ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • ふまんがあります

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    大人ってズルいよねと。

    いやいや子どもだって。

    パパと娘が繰り広げる
    大人と子どもの押問答。

    このパパさんは娘相手
    になかなか善戦します。

    上手く切り返しますな
    と思っていたけど、

    最後にはやはり見事に
    一本取られました。

    やはり娘は強し!です。

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    2023年03月20日
  • おしっこちょっぴりもれたろう

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    おしっこ少しもれたろうくんが、同じ悩みの人を探し歩いてるところがたまらなく可愛い。もれたろうくんの言葉はユーモアたっぷりで、まっすぐで、子どものときの感覚を思い出して懐かしく思う。
    自分が親になったときに、失敗しながらも着実に成長していく子どもを優しく受け止められたらと思う。

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    2023年01月29日
  • 日本語びいき

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    ネタバレ

    日本語教師が、留学生とのやりとりや身の回りでよく聞く表現などに触れながら、日本語について易しく面白く解説した本。

    日本語の難しさは敬語や謙譲語があるというだけでなく、目下の人が目上の人を直接褒めることは失礼だなどの文化的な背景がないとわからないことや、いわゆる"こそあど"言葉など、日本語話者なら無意識のうちに使い分けていることでも言葉で説明しようとすると意外と難しいルールがあるということに改めて気づかされた。

    日本語教師という職は大変そうだけど、楽しそうで、ちょっと惹かれる。

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    2022年12月18日
  • わたしのわごむはわたさない

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    3.8
    大人からすると何でもない輪ゴムを大事にする話。
    何でも子供にとっては大冒険で、大切な経験だと感じた。

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    2022年12月04日
  • あきらがあけてあげるから

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    ネタバレ

    心あったまって、可愛い絵本。
    あきらの親の立場になると、チョコの袋も開けられらないあきらが大きくなって何でも自分でできるようになったら寂しいな〜
    最後、お父さんがあきらでも開けられるものあるよと、お父さんの口の前にクッキーもって来させたら、お父さんがパカッと口開けて終わったの可愛かった!

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    2022年12月04日
  • りゆうがあります

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    子どもってすごい。
    こんな発想ができるなんて。
    おもしろいなぁ。

    大人なら言い訳したり、舌打ちして終わらせたり、スルーしたりするだけで、想像しない。
    理由を考えたとしても面白くないだろう…と。

    だから子どもって未知であり、頼もしい。
    ワクワクさせてもらった。

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    2022年11月27日
  • その本は

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    いろんな本の話を又吉直樹とヨシタケシンスケが「その本は…」と交互に語り合う、新しいタイプの一冊。作者2人の想像力の豊かさが素晴らしい!「その本は…」からこんなにもいろんな話が生まれるのは凄いなと思いました。形式に囚われず、「その本は…」から続く話が一言のものもあれば、深く長い物語のものもある。面白さにこだわっているというより、"ただ思いついた"という感じの話が沢山書かれていて、面白い面白くないはともかく、全体的にとても自由で、それがとても良かったです。何気にオチも秀逸でした(笑)クスッと笑えたり、ゾッとしたり、切ない気持ちになったり、温かい気持ちになったり、考えさせられたり

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    2025年10月22日
  • 世界ショートセレクション3 ジャック・ロンドン ショートセレクション 世界が若かったころ

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    海外文学ブックガイドを見てこの本を読みました!読みやすくておもしろかったです!寒い地域を書いた作品が得意なのか…私まで凍傷になるんじゃないかと思う描写で読みいってしまいました。
    この本!シリーズが沢山あることにびっくり!
    次はディケンズショートセレクション読んでみたいです。


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    2022年11月07日
  • なつみはなんにでもなれる

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    なつみちゃんによる、突然始まるこれなんのマネでしょう当ててみて!大会!
    洗濯物畳んでるから後にしてとちょっぴりうんざりしつつ、ノってあげるお母さん。
    既に微笑ましい。
    そしてなつみちゃんの想像豊かなモノマネの数々。
    しかしひとつも当てられないお母さん笑
    しまいに、なんでなつみの気持ちわかんないの〜ってじたじたし始めたなつみちゃんに、分かるわけないでしょっていうお母さんの言葉は正しい笑と思ってしまった。
    子どもに限らず、大人同士でも相手の気持ちを考えて当てるのは難しいよ〜
    そうだなぁ、これくらいの子って、これ何これ何って、意外といろんなものをちゃんと見ようとしてるんだよなぁと思った。
    すごく可愛

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    2022年10月22日
  • りゆうがあります

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    感想
    誰でも過ごした子供時代。当時は必死に考え、行動していた。大人になった今子供たちの言葉に微笑ましさを感じる。でも彼らも必死なんだろうなぁ。

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    2022年10月17日
  • その本は

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    本についての本。
    始まりはポップに愉快な感じで始まり、そこから沢山の本にまつわるお話が繰り広げられる。
    最初はなんだろうなぁと思いつつも後半になるにつれて考えさせられたり、確かにありそうだなと思うような盛り上がりを見せ、ちゃんと最後にオチがある本好きが本好きのために作ったその本。

