冲方丁のレビュー一覧

  • マルドゥック・スクランブル(3)

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    ここ最近買った中で1番面白い作品。

    少年漫画で読み終わった直後に再読するなんて滅多になかったけど、最新刊まで読み終えてもう続きが気になって仕方がない。

    ウフコックが気がかり。

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    2010年11月08日
  • ストーム・ブリング・ワールド 1

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    アーティとリェロンのその後がすごく気になります!続編出ないのかな。
    魔法!希望!恋愛!
    王道ファンタジーだけど、カードゲームのノベライズ版なだけあってカードを使った戦いのシーンが、今まで読んだファンタジーにはなくて新鮮でした。
    将棋みたいな陣地とり合戦は読み応えあります。

    でもとりあえず続編希望。あの終わり方はずるい!

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    2010年10月17日
  • 黒い季節

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    個人的にファンタジーは苦手な分野だが、これは一気に読めた。現実と非現実の境目を上手くぼかしてある気がした。
    神道や陰陽道好きなら、さらに楽しめる一冊だと思う。

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    2010年09月26日
  • ばいばい、アースI 理由の少女

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    世界観と、特殊ルビがとんでもない。
    なぜ「飢餓同盟」に「タルトタタン」と振っちゃうのか。
    ただそれが、慣れてくると本当に魅力的に見えてきます。
    怒涛のハイファンタジーがSFに転じる瞬間の興奮がすごい。
    うさぎがかわいいです。

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    2010年09月14日
  • テスタメントシュピーゲル1

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    キャラクターたちの背景/過去/背負わされたものが次々と明かされると同時に、過去に起こった様ざまな事件が複雑に絡み合い、現在起ころうとしている「何か」の伏線となる。これら謎の面白さはもちろんのこと、相変わらずのアクションシーンは大興奮。もちろん、シリーズとおしての雰囲気やギャグも失われず。
    もうね、このシリーズは娯楽に必要な要素がすべて混ざっていますよ。面白すぎ!ただ、事件が複雑すぎてなかなか全体を把握しづらいのが辛いところ。

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    2010年09月08日
  • ばいばい、アースIV 今ここに在る者

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    解説の人も書いてるけど、導入部分にはすごく手こずりました。読んでも読んでも前に進まない感じで、やや苦痛ですらありました。ですが、世界観とキャラクタを掴んで以降は、どんどん物語に入って行けました。
    物語の体裁はファンタジーですが、あえてカテゴリーはSFにしました。

    本屋大賞とかの影響で手に取る人は増えると思いますが、ぜひ最後まで読み切ってほしいです。

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    2010年04月29日
  • ピルグリム・イェーガー(1)

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    いつになったら第二部始まるんだろう……。再開を心待ちにしている作品。タロットとキリスト教についてある程度知っていると、より楽しめると思う。漫画なのに、小説を読んでいる様な濃厚なストーリーが好き。大切に取っておきたい漫画。

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    2010年01月16日
  • テスタメントシュピーゲル1

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     あまりの情報量の多さ混乱することもありましたが、目まぐるしく動く内容の密度と濃度に圧倒されました。
     MPB側の視点で話が進んでいましたが、その間にあったMSS側の動きの詳細は次巻に期待でしょうか。
     とりあえず吹雪くんと鳳嬢が仲間の元に戻れるのを願うばかりです。

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    2009年12月21日
  • ストーム・ブリング・ワールド 1

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    一気に読んでしまいました。
    キャラクターも魅力いっぱいでしたが、世界観もとても楽しめる作品でした。
    現在2巻までしか出ていなくて、一旦は終わっている作品ですが、続きが是非読みたいです!

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    2009年12月12日
  • オイレンシュピーゲル壱 Black & Red & White

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    とりあえずシリーズは全巻持ってる。
    対テロの秘密兵器が戦闘用の義手義足をつけた十代の少女で、
    と言うわりかしえげつない設定だけど面白い。
    こっちは皆主人公の少女の名前が駆逐艦。

    オイレンシュピーゲルの方を先に知ったけど、
    このシリーズはオイレンとスプライトどっちも面白いし、
    どっちも本編なのでやっぱりどっちも交互に読んでるといい気がした。

    好みで言うと生活感と普通グレてもおかしくない環境で普通に斜に構えてるけど根が曲がりきれない涼月さんがいるのでこっち。

    ミハエル隊長早く陽炎娶って引退しちゃえよ!幸せになっちゃえよ!

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    2009年12月07日
  • ばいばい、アースI 理由の少女

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    独特のファンタジー世界を構築されています。ファンタジーに興味のある方には、是非読んでみてほしいシリーズです。

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    2009年10月26日
  • ばいばい、アースIII 爪先立ちて望みしは

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    あ、アドニスぅぅぅぅぅーっ!!

