ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • モヤモヤそうだんクリニック

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    子ども向けですが、とても面白かったです。

    子どものもやもやは意外と大人も同じなのではないかと思いました。
    子どもからの相談に分かりやすい回答とイラストがあり、ステキでした。

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    2024年08月11日
  • 新装版 じゃあ君が好き

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    可愛いイラストと手書きの文字に癒されます。
    「おりてこい生クリーム」と「そぼろごはんクライマックス」がお気に入りです!

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    2024年08月05日
  • 大人も知らない? ふしぎ現象事典

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    子どもも読める大人の雑学本といったところか。完全なライトな読者向けの作り。ふしぎ現象とのタイトルで、科学系かと思いきや、心理学の用語が多い印象。専門的な深い学びを期待していないので、1時間程度でサクッと読むのにはちょうど良かった。

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    2024年07月31日
  • ふまんがあります

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    めっちゃ面白い。
    子供が小さい時に読んで、子供に対応したかったです。
    クスリと笑いたい方、オススメですよ。

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    2024年07月20日
  • レッツもよみます

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    親離れの第1歩を踏み出したレッツに結構しんみりしてしまう本。レッツはあるときとうさんに本を読んでもらっていて「うるさい」と感じてしまう。とうさんのせいかな?でもかあさんに読んでもらってもうるさい。本がいけないのかな?でも自分で声に出して読んでみてもうるさい。場所がいけないのかしら。さんざん考えて試した末に、目で読みたいことに気づくレッツ。一人で読みたいといったときのかあさんとうさんの、レッツが成長したことの喜びと、もう読んでもらわなくていいと言われた寂しさが、全然そんなこと書いてないけど、3人の会話や間ですごーく伝わる。大きくなるのは嬉しいけど寂しい。結構しみじみしたレッツのお話でした。

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    2024年07月12日
  • レッツとネコさん

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    幼児の行動の理由がよくわかる!ような気になる本。作者が子どもの気持ちを良くわかっているのは、丁寧な観察だったり子ども本人に聞いてみた結果じゃないかなという気がする。「かなしかった」「くやしかった」「うれしかった」というシンプルで一見表面的な文言で子どもの気持ちを表現しているのは、そう子どもたちが答えた結果なのかもしれない。それ以上踏み込むと結局は大人の想像なので噓臭くなってしまい、リアリティがかえって失われるのかもしれない。この絶妙なさじ加減と適度な距離感によって、大人の私でもレッツの気持ちがわかったような気になるんだろう。

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    2024年07月12日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    頭がやわらかいと、ラクに元気に病気にならずに生きていけそうだと思った。「徹底的に具体的な状況の描写」と抽象化された「要するに何なのか?」を両方意識することで、最高の頭の体操になるそうだ。「抽象的だから」と毛嫌いせずに、「具体と抽象の往復」をしてみたいと思った。

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    2024年07月05日
  • なつみはなんにでもなれる

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    なつみがマネをした何かを全く当てることはできなかった。最後もかわいい。おかあさんのつっこみもすてき。

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    2024年06月24日
  • おしごとそうだんセンター

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    おしごとの大切さがわかる おしごとって、ぜんぶ必要だ。おしごとを続けていくためには、自分をたいせつにしないといけない。

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    2025年12月07日
  • わたしのわごむはわたさない

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    /_/ 感想 _/_/_/_/_/_/ 
     
    かわいい(^^)

    登場する女の子がとても可愛いです。

    なにか、宝物と呼べるようなものには、いくつになっても憧れますよね。

    こういう気持ちを忘れちゃダメなんだろうな〜と、
    ちょっと、幸せな気持ちになれました。

    ヨシタケシンスケさん作品25冊目。
    今作はイラストがとくによかったです!!


    /_/ あらすじ _/_/_/_/_/

    お母さんから、輪ゴムをもらった女の子が、とても嬉しそうに、輪ゴムとの生活を妄想していきます。
    宝物を手にした女の子の夢物語ですね。


    /_/ 登場人物 _/_/_/_/_/

    女の子
    お母さん

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    2024年05月19日
  • なつみはなんにでもなれる

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    ネタバレ

    これ、やった(笑)
    まねっこ当てゲーム(。•ㅅ•。)♡

    なんで分からないのー
    きっと言ってたσ(・ω・`)

    そしてそのまま寝てた(笑)


    ★シリーズ累計192万部突破!

    『りんごかもしれない』『りゆうがあります』『ふまんがあります』などで人気の絵本作家ヨシタケシンスケがおくる、くりかえしが楽しいまねっこ絵本!

    なつみは、「すごくいいことおもいついたよ!」と、おかあさんのところにやってきました。そして、「なんのまねをしているか、あてるゲームだよ!」と、問題をだします。なつみは、毛布にくるまったり、手をぐるぐる回したり、身近なものをからだをつかってまねしていきますが、おかあさんはなかなか当てられません。

    ほのぼのとした親子のやりとりも見どころです。

    著者について

    ヨシタケシンスケ

    1973年、神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。『りんごかもしれない』『もうぬげない』(以上、ブロンズ新社)、『りゆうがあります』『なつみはなんにでもなれる』『おしっこちょっぴりもれたろう』(以上、PHP研究所)、『あつかったらぬげばいい』(白泉社)で、MOE絵本屋さん大賞第1位、『りんごかもしれない』で、第61回産経児童出版文化賞美術賞を受賞。著書に、『このあとどうしちゃおう』『ころべばいいのに』『ねぐせのしくみ』(以上、ブロンズ新社)、『ふまんがあります』『わたしのわごむはわたさない』(以上、PHP研究所)、『つまんないつまんない』(白泉社)、『あるかしら書店』(ポプラ社)、『みえるとかみえないとか』(アリス館)などがある。2児の父。

