冲方丁のレビュー一覧

  • ばいばい、アースI 理由の少女

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    独特のファンタジー世界を構築されています。ファンタジーに興味のある方には、是非読んでみてほしいシリーズです。

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    2009年10月26日
  • ばいばい、アースIII 爪先立ちて望みしは

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    あ、アドニスぅぅぅぅぅーっ!!

    なんかドランブイに洗脳されてんじゃねってかんじ。
    てか今回もベルの男前さは異常だわ

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    2009年10月07日
  • オイレンシュピーゲル肆 Wag The Dog

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    禁断の力<レベル3>を手に入れた涼月たち。同時多発ストーリー第4弾!!
    空港でハイジャックが勃発。領空内に正体不明の戦闘機が侵入。蠢き出す、中国暗殺部隊〈蟲〉。空港内で大量の人質を取るテロリスト集団。発動する〈レベル3〉――! 涼月たちの闘いは新たな局面へ――!!

    うおお…!
    と読んでいて素直に、率直に、ストレートに驚かされました。

    スプライトシュピーゲルとの物語のリンクが今回は(いや、毎回ですが)特に重要なキーです。
    涼月と鳳、事件と事件を結ぶ携帯が物凄く重要な役割を果たします。
    二つの事件に見えて、最終的には1つの事件として収束していく…。
    沖方さんにのその手法に唸らされました。

    そして、"特甲猟兵"という強大な敵に対するため、遂に猋のメンバーも"特甲レベル3"の使用へ。
    精神汚染をきたすレベル3…猋のメンバーはどうなってしまうのか…!

    涼月達の"強さ"と"弱さ"が見えた今回。
    都市の"暗部"に立ち向かう少女たちの運命やいかに…。

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    2009年10月04日
  • スプライトシュピーゲルIV テンペスト

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    大いなる敵、リヒャルト・トラクルの正体とは――!? 緊迫の最新刊!!
    大量虐殺による戦犯法廷――そこに召喚されたのは「七名の証人」だった。彼らを守るために動き出すMSS。証人たちが次々と殺されていく中、MSSとMPB、六人の特甲児童の運命が今、交差する!!

    今回鳳達は、戦犯法廷に召喚された証人を護衛する任務にあたります。
    そしてその証人達と触れ合い、本当に心から、彼らを尊敬し、守りたいと思う。

    しかし降り注ぐ豪雨の中、最強の敵が現れ…。
    次々と殺されていく証人達、積み重なる絶望。"レベル3"。
    そして、第2のリヒャルト・トラクル…。

    大いなる敵へと立ち向かう少女たちの終焉はどこへ…。

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    2009年10月04日
  • ばいばい、アースII 懐疑者と鍵

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    うああああなんかベネット素敵ぃぃぃベネットぉぉぉぉ
    アドニスもなんか自分の剣持ってからすごいかっこいいよおお
    シアンさんはドS過ぎてなんともいえないぃぃぃシア×アド!!?(自重


    しかもまだ続きがあるとは知らなかった。今度買わねば

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    2009年10月07日
  • ばいばい、アースI 理由の少女

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    なんともファンタジーな世界観。
    でもベタじゃない……っ!!そこが沖方さんの凄いところ!!

    結構、小説の参考にさせてもらったりすることもあります。
    堤さんの【Sarria】の参考にもなったりするんじゃにでしょうか?

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    2009年10月07日
  • オイレンシュピーゲル参 Blue Murder

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    特甲児童の秘密が、少しずつ明らかになる巻。
    そしてなんと恋愛もあり。

    この巻でも、各3章がそれぞれ3人の視点から描かれたものになっています。
    いつもは、別行動でもどこかで連携できている印象があったんですが、今回は心もバラバラな感じで、どこかでボロが出るんじゃないかとハラハラしました。

    「生きる」ために選んだ道で、運命に翻弄される様が切ない回だったなと思いました。
    これからの3人が、それにどう立ち向かっていくのか気になります・・・が、最後のおまけで笑わされて、そんな感傷も吹っ飛んじゃった!

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    2011年11月11日
  • オイレンシュピーゲル弐 FRAGILE!!/壊れもの注意!!

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    実は、1冊目は冲方さんだから読んだけど、これだと2冊目で飽きて全部読まないかも、なんて思ってたのに、2巻で意外な程迫力が増していつの間にやら惹き込まれてしまいました。
    絶対次も読みたい。

    いろんな思惑が絡み合う展開や、グロイだけじゃない、切実で迫力満点な戦闘場面にライトノベルだってこと忘れました。全然ライトじゃないんだもん。
    長編ということもあって、読み応え十分だったし、紹介編のようだった1巻よりも、3人各々のキャラや絆が描かれているのも良かったです。
    今回は、同じミリオポリスを舞台に平行して連載されている「スプライトシュピーゲル」との絡みもあったので、そちらの世界も覗いてみたくなりました。
    冲方さんの描く世界はいつも深くて広くて驚くばかりです。
    前回のあとがきで、見えるものを唯書くだけみたいなことを言っていたと思うんですが、冲方さんの本を読んでいると、この人本当にその世界が見えてるのかも住人かも、と思えてなりません。

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    2011年11月12日
  • スプライトシュピーゲルIV テンペスト

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    トラクルおじさんとリヒャルトさんですか……。これはスプライトとオイレン全部読みなおさないといかんな。

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    2009年10月04日
  • ばいばい、アースII 懐疑者と鍵

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    1巻よりも人物、ストーリーともに濃密になってます。うさぎの繰り出す演算魔法といい、舞踏会での予期せぬ戦闘といい、あざといくらい華やかで派手で不穏で、想像するのが非常に楽しい。胸が躍る。というかアドニス!これからさらに何をやらかしてくれるのかと期待大。シアンの放った一言「俺に服従しろ」に笑顔で乾杯!

