中山七里のレビュー一覧

  • 嗤う淑女 二人

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    オーディブル。

    これで完結するんやと思ったらまだ続いてるっぽい終わり方。

    今作は大量殺人編。
    最終章が緊迫感あってよかった。

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    2026年01月07日
  • 毒島刑事最後の事件

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    前に似たやつ読んだな、2回目読んじゃったかな…と思ったけど、ちゃんと別でした。
    思ってたのと違う最後の事件で、いいじゃん。毒島刑事、これ以上のことはできないと思うから辞めて正解だったと思う。目には目を、歯には歯を的なヤバいやつかもしれないけど、かっこいいなと思った。

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    2026年01月07日
  • おやすみラフマニノフ

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    ネタバレ

    一人称や名前の印象から「ははーんこれは性別をミスリードしているな」と思って読んでたけど男女の区別が焦点になることなくフィナーレを迎えました…

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    2026年01月06日
  • ネメシスの使者

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    俗に言う「どんでん返し」のさらに奥のある作品

    死刑相当の事件を起こした懲役囚は何故生かされるのか
    加害者の家族は恨まれるべき相手なのか
    法で裁かれない相手に私刑を行う事は正義なのか

    警察・検察・裁判官・被害者家族・加害者家族
    それぞれの立場からの視点はどれも筋が通っていて、だからこそ人が法で捌くことの難しさを表していた
    正直、復讐にも大義はあると思ってしまうのにモヤモヤは残る
    読み物のとしての面白さと、法制度を考えるきっかけになる作品でした

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    2026年01月06日
  • 能面検事の奮迅

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    寝る前に少しだけのつもりで始めたが最後まで読んで寝不足w 面白かった!結びつけるもんそれしかないだろって予想通りだったが面白かった。違和感もデスヨネーだったが面白かった!岬検事も良すぎてこれはあかん。触りしか見えてないのに!
    途中からホラー風味が混じってきてベッドからはみ出してた足を戻しつつ、飽きることなく最後まで集中して読めたの楽しかったあ。
    しかしいいキャラしてたのにこんな出番で残念という気持ちも大きいな。あと仕方ないとはいえ事務官もうちょい賢くなって欲しい地味にストレス。だからこそ岬検事の株が↑(ストレスなく会話が進む楽しさよ)この2人の掛け合いまた読みたい

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    2026年01月06日
  • 総理にされた男 第二次内閣

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    替え玉総理の痛快な物語の第2弾。相変わらず面白いが、替え玉がバレるかどうかのハラハラ感がなくなり、単なる政治物語になってるのが気になりますね。

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    2026年01月05日
  • バンクハザードにようこそ

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    銀行関係の小難しい詳細はよく分からんかったけど、それらを分かりやすく読ませる筆力はさすが。構成、展開、ストーリーが小気味よく面白かった。銀行小説・ドラマは多くあるけど、それらにひけを取らない内容でした。

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    2026年01月05日
  • 作家刑事毒島の暴言

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    作家と承認欲求の延長で事件が発生。
    シニカルだけど憎めない主人公が面白い。

    あとがき
    この物語がフィクションだったらいいのになぁ

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    2026年01月03日
  • 嗤う淑女

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    いろんな恐怖を味わった。
    最初のどんでん返しからこの先はどう続いていくの?と最後まで一気に音読しちゃいました。聞き終わった後もドキドキが止まりませんでした。

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    2026年01月02日
  • 境界線

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    ネタバレ

    護られなかった者たちへの続編で、知った名前が多くでて来て面白く、さくさくと読めた。
    前回はちょっとでの五代の話がメインだったのもよかった。
    東日本大震災の恐ろしさが、登場人物の感情から知れるのが小説の良さだと思う。
    最後が少しあっさり終わった感じがした。

