池田真紀子のレビュー一覧

  • コフィン・ダンサー 上

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    リンカーン・ライムシリーズの第2弾。
    証人の口封じに雇われた殺し屋との攻防にページを捲る手が止まらない。下巻の後半でどんでん返しがあり、最後にさらにどんでん返しがあり、後半は一気読みしてしまった。護衛対象の女性には同情すべきなのだろうがこんな頑固な人は警察も嫌だろうなと思った。

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    2021年10月25日
  • ウォッチメイカー 下

    購入済み

    ビックリ

    映画のボーンコレクターは好きで何度も見ていたので原作者の他のシリーズの本を読んでみようと軽い気持ちで読み始めたら止まらなくなりました。ビックリな展開でした。

    #ダーク

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    2021年10月19日
  • デジタル・ミニマリスト スマホに依存しない生き方

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    ネタバレ

    スマホ脳を読みながら、自分のスタイルを変えた。ただ、それって意味があることなのか、家族や友人も巻き込むような大きな問題になるのだろうか。自分がデジタルから遠ざかる時間を作るようになると、逆にそこに依存している人が目立つ、正直気になるように変化してしまう。決して否定してはいけないし、それはそれでスタイルだ。しかも、レストランやホテルで、ずっとスマホを見ている子供たち。すごく集中力をそこに取られていて、逆にスマホがないとストレスを感じるようになってしまっている。スマホがあれば、大人しくしてくれるし、それがなければレストランになんていけない、という親の悲痛な叫びも聞こえてくるような気もする。
    本書の

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    2021年10月18日
  • ボーン・コレクター(上)

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    科学捜査、鑑識、犯人からのメッセージである痕跡。登場人物の制約。どれもうまく機能しており、引き込まれる。

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    2021年10月17日
  • ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ 下

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    後半に行くにつれて ちょっとした伏線が回収されていく。
    あれ?って思ってたポイントも拾われてくのがよい。
    全員が救われるハッピーエンドじゃないけど、現実ってこんなもんだよなあと。

    登場人物たちがみんなどこか不完全で、自分じゃどうしようもないことを抱えてるのが人間臭くて魅力的。
    けっこう好き。

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    2026年01月13日
  • 石の猿 下

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    相変わらずの面白さ。初めからテンションが高く、クライマックスが随所に用意されている。ちょっと長いけど。

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    2026年02月23日
  • デジタル・ミニマリスト 本当に大切なことに集中する

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    【きっかけ】
    読み始め、裏表紙にテック界の『こんまり』と聞いてワクワク。←著者の話。
    【行動】
    テキストメッセージはまとめて処理する

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    2023年01月10日
  • ボーン・コレクター(下)

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    ネタバレ

    映画でストーリーは知ってたけど小説でより深く話がわかった。あの母親がテロリストだったことに1番驚いた。いつかライムの身体が治る治療法が見つかるといいな。鑑識の捜査が詳しく書いてあって興味が湧いた。

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    2021年08月15日
  • ボーン・コレクター(下)

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    上巻に比べると、下巻はあっという間に読んじゃった!!
    うん、おもしろかったー!!!!

    自分の中で、「この人が犯人かなー」って目星をつけて
    たけど、完全にハズレましたー笑
    そして、最後の最後に「えっ!?」って言っちゃったし…。
    (キャロル・ガンツに驚きだったよー!!)
    なんか、やられたなぁーって感じ。
    だから、おもしろかったよー!!

    上巻で登場人物がわからないから致命的って言ったけど、
    わからないなりに楽しめたー笑
    致命的にならなかったー!!!!
    次も読んでみようかなーって思たよー。

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    2021年08月13日
  • ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ 上

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    細かく区切られていて読みやすい。
    事件が起こるまでが長め。

    人に信じてもらえないっていうのが本当につらい

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    2026年01月13日
  • エンプティー・チェア 下

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    ネタバレ

    うっはー、何これ、スゴすぎる!小さな小さな鑑識結果から、女子大生の監禁場所をピタリと当てる…は、ライムのお家芸だから良いとして。その副産物で、地元有力者と警察の組織ぐるみの結託、容疑者の少年はその被害者であること、更に黒幕まで炙り出す。でもって法廷に乗り込み、サックスが誤射した相手が悪徳警官だったことを証明し、重罪謀殺から救う。カッコ良すぎ!最後に殺されかけるのも分かるわ…堪能しました。