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    2024年05月19日
  • りゆうがあります

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    /_/ 感想 _/_/_/_/_/_/ 
     
    最近、ヨシタケシンスケさんの本をみていなかったので、こどもの日にあわせて、たくさん読んでみようと思い立ちました。

    やっぱり、面白いですね。
    お母さんの絵がいいな。
    「こういう反応するお母さんがいいね」思っちゃう絵です。

    ウキウキビーム みんなを楽しい気持ちにする
    ヒー音声 カラスを追い払う
    モグラ語 モグラに情報伝達


    /_/ あらすじ _/_/_/_/_/

    ぼくはハナをほじるクセがある。
    おぎょうぎがわるいからとお母さんに怒られる。
    だから、なにか、理由がほしい。
    ちゃんとした理由があれば、ハナをほじってもいいんじゃないだろうかと。

    そして、ツメを噛んでしまうクセもある。

    さらに、びんぼうゆすりをしてしまう。

    ほかには、、、、



    /_/ 主な登場人物 _/_/_/ 

    ハナをほじるクセがあるぼく
    お母さん

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    2024年05月05日
  • 大人も知らない? ふしぎ現象事典

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    「見ちゃダメ!」と言われると余計に見たくなる…【カリギュラ効果】

    勉強する気になった時に「勉強しなさい」と言われ、やる気がなくなった…【ブーメラン効果】

    同じ漢字を書き続けてたら正しい漢字の形がわからなくなった…【ゲシュタルト崩壊】

    テストの前の日になると部屋の掃除がしたくなる…【セルフ・ハンディキャッピング】

    などなど、そんな現象に名前があったとは!と思うものもあれば、名前は知ってたけど、どんな現象か知らなかった!というものも。

    ヨシタケシンスケさんのイラストで、わかりやすくそしておもしろく解説されてます。覚えておいて使いたい!けど、カタカナ語が覚えられそうもないものばかり。続編も出ているようなので、ぜひそちらも読みたい。

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    2024年04月29日
  • あきらがあけてあげるから

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    「開ける」って確かに色々なパターンがあって、うまく「開けられる」ものが増えていくのは成長だなぁ。着眼点が面白い。

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    2024年04月21日
  • 思わず考えちゃう

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    決めてもらいたい に親近感 いろいろなエッセイで面白かったが、
    なによりも自身は決めることが嫌で、奥さんに決めてもらう点は共感した。

    自分自身も同様のところがある
    振り返ると
    ・調べるのが面倒
    ・大事な人の意思を無視したことにはならない
    ・何が来て楽しめる自信がある
    ・相手をそれだけ信用している
    といったところであろうか。

    いろいろ共感することが多かった。
    その中でも、「ぼくはあやつりにんぎょう」は特にそうだったように思う

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    2026年01月10日
  • りゆうがあります

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    おとなはずるいよね。
    こんな事になってるのも、りゆうがあるんだ。
    それが正しくても間違ってても、うそでもほんとでも。

    8.9

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    2024年04月16日
  • ビジネスマン超入門365 1日1つ、読んでおけばちょっと安心!

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    ネタバレ

    本屋で少し見て、つい買ってしまった。
    職場のあるあるを詰め込んだ一冊。

    「シュレッダーは自分の番でいっぱいになる」は、そこに気がついて処理しようとする自分をほめてあげたい。

    「うまくいかなかった理由はだいたいコミュニケーション不足と言っておけば格好がつく」は、おもしろいまとめ方だけど、割と真理かも。
    複数人でやっている以上、伝言ゲームにはなるわけだし。

    ヨシタケさんの絵が、これ以上ないほど最適。

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    2024年04月07日
  • メメンとモリ

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    整体に置いてあったので読んでみた。
    ヨシタケシンスケさんはやっぱり大人向けの絵本作家なのかな。
    大切なものが壊れても大丈夫、大切なのは一緒に過ごすことなのだから、というのが素敵だと思った。人生は思ってたのと違う!ってことばかりだけど、うまくいかないなぁって嫌なことだけじゃなくて、良いこともたまにあるから多分大丈夫みたい。買おうかな。

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    2026年04月04日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    写真をこれから始める人に向けて、写真を撮る時の心構えや、これから学ぶうえで知っておいた方が良いことを書いた本。前半では写真との向き合い方などの精神的な話、後半ではカメラの設定や現像方法などの技術的な話が書かれている。「写真が向いていない人は向いていない」「YouTubeやSNSの三次情報を集めるのは時間の無駄」と、正直な意見を語っているところが潔くて良かった。ただし、少し偉そうな口調やトゲのある言い回しがあるため、苦手な人も中にはいると思う。

    本書を通して学んだこと
    - 写真の上手い下手と、良い悪いは別物。上手くてダメな写真もあれば、下手だけど良い写真もある。写真の良さは言葉を添えないと伝わらない。写真の説明をするのではなく、自分がどう感じたかを言葉にすると良い。
    - 写真のために社会が用意されているわけではない。写真には被写体との関係性がうつる。被写体には敬意を払い、なるべくストレスを与えずに撮影する。
    - 写真の質を高めたければJPEGではなくRAWで撮って現像する。

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    2025年10月02日
  • ビジネスマン超入門365 1日1つ、読んでおけばちょっと安心!

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    表紙のヨシタケさんのイラストで中身も値段も見ずに衝動買い。こんな本があるなんて奇跡だと思います。
    新社会人の方もいいと思いますが、ちょっと仕事の経験がある方の方が「わかるー」ってなって、いい意味で力が抜けるので気負わず読んでみてほしい1冊だなと思いました。

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    2024年03月30日