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    2009年10月04日
  • ばいばい、アースIV 今ここに在る者

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    完結編。
    人類の歓喜の共に、己の存在を歌い上げるシーンは読んでいて戦慄きさえ覚えました。
    ラカンの「クッションの綴じ目」理論を暗示する行…まさに実存主義の謳歌で締めくくられた物語。
    しかし、己について模索する、問う旅は続く。余韻のある物語に感嘆しました。

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    2009年10月04日
  • ばいばい、アースIII 爪先立ちて望みしは

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    以前に単行本のときに読んで面白かったのですが、文庫化されて四分冊され、順次刊行となると、ちょっと二巻目が中だるみかなーと放置していた三冊目。事態も大きく動くし、何よりも集団戦の描写が圧巻。「マルドゥック〜」シリーズ同様の気持ち悪い敵に対してどう動くか、その描写の華やかさだけでも読んでいてわくわくする。こういうの読んでいると、映像化が及ばないものがあるっていうことを強く感じる。過剰なまでの言葉の海に溺れる幸せ、とでもいうのかな。

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    2009年10月04日
  • オイレンシュピーゲル参 Blue Murder

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    今日(2007.12.18)、この参巻を読み始めました。

    面白いです。

    二巻のラストで涙ぐみかけたのは内緒です。
    強くあろうとする女の子に弱いです。

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    2009年10月04日
  • スプライトシュピーゲルIII いかづちの日と自由の朝

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    オイレン3巻と時を同じくした、しかしこちらは緊迫した長編一本。国連ビル内での内務大臣暗殺から、連続テロ事件が発生。またMSS内で敵の攻撃による情報汚染が拡大、同時にスパイ容疑で冬真が拘束されてしまった。水無月&冬真の男の戦いも必見の第3巻。

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    2009年10月04日
  • ピルグリム・イェーガー(1)

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    三本の釘に30枚の銀貨に7つの大罪
    と言った勢力同士が、予言によって集まって争う。
    そういう話。結構重いテーマだけど、小説を読むように読める漫画で私はこの作品に惚れ込んでいる。

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    2009年10月04日
  • ピルグリム・イェーガー(1)

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    宗教革命のお話です。世界史を習った方は多少なりとも知ってる名前が出てくるはず。ストーリーも面白いですし、絵にも迫力があって、もうやばいです。

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    2009年10月04日
  • 血契のアナスタシア 3

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    ネタバレ




    リュシアン、警視庁総監。めがね。

    同盟。

    血がなく弱ってるアナスタシア。
    そこを狙ってやってくる、〈常闇の眷属〉。

    銃撃隊が応戦。

    バフォムート。
    ハイドルトン。

    アナスタシア、矢で肩をいぬかれる。

    「その血契を抉り取り、〈アエラリウム〉の扉を私たちのものにさせていただきます」

    アナスタシア、輸血パックで復活。

    アナスタシア「開けば。〈アエラリウム〉。〈太陽神の閃弓〉よ、味方を癒し、敵を灼く光の矢を降らせよ」

    〈死の黄金剣クロケア・モルス〉
    でやっつける。

    最新の自転車をもらい、喜びのアナスタシア。

    →絵がそこそこ上手いので読める(たまに輪郭が細すぎて気になるが)。

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    2026年10月23日
  • マイ・リトル・ヒーロー

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    なんとなく読んだことあるような設定、なんとなく展開も読めてしまうような流れ、なのに面白い。
    ゲームのことが全くわからず、それなのにゲームの世界の描写がとっても細かくて読むのがツラくなるかと思いきや、逆に全く分からないような私にも世界観がイメージできるほどでした。しかも飽きない。読み進めるほどに楽しくなってきました。
    文庫で550ページ超の中々な分厚さだけど、そのほとんどがゲームの中の世界だし、いい意味で登場人物たちのキャラが軽いから、ページ数の割に気軽に読み進められた気がします。

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    2026年10月02日
  • ムーンライズII シード・ブリンガー

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    三部作の二作目。
    様々な秘密が明かされ、残されたシードとのエンカウントやジャック一行とフィル一行の攻防戦が描かれる。
    戦闘描写が多くなり、臨場感のある読み心地だった。

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    2026年09月09日
  • プロジェクト・ダークネス

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    『天地明察』『光圀伝』のイメージが強い作家さんだったが帯に惹かれて手に取った異世界の東京、超常能力を持った者たちによる弱肉強食のバイオレンス。登場人物が多数で名前が独特でわかりにくく能力も多種多様、なので読みにくいのだが、最後まで読まされてしまうのがすごいところ。内容は説明するのを諦めます。

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    2026年08月07日