    なんかドランブイに洗脳されてんじゃねってかんじ。
    てか今回もベルの男前さは異常だわ

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    2009年10月07日
  • オイレンシュピーゲル肆 Wag The Dog

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    禁断の力<レベル3>を手に入れた涼月たち。同時多発ストーリー第4弾!!
    空港でハイジャックが勃発。領空内に正体不明の戦闘機が侵入。蠢き出す、中国暗殺部隊〈蟲〉。空港内で大量の人質を取るテロリスト集団。発動する〈レベル3〉――! 涼月たちの闘いは新たな局面へ――!!

    うおお…!
    と読んでいて素直に、率直に、ストレートに驚かされました。

    スプライトシュピーゲルとの物語のリンクが今回は(いや、毎回ですが)特に重要なキーです。
    涼月と鳳、事件と事件を結ぶ携帯が物凄く重要な役割を果たします。
    二つの事件に見えて、最終的には1つの事件として収束していく…。
    沖方さんにのその手法に唸らされました。

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    2009年10月04日
  • スプライトシュピーゲルIV テンペスト

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    大いなる敵、リヒャルト・トラクルの正体とは――!? 緊迫の最新刊!!
    大量虐殺による戦犯法廷――そこに召喚されたのは「七名の証人」だった。彼らを守るために動き出すMSS。証人たちが次々と殺されていく中、MSSとMPB、六人の特甲児童の運命が今、交差する!!

    今回鳳達は、戦犯法廷に召喚された証人を護衛する任務にあたります。
    そしてその証人達と触れ合い、本当に心から、彼らを尊敬し、守りたいと思う。

    しかし降り注ぐ豪雨の中、最強の敵が現れ…。
    次々と殺されていく証人達、積み重なる絶望。"レベル3"。
    そして、第2のリヒャルト・トラクル…。

    大いなる敵へと立ち向かう少女たち

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    2009年10月04日
  • ばいばい、アースII 懐疑者と鍵

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    うああああなんかベネット素敵ぃぃぃベネットぉぉぉぉ
    アドニスもなんか自分の剣持ってからすごいかっこいいよおお
    シアンさんはドS過ぎてなんともいえないぃぃぃシア×アド!!?(自重


    しかもまだ続きがあるとは知らなかった。今度買わねば

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    2009年10月07日
  • ばいばい、アースI 理由の少女

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    なんともファンタジーな世界観。
    でもベタじゃない……っ!!そこが沖方さんの凄いところ!!

    結構、小説の参考にさせてもらったりすることもあります。
    堤さんの【Sarria】の参考にもなったりするんじゃにでしょうか?

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    2009年10月07日
  • オイレンシュピーゲル参 Blue Murder

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    特甲児童の秘密が、少しずつ明らかになる巻。
    そしてなんと恋愛もあり。

    この巻でも、各3章がそれぞれ3人の視点から描かれたものになっています。
    いつもは、別行動でもどこかで連携できている印象があったんですが、今回は心もバラバラな感じで、どこかでボロが出るんじゃないかとハラハラしました。

    「生きる」ために選んだ道で、運命に翻弄される様が切ない回だったなと思いました。
    これからの3人が、それにどう立ち向かっていくのか気になります・・・が、最後のおまけで笑わされて、そんな感傷も吹っ飛んじゃった!

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    2011年11月11日
  • オイレンシュピーゲル弐 FRAGILE!!/壊れもの注意!!

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    実は、1冊目は冲方さんだから読んだけど、これだと2冊目で飽きて全部読まないかも、なんて思ってたのに、2巻で意外な程迫力が増していつの間にやら惹き込まれてしまいました。
    絶対次も読みたい。

    いろんな思惑が絡み合う展開や、グロイだけじゃない、切実で迫力満点な戦闘場面にライトノベルだってこと忘れました。全然ライトじゃないんだもん。
    長編ということもあって、読み応え十分だったし、紹介編のようだった1巻よりも、3人各々のキャラや絆が描かれているのも良かったです。
    今回は、同じミリオポリスを舞台に平行して連載されている「スプライトシュピーゲル」との絡みもあったので、そちらの世界も覗いてみたくなりました。

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    2011年11月12日
  • スプライトシュピーゲルIV テンペスト

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    トラクルおじさんとリヒャルトさんですか……。これはスプライトとオイレン全部読みなおさないといかんな。

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    2009年10月04日
  • ばいばい、アースII 懐疑者と鍵

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    1巻よりも人物、ストーリーともに濃密になってます。うさぎの繰り出す演算魔法といい、舞踏会での予期せぬ戦闘といい、あざといくらい華やかで派手で不穏で、想像するのが非常に楽しい。胸が躍る。というかアドニス!これからさらに何をやらかしてくれるのかと期待大。シアンの放った一言「俺に服従しろ」に笑顔で乾杯!

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    2009年10月04日