中山七里のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
寝る前に少しだけのつもりで始めたが最後まで読んで寝不足w 面白かった!結びつけるもんそれしかないだろって予想通りだったが面白かった。違和感もデスヨネーだったが面白かった!岬検事も良すぎてこれはあかん。触りしか見えてないのに!
途中からホラー風味が混じってきてベッドからはみ出してた足を戻しつつ、飽きることなく最後まで集中して読めたの楽しかったあ。
しかしいいキャラしてたのにこんな出番で残念という気持ちも大きいな。あと仕方ないとはいえ事務官もうちょい賢くなって欲しい地味にストレス。だからこそ岬検事の株が↑(ストレスなく会話が進む楽しさよ)この2人の掛け合いまた読みたい -
Posted by ブクログ
内藤了と中山七里だけはどんだけのスピードで書いてるねんといつも思う。いくつものシリーズを同時進行して、好きなシリーズの新刊がなかなか出ない間も何かしら読むものが用意されていますよねぇ。このシリーズもそうだけど、千葉県警のアマゾネス高頭はそこらじゅうで見かけるからあまり久しぶりな気がしない。
巷で話題になっている事件を取り込むのが上手い七里センセ。今回はウイグル族弾圧をテーマにするなんて、あなたこそが中国公安に目をつけられそうです。拷問のシーンは特に女性はまともに読んでいられない描写なので要注意。部下の郡山の信頼度がダダ上がり。この先も死ぬなよ。 -
Posted by ブクログ
中山七里さんの登録50冊目。色々な作品の登場人物がここでも出てくるが、主人公の氏家氏は解説を読むまで、過去に2回登場していたことに気付かなかった。解剖の光崎教授や千葉県警のアマゾネス警部はキャラが強烈なので良く分かる。
警察の科捜研にいた氏家は組織に適合できず、退職して氏家鑑定センターを作る。そこに同じように科捜研の優秀なスタッフが退職して集まってくる。当然、退職された警察との関係が悪い。
今回は殺した女性を死姦し、はらわたと子宮を持ち去る連続犯。3人の死体が見つかるが、捕まった犯人は最後の死体は違うと否定。猟奇的殺人に気持ちが重くなる。
警察の出してきた調書に疑問を感じる氏家。一歩一歩証拠を