ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • 思わず考えちゃう

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    ヨシタケさんの日常の生活を想像しながら読み進めるとクスッと笑えて、面白い。

    悩んでることが軽くなるように背中を押してくれる。

    ヨシタケサンの優しさが滲み出る本。

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    2026年03月22日
  • そういうゲーム

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    いくつかが特にぐさりと刺さってうぐぐとなった。
    最後2ページ、よかったな。笑


    一番胸がギュッとなったのはこれ。以下引用。

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    それぞれの事情で バラバラになるまでの間に
    おもしろいことが できるかどうか。
    いい演奏ができるかどうか。

    そういうゲーム。

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    2026年03月22日
  • もしものせかい

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    悲しみや喪失感の乗り越え方として、
    大人にも必要な本だと思う。

    もし誰かがいなくなってしまったとしたら、
    それは「もしもの世界」に行ってしまったということ。

    もしもの世界ってどんな世界?
    そこに行ってしまった人ともう会えないとしたら、この悲しみはどうすればいいの?
    という問いに、優しい答えをくれます。

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    2026年03月22日
  • いい写真は誰でも撮れる

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    仕事でカメラを扱い始めて15年以上になる中でも、わりかし我流で体得してしまっていることもまだまだ沢山あったなと反省した。
    ここ数年はYouTubeで色々とインプットしていく中で、自分が体得してきたことと、インフルエンサー的流行りのズレも感じていた中で、その違和感というかズレの感覚は間違っていなかったなとも気づきました。

    本書に出会ったことをきっかけに、暫くはきっと迷走しながらも自分の撮影や現像スタイルを見直していきたいと思い直しています。

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    2026年03月21日
  • わたしのわごむはわたさない

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    たかが輪ゴム、されど輪ゴム。
    誰もが子供の頃に持っていた「自分だけの所有欲」を、ユーモアたっぷりの妄想で広げていく展開にニヤリとさせられます。
    結末のシュールなオチも含めて、親子で笑いながら読める一冊でした。

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    2026年03月18日
  • おしっこちょっぴりもれたろう

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    『おしっこがちょっぴりもれただけだから…』というように、他の失敗などでも、次すれば成功できる!と自分に自信を持つことは大切だと思いました✨️

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    2026年03月17日
  • あるかしら書店

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    ヨシタケさんの本に対する愛情が溢れていて、ついつい何度もパラパラ読み返しちゃう。ラブリーラブリーライブラリー。なんかじわじわ愛おしくなるページが溢れている本

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    2026年03月16日
  • 本でした

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    前作よりもパワーアップして、「みんなもやろうよ」感が加わっています。「物語を作るのは楽しいよ。だからこの本みたいに、まずはカケラから物語を考えて書いてみない?」という、2人からのお誘いのように感じました。
    カケラが面白いし心惹かれる文言です。
    素晴らしい作品でした。

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    2026年03月16日
  • ヨチヨチ父 -とまどう日々-

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    父親、男性目線の本ですが、どんな人にも面白い内容です。共感するところがとても多く、イラストも内容もかわいくて何度も読みたい。自分の子育てもこんな風に記録できたらいいなと思います。

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    2026年03月16日
  • おしごとそうだんセンター

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    子ども向けだけど、おしごとで悩んでる、おしごとにつかれてる、そんな大人にもぴったりな本。

    大人になるっていうことは、どんなおしごとでも、自分らしいやりかたでおもしろがれるようになる、ってことでもあるのよね。

    何かがうまくいかなかったり、迷っちゃったりしたときは、「いい感じにまざってきたぞ」「私らしくなってきたぞ」って思えばいいのよ。

    他にもメモしていますが特に上の2つのフレーズが好きで、誰一人置いてけぼりにしない優しさを感じました!

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    2026年03月15日
  • あきらがあけてあげるから

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     同僚に薦められて読みました。確かに大人が読んでも楽しめる本でした。
     我が子が小さいときのことを思い出して、胸がキュンとなりました。
     最後のオチが最高でした!

