古屋兎丸のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレめちゃくちゃ耽美でシソツヨ(無知故の正義の暴走が主だけど)で、少年たちの暴力的なかっこよさがあったな。
「美の果実」とされるライチは、楊貴妃も愛した。それをエネルギーとする無機質なマシン「ライチ」が、カノンの温かい人間味の授与によって、ライチが1番光クラブの中で人間味のある存在になるのが、良い。
無知(人間でいう赤ちゃん)から、沢山のインプットによって成長していく過程で、最初はゼラのライチの使い方とかから、殺戮マシンになると思ったけど、デンタクの密かな野望(『感情』のプログラミング)との邂逅によって、実はライチが感情を持ち『人間』になることが、必要性に沿ったものであったことに気づく構成が美しい -
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1980年代なつかしい
懐かしい ライブハウスとか 観劇とかしたかったな 全くの田舎だったから 田舎でくすぶっていた 東京がいいな 東京が一番!昔のライチ光クラブの舞台って再現できないのかシラー
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狂気
東山春人は34歳の独身男性。
二鷹高校で働く高校教師をしている彼には誰にも言えない秘密があった。
それは美しい女子高生に殺されたいという後ろ暗い願望があることだった。
そのために大学と大学院を出て臨床心理士になるために研修に入ったにも関わらず進路変更をして高校教師になったくらいだ。
もちろんそんな素振りを当の女子高生たちには見せていないので人気教師として過ごしている。
厳しく育てられた兄の反動で放任育児だったため親に頼らないようにしていた東山は小中は勉強も運動もそこそこできたが高2の始めくらいから女の子を見るとその子に首を締められて殺されたいと思うようになったのだ。
自分のように誰 -
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リアル
2月23日、慶凰大学三年生の三島ジン21歳は就活としての会社説明会のためアルプステレビのあるお台場に来ていた。
会社説明会は4時半開始だが1時間も早く会場前についた三島はどこかで時間をつぶそうとあたりを散策することに。
お台場という場所柄なのかダンスを踊っている集団や路上ライブ、外国人観光客などいろんな人がいるなか、異様なメイクをした女性の集団に出会した。
その中の一人がサリン・ヘルヴァインのチケットを売ってくださいという紙を掲げていたが、彼女は三島の中学時代の同級生の岡野なな子だった。
懐かしい人との再会に声をかけるが彼女は今ロルコという名前で生活している設定らしく三島のことを知らな -
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