凪良ゆうのレビュー一覧

  • 神さまのビオトープ

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    突飛な「普通では無い人達」を取り上げて普通な人なんていない、と集約されていて引っかかった

    全体の空気感は好きだった

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    2026年04月04日
  • 汝、星のごとく(2)

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    再読を好まない身としては、漫画化はありがたい。原作の内容はほとんど覚えておらず、でも確か良かったよな~、みたいな場合は特に。

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    2026年04月03日
  • すみれ荘ファミリア

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    最初はほっこり癒し系の小説かと思いました。
    ですが後半から急に展開が変わり、凪良ゆうさんらしい感情が揺さぶられる小説でした。
    人間って難しい生き物だと思います。

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    2026年04月02日
  • 神さまのビオトープ

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    なかなか世間一般には理解されにくい愛の物語たち。
    でも、世間って何だろうな
    わたしが信じるものの中でいきていくと決めたうる波は強いのだろうな
    そう思うと登場人物それぞれ強いのかもしれない

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    2026年03月30日
  • 美しい彼(6)

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    ネタバレ

    「美しい彼」原作シリーズの「美しい彼」の最後に入っている「月齢14」と、「悩みしい彼」のお話。

    ドラマよりも原作に近い。
    そして原作の平良を絵でみると・・・まじでキモいな、こいつ(褒めてる。ほめてる?)
    そしてドラマよりも原作よりもなんか生々しい。
    この巻からは二人が恋人になってからのお話なので、ちょくちょくイチャイチャからの~~~~があるんですが、
    あんなにびくびくおどおどしている平良がちゃんと「雄」になるのがとてもいい。

    平良が夜勤して帰ってきて、
    清居が寝ている部屋の扉をあけられない。きっとこの扉の部屋には美しい清居が寝ていて、その絵のような世界に自分という異物を入れたくない。
    って

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    2026年03月26日
  • 神さまのビオトープ

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    とても切ないけど優しかった。
    人は自分が信じたいものしか信じれないし、自分の心は周りになんと言われようと自分だけのものだ。
    傷付きながらも自分自身と向き合って進むしかないんだな。

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    2026年03月16日
  • 美しい彼(1)

    先が読みたい

    高校生の恋愛は、相手の態度や言葉次第で気持ちが乱高下するようなハラハラ・バクバクの心境だと思うが、この作品はじっくりゆっくり読める。恋愛物でこのゆっくり感は心地いい。

    #切ない

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    2026年03月14日
  • すみれ荘ファミリア

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    主人公だけでなく、周囲の人々の人生模様も丁寧に描かれていて、作者の登場人物に対する深い愛着を感じた。
    彼らの苦悩や心的課題を適当な言葉でいなすのではなく、対峙して自分たちの言葉で理解を行い、分かり合おうと努力している点に好感が持てた。
    ただ、作者の文章の魅力を楽しめる場面がもう少しあったら、より印象的な作品になったのでは、と思う。

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    2026年03月12日
  • すみれ荘ファミリア

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    優しげなタイトルからハートフルな下宿生活の話かと思いきや…何やら不穏な展開へ。穏やかな生活の裏に潜む毒の正体が衝撃的でした。
    人の心の闇を描いていながらも読後感が不思議と爽やかなのは、救いを感じるからでしょうか

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    2026年02月26日
  • すみれ荘ファミリア

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    こんなことある?という展開で始まるけど、これも「家族」の形なのかな、親子・兄弟。「汝、星の如く」とはまた違う明るさ?あるけど、相変わらず人物描写が素敵だなぁと思える作家さん。安心して楽しめました!

