人間失格 2巻
  • 完結

人間失格 2巻

作者名 :
通常価格 462円 (420円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

アゲハとの心中に失敗し、ひとり、生へと取り残された葉蔵は、送られた留置所の中で、彼女への償いを生きる糧にしていこうと決心する。そして釈放、居候生活。平穏な生活を取り戻したかのように見えたその裏には、葉蔵を再び絶望の闇へと落とし込む事実が隠されていた。うわべだけの無気力な人生。つかむ場所のない深い暗闇の波間で、葉蔵がようやく掴んだもの……それは「女」だった。世紀を超える希代の問題作、続刊登場!!

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
月刊コミックバンチ
ページ数
207ページ
電子版発売日
2012年01月20日
サイズ(目安)
86MB

人間失格 2巻 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2010年05月22日

    現代版のアレンジなのに原作に忠実。絵もテンポも魅力的なので何回も読んでしまう。最近の兎丸作品の中で一番好きかも。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年03月12日

    コメントしません。この作品にコメントはいりません。今のところ、なにも心配せずに読んでいます。賛否両論あるでしょうが、私は満足しています。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年11月02日

    大庭ってダメな男なのに、いい人なのか…他人にも自分にも優しい、そして弱い…てことかな。
    自分に利も危険もない相手にも愛想笑いをしちゃうところが悲しかった…やっぱり人間が怖いのか。
    後半は、バーに居候して、結婚して、恐らく人生唯一の幸福なときを過ごしてる大庭に切ない気持ちになった。
    何か、男は醜く女は...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年06月26日

    心中後の話
    原作に忠実で良くできています
    わかっていても先が気になってしまう
    いきなり現れる原文のも深みを出している

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年03月14日

    その後の展開が気になって連続で3巻へ。 太宰の原書を初めて読んだときは、道化の葉蔵の部分にリンクするものがあったが、この漫画では何一つ葉蔵と相容れたくない気持ちでいっぱいだ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年08月03日

    だんだん、主人公が女性におぼれていき、堕ちていく様が見て取れます。

    つか、最後、おっ、やっと幸せになる・・・と思ったら、あの含みはなんなんだぁぁぁぁ!!!!
    もうね、次が気になって仕方が無い。
    鬱になるのわかってんのにとまらない。
    なんでしょうか?
    中毒になってます(笑)。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年08月22日

    一話ごとに原作小説からの抜粋があるのだが
    単純な抜粋ではなくデザイン的にも印象的。

    心中を乗り越え、
    折角幸せを掴んで順調にいけるかと思いきや
    再び転がり落ちてく。

    小説を読んでいるから大方話は分かっているのに
    悲しくなる。

    このレビューは参考になりましたか?

人間失格 のシリーズ作品 全3巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~3件目 / 3件
  • 人間失格 1巻
    完結
    462円(税込)
    太宰治の希代の問題作「人間失格」を、現代社会を舞台に変え、完全コミック化! 「恥の多い生涯を送ってきました」――ネット上に見つけた大庭葉蔵の独白が赤裸々に綴られたページ。掲示されていた3枚の写真は、葉蔵の転落の人生の軌跡を描いていた。読み進めるほどに堕ち、崩壊していく葉蔵の人生。彼は何を恐れ、逃げていたのか。鬼才×鬼才、100年に一度の出会いが生み出した究極にして最強のコラボレート作! ここに登場!!
  • 人間失格 2巻
    完結
    462円(税込)
    アゲハとの心中に失敗し、ひとり、生へと取り残された葉蔵は、送られた留置所の中で、彼女への償いを生きる糧にしていこうと決心する。そして釈放、居候生活。平穏な生活を取り戻したかのように見えたその裏には、葉蔵を再び絶望の闇へと落とし込む事実が隠されていた。うわべだけの無気力な人生。つかむ場所のない深い暗闇の波間で、葉蔵がようやく掴んだもの……それは「女」だった。世紀を超える希代の問題作、続刊登場!!
  • 人間失格 3巻(完)
    完結
    462円(税込)
    古屋兎丸が描く現代の黙示録、堂々完結!! 結婚して幸せの絶頂だった葉蔵。しかし思わぬ事件をきっかけに彼の運命は暗黒の坂を転がり落ちるのだった―――。現代の大庭葉蔵が行き着く先は天国か、はたまた想像を絶する地獄なのか……。鬼才・古屋兎丸が太宰治へのリスペクトと綿密な取材をふまえ描いた新人間失格。迫真の心情描写と斬新な幻覚表現は必見です!

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

月刊コミックバンチ の最新刊

無料で読める 青年マンガ

青年マンガ ランキング