凪良ゆうのレビュー一覧

  • 積木の恋

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    萌えーーー!!!!っていうよりもじわわあ〜〜って来るような感動。
    展開も自然でいつの間にか入り込んでました。何度泣いたことか。
    あと個人的に濡れ場でこんなに胸がぎゅーーってなる作品も久しぶりでした…。
    こういう作品を探していた!素敵!!
    買おうか迷ってたけど買ってよかったです!

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    2011年12月21日
  • 恋愛前夜

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    ネタバレ

    ナツメに好きだと告げ、そばにいるのはつらいと上京を決めたトキオ。
    トキオと離れて恋愛として「好き」だと気付いたナツメ。
    1年9か月ぶりに再会した時、トキオにはヤコ先生という恋人がいた。

    すれ違い幼なじみのお話でした。
    ほぼトキオ寄りに読みました。

    ヤコ先生の世話を焼いて振り回されてるトキオの姿が自然で
    いままでヤコ先生のようなひとはトキオにいなかった。
    甘えられてるようでいて、逆にトキオが包まれているように見えた。
    アシさんやキャサリンには熱が足りないと言われていたけど
    トキオはヤコ先生をすごく大切に考えていたんですよね。
    それを近くで感じたからナツメも身を引こうとしたんだと思う。

    だか

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    2011年12月08日
  • 積木の恋

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    詐欺師である蓮が騙す相手を本気で好きになってしまうだろうというストーリーは予想の範囲内でしたが、恋をしていることに気づいたことへの葛藤や心情描写が丁寧に書かれていて切なかったです。同棲をはじめてからも生い立ちや価値観の違いや不安、付き纏う前科持ちという事実と簡単にはハッピーエンドにはなりませんでしたが、加賀谷が粘り、徐々に胸の内を打ち明けられるようになったのが見れて良かったです。読んでる間、泣かされました。

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    2011年11月11日
  • 積木の恋

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    発売前からかなり期待してましたが
    この本に出会えたことを感謝したくなるような作品でした。

    宝物です☆5
    涙を拭くのを忘れるくらい没頭して読んだのは久しぶりかもしれない。
    涙腺が壊れたのかあとがきを読んでまた号泣する始末(笑)
    心が揺さぶられるお話しを読みたい時にぜひ。

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    2011年10月23日
  • 積木の恋

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    仕事の休憩中に読んだのですが、鼻グズグズで大変なことになりました。
    久々に心がキュッとするBLを読んだような気がします。 
    ワタシ凪良さんのストーリーが好きなんだなぁ…って気がついた。

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    2013年09月17日
  • 美しい彼(2)

    無料版購入済み

    他の漫画でもそうだけど、学校では当たり前のようにカースト制度が存在してるんだなぁと。
    会社でもそうかもだけど。

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    2026年03月28日
  • 流浪の月

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    息子へ)

    2020年の本屋大賞作品。

    ステイホームのGW中に一気に読んだ。

    結構、重たいストーリーだったが、
    テンポのいい展開と、いつもどこかにハラハラドキドキが
    あったので、読みだすと止まらなかった。

    そして、最後は、、、、

    いろんな意味で救われる作品だった。

    まだまだ本屋大賞大賞受賞作品を完全制覇中。
    アメリカにいってしまうが、年に1冊くらいは大丈夫だろう。

    父さんの一番のオススメ、「蜜蜂と遠雷」を、
    君も気に入ってくれたみたいで、よかったと思っている。

    これからもいい本があれば、オススメしてあげよう。

    お父さんの本の買い方)メルカリで購入してメルカリで

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    2026年03月23日
  • 汝、星のごとく

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    自分では選べないこと、そこから選択をしていくこと。どこにでも飛べるために、自分を守ること。
    今のわたしに必要なことをたくさん教えてもらった気がする。

    花火のシーン、すごかったな

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    2026年03月22日
  • 流浪の月

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    再読
    「甘くてひんやりしている。半透明の氷砂糖みたいな声だった。」
    本でしか味わえない文を読んだときの高揚感。
    物語も事実と真実のちがいを捉えてて素敵だった。
    ふたりが幸せでいられたらいいな

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    2026年03月22日
  • すみれ荘ファミリア

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    ちいかわとのコラボフェアの時にタイトル買いした本。
    タイトルからして下宿屋の住人たちのほわわんとしたハートフル小説かと思いきや、ミステリー要素もたっぷり入っていていい意味で裏切られました。
    なんか丁寧に作られた濃い味の食べ物を食べ終わったような読後感。
    一点だけちょっとどうかなと思うところはあるにはあったけど、どの登場人物にも誰にも思い当たるような影の部分があって、人間て怖いなと思ったり人間みんなそうよなと思ったりいろんな感情に心揺さぶられます。おもしろかったです。

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    2026年03月21日
  • 汝、星のごとく

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    ネタバレ

    プロローグ1行目を読んだ時、主人公は可哀想だと思った。
    これから主人公の可哀想な話が続くんだと思った。
    確かに可哀想だと思う場面は多々あったが、
    私が思っていた可哀想とはまた違うものだった。

    第四章の最後、プロローグと同じような文章が続く。
    最初読んだ時とは全く違う感想を持ちながら読んだ。
    島のみんなにはわからない、わからなくてもいい
    そんな事情が3人にはあるのだ。
    暁海、北原先生、結ちゃんだけがわかっていれば、それでいい。

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    2026年03月22日
  • 汝、星のごとく

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    恋愛モノはなんとなく避けてたけど、友人からプレゼントしてもらったのをきっかけに読み始めたら止まらなかった

    母親に対する感情が、状況は違えど重なることが多すぎて目を背けたくて、でも読みたくて、不思議な経験でした
    わたしも自分で生きていけたらよいなあ

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    2026年03月19日
  • 流浪の月

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    ネタバレ

    よかった。さすが本屋大賞。「汝、星のごとく」も良かったけど、こちらの方が好きかも。
    常識、普通、一般的、、枠に入れない人はたくさんいるのに、多数決で決まるこの国では、自分を解放して生きるには随分苦労する。周りの目を気にせず生きようとしても、インターネットがある限り、噂を好物にする人間がいる限り、騒がずに放っておいてはくれない。
    「事実と真実は違う」、本当その一言だな。

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    2026年03月18日
  • 新装版 積木の恋

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    初めてのBL
    少し抵抗はあったけど、凪良ゆうさんの作品なので挑戦した。
    人物の一つ一つの心情描写が細かいから好きです。

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    2026年03月18日
  • 星を編む

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    前作の記憶がほぼない状態で読みましたが
    登場人物それぞれが魅力的でとても優しい話。
    この作品単体でもとても良かったので、
    汝、星のごとくをもう一度読み返したい。

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    2026年03月18日
  • 汝、星のごとく

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    まず、1番に感じたことは人生紆余曲折色々あって正しさなんかないこと。その人たちにとっての思いは、他人が計り知ることはできないこと。人はみんな何かを抱えていてそれを知ってお互いがお互いを考え思いあって生きていく。その形は側から見ると普通じゃないかもしれない。けれど本人が思う生き方を自分で選択して生きていけているならそれでいい。歪な形でも綺麗じゃなくてもそれでいい。そう思った。2人の幼少期からの満たされていない愛情やそれゆえに大人びてしまった心は互いの溝を埋め初めて0.5の半分が合わさり1になったように強く惹かれあったのだと感じる。その愛は揺るがず何があってもずっと傍に居続け人生を選択する上で最終

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    2026年03月17日
  • 汝、星のごとく

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    涙で目が重たくなった。恋愛の要素が大きいけど、それ以外にも生きるってことの重みを感じる作品だった。今の環境のありがたさも改めて感じるし、お金もやっぱり大事…!って思う。

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    2026年03月16日
  • 神さまのビオトープ

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    幽霊と暮らすうる波。愛してる人が亡くなった後も、幽霊として一緒にいられる。でもそんな幸せ、いつまで続くんだろう。

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    2026年03月15日
  • 星を編む

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    ネタバレ

    この本の好きなところは、人と人とのつながりに重きを置いているところ。たとえば、「10年、20年後に何をやりたいか」のように将来の展望を考える機会は多いと思うけど、今作は「汝、星のごとく」の登場人物たちが編んだ人生の物語で、 40,50,60,70代のときに"どんなつながりの中で、どう変化していくか"が描かれていた。自分自身が老後にどんな場所で誰と一緒にいたいかを考えるきっかけになった。自由に選択することで生じるマイナスの話もよかった。それにしても「作家の作品は星で、編集はその星を編む」とは素敵な表現だな。

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    2026年03月15日
  • 流浪の月

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    凪良ゆうをBL以外で初読。テンポはよかった。ちょっと人物整理にアタマがついていかなかったが恋愛のようで違う人間関係が不思議だった。

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    2026年03月15日