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    2025年12月27日
  • 大人も知らない? ふしぎ現象事典

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    知っている現象も名前がついていると。それだけなら⭐2個。
    で、ものによったらその原因が書いてあるので、これで⭐3個。
    ヨシダシンノスケさんのイラストが飛びきり可愛くて⭐4個。

    好きな人と仲良くなりたい場合、アロンソンの不貞の法則と好意の返報性を利用したり、類似性効果やゲインロス効果も役立つようです。

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    2022年09月18日
  • みらいめがね それでは息がつまるので

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    わからないでもないけど・共感を持てない~(エッセイ)~ヨシタケシンスケのイラストが救っている本だ。母に勉強しろと言われ続けながら,学校で苛められ続け,高校のバンド活動と成蹊大学と東京大学大学院でテキスト文学分析とメディア論を学んで,出版関係からラジオに繋がったものの,鬱病・別居・離婚,東京レインボーブライドのパレードに毎年顔を出し,子供二人はパパとママの家を行ったり来たりしつつも,学校に馴染めず,不登校を容認している人にシンパシーを感じない私は古い人間!

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    2022年09月15日
  • 結局できずじまい SHINSUKE YOSHITAKE IllustEssayBooks

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    人にはそれぞれできることとできないことがあって、それでいいじゃない。と、ヨシタケさんの優しいミニキャラたちが教えてくれる作品。

    最後の方に書かれていた、
    「お互いのできないことを許し合い、助け合う」。
    そのおかげで人は結びついていられる訳です。
    という言葉に納得。なんでもできる人がいないからこそ、私たちはみんなで支え合って生きていけるんだなと思った。

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    2022年09月12日
  • 日本語びいき

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    ネタバレ

    外国人に日本語を教えている人ならではの本。
    英語にも精通しているようで、発音に関する話題も豊富。
    ヨシタケシンスケさんの挿絵が的を射ているので楽しさ倍増です。

    ラ抜きことばの非難が最近なくなったのは、ラ抜きが勝ったからだそう。
    「見れる」「食べれる」「来れる」「取れる」「戻れる」に「ラ」が必要?
    「取られる」「戻られる」では確実に意味が変わってしまう。

    「う」と書いてオと読む。「ようじ(用事)」はヨオジ。「いちろう(一浪)」はイチロオ。
    同様に「い」と書いてエと読む。時計、丁寧、学生、恵子さん。など。

    英語の発音は難しいなどと言うが、日本語の発音も実は難しい。
    「菊池進さん」は、「きくち

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    2022年09月03日
  • なつみはなんにでもなれる

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    ジェスチャーゲームの絵本
    何のジェスチャーだろうと考えながら読むのも面白い
    シンプルにやりとりにほっこりする

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    2022年08月31日
  • りゆうがあります

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    ストローぶくぶくは、神様へのサイン

    かわいい〜大人だけど、子どもはいないけど、ヨシタケシンスケさんの本にはハマってます。

    鼻をほじるのにも、爪を噛むのにも、
    子どもなりに理由があるんだよ!っていう内容の
    想像力豊かな絵本。

    これを子どもに読ませると、屁理屈が多い子になりそうな気もするけど、きっと頭の回転も速い子になると思う。笑

    久しぶりに私もぶくぶくしてみよっかな。
    もう何年も報告してないからな…。

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    2022年07月28日
  • りゆうがあります

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    3歳11ヶ月
    タイトルから、ちゃんとした理由があるからやってるという内容だと思っていたけれど、理由を後付けしていく話だったので読んでいてほのぼのしました。
    娘も同じような事をするので、いつも「○○○だからそれはやめようね」と言っていましたが、この本を読んだあと鼻をほじっている娘に「何で鼻をほじるの?」と聞いてみたところ「鼻の中に帽子が詰まってるから」と答えてくれました。次は何と答えてくれるか楽しみになり、これからは口うるさく言わなくても良くなりそうです。

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    2022年07月11日
  • レッツもよみます

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    ネタバレ

    児童向けですが、自分の子どもに読み聞かせをしている大人や、読み聞かせをしていた大人もニッコリしそうな素敵なお話。

    そういえば、親や先生から読んでもらう時に「どうも、読む速度やめくりのタイミングが違うんだよなー……あと、声の感じ……」と(今にして思えばそういうことを)思って、自分で読むようになった気がします。
    大人が読んでくれると、大体、理解度を確認しようとしているのか、感想を言わされたりやクイズめいたことをしてくるのがプレッシャーで嫌だったのもあるかも。
    誰かと読むことから一度離れて、自分で読むようになって、それからまた誰かと読むことを楽しめるようになるまで、しばらくかかったんだな、と改めて

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    2022年07月05日
  • りゆうがあります

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    子供の読み聞かせに使った本。
    子供の行動を面白おかしく理由づけしていく話。

    素敵な内容だった。想像力豊かで、子供も一緒に楽しめる本だった。この本を読み終わっても、子供が何回も読み聞かせをして欲しがってくる。それほど、子供にとっても魅力的な作品なのだろう。個人的にはオチが好き。家族の温かい日常の一部に触れられた感じがする。

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    2022年06月26日