岬氏高校生時代のお話。
持つ者と持たざる者には大きな隔たりがある
それを理解できずして
芸術の道を選ぶのは避けるべきだ
岬くんがとんでもなく素敵なのは
他の作品でも出てきてたんだけど
今作ではそれ故に嫌われ妬まれ疎まれる
その上耳が…という
全体を通してピアノソナタ月光のような
重々しい暗さがたちこめている
天才には天才の
凡人には凡人の苦悩がある
岬少年に鷹村少年がいて本当に良かった
…で
彼が後の??え??
ていうのが今作一番のポイントでした(笑)
【追記】
大好きな合唱曲が登場して
うれしかった!
名曲!