古屋兎丸のレビュー一覧

  • 古屋兎丸短篇集 1985年のソドム

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    1980年代なつかしい

    懐かしい ライブハウスとか 観劇とかしたかったな 全くの田舎だったから 田舎でくすぶっていた 東京がいいな 東京が一番!昔のライチ光クラブの舞台って再現できないのかシラー

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    2023年08月26日
  • 谷崎マンガ 変態アンソロジー

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    谷崎潤一郎の小説を様々なテイストで漫画化。「変態アンソロジー」とありますが谷崎文学はそもそもどの作品にも変態的要素があります(それこそが魅力)。谷崎作品が好きな方や一風変わった漫画を好む方におすすめの文庫本です。

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    2023年05月31日
  • 人間失格 2巻

    REO

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    こういう人間は大抵は落ちるところまで落ちてしまう。顔と若さは生きていく上で武器になるのだと実感させられる

    #ダーク

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    2022年09月08日
  • ライチ☆光クラブ

    匿名

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    グロあり、エロあり、BLありなのでその辺が苦手な方にはおすすめしません。
    が!!めちゃくちゃ面白かったです!!一気に読み終えてしまいました。
    君たちほんとに中学生…!?って思いました笑

    #ドキドキハラハラ #ダーク #怖い

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    2022年06月04日
  • 帝一の國 8

    ネタバレ 購入済み

    懐かし〜!

    今まで読んだ事ないような話で、夢中になって読んでました!
    映画化もして、あれもかなりの再現度で楽しかった!!

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    2022年09月29日
  • 谷崎マンガ 変態アンソロジー

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    谷崎の作品に対する様々な視点が沢山あり、面白い。最近は近代作品ばかりで離れていたけど、また読もうかなという気持ちになりました。

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    2022年05月13日
  • アマネ†ギムナジウム(4)

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    ネタバレ

    天音ちゃん脱喪ヒューヒュー!って冷やかしてる場合じゃなかった……!
    粘土の秘密解明。
    少年たちのこじれた愛憎、「消極的」を通り越した天音の恋愛への後ろ向きさ、そして一心に人形を作る理由、それと天音の過去「ふうま」少年がどう絡んでくるのか、気になる。

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    2022年04月19日
  • 図書委員界

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    ネタバレ

    原作者が別にいるということで、やはり古屋兎丸色を望んでいる自分はあの胸糞度が欲しくなってしまい、とても綺麗な少女漫画を読んでいる気持ちになった

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    2022年03月30日
  • 谷崎マンガ 変態アンソロジー

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    文豪物の漫画化アンソロジーは筒井康隆や星新一以来だが、面白いな。SFだとストーリーに重点が偏ってしまう。しょうがないこととは思う。純文学こそ漫画家本来の本領発揮で、ビジュアルでの表現や新解釈、デフォルメし放題。のびのびしているし、加えて括りが谷崎だ。良い企画にこだわりのセンスが光る編集。江戸川乱歩(これすでにありそう)梶井基次郎あたりだと作品が想像できてしまうので、坂口安吾や、はたまた思い切ってつげ義春リメイクとか出してくれないかな。音楽だとトリビュートって形があるし、鉄腕アトムの浦沢直樹リメイクという前例もあるにはあるわけだし。

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    2022年03月22日
  • 図書委員界

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    世界観良き

    古屋兎丸さんの絵の雰囲気好きだなー

    もともと古屋さんの持つミステリアスさと
    物語の世界観が
    とてと良く合っている。
    もっと読みたい。

    #エモい

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    2022年03月19日
  • 女子高生に殺されたい 1巻【電子特典付新装版】

    ネタバレ 無料版購入済み

    狂気

    東山春人は34歳の独身男性。
    二鷹高校で働く高校教師をしている彼には誰にも言えない秘密があった。
    それは美しい女子高生に殺されたいという後ろ暗い願望があることだった。
    そのために大学と大学院を出て臨床心理士になるために研修に入ったにも関わらず進路変更をして高校教師になったくらいだ。
    もちろんそんな素振りを当の女子高生たちには見せていないので人気教師として過ごしている。
    厳しく育てられた兄の反動で放任育児だったため親に頼らないようにしていた東山は小中は勉強も運動もそこそこできたが高2の始めくらいから女の子を見るとその子に首を締められて殺されたいと思うようになったのだ。
    自分のように誰

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    2022年01月04日
  • 彼女を守る51の方法 1巻

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    リアル

    2月23日、慶凰大学三年生の三島ジン21歳は就活としての会社説明会のためアルプステレビのあるお台場に来ていた。
    会社説明会は4時半開始だが1時間も早く会場前についた三島はどこかで時間をつぶそうとあたりを散策することに。
    お台場という場所柄なのかダンスを踊っている集団や路上ライブ、外国人観光客などいろんな人がいるなか、異様なメイクをした女性の集団に出会した。
    その中の一人がサリン・ヘルヴァインのチケットを売ってくださいという紙を掲げていたが、彼女は三島の中学時代の同級生の岡野なな子だった。
    懐かしい人との再会に声をかけるが彼女は今ロルコという名前で生活している設定らしく三島のことを知らな