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    2026年01月02日
  • 嗤う淑女

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    オーディブルにて

    中山七里作品初
    最近悪女作品と縁があるみたい
    裁判のとこの場面からの展開がめっちゃよかった

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    2026年01月01日
  • いつまでもショパン

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    岬洋介シリーズ三作目。
    岬洋介は小説内では主人公ではないかもしれないけれど、誰かと誰かをそっと繋ぐような生きていく中で必須となる役割を担っているような、そんな気がします。

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    2025年12月31日
  • 静おばあちゃんと要介護探偵

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    祖母の本棚。
    じじばばの軽快・ハチャメチャミステリー!
    軽く読めるのにしっかり面白い。
    歳を重ねた方が、たとえ要介護状態であっても、こんなにもハツラツと生きていける世の中だといいなと思う。
    もちろん社会保障だけでは難しいし、こんなハチャメチャばかりじゃ困るけど…笑

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    2025年12月31日
  • 闘う君の唄を

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    作者の検事あるいは刑事を主人公にした作品ばかりを読んできたので、え?と思いながら読み進めると後半が待ってましたー!の如く畳みかけてきた。

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    2025年12月30日
  • 氏家京太郎、奔る

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    氏家さん、出てきた事実を大切にするというポリシーは忘れずにいようとしているが、親友のピンチに冷静さは少し欠いていたように感じる
    でもそこに人間性が出ていて好感が持てた
    高校時代の思い出がつらい
    犯人、そこまでするかと怖さもあり生い立ちのことで悲しさもあり…
    鳥海探偵が有能過ぎてすごい!

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    2025年12月30日
  • 越境刑事

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    内藤了と中山七里だけはどんだけのスピードで書いてるねんといつも思う。いくつものシリーズを同時進行して、好きなシリーズの新刊がなかなか出ない間も何かしら読むものが用意されていますよねぇ。このシリーズもそうだけど、千葉県警のアマゾネス高頭はそこらじゅうで見かけるからあまり久しぶりな気がしない。

    巷で話題になっている事件を取り込むのが上手い七里センセ。今回はウイグル族弾圧をテーマにするなんて、あなたこそが中国公安に目をつけられそうです。拷問のシーンは特に女性はまともに読んでいられない描写なので要注意。部下の郡山の信頼度がダダ上がり。この先も死ぬなよ。

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    2025年12月30日
  • 復讐の協奏曲

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    このシリーズ全て安定して80点以上はとってくる。うちいくつかは満点。
    今回も過去シリーズに登場した人物が何人か出てくる。これが本当に好き。
    そして何よりも御子柴の皮肉の効いた登場人物との口合戦が面白い。こういう返しができる御子柴礼司大好き。

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    2025年12月24日
  • ドクター・デスの再臨

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    ネタバレ

    ドクターデスの続編

    一作目よりサクサク行けて面白かった
    最後の逆転結果もそーだろーなーって感じで読めたのは残念って言えば残念だけど、作者っぽいまとめかただなーとも思った

    終末期医療と安楽死は考えさせられるテーマ

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    2025年12月22日
  • 作家刑事毒島

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    毒島さんの毒舌は帯に書いてある通り最強で痛快でした!
    出版界や原作とドラマ化などの実写化の裏側などリアルというか事実なのかなぁと思ってしまうほどで面白かったです!
    五つの短編が入っているけど五つ目の話が1番好きだった。
    中山七里先生やっぱり面白いです。

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    2025年12月22日
  • 総理にされた男 第二次内閣

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    実際のところ、総理個人の意思ってどれだけ反映できるのだろう。
    裏金や宗教絡みなど悪いこと以外で、「総理の一存」感がある良い取組はあまり思いつかない。戦争観?もか。どれも政治には直結しない。
    それから、樽見さんみたいな人が現実にはいるのだろうか。いてほしいな。

    登場人物はほぼおじさんだけど、熱い展開もあってよかった。おじさん版「本日は、お日柄もよく」として推していきたい。

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    2025年12月22日