

流浪の月 シナリオブック

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

ある地方都市に暮らす家内更紗は、かつて事件に巻き込まれた過去を持つ。15年前、小学生だった更紗が、家での居づらさから19歳の少年佐伯文の家に自ら足を運び、社会的な事件となってしまったのだ。それ以来更紗は、自分を押し殺し静かに生きてきた。だが、アルバイト先の友人とふらりと立ち寄ったコーヒー店『calico』で再会してしまう、あの文と。この出会いは二人に何をもたらすのか――。更紗と文、二人の再会とその後を、『フラガール』『悪人』『怒り』を手がけた李相日による監督・脚本で映像化。原作者・凪良ゆうと李相日監督の対談も収録した、ファン待望のシナリオブック。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元文芸文庫
ページ数
220ページ
電子版発売日
2022年06月13日
紙の本の発売
2022年06月
サイズ(目安)
1MB

流浪の月 シナリオブック のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2022年05月15日

    「人は分かりたいようにしか分かってくれないのかもね」
    本人から真実を聞いたわけでもないのに真実を分かったつもりになっているたくさんの登場人物が怖かった。
    本人はその出来事で救われたかもしれないのに。
    私も現実では無意識に分かったつもりになってしまっていないだろうかと、己を見返すきっかけにもなりました...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

創元文芸文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング