冲方丁のレビュー一覧

  • スプライトシュピーゲルI Butterfly & Dragonfly & Honeybee

    購入済み

     

    面白かった。
    オイレンシュピーゲルと同時期に描かれたものだろうに、こっちのほうが可愛らしい印象がある。絵柄のせいだけじゃない気がする。

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    2022年09月28日
  • オイレンシュピーゲル壱 Black & Red & White

    購入済み

     

    面白かった。これまでの作品とは人が変わったようなラノベで驚いた。クランチ文体とラノベがこんなに相性良かったとは…

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    2022年09月28日
  • マルドゥック・ヴェロシティ3 新装版

    ネタバレ 購入済み

     

    ボイルドがどんどん追い詰められていく過程が辛い。オクトーバー一族という歪で巨大な得体の知れない怪物に振り回された物語であったと感じた。
    スクランブルと比べてスケールが大きかったけど、あくまでもボイルドの物語として終わったのがよかった。

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    2022年09月28日
  • マルドゥック・ヴェロシティ2 新装版

    購入済み

    次巻が怖い

    相変わらずの重々しい緊張感を持ったまま話が進んでいっている。09vsカトル・カールの戦いの結果は凄惨なものになるんだろうなと戦々恐々としている。
    次巻でどういう結末を迎えるのか不安であり楽しみ。

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    2022年09月28日
  • 光圀伝(七)

    購入済み

    原作も読みたい

    最初はどうかなぁ?と思いながら、読み始めたらいつもの三宅乱丈の画力に引き込まれました。

    「水戸黄門」のドラマ以外、あまり知る機会のなかった水戸光圀の人生ですがもっと詳しく知りたくなりました。原作も読んでみたいです。

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    2021年02月23日
  • ばいばい、アース(1)

    ネタバレ 購入済み

    知る人ぞ知る名作コミカライズ

    映画化された天地明察、SFではマルドゥックシリーズ、アニメ脚本ではPSYCOPATHで有名な冲方先生の初期作品「ばいばい、アース」のコミカライズ!

    この作品は、読み進むほどに様相が変わっていきます。 独特な設定が多く、読み始めは少し辛いかもしれません。
    しかし、最後まで読んだ時に明かされる真実は、きっとあなたを驚かせてくれます。

    原作を読んだ方も書き下ろし小説や、文章では分かりづらかった描写を絵で楽しむなど、楽しめる要素盛りだくさんです。



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    2021年02月17日
  • マルドゥック・アノニマス 3

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    アノニマスとしての活動、意思と忍耐、そして葛藤、限界。
    からの、この展開!
    次です、つぎ!もういいから、第4巻よみます!

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    2020年12月19日
  • 決戦!関ヶ原

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    『決戦!関ヶ原』

    誰もが知る関ヶ原の戦い。
    4時間で決着がつき、そして最後の西軍 島津が退陣するまでが8時間。

    ●読みどころ
    1.関ヶ原
    家康と三成。
    戦い前に密談あり。
    互いの狙いは何か?

    2.戦終えての三成
    「勝者はいない。
     徳川も豊臣もそして毛利も、さらに私三成も全員   
     敗者なり。」
    その意図とは?

    3.織田信長弟 長益。兄に囚われた人生
     武勲無しの武将。
     最初で最後に近い戦いは家康方で。
     千利休の弟子であった長益。
     戦場で何を思えたか?

    4.島津義弘
     66歳。西軍の敗北が決まり、1500の兵で家康の   
     本陣3万人に向かう。
    「己の魂と引きかえに敵をうつ

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    2020年11月03日
  • 冲方丁のこち留 こちら渋谷警察署留置場(集英社インターナショナル)

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    これは興味深い本だった。(面白いというと不謹慎ですね)
    天地明察で有名な冲方丁さんが、妻へのDV容疑で逮捕、勾留されて、9日で釈放、後に不起訴となるまでの話をまとめた本。
    誰かに恨み買ったり、うっかり目をつけられると、国家権力によって自由を奪われたり、人権が蔑ろにされたりするんだなと、恐怖しかありません。目立たないように生きよう。。

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    2020年10月26日
  • マルドゥック・アノニマス 1

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    5巻出たから読み直し。
    登場人物が多いけど特徴的だから混乱はしない。
    ウフコックとバロットのシーンが癒し。
    大きく3つのグループの闘争が描かれる。

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    2020年10月05日
  • ばいばい、アースI 理由の少女

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    冲方さんの初期の頃のSF
    マルドゥック・スクランブルから、こっちに飛んできた。
    言葉の使い方が特徴的で、なかなか難しい。
    でも物語は理解できるし、サクサク読める不思議。

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    2020年07月21日
  • マルドゥック・スクランブル(1)

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    ネタバレ

    全巻一気読み。
    主人公は生きる意味を取り戻しながら、仲間二人は世の中に自分たちの有用性を示す為に敵を追つめる。
    戦闘シーンは迫力あるし、カジノでの心理戦も楽しめました。
    登場人物は、大体辛い過去を持っているSFバトル漫画

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    2020年07月20日
  • はなとゆめ

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    ネタバレ

    清少納言が『枕草子』を書くまでのお話。中宮定子に仕えた時から始まり、都を去るまで。
    中宮定子に才能を見出され、その時代では少し異端であるが雅な趣を追い求めている姿が描かれていた。
    最後の解説まで面白かった。

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    2020年07月08日
  • マルドゥック・アノニマス 5

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    主にバロット周りの過去編。
    今後の敵になるであろうキャラクターがどんどん出てきて、準備の巻という印象。
    次巻を読む頃には忘れてしまいそうなキャラもちらほら。
    大きな戦闘は無く、戦闘描写が好きな人は物足りないかも。

    この巻の主なテーマは「交渉」であり、言葉による応酬がメイン。
    バロットはもちろん、ライム、ベル、レイ・ヒューズ、ハンター、バジルと、それぞれのキャラクターが、それぞれの流儀・手法で交渉を進めていくのが凄く面白い。
    マルドゥック・スクランブルの頃からそうだけど、やはりこの人の描く独特の交渉の空気感が好きだなあ。

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    2020年07月04日
  • 光圀伝 電子特別版 (上)

    M

    購入済み

    「光圀」といえばTV時代劇の「水戸黄門」での「水戸のご老公様」の好々爺というイメージだったが、「天地明察」に登場する光圀が全く違っていたので、同作者の「光圀伝」に興味を持った。期待通りの光圀に続巻の楽しみ。後になって合本が出ているのを知って、そっちを買えばよかったと思った。

    #感動する #深い #アツい

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    2021年04月29日
  • 十二人の死にたい子どもたち(1)

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    面白かったです

    面白くて続きが気になって一気に読み切ってしまいました。最後はなるほどーとはなりますが誰も傷つかないあたりが優しい漫画だなあと思いました

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    2020年03月02日
  • 決戦!本能寺

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    いやぁー、面白かった!
    お勧めは伊東潤先生、天野純希先生、木下昌輝先生ですね。
    「麒麟が来る」が更に面白くなる1冊です。

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    2020年02月22日
  • マルドゥック・スクランブル The 3rd Exhaust─排気 〔完全版〕

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    ネタバレ

    本当にとてもとても面白かった。息つまる緊迫したカジノでの攻防も、その後のボイルドとの死闘もどちらも最高だった。単純に物語としての筋が面白いだけではなく、登場人物の心情やそれぞれの思いが丁寧に描かれていて胸が詰まる。社会機構の中で否応なく奪われ続けた少女、その象徴であるかのようなバロットがウフコックとドクターとの出会いによって死んでから甦り、そして中身を充実させ自らの意思で持って自らを守り自らの意思で歩いて行けるようになった、という事実が希望に溢れて止まらない。社会機構の中でどうしても搾取の対象にされがちな少女という存在が、その存在そのものを理由として奪われることも無く、尊重されているという事実

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    2020年02月07日
  • 冲方丁のこち留 こちら渋谷警察署留置場(集英社インターナショナル)

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    大ヒット。確かに冲方さんがDVで逮捕された、というのはYahooニュースのトップにも出てたと思うので記憶にある。へぇー、DVの人なんだ、という認識だ。しかし、その後は特に気づかず不起訴だったとは。
    そして、読み進めるに逮捕まで至ってしまったので、逆に起訴内容が不開示になり、本当に訴えられた内容が全く分からないようです。どういうこっちゃ。
    留置所は有罪と決まったわけではないのに、人権無視の扱いされるとは二流国だわ。その元凶が三権の長の一つである裁判所とは、恥ずかしい。ゴーン氏が反抗してるのもわかる。有罪になってないのになんで??なんだろね。冲方氏が言うには刑務所の方がやる事あって、まだマシとまで

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    2020年01月25日
  • マルドゥック・スクランブル The 3rd Exhaust─排気 〔完全版〕

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    〈1-3巻合わせて〉

    未成年娼婦であるルーン・バロットは、賭博師であるシェルの奸計により、一度死ぬ。助けてくれたドクターとウフコック、そして手に入れた能力により、シェルとそのパートナーであるボイルドと戦いを繰り広げる。

    今作は卵をモチーフとした名前が多く使われるが、それは多分に意味的なことのように感じられる。ウフコックが沸きらない半熟野郎だとしたら、ボイルドは俗に言う「ハードボイルド」と同じく、軟弱・妥協しない様を描いているのか、あるいは凝り固まった様を描いているのか。シェルはどういう殻なのか。

    私にとっての本作の魅力は、作中の登場人物のカッコ良さ。ドクターもウフコックもバロットもボイル

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    2020年01月24日