ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • 思わず考えちゃう

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    日常のほんの一瞬の一コマに何かしらの想いや感情はあるもの。それをまとめた本。好きな描写は両手持たれた瞬間にイベント化する。感性が豊かだとこんな表現にもなるんだなと感じた。

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    2026年10月04日
  • おしごとそうだんセンター

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    これはどんな仕事?と一緒に想像しながら読みました!おしごとそうだんセンターのお姉さんが話してくれる言葉がそうだよね〜と思うことばかりで、子どもも大人もどちらにもおすすめです!

    ・・・・・・・
    大事な人のためにも、まずは自分を大事にする
    なりたいしごとになれなかったら、あたらしいなりたいおしごとをみつければいいだけ
    お仕事が終われば今度は誰かのおきゃくさん
    この人はお仕事をしていない時はどんな感じなんだろう?何が好きで何を大切にしてるんだろう?て考えることも大切

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    2026年10月04日
  • あんなに あんなに

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    これからきっともっと感じていくんだろうな
    あんなに小さかったのに
    あんなに欲しがっていたのに
    あんなに疲れていたのに、もうこんな。

    胸がきゅうっとなった本。親なら読んでほしい
    親でなくとも親をイメージして読むべき本。

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    2026年10月01日
  • にげてさがして

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    ヨシタケシンスケさんといえば、笑わせてくれる絵本ばかりかと思っていたけど、この本はそういう感じではないです!それが逆に良かった!!
    子供は、現段階で全部意味がわかったかどうかは別として、いつか心の救いになる言葉として残るかもしれないと思いました!繰り返し読むと思います!

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    2026年09月30日
  • その本は

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    ネタバレ

    先に本でした、を読み終えています。こちらも購入しまさた。
    初めは、本でしたの方が面白かったなあと思っていたのですが、読むにつれ面白くなっていきました。
    その本は、を初めはイマイチ理解出来なかったからでしょう。
    特にその本は誰も死なない。は、深く考えさせられました。誰も死んでない。つまり?
    それとも、この作者自身の願望では?など。

    話の後半のオチも結局考えた話だったのかい!と笑いました。

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    2026年09月30日
  • メメンとモリ

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    幼なくとも大人になっても大事にしたいマインドを改めて教えてくれた。短くも深く心に残る作品だった。

    姉のメメンと弟のモリ。2人の会話の中で死生観についてカジュアルにシンプルに描かれている。

    私が特に心に残ったのはどの選択肢も肯定していること。一つのことをじっくりやり通すために頑張っても良いし途中で方向転換しても良い。明日終わるかもと思って死ぬ物狂いで取り組むのも良いし、いつか解決するからといったん放置したって良い。人生は楽しければ得と思いがちだけど別に楽しくなくたって良い。どれをとっても価値のあるもので悪くないよって教えてくれるようなメッセージ性の強い絵本だったし、何よりやはりヨシタケシンスケさんの緩い文字とイラストが好きだなぁと思わされた。

    将来子どもが出来たら読み聞かせたい本No. 1。

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    2026年09月22日
  • あんなに あんなに

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    子育てがひと段落した今、我が子の成長と重ね合わせて胸が熱くなりました。
    当時は毎日必死でしたが、「あんなに」大変だった日々も「もう、こんなに」大きくなって……。日常の切り取り方が本当に巧みで共感ばかり。まだ見ぬ孫の姿まで想像してクスッとしてしまいました。
    子ども向けというより、子育て中やひと段落した大人が読んで涙する絵本ですね。
    葛藤も心配も喜びも、すべてが愛おしい思い出。子どもはあっという間に大きくなりますが、あらためて「親になれたこと」に感謝したくなる素晴らしい一冊です。

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    2026年09月22日
  • しばらくあかちゃんになりますので

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    ◉今回もヨシタケワールドがさく裂です。

     おねえちゃん(みーちゃん)も、
     お母さんも
     お父さんも
         『赤ちゃん返り』 しちゃいます。
      
      ちまたには その赤ちゃん返り専用の施設や
      サービスもあったりして、
        (カラオケや漫画喫茶みたいな?……)

     お父さんは、会社の外回りの途中で、
     ちょっとそこへ立ち寄り、『赤ちゃん返り』
     しちゃったりするのです。

     手ぶらでもOK!です、そこは。
     衣装も(ロンバス)も、おしゃぶりも、
     備え付けサービスがバッチリです。

     そこでは、誰でも、お手軽に
     『赤ちゃんがえり』ができるのです。



    会社の部長も、取引先の部長も
    みんな、普通に 赤ちゃん返りしちゃいます。


    おじいちゃんまでも?

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    2026年09月20日
  • わたしのわごむはわたさない

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    ほんの小さな、輪ゴムに、
    少女の壮大なロマンが詰まっていると云う
    お話しです。
      誰にでも、自分だけの大切なこだわりが、
      あるのです。
      他のひとには理解されないけれども、
      他のひとにとっては、つまらない・くだらない
      ことであったとしても…。

    彼女にとっては、それが『輪ゴム』でした!
     誰にも邪魔されない、自分だけの輪ゴム、
     お兄ちゃんの「おさがり」ではない、
     ずっと欲しかった自分だけの、
     唯一の宝物!

      なのに?
      ある日!、突然!、その『輪ゴムが』っ!
      ○○しちゃうんです。

      少女の目がテン!?に、……、…!‼️
       最高にわろた(笑)瞬間でした。






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    2026年09月20日
  • おしっこちょっぴりもれたろう

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    私も実は「ちょっぴり、もれタロウ」!です。
    最近!