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    2026年02月26日
  • 神さまのビオトープ

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    ネタバレ

    うる波は幽霊として戻ってきた夫を、さらっと受け入れていてびっくり。でも、もう2度と会えなくなることと比べたら、幽霊でもいいと思う気持ちはすごくよく分かる。

    幸せの形は人それぞれで、他人がとやかく言うことではない。私も手放しで幸せ!と思えるときと、そうは思えないときがあって、ぐるぐるしている。多分、みんなそういう一面があったりなかったり、人それぞれ。

    神さまにとっての人間は、地球という大きなビオトープの生き物なんですね。私はベランダにメダカやエビのビオトープをつくっているので、眺めているときを思い出しながら読みました。

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    2026年02月25日
  • 神さまのビオトープ

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    事故死した夫の幽霊と共に暮らす主人公
    周りの、秘密の愛のカタチの人々
    歪でも本人にしかわからない形。
    誰に迷惑がかかるわけでもないのだからと
    そんな気持ちにさせる1冊

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    2026年02月23日
  • すみれ荘ファミリア

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    平和なヒューマンドラマかと思いきや中盤に来て突然のミステリー。発言の意味をどう取るかによって、何気ない会話が実は伏線になっている。人間の感情の動きを描くのが本当に上手。
    おもしろかった。
    最後に収載されている短編がゾッとするミステリーでこれまた上手だった。面白さが凝縮された一冊。

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    2026年02月19日
  • 神さまのビオトープ

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    幸せの形って人それぞれってことですね
    ただなぁ〜死んだ夫との幻生活
    良いのか?悪いのか?違う幸せを見つけた方が良いような気もするが、、、
    AI友達、小4大好き青年、学園のマドンナとお腹いっぱいです

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    2026年02月15日
  • 2119 9 29

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    ネタバレ

    阿部孝嗣は、14歳の時にドールの美優シリーズに一目ぼれした。美優シリーズは400万円ほどするので、大人になってお金を稼いで、マスターになることを夢見ていた。
    中学高校大学と美優シリーズのオタクとして活動し、仲間もいた。
    大学時代、同級生が、セックスドールとして作られたシンと結ばれるのにも一役買った(前作の「ショートケーキの苺には触らないで」)

    ドールは人にそっくりのシンや美優(家事や介護用)のようなものだったが、
    戦争が起こり、全ロボットが回収され、戦争の最前線に送られることになった。
    戦争が終わって、壊れなかったロボットたちはスクラップになるか、顔をつぶして人には見えないロボットらしい顔に

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    2026年01月16日
  • 星を編む

    匿名

    無料版購入済み

    前作ではあまりに飄々としていて、ややもすれば暁海にとって「都合のいい人」感さえあった北原先生。第一編は、彼の人となりを深掘りするためにあるのだろう。

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    2026年01月12日
  • わたしの美しい庭

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    幼い頃に両親を失った百音、そんな百音を引き取ることになった縁切り神社経営者統理、ゲイであることを公表している路有。
    その3人のいろんな事情と周囲にいる人たちのそれぞれの物語。

    思いやり、というものは時には残酷な凶器に変わってしまうんだな、ということを学んだ。
    自分も自分らしく生きられたらどんなに楽だろうか…。

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    2025年12月20日
  • 悩ましい彼  美しい彼3

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    初めて読んだボーイズラブの小説。今まで読んだ凪良ゆうさんの世界とはまるで違う。人気シリーズのようでこれは第3巻目だったよう。
    好きになった相手が同性だというだけで、真面目に人生を生きてる主人公2人。お互いを思いあう気持ちはなんら変わりない。
    凪良さんのあとがきによると、変人攻め萌えだが、それと同じくらい、強気で美しく、彼氏にベタ惚れしてるけど依存はしない、たまにしそうになるけど懸命に自分を律し、男として自分の足で立っている受けを熱愛しているとのこと。

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    2025年12月14日
  • おやすみなさい、また明日

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    ネタバレ

    SSがたまらなく良かった。つぐみが死ぬまで幸せに過ごせたみたいでとても嬉しい限り、、、、、、( ; ; )

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    2025年12月05日
  • わたしの美しい庭

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    隣の芝生をいつだって青く感じてしまうけれど、ほんとうに自分が自分らしくいられる場所に、つまらない世間体や常識のルールを持ち込んで息苦しくさせてるのは他でもない自分自身なんだな。その時々で助けてもらう手が違うのもいいし、自分の好きな自分でいたい。

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    2025年10月25日