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    2021年07月06日
  • 幼年期の終わり

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    宇宙からの使者は敵か味方か。
    読みたいと思いながら長く読めてなかったので、新訳の方で。宇宙開発が予想より早いから慌てて書き直したとまえがきにあって、笑ってしまった。
    第1部のラストがよかったので、墓参りしてくれているところがほしかったな。

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    2021年06月24日
  • デジタル・ミニマリスト 本当に大切なことに集中する

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    不用意にアプリを見ることを辞めた

    トイレに行くたびに携帯を持っていき意味もなく、Instagramを開く
    何かあればyoutubeで面白いものがないか探す
    ご飯中はNetflixでアニメを身あさる

    どれもデジタルに侵されていて、情報許容量のキャパオーバーとなっていた

    そうすることで少し心に余裕が生まれた気がする

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    2021年06月02日
  • 短編画廊 絵から生まれた17の物語

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    それぞれの作家の個性が存分に発揮されているので、読者側がホッパーの絵をどう見るかによって、意表をつかれたり、違和感があったり、またぴったりとハマったり感想が分かれるだろう。
    個人的にはホッパー研究者の作品が(これは半ばノンフィクションかもしれないが)最も印象に残った。

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    2021年05月29日
  • ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ 下

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    ネタバレ

    上巻はアナの感情がひたすら続く感じだと思っていたけど、しっかり結末に繋がっていた。

    エドとオリヴィアがもう居ないというのは予想はつくし、アナがそれによっておかしくなるのもよくあるパターンかなと思っていたけど、そうではないところに真実がたくさん隠れていた。最後の最後まで私は騙されていたし、アナに入り込んで読んでいたのでより一層真実が見つけれなかった。
    イーサンがサイコパスなのは想像できていなかったし、彼がアナを救ってくれる希望の光なのかと思ってしまっていた。

    アナの浮気から悲惨な事故は起こって悲劇は起こり続けるし、読んでいた悲しくなるけど
    ちゃんと結末があるから最後まで読んでいて、これはやっ

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    2021年05月17日
  • 007 白紙委任状(下)

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    「007」登場!
    途端にオープニングシーンとテーマメロディが脳内に流れ出す。
    それほど映画「007」が既に世界的な映像作品であることは、ご承知の通り。

    すでに「リンカーン・ライム」シリーズで名声を得ているジェフリー・ディーヴァーが、いったいどのようなジェームズ・ポンドを生み出すのか興味津々で読み出す。

    M、Q、マニーペニーと、お馴染みの登場人物に、セルビア、イギリス、南アフリカと世界を駆け巡るスケール。
    オープニングの貨物列車の脱線事故(事件)から、派手なカーチェイス、廃墟の崩落、敵地への潜入捜査、派手な銃撃戦などなど、スピード感満載でアクションの臨場感たっぷり。
    “ボンドガール”にディナ

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    2021年04月30日
  • 終身刑の女

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    ネタバレ

    つらい。つらかった。
    貧困、暴力、格差、虐待、犯罪に取り囲まれ、努力しても報われないどころか、その努力すらしようのない環境。環境や運のせいだけにするわけにはいかないが、どうやってここから出ろというのか。出口のない絶望。

    刑務所に閉じ込められている以前に、既に、社会によって閉じ込められている。

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    2021年04月21日
  • ウォッチメイカー 下

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    ネタバレ

    天才捜査員犯罪阻止成功天才犯罪者逃亡成功結果引分

    犯行の目的が十重二十重に隠されているところが面白かった。ヒントは散りばめられているところも作者の力量を感じた。
    アメリアのパパは善人でよかったね

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    2021年04月10日
  • 魔術師 下

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    ネタバレ

    どんどんどんでーんどんでん返しー(ドンキホーテ風)

    ライムさんと女刑事さんはねんごろなのに驚いた!

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    2021年03月25日
  • クリスマス・プレゼント

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    16篇の短篇、安定した出来。作者の才能が偶然でないことが必然である。

    全篇に何かしらの仕掛けがあり、またそれらに嫌味がなく素直に受け入れられるのが嬉しい。特に、池田真紀子訳が良い、個人的には。

    ただ、やはり海外作品特有のクセは否めない。例えば本作で、「ティッシュ」は「クリネックス」となる。
    また、連城三紀彦を超えなかったことにも言及しておく、これまた個人的に。

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    2021年03月12日