人間失格 3巻(完)
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人間失格 3巻(完)

作者名 :
通常価格 462円 (420円+税)
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作品内容

古屋兎丸が描く現代の黙示録、堂々完結!! 結婚して幸せの絶頂だった葉蔵。しかし思わぬ事件をきっかけに彼の運命は暗黒の坂を転がり落ちるのだった―――。現代の大庭葉蔵が行き着く先は天国か、はたまた想像を絶する地獄なのか……。鬼才・古屋兎丸が太宰治へのリスペクトと綿密な取材をふまえ描いた新人間失格。迫真の心情描写と斬新な幻覚表現は必見です!

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
月刊コミックバンチ
ページ数
223ページ
電子版発売日
2012年01月20日
サイズ(目安)
82MB

人間失格 3巻(完) のユーザーレビュー

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    なるほど

    シャロ 2018年08月26日

    原作ではヨシ子も薬局のおばさんも死なないんだけどこれなら葉蔵を取り巻く女達がめったやたらに不幸になってストーリーの悲惨さが増しますね。人間失格は葉蔵が脳病院に入れられるところまでなんだけど太宰治との出会いセッちゃんと再開のエピソード、最後は葉蔵の息子の葉一が揚げるタコの新聞紙に太宰治の心中した記事が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月17日

    ヤク中になって次元上昇ラリってる描写が圧巻すぎる。
    でも、狂った時点でそこに救いがある。
    自己を失ったまま死に至ることができるのだから。

    古屋先生が、自らの作品を批判的に評しているように、狂うことの中に救いのようなものを見たような気がした。

    太宰治の小説は、あまりにも現実味がありすぎて、また、あ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年11月05日

    ゾクゾクが止まらない最終巻。あとがきにもあったようにオチは少し甘さが残ったけれど、それを含めても巧みな展開と演出だった……。
    これはいい漫画だわ……!!!

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    Posted by ブクログ 2011年06月26日

    古屋兎丸が誰かの日記として読んでいるというメタなところに少し救われた。原作の絶望感との間にワンクッション置いてくれた感じで。

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    Posted by ブクログ 2011年06月10日

    古屋兎丸は絵がきれい。
    美術の先生だもんね。美術の先生が、ある日彫刻かなんかの授業してる時に、
    「作業終わった子はこれ読んで暇つぶしてなさい」
    みたいな感じに教室の片隅において置いてくれるなら最高。
    あたしは小説を漫画で読むなんて!って思ってる人間だけど、古屋兎丸の人間失格はオリジナルだった。
    太宰...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年04月13日

    文章で読むより絵でみた方が壮絶だと思った。でもこれでも原作より救いがある結末なんだよな。これは原作の方もしっかり読み返したい。

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    Posted by ブクログ 2011年12月10日

    太宰治の現代版。罪と罰といい、こういう流れができつつあるのかな。
    原作知っていると、さらに楽しめますね(^_^)

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    Posted by ブクログ 2019年01月22日

    20160429追記
    2016年4月28日に小説を読み返したのを機に、4月29日にマンガの方も読み返す。

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    Posted by ブクログ 2016年10月06日

    バンチの廃刊に伴って途中で終わっててそのまま続きを読み忘れていたんだけど、まー思ってたぐらいの結末だった。
    太宰先生に遠慮したのかもしれないけど、古屋先生にしては人間不信度は低めの作品と言えるかもしれない。

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    Posted by ブクログ 2011年07月14日

    原作を結構忠実(?)に漫画化。

    ただ時代背景は現代としてあるが、登場人物の名前もほぼ同じくしてある。

    ネットで読むきっかけとなった日記。

    それを見つけたある漫画家が・・・・

    と何か異次元での繋がりを持たせたストーリー展開と期待したところまったくのハズレ。
    絡みがないならいらないというかほぼな...続きを読む

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人間失格 のシリーズ作品 全3巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~3件目 / 3件
  • 人間失格 1巻
    完結
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  • 人間失格 2巻
    完結
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  • 人間失格 3巻(完)
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    462円(税込)
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