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    2022年01月04日
  • 女子高生に殺されたい 1巻【電子特典付新装版】

    無料版購入済み

    普通って何って思えるところいい

    多様な価値観を受け入れるようにするような流れになっている。受け入れる側は。そこに、受け入れられる側の意思があるのかないのかに関わらず。
    この作品は、ダイバーシティをすすめることに対する警鐘ともとれる作品ではあるまいか。
    自分の価値観と社会の道徳の中で葛藤する若者たちの物語である。

    #タメになる

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    2021年12月30日
  • 谷崎マンガ 変態アンソロジー

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    谷崎の小説やエッセイをそれぞれの漫画家が独自の感性で要約し、短編の漫画にまとめたもの。

    元の本を読んでみたくなるという点で、非常に優れたまとめ漫画だと思う。

    他の作家でのシリーズも読んでみたい。

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    2021年11月23日
  • 谷崎マンガ 変態アンソロジー

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    "変態アンソロジー"という身も蓋もない副題のマンガ家さん11人による谷崎潤一郎読本。
    ほとんど読んだことのないマンガ家さんばかりで面白かった。不思議な「夢の浮橋」、発禁になった「ヒョウフウ」、「台所太平記」などなど、読んでみたい。

    あとがきやインタビューがわりと多めに載ってて舞台裏のお話が大好きな私はホクホクでした。
    本作の親本である単行本「谷崎万華鏡」は中村明日美子さんの装画なんですね!ステキ。
    山口晃さんのウサ耳ライ吉(=谷崎先生?)もかわいいです。

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    2021年11月14日
  • 人間失格 3巻(完)

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    ネタバレ

    大庭が絶妙な運びで壊れていくのが悲しかった。堀木が普通だと思ってたのに、不意に見せた残酷さが衝撃だった。
    大庭は生まれつき生きづらい性質かと思ってたけど、最後になってきっかけが明かされた…子供のときから辛い人生だったんだな…読み返すと、新たに気づく描写もある。女にも裏切られてたのか。みんなから好かれるような人が、抵抗する力もなく人間にすりつぶされたのがつらい。
    表紙の大庭の悪人面は中身と違う気もするけど、悪い男ではあるな。
    この世は辛いことが多すぎて、何もかもから逃げ出したい気持ちは私もあるな~、何もわからなくなるというか、周りを認識できなくなるのが救いというのもわかる気がする。
    小説読んでな

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    2021年11月02日
  • 人間失格 2巻

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    大庭ってダメな男なのに、いい人なのか…他人にも自分にも優しい、そして弱い…てことかな。
    自分に利も危険もない相手にも愛想笑いをしちゃうところが悲しかった…やっぱり人間が怖いのか。
    後半は、バーに居候して、結婚して、恐らく人生唯一の幸福なときを過ごしてる大庭に切ない気持ちになった。
    何か、男は醜く女は情が深い、みたいな作者の認識を感じる気がする。堀木は、大庭が羨ましいから八つ当たりしたいけど、いいやつだから仲良くもしたい…のかな。男友達のいいやつって、時々わからないんだけど…

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    2021年11月02日
  • インノサン少年十字軍 下

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    ネタバレ

    やっぱり残酷な終わりだったね…エティエンヌは神聖と優しさが同居したような少年だったな。神聖な部分はエルサレムへ行ったかもしれないけど、素直な心はずっと木のところにいてニコラと共にあったとしたら、ロマンチックだな~。
    表紙がギーで意外な感じ…彼は仲間を大切にすることは盗賊の中で培ったんだろうか。意外と少年十字軍に溶け込んで、頼りにされて、生き残ったし、やっぱりふさわしいかもね。死ななくていいのに…とも思ったけど、剣を持たなくなる程の情を持ったってことを示してるんだよね…切ない。
    ニコラは町の小さい教会か何かに落ち着いてたんだろうか…元は字が書けるようには思えないし。

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    2021年10月22日
  • インノサン少年十字軍 中

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    坂道を転げ落ち始めた少年十字軍。少年達の弱さと、詰めの甘さが際立つ。子羊達が烏合の衆ですごく憐れだな…。不穏要素だらけで、どうなっちゃうのか底が知れない!

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    2021年10月22日
  • アマネ†ギムナジウム(3)

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    ネタバレ

    フィリクスたちとの別れのシーンはとても切なかった。

    アマネギムナジウムが過去の自分の物語を投影していることがわかったときに、天音の中学時代の回想が入るのですが、「これちょっと長くなる?」と思った絶妙なところで、現代に戻る。

    「このまま永遠に続くはずのないもの」とわかっていて、読み進めるのはとても寂しかったですが、兎丸先生の作品は、別れと希望がセットのような印象があります。

    キャラクターひとりひとりもわかりやすく個性的。
    私はエルマーが好きでした。

    そして、人形の絵がとても美しい。

    現実とファンタジーがちょうど良い塩梅で組み合わさった素敵な物語だと思いました。

    笹原さんと距離は縮まっ

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    2021年10月19日