      アッって、なります。(極まれにですケド)
      なんの「告白」??…。

    人は誰しも、なんらかの秘密を抱えています。

    ラストから数ページ前の、
      『そらは こんなにあおいのに、
        ぼくは ちょっぴりもれたろう』
      『うみは こんなにひろいのに、
        ぼくは ちょっぴりもれたろう』の

       ページが好きでした。

        (彼の哀愁が、染みていた。
         言葉のリズムが心地よいです)

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    2026年09月20日
  • なつみはなんにでもなれる

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    めちゃ笑ったわーもう最高コー
     肩ひくひく腹筋プルプル、
     マスクしてて良かったわー、無かったら?
     完全に挙動不審な人に見えてたかも?
     しれません。

     なつみちゃんのボケに、ツッコミどころ満載です。

      (ご本人は、いたって本気であって、全くボケて
      るワケではないのですが、
      だからこそ、マジウケなのです。)


     特に、なつみちゃんの、渾身の!
      「コレは?」7連発のページには、完璧に
      やられました。もって行かれました。
                     。

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    2026年09月20日
  • 尾崎世界観の書かなかったこと日記

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    書かなかったことが%で示されていて、それに想像力を掻き立てられた。文章が長い日、短い日に関わらず書かなかったことがたくさんある日とない日があってそこに人間らしさを感じた。本として世の中に残る日記ってそれは日記なのか?と思うけど、私が個人的にスマホに残す日記も意外と書くこと書かないことを考えているから、日記ってそういうものなのかも。

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    2026年09月13日
  • しばらくあかちゃんになりますので

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    みーちゃん
    お姉ちゃんだからって、なかなかお母さんに構ってもらえません
    そこで、赤ちゃんになることに
    赤ちゃんって魅力的!?
    お母さんも、お父さんも、他の大人も赤ちゃんになりたいみたい

    読み聞かせ時間は4分弱です

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    2026年09月01日
  • あるかしら書店

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    ヨシタケシンスケさん独特の世界観で、すごく平和。
    読書履歴捜査官とか、文字が上下に分かれている上下巻をふたりで読むとか。
    なかでも、読書サポートロボが欲しいなって思った。
    感想を聞いてくれるなんて最高。
    お墓の本棚も素敵なだなと思った。故人が好きだった本を保存できて、故人へ届けたい本を収納出来る。そうしたい人が何人いるだろうか。
    個人的には、「本のようなもの(p.78)」がすごく印象に残った。
    一人一人ストーリーをかかえているけど、ぱっと見ただけでは分からない。誰かの人生に影響を与える。熱にも水にも弱く、シワシワになる。
    人と本は似ていて、だから本が好きなんだ、と思った。

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    2026年08月28日
  • あきらがあけてあげるから

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    とんでもないものまであけちゃうあきらくん
    あきらくんが大きくなって開けてあげるのをみたい!
    ヨシタケシンスケさんの絵本は大人でも響く。
    いや、大人に、より響く。

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    2026年08月28日
  • いい写真は誰でも撮れる

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    写真を撮るのが好きです。なので標題に惹かれて。
    とても面白かったです。読み物としても…
    そして自分の機材に愛しさが増しました…読んでよかったです。

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    2026年08月27日
  • その本は

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    その本は、大好きな二人が協力して作った本でした。
    面白い話だけかと思いきや、突然感動させるような話も含まれていました。
    次作の「本でした」も読みたくなりました

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    2026年08月26日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

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    絵本作家ヨシタケシンスケが描いた、「ヨイヨワネ」を集めたスケッチ集!
    大人も子供もみんな2.5頭身、目をかっぴらいた表情が愛くるしい〜〜〜

    言葉も、うあぁぁとなるものが多いいい。
    付箋いっぱい貼った!

    「できなかないけど、やりたくないわな.」
    └最近これでやらないを選べるようになっておだやか。

    「いつもの感じが戻ってくるまで、いっしょにいてあげる」
    └わたしの愛すべきパートナーがまさにこれ!!

    「「たすけてボタン」は持っていたけど、いつ押せばいいのかわからなかった」
    └それな〜〜全然押すつもりなのに色々考えて辞めてしまうんだ毎回。次はすぐ押すぞ

    「思い出すまでお待ちください。正しさを。楽しさを。」
    └正しさを、が刺さった。既存営業職の、”粗利にならないお客様ファースト”と”目先の粗利”を天秤にかけるとき、いつもこうやって時間とりたい。そして前者を選ぶんだ。

    「答えがなければ、つくればいいじゃない!」
    └マリーアントワネット風のドレスを着た女の子がかわいい!!このイラストみると気持ち明るくなる。

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    2026年08月24日
  • こんな世界でギリギリ生きています

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    自分だったら体験できない経験や世界観が書かれており、またヨシタケシンスケ氏にのる小話漫画も描かれていてとても面白く読めました。
    大変ためになるエッセイでした。

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    2026年08月20日
  • おしごとそうだんセンター

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    この世にない仕事を紹介してくれる。
    それがすごく面白い。
    中にはツッコミどころ満載な仕事もあって、
    ついニヤニヤしながら読んだ。
    ヨシタケシンスケ氏のセンスと発想力に脱帽。

    かと言って、ただふざけている訳ではなくて、
    ちゃんと何故働くのかを教えてくれるし、
    じゃああなたはどう働く?というメッセージもちゃんとある。

    こんなふうに肩の力を抜いて大事なことを伝えられる人になりたいと感じた。

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    2026年08月20日