ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • メメンとモリ

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    タイトルからして絶対いいと思った。間違いなかった。
    常日頃何かを失った時、それを得たことがあったということを時間軸で見ることができるようになるといいなと思っているんだけど、それをやさしい言葉で表現できるのがヨシタケさんならではでとてもよい。

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    2026年04月12日
  • おしごとそうだんセンター

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    架空のお仕事のイラストも発想も可愛いのに、合間にある漫画のページの言葉が良すぎた。大人にも、子どもにも読んで欲しい1冊。

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    2026年04月12日
  • 本でした

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    自分だったらどーするかなー?と考えてながら読み進めると、予想外の展開過ぎて、さすがプロは違うなぁと実感した。自分には想像力がないなぁと自分のことがちょっとだけ嫌いになると同時に作家にならなくて良かったとも思ってしまった一冊です。

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    2026年04月05日
  • そういうゲーム

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    表紙・背表紙は
    どういうゲームと表現しているのか、
    皆さんの考察を聞いてみたいので
    是非コメントしてください、、!笑

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    2026年04月04日
  • おしごとそうだんセンター

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    「あるかしら書店」が面白かったのでこちらも購入しました。大人の私が読んでも面白い内容で、仕事とは何かの解像度をあげてくれる、ちょっと仕事が辛い時にも読める内容でした。今度もしごと頑張ろう。

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    2026年03月30日
  • あんなに あんなに

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    あんなになきむしだったのに、あたりからが特にツボ。寂しいなあ。

    前半は子供のけろっと気分が変わるところとか予測つかないところを捉えていて素敵。渦中にいる時は、その予測のつかなさ、予定の立たなささ、自分でコントロールできないところに世間の親たちはイライラするわけだから、これをかけたのはヨシタケさんの子育てもかなり歩を進めたというところかもしれないが、ああ、すでに前半で時を止めたくなっている自分がいる。

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    2026年03月29日
  • あんなに あんなに

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    あんなに小さかったのに。
    あんなにやってあげられることが多かったのに。
    あんなに、あんなに…もう、泣いちゃう。
    買わなくていいから全親に読んでほしい。

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    2026年03月27日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    面白かった!同じく面白かった「具体と抽象」の著者だと読後に気づいた。

    ・比熱=熱しやすさ冷めやすさは物質ごとに決まっており、熱しやすさと冷めやすさは比例する。人や物との関係も始まり方で終わり方が決まる。お金で始まった人間関係はお金で終わる。衝動買いしたものは飽きやすい。

    ・アイデアは遠いもののかけ合わせほど価値がある。回転寿司のアイデアはビール工場の製造ラインから。新しいアイデアを出すには①遠い世界の情報を仕入れる幅広い経験(遊びや趣味)②無理矢理つなげてみる

    ・問題は以下に分けられる
    ①解決済み
    ②問題だと認識しているが未解決
    ③問題と認識すらしていない
    (②→①問題解決、③→②問題発

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    2026年03月27日
  • あるかしら書店

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    可愛い絵とヨシタケシンスケさんの自由な発想がよかった。私も物事を見たまま捉えた上で、違う可能性や世界線を考えられる様になれば、もっと楽しく周りの世界を見られる様になるのでは無いかと思った。読み聞かせをしている気分になって本を楽しく読む事ができた。とても癒される一冊だった。

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    2026年03月26日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    せっかくカメラ持ってるのに、思ったようには撮れてなくて、じゃ、どうしよう、
    そもそも私センスないわぁ、とか
    何を撮りたいんだろうとか、
    写真を撮ることに意欲が無くなってたんだ。
    そんな私にいい本だった。
    誰かのマネなんてしなくていいし、
    三分割とか誰が言ったんだ、とか
    日の丸構図は悪くないよ、トリミングすればいいんだよ、などなど。

    少しだけ、またカメラ持ち出そうかな、
    なんて気持ちになった。
    いやいや、そうするとまたレンズ欲しくなっちゃうし、もうちょい考えよ。

    で、続編も買った。
    それも今から読む。どうやらスマホの撮影のコツとかもありそう、ムフフ。

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    2026年03月23日
  • トイレで読む、トイレのためのトイレ小説 よりぬき文庫

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    単行本から精選された、パッと読めるトイレのショートショート集。下ネタや汚れを抑えたクリーンな雰囲気が特徴で、どれも完成度が高いです。笑いから涙まで豊かで驚きのある物語が詰まった、トイレ小説の傑作といえるのではないでしょうか。

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    2026年03月23日
  • 思わず考えちゃう

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    ヨシタケさんの日常の生活を想像しながら読み進めるとクスッと笑えて、面白い。

    悩んでることが軽くなるように背中を押してくれる。

    ヨシタケサンの優しさが滲み出る本。

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    2026年03月22日
  • そういうゲーム

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    いくつかが特にぐさりと刺さってうぐぐとなった。
    最後2ページ、よかったな。笑


    一番胸がギュッとなったのはこれ。以下引用。

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    それぞれの事情で バラバラになるまでの間に
    おもしろいことが できるかどうか。
    いい演奏ができるかどうか。

    そういうゲーム。

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    2026年03月22日
  • もしものせかい

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    悲しみや喪失感の乗り越え方として、
    大人にも必要な本だと思う。

    もし誰かがいなくなってしまったとしたら、
    それは「もしもの世界」に行ってしまったということ。

    もしもの世界ってどんな世界?
    そこに行ってしまった人ともう会えないとしたら、この悲しみはどうすればいいの?
    という問いに、優しい答えをくれます。

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    2026年03月22日
  • いい写真は誰でも撮れる

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    仕事でカメラを扱い始めて15年以上になる中でも、わりかし我流で体得してしまっていることもまだまだ沢山あったなと反省した。
    ここ数年はYouTubeで色々とインプットしていく中で、自分が体得してきたことと、インフルエンサー的流行りのズレも感じていた中で、その違和感というかズレの感覚は間違っていなかったなとも気づきました。

    本書に出会ったことをきっかけに、暫くはきっと迷走しながらも自分の撮影や現像スタイルを見直していきたいと思い直しています。

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    2026年03月21日
  • わたしのわごむはわたさない

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    たかが輪ゴム、されど輪ゴム。
    誰もが子供の頃に持っていた「自分だけの所有欲」を、ユーモアたっぷりの妄想で広げていく展開にニヤリとさせられます。
    結末のシュールなオチも含めて、親子で笑いながら読める一冊でした。

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    2026年03月18日
  • おしっこちょっぴりもれたろう

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    『おしっこがちょっぴりもれただけだから…』というように、他の失敗などでも、次すれば成功できる!と自分に自信を持つことは大切だと思いました✨️

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    2026年03月17日
  • あるかしら書店

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    ヨシタケさんの本に対する愛情が溢れていて、ついつい何度もパラパラ読み返しちゃう。ラブリーラブリーライブラリー。なんかじわじわ愛おしくなるページが溢れている本

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    2026年03月16日
  • 本でした

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    前作よりもパワーアップして、「みんなもやろうよ」感が加わっています。「物語を作るのは楽しいよ。だからこの本みたいに、まずはカケラから物語を考えて書いてみない?」という、2人からのお誘いのように感じました。
    カケラが面白いし心惹かれる文言です。
    素晴らしい作品でした。

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    2026年03月16日
  • ヨチヨチ父 -とまどう日々-

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    父親、男性目線の本ですが、どんな人にも面白い内容です。共感するところがとても多く、イラストも内容もかわいくて何度も読みたい。自分の子育てもこんな風に記録できたらいいなと思います。

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    2026年03月16日