流浪の月 シナリオブック

流浪の月 シナリオブック

770円 (税込)

3pt

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ある地方都市に暮らす家内更紗は、かつて事件に巻き込まれた過去を持つ。15年前、小学生だった更紗が、家での居づらさから19歳の少年佐伯文の家に自ら足を運び、社会的な事件となってしまったのだ。それ以来更紗は、自分を押し殺し静かに生きてきた。だが、アルバイト先の友人とふらりと立ち寄ったコーヒー店『calico』で再会してしまう、あの文と。この出会いは二人に何をもたらすのか――。更紗と文、二人の再会とその後を、『フラガール』『悪人』『怒り』を手がけた李相日による監督・脚本で映像化。原作者・凪良ゆうと李相日監督の対談も収録した、ファン待望のシナリオブック。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    東京創元社
  • 掲載誌・レーベル
    創元文芸文庫
  • タイトル
    流浪の月 シナリオブック
  • タイトルID
    1153734
  • ページ数
    220ページ
  • 電子版発売日
    2022年06月13日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
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流浪の月 シナリオブック のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「わたしね、あの時の感触をずっと頼りに生きてきた……」

    ・映画では削られている部分が多くて、凪良さんがどう思っているのか気になっていたので知ることができてよかった。

    0
    2026年04月11日

    Posted by ブクログ

    小説と読み比べてみて、カットされている部分が多くて、残念だった。けど、シナリオの書き方、かっこよかった。

    0
    2023年12月26日

    Posted by ブクログ

    「人は分かりたいようにしか分かってくれないのかもね」
    本人から真実を聞いたわけでもないのに真実を分かったつもりになっているたくさんの登場人物が怖かった。
    本人はその出来事で救われたかもしれないのに。
    私も現実では無意識に分かったつもりになってしまっていないだろうかと、己を見返すきっかけにもなりました

    0
    2022年05月15日

流浪の月 シナリオブック の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    東京創元社
  • 掲載誌・レーベル
    創元文芸文庫
  • タイトル
    流浪の月 シナリオブック
  • タイトルID
    1153734
  • ページ数
    220ページ
  • 電子版発売日
    2022年06月13日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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