あらすじ
「俺たちは どうしようもなく愛を欲している」
風光明媚な瀬戸内の島で、
父の不倫で心を壊した母と暮らす高校生の暁海と
自由奔放な母の恋愛に振り回され島に転校してきた櫂。
ともに、心に孤独と欠落を抱えた2人は、
暁海の父の不倫相手を訪ねたことをきっかけに、
惹かれ合い、同じ夢を抱いてーー。
生きることの自由さと不自由さを描き続けてきた
凪良ゆう最高傑作、待望のコミカライズ第1巻。
感情タグBEST3
匿名
♪
原作未読。プロローグからすると暁美ちゃんはあのシングルファーザー先生と結婚したような? 櫂くんはどうしたのだろう… それに先生の月イチ恋人って誰? 暁美ちゃんが夕星を穏やかな表情で眺めていると言うことはまだ心は繋がっているのかもうすっかり良い思い出なのか?
次巻が待ち遠しい。
Posted by ブクログ
原作単行本も文庫も続編の星を編むも
全部購入してあるけど積読になっていて(いつものこと)
よし!読もうと思ったタイミングでコミカライズが完結したので
まずはコミカライズから読みます。
(ので以下、感想は原作内容わかっておりません)
風光明媚な小さな島が舞台。
自然があってのどかな島…
だからこそ噂は一瞬で駆け巡り 個人情報なんてものは
存在しないのではないかっていうぐらい
島中の人の目がある、小さな街の閉塞感。
そんな街で親の都合に振り回されてきた高校生の暁海と櫂の物語。
冒頭モノローグからどういうこと!?って
掴まれて気になりすぎるまま、
主人公が高校時代に場面転換するので、
まだモノローグの意味はわからず。
思春期に親の色恋に振り回されるの本当にツラい。
暁海父の不倫相手の自立した強さは素敵だけど
どうにも暁海「には」謝るとか
櫂への発言(のちに謝ってても)についても
傲慢すぎやしませんか…??と思ってしまう。
上から目線すぎるというか。
母を放っておくこともできずに島に残ることを決めた暁海と
東京へ行った櫂の生活の小さなズレが気になって
自分でも「何か」を見つけなければいけない…
って暁海思うところで次巻に続く。
表情からしても前向きな「何かを見つける」というよりは
生きていくための必死な「何か」なのがツラい。
えーん。冒頭のモノローグも気になりすぎるし
このままハッピー展開考えられないし
どうなってしまうんだ…。
東京を諦めざるを得なかった暁海の気持ちがすごくわかるので幸せになって欲しいのに。
冒頭モノローグではそんな感じしないし苦しい。
Posted by ブクログ
凪良ゆうさん『汝、星のごとく』のコミカライズ作品。
コミックスを購入する事は殆どないけれど、この作品が好き過ぎて購入。
ストーリーを知っているのに引き込まれ原作と同じ箇所で胸が苦しくなる。
噂話が一瞬で駆け巡る小さな島で、親という鎖に縛られて生活する暁海と櫂。
親子って一体なんなんだろうと思わずにはいられない。
瀬戸内の穏やかな景色と相反する二人の凄まじい痛み。
声にならない悲痛な叫びが聴こえて来るようだ。
暁海に櫂が、櫂に暁海がいて良かったと心から思える。
東京へ行った櫂と島に残り葛藤を続ける暁海。
一巻から切なさ全開。
Posted by ブクログ
汝、星のごとくのコミカライズ
櫂はもっと男臭いイメージで考えていたが細イケメンになってた。
1巻は櫂が東京へいってあきみが働きはじめるところまで。