凪良ゆうのレビュー一覧

  • 滅びの前のシャングリラ

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    宗教等の設定が当て付け感があったが、凪良ゆうさんの筆力で読む手が止まらなかった。
    自分も誰かにとって最後の1ヶ月一緒に過ごしたいなと思える人になりたいと感じた

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    2026年01月20日
  • わたしの美しい庭

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    人より持ってないからかわいそうって事でもないし、持ってないことで得られるものもあるし、どうしたって不公平はある。確かにって思う。
    しかし、百音の耳になさぬ仲、って言葉を聞かせた人たちは許しがたいな。お見合いの斡旋、再就職の斡旋する人たちも。

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    2026年01月18日
  • すみれ荘ファミリア

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    はい2026年のベスト候補一つ決定。私の中の凪良ゆうさんのイメージががっっつりと変わった一冊。
    凄まじい重さだった。でもそれ以上の包容がある。元気なときに読まれることをおすすめします。

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    2026年01月13日
  • すみれ荘ファミリア

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    仲睦まじく共同生活を送るすみれ荘
    PMSと戦うOL、夢を諦めた業界マン、花屋で働く義姉、体の弱い管理人、そこへ奇妙な作家が住みつく、、、その素顔は表の顔?裏の顔?
    愛するゆえに独占したい歪んた方向に、、、
    度がすぎると愛は毒に変わるんですね
    もう怖い!怖い!怖い!

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    2026年01月13日
  • すみれ荘ファミリア

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    『汝、星のごとく』と『星を編む』を一気読みし号泣。他の凪良先生の作品も読みたいと思い、購入。しかし、なぜか、買って満足して積読本になっていました。

    新年は、積読本たちを少しでも減らす年にしたい!!と自分の中で目標を掲げ、積読本にしていた『すみれ荘ファミリア』を選びました。
    理由としては、併読している『踊りつかれて』や『殺し屋の営業術』が私には、ハードなので、箸休め的な感じで、可愛らしい表紙と表題で、きっとほんわかしていると思ったから。裏表紙のあらすじで・・・

    愛は毒か、それとも救いか。

    っていうのが多少気になりましたが、家族の物語だから、大丈夫と思っていましたが・・・
    いい意味で騙されま

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    2026年01月12日
  • わたしの美しい庭

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    “縁切り神社”と、整えられた美しい庭園が屋上にあるマンションに住む(住んでいた)人たちの短編集。それぞれに辛い過去だったり、マイノリティーだったりを抱えていますが、互いに支え合いながら暮らしていきます。
    他人は心配しているふりをして無責任にあれこれ言ってきますが、自分の気持ちや幸せは自分だけのもの。そんなことを改めて思い知らされます。
    凪良ゆうさんらしい、細やかな心理描写で胸がギュッと締め付けられるような場面もありますが、どのお話もあたたかく素敵な物語です。

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    2026年01月08日
  • すみれ荘ファミリア

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    audibleにて

    面白かった
    あっという間に終わった!

    よくある話なんだけど
    人物描写がうまいので
    引き込まれる。

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    2025年12月29日
  • 薔薇色じゃない

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    ネタバレ

    味噌汁論争ですね
    凪良先生の作品は現実味をすこぶる感じます
    右ですか、左ですか、ここでいいですか
    わかる気がしますσ(-ω-*)フム
    好きだから一緒にいられない水野の気持ちもわかる(><; )
    亭主関白感満載の阿久津の気持ちもわからんでもないが…
    才の店主さんの心地良さと言ったら( *´꒳`*)!いい味出してますね
    水野の作るご飯はどれも美味そうですね(*´﹃`*)
    水野の背中に母親を感じる慧一にほっこり
    やはりずっと一緒にいたいと思える存在とはそういうことなんですよね

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    2025年12月27日
  • 未完成

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    愛って人を成長させるものなのだなと感じた。
    だけど、瀬名の若さゆえの無鉄砲な感じもとても良かった。
    別れのシーンは辛かったなあ。先生という立場だからこそ好きだと言えない葛藤、

    教師と生徒、年の差、同性同士とか色んな壁があっても愛がそこにあれば時間がかかっても超えていけるものなのだと教えてもらった気がする。

    最後はハッピーエンドで良かった。

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    2025年12月24日
  • 儘ならない彼 美しい彼4

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    ネタバレ

    なんか、2人とも成長したなと思った。
    特に今回は平良がメイン。気持ち悪さがなくなったということで、心配だったけど。なんでそうなってるのかの理由も平良らしくて、とてもよかったです。

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    2025年12月17日
  • わたしの美しい庭

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    マンションの屋上で縁切りの神社を守りながら、美しい庭を作っている統理。その神社には生きづらさを抱えている人たちが自然と集まってくる。
    必死に生きて挫折してボロボロになってやってきた人は、それでも生きていっていいんだよねって心が楽になって笑顔が甦る。
    統理と統理に育てられている血の繋がらない娘の百音。冷静で淡々した統理と天真爛漫な百音。そして美しい庭。こんなところがあったらいいなぁー。そんな神社に行ってみたい。
    意外と気がつかないだけで、そんな場所は身近にあるのかもね。

