ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • そういうゲーム

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    人生には、思い通りにならないことや理不尽に感じる出来事がたくさんある。
    この絵本は、そうした出来事を「そういうゲームなんだ」と少し引いた視点で捉えることで、心の重さをやわらかくしてくれる。
    楽しいからゲームなのではなく、逃げられない状況や納得できない展開も含めて、ひとつのゲームとして受け止めてみる。
    そう考えるだけで、感情に飲み込まれすぎず、やり過ごす余地が生まれる気がした。
    生きづらさの真ん中にいるときに、「それでも続けていい」と静かに背中を押してくれる一冊。

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    2026年02月08日
  • あるかしら書店

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    かわいい。
    一目惚れして買いました。おじさんに一目惚れ。

    「あるかしら?」「ありますよー」
    ユーモアに富んだ本たち。いいなあ、こんな本屋さん。

    「本にまつわる道具」の『読書サポートロボ』すごく刺さった。

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    2026年02月08日
  • レッツもよみます

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    レッツが成長して何故本を読んでもらうのがうるさく感じるのか考える。
    そして読んでくれるのがお父さんだからだとお母さんに読んでもらう。それでもうるさい。
    レッツも一緒に読んだら??と3人で読んでもうるさい。1人で読むと楽しいと知る。
    レッツは何故かをつきつめて行動しながら理解していくので読んでいて応援したくなるしもっと読みたいと思える。

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    2026年02月07日
  • 本でした

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    長編小説の息抜きに読んでたけどピッタリ!
    仕事も立て込んでる時期だったから、そっちに対しても息抜きになるっていう副次効果つき。笑

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    2026年02月06日
  • 本でした

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    「花火」で挫折した又吉さんがヨシタケシンスケさんとコラボと聞いて買わずにはいられなかったよね。

    ふたりが書き出しやタイトルの一文をヒントにストーリーを編み出していくお話。
    お互いのストーリー性や書きぶりの違いが面白くて、200ページちょっとが30分程度で読み切れちゃう。
    とっても魅力的な1冊!

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    2026年02月04日
  • にげてさがして

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    ネタバレ

    ぼくたちは、うごくためにいきているんだ。

    どうかいつかきみに
    すてきななにかが、
    すてきなだれかが、
    みつかりますように。

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    2026年02月04日
  • おしごとそうだんセンター

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    ヨシタケさんのお仕事本ってどんな感じだろう?と気になってめくってみたら、相変わらずユニークな職業がたくさん並んでいて笑ってしまいました(笑)
    個人的に「インスピレーション屋」が気に入っています。こんな職業あったら常連客になってますね(笑)
    地球にやって来た宇宙人が地球の仕事について聞くみたいな内容で、ゆるい世界観で物語が進みます。ですが書かれている文章は真面目で、とても優しい。ヨシタケさんのお仕事観が丁寧に書かれていて、読んでいて心に沁みました。

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    2026年02月02日
  • その本は

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    この本は、本を媒介にして伝えたい真意がある。
    その真意が何なのか、考える余白が沢山ある

    この本は、フッと笑える滑稽な軽さと、一度立ち止まって考えないといけないような重さを持っている。

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    2026年02月01日
  • あんなに あんなに

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    子育て経験のある大人に向けた絵本だなと。
    くすっと笑えて、共感して、泣きそうになって、またくすっと笑えて。
    子育てって素敵だな、子供と過ごせる幸せを気づかせてもらいました。

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    2026年02月01日
  • 本でした

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    本作は「その本は」に続く続編で、相変わらずユーモアと温かさが詰まった本でした。
    私は、ハードカバーは殆ど購入しませんが、このシリーズは、ハードカバーであるからこそ意味があるように感じます。
    本は通常、ページを開けて文字を読むことで世界観に没入するもの多いですが、このシリーズは、本の表紙、ページの硬さ、デザイン、重さ、カバーの手触りや質感等そういう全てが、作品の世界観を作っているように感じました。
    作者お二方の、THE、天才感!たっぷり感じられました。誰も傷つける事ない温かなユーモア。
    こんな村やこんな世界があったらなあ。想像が湧き起こる作品です。
    一瞬で読んでしまったなあ。

