池田真紀子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレスマホ脳を読みながら、自分のスタイルを変えた。ただ、それって意味があることなのか、家族や友人も巻き込むような大きな問題になるのだろうか。自分がデジタルから遠ざかる時間を作るようになると、逆にそこに依存している人が目立つ、正直気になるように変化してしまう。決して否定してはいけないし、それはそれでスタイルだ。しかも、レストランやホテルで、ずっとスマホを見ている子供たち。すごく集中力をそこに取られていて、逆にスマホがないとストレスを感じるようになってしまっている。スマホがあれば、大人しくしてくれるし、それがなければレストランになんていけない、という親の悲痛な叫びも聞こえてくるような気もする。
本書の -
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Posted by ブクログ
ネタバレ上巻はアナの感情がひたすら続く感じだと思っていたけど、しっかり結末に繋がっていた。
エドとオリヴィアがもう居ないというのは予想はつくし、アナがそれによっておかしくなるのもよくあるパターンかなと思っていたけど、そうではないところに真実がたくさん隠れていた。最後の最後まで私は騙されていたし、アナに入り込んで読んでいたのでより一層真実が見つけれなかった。
イーサンがサイコパスなのは想像できていなかったし、彼がアナを救ってくれる希望の光なのかと思ってしまっていた。
アナの浮気から悲惨な事故は起こって悲劇は起こり続けるし、読んでいた悲しくなるけど
ちゃんと結末があるから最後まで読んでいて、これはやっ -
Posted by ブクログ
「007」登場!
途端にオープニングシーンとテーマメロディが脳内に流れ出す。
それほど映画「007」が既に世界的な映像作品であることは、ご承知の通り。
すでに「リンカーン・ライム」シリーズで名声を得ているジェフリー・ディーヴァーが、いったいどのようなジェームズ・ポンドを生み出すのか興味津々で読み出す。
M、Q、マニーペニーと、お馴染みの登場人物に、セルビア、イギリス、南アフリカと世界を駆け巡るスケール。
オープニングの貨物列車の脱線事故(事件)から、派手なカーチェイス、廃墟の崩落、敵地への潜入捜査、派手な銃撃戦などなど、スピード感満載でアクションの臨場感たっぷり。
“ボンドガール”にディナ -