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    2025年12月14日
  • わたしの美しい庭

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    小学生の百音と統理はふたり暮らし。朝になると同じマンションに住む路有が遊びにきて、三人でご飯を食べる。
    百音と統理は血がつながっていない。その生活を“変わっている”という人もいるけれど、日々楽しく過ごしている。
    三人が住むマンションの屋上。そこには小さな神社があり、統理が管理をしている。
    地元の人からは『屋上神社』とか『縁切りさん』と気安く呼ばれていて、断ち物の神さまが祀られている。
    悪癖、気鬱となる悪いご縁、すべてを断ち切ってくれるといい、“いろんなもの”が心に絡んでしまった人がやってくるが――
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    大好きな凪良ゆうさ

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    2025年12月09日
  • 憎らしい彼  美しい彼2【SS付き電子限定版】

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    清居が自分の気持ちを真っ直ぐ伝えられるようになって涙。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。 幸せをおすそ分けしてもらいました

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    2025年12月05日
  • ショートケーキの苺にはさわらないで

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    ○本のタイトル『ショートケーキの苺にはさわらないで』
    ○著者名 凪良 ゆう(なぎら ゆう)
    ○イラスト 丸山ハシシ
    ○出版社 徳間書店・キャラ文庫
    ○ジャンル BL小説(SF要素が含まれている)
    ○入手方法 新品購入
    ◯どんな本?
    アンドロイドとの切ない愛情や友情が描かれた心温まるBL小説。
    予想を超えた感動的なストーリー展開が、私たち読者を魅了します。

    切ない恋愛物語が好きな方や、アンドロイドや近未来の設定に興味がある方に特におすすめ!
    ―――――――――――――
    (主な登場人物の特徴)

    ○南里輝(なんりてる)
    ・主人公で14歳からの物語
    ・顔は悪くないが特別男前ではない

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    2025年11月27日
  • ニューワールド 凪良ゆうの世界

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    凪良ゆうさんの対談、コラボ集。
    対談は、チャットモンチーさん、町田その子さん、山本文緒さんなど。担当編集者の座談会もあり、
    お人柄がよく出ていて、
    作家さんがグッと身近に感じられた。
    作品の裏話を聞けるのも
    興味深かったな。

    凪良さんは尊敬する山本文緒さんから恋愛小説のバトンを渡されていた。
    わー。なんか泣けちゃう。

    これからも
    注目の作家さん。
    ますます好きになり
    応援したくなったな。

    恋愛小説のバトンも
    BLも
    この先どんどん化けて
    行く予感。

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    2025年11月25日
  • 滅びの前のシャングリラ

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    著者は何故こんなに色々なジャンルに精通しているのだろう、と思った。
    動きを感じられる描写が多くて読み飽きない。
    登場人物の個性がこの本の一番の魅力。

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    2026年03月18日
  • わたしの美しい庭

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    マンションの屋上庭園にある縁切り神社を舞台にしたオムニバス。登場人物は皆、なんらかの事情や悩みを抱えているけれど、人との関わりを通して前向きに生きる力を与えられている様子が描かれていて、こちらも勇気づけられた。

    特に、兄の恋人、わたしの美しい庭Ⅱがお気に入りのストーリー。
    人を苦しめるのも癒すのも人だ。思いやりという言葉は簡単に使ってしまうけれど、一人一人違う解釈の持つ人を真に思いやるのは難しいことだと思った。違いを認め合うこと、これも片方の努力だけでは叶わない。思いやり…難しくとも考え続けなければいけないな。

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    2025年11月08日
  • 美しい彼【SS付き電子限定版】

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    凪良ゆうの小説何作品か読んでとても良かったので、彼女のデビューであるBL作品も読んでみたいなーと思って、すごーく久々に商業BL小説を読みました。
    良かったです。主人公2人の心の変化の描写が素敵でした。私、両片思いのすれ違いパターン大好きなので。あとそれぞれの視点での描写が大好きなんでね。

    途中、挿絵があってびっくりした。そうか、挿絵あるんだ!って懐かしくなりました。あとちょっとアレなシーンに突入して次のページに挿絵があってさすがに電車で読めなくなりました。

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    2025年11月07日
  • 新装版 積木の恋

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    純愛BL濡れ場ありだった。気持ちの描写が丁寧で引き込まれてあっという間に読んでしまった。映画化してほしい

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    2025年10月29日
  • ニューワールド 凪良ゆうの世界

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    凪良ゆうさんの作家の遍歴や執筆歴、作家や編集者たちの対談本。普段どんな思いで執筆されているのとかが対談形式で書かれていて面白かったです。

    特に凪良さん抜きで出した本の編集者のみの対談は特に裏側を聞けて面白かったです。

    最後は滅びの前のシャングリラのスピンオフも収録されていたけど、滅びの前のシャングリラ読んで無いからまた読みたい気持ちになりました。

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    2025年10月22日