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    2026年01月29日
  • メメンとモリ

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    人生に疲れた時、生きていたくないと思った時に難しく考えないで生きる事について考えれる本。
    生きていたくないと思ったら読みたい。

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    2026年01月25日
  • しばらくあかちゃんになりますので

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    児童館に置いておくのがもったいない大人は癒される、そして多分これは赤ちゃん向けじゃない。
    けど親も赤ちゃんになりたい時があるんだよと子どもに分かってもらう絵本かも

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    2026年01月25日
  • メメンとモリ

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    ネタバレ

    3つの話があって、1番最初の話が心に刺さった。あしたおわっちゃうかもと毎日を一生懸命すごしてもいいし、そのうちなんとかなるさとのんびりやったっていい。頑張ってもゆっくりでも良いと言われているようで、自分の考えを肯定してくれているかのようで気持ちが軽くなった

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    2026年01月24日
  • なつみはなんにでもなれる

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    ネタバレ

    なつみが物真似をして、お母さんにあててもらおうとします。読んだ人は誰もがほのぼのとしてしまうように思います。我が家では、誰が何問あてることができたか競い合いました。家族団らんには役立つ絵本です!

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    2026年01月16日
  • おしっこちょっぴりもれたろう

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    男の子は誰しもが「おしっこ ちょっぴり もれたろう」

    そして誰しも小さな悩みを抱えているから、そんなに悩まなくても大丈夫。そんな悩まなくても世界は問題なく今日も回っている。

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    2026年01月12日
  • 本でした

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    いやー期待を裏切らない!又吉さんとヨシタケさんのアイデアとユーモアと感動が溢れる1冊。

    前半はサクサクと軽い感じで読み進めていったけど、後半になるに連れてだんだんと深い内容や作り込まれている感じがあって読み応えが増して言った。
    これも結末につながる仕掛けなんだろうな〜と読み終えて伏線回収されたような気がした!
    どの復元依頼の回答も面白かったけど、やっぱり最後の[整理番号27] 主人公が「本が好き」の復元内容がグッときた。

    新年早々から頭の中を空っぽにして読んでよかった。
    想像力が膨らむし、やっぱり私も本が好きだーとさらに感じることができた。

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    2026年01月10日
  • ヨチヨチ父 -とまどう日々-

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     ヨシタケシンスケさんの父親目線 男性目線で書かれています。
    性別・年齢関係なく、読んでもらいたい。
    絶賛子育て中の方、特にオススメかと思います。
    クスッと笑えるのは、絶賛子育て中を過ぎてきたからか、諦めの境地なのか・・・笑

     ㉔何よりも大事なこと→慢性的な寝不足は、ママとパパの人格を崩壊させ、すべての余裕を奪います。そんな時は、あらゆることを犠牲にしてでも睡眠時間を確保して下さい。
    →激しく同感!! 乳幼児子育ての方へ声を大にして私も伝えたい!子育て中ばかりでなくても、睡眠時間の大切さ。さすが! ヨシタケさん!

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    2026年01月09日
  • そういうゲーム

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    白線の上だけを歩くゲームや、茶色いタイルだけを踏んで橋をわたりきれるかなどのゲームはぼくはひまなときやってる。

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    2026年01月08日
  • メメンとモリ

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    大事な人に贈りたい本。日本語の勉強として留学生に紹介し、日本語の響きを楽しんでもらった。
    もちろん絵もかわいいし、わかりやすい。ヨシタケさんの本の中でも抜群に心に残る一冊。

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    2026年01月07日
  • 本でした

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    これもまた、本好きさんが好きな本じゃないかな、そう思うし、たくさんのタイトルや書き出し、私ならどんな本にしよう?そう考えると楽しくなる。

    中盤、メインの想のお話がだいすき。
    本をよく読む人はきっと、そうそう、ってなる話。
    「ため息も生きるための呼吸」は、自分の辞書に入れておきたいフレーズ。

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    2026年01月07日