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    2026年03月14日
  • その本は

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    王様に色々な国の本の話について話す物語です。ヨシタケシンスケさんの絵がなんとも可愛くて、癒されます。本について考えさせられる1作です。ぜひ、読んでみてください

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    2026年03月13日
  • あんなに あんなに

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    2歳と0歳の育児中。
    イヤイヤ期の息子と掴まり立ちしてぐらぐらしている娘に翻弄され、いらいらしてしまうことも多々。
    そんな時読もうと思って購入。
    すぐに読み終わるから、キッチンのカップボードにしまっておいて感情が昂った時にこっそり読もうと思う。

    お気に入りはお風呂上がりに牛乳を入れてもらうほかほかした幼児。同じのが今日も、うちにもいる。

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    2026年03月13日
  • 本でした

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    又吉&ヨシタケ本、『その本は』に続く2冊目。この本はある種の大喜利で、お二人それぞれの個性が出ていてとても面白い。あえてどれかを選ぶとすれば、No.26の鬼ヶ島の話が印象に残る。巻末の「未復元」のお題も「復元」してほしい。

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    2026年03月12日
  • 時間とは何か

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    時間は測り方、置かれた環境やどう過ごしたかで感じ方が変わる不思議な存在です。その不思議を多彩な事例で表してくれていて、眺めているだけでも楽しい本でした。答えを出してくれる内容ではありませんが、時間を計るには色々な物差しがあるんだなということを知ることができる一冊です。

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    2026年03月11日
  • あんなに あんなに

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    ① 時間は静かに、しかし確実に不可逆で進んでいる
    ・子どもの成長は連続的なのに、親の体感では「気づいたら一気に進んでいる」ように感じる。
    ・この本は、その時間の不可逆性と体感のズレを可視化している。

    ② 失われていくものと、形を変えて残るものがある
    ・一緒に過ごす時間やその瞬間の感情は減っていくが、代わりに記憶や物語として残るものがある。
    ・つまりこれは喪失の物語ではなく、時間による変換の物語でもある。

    ③ 時間を意識することで「今」の価値が上がる
    ・「あんなに」という視点を持つと、日常の出来事が未来の記憶になることに気づく。
    ・その結果、子ども・家族との何気ない瞬間を少し丁寧に扱おうとい

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    2026年03月10日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    仕事柄、最近写真に興味を持ち始め、ヨシタケシンスケさんの挿し絵にも惹かれて購入。ほぼジャケ買いだったが、結果的にとても良い本だった。

    前半は写真の本というより、「一次情報を取りに行く」「正解は時代とともに変わる」「行動力が大切」など、仕事や人生にも通じる内容が多く印象に残った。著者が実体験から得た学びを、押し付けることなく語っている点にも好感を持った。

    後半はカメラや現像などの実践的な内容。専門的ではあるが、実際にカメラを手にしたときに試してみたくなるような書き方だった。

    最終的に感じたのは、「自分が良いと感じたものを大切にする」というシンプルなメッセージ。写真は一瞬を記録できるからこそ

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    2026年03月08日
  • あるかしら書店

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    ヨシタケさんの本に対する愛情が伝わってくる絵本。
    こんな本欲しい、いやいらないなー、っていうのがてんこ盛りです。発想の量も質も素晴らしい。
    ゆるいイラストも絶妙なユーモアもグッド。
    私が欲しいと思ったのは「読書サポートロボ」です。

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    2026年03月07日
  • 本でした

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    本の始めの1文や、最後の文、インパクトのある文はなぜだかずっと覚えているもの。記録しておかないとなんの本だったっけ?確かあんな表紙だったかも…と忘れてしまう。そんな思い出せない本を思い出させてくれるって素敵。どんな本でも1度触れたことがあれば私たちの身体の中に入っているもの。想くんのお父さんとのお話が好き。物語の途中で、自分で想像させ、登場人物たちを好きなところに行かせたり、買わせたりする。自分が物語の主導権を握っているようで楽しいかもしれないし、想像することで現実が少し明るくなると思うのだ。2人は物語を探していたのではなく、作っていた。作り話だとしても、本の世界は現実逃避できるようで現実を突

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    2026年03月05日
  • メメンとモリ

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    「メメント・モリ(memento mori)」は、「死を想え」「死を忘るるなかれ」という意味のラテン語で、自分はいつか死ぬ運命にあることを忘れず、今を大切に生きようという考え方です。
    そんなメメントモリという言葉をかわいいメメン(女の子)とモリ(男の子)に変えてヨシタケさん流の「人はなんで生きているの?」を3つの
    お話しで教えてくれています!
    私にとって子どもがいたら読んであげたい、
    そして子どもと一緒に考えたい本No.1です!
    そして私が子どもの時に出会いたかった本です!
    あの時の自分には生きづらかった、辛かったそんな時にこの本に出会ってたらもっと心が軽くなってたかな⋯と。
    今は保育園で保育

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    2026年03月02日