ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • メメンとモリ

    Posted by ブクログ

    クスッと笑えてかわいい絵と深い言葉で
    また繰り返し読みたい本です。
    メメントモリって聞いたことはあるが
    意味は分からない言葉だった。
    いつかは必ず死ぬから
    一生懸命がむしゃらに生きてもいいし
    なんとかなるかとのんびりしてもいい。
    自分がして欲しかったこと、
    生まれ変わったらしてあげたいことを考える
    汚い雪だるまの話もよかった。

    0
    2025年07月31日
  • 欲が出ました

    Posted by ブクログ

    面白かった。前作よりもクスッと笑えるところが多かった。ヨシタケシンスケさんの言葉は、押し付けがましくなくて、だけども心にカチッと寄り添ってくれる。

    0
    2025年07月28日
  • メメンとモリ

    Posted by ブクログ

    やっぱりヨシタケシンスケさんの本は好きだなあ。親族の不幸が続いて、何のために生きてるのか、幸せとは何か、とぐるぐる考えてた私にぴったりの本だった。ぐるぐる考えることをフッと止めて、考え方のヒントをくれる。気持ちが楽になる本。絵もとってもかわいい。癒される。モリの体型がぷりっともちっとしてて本当にかわいい。

    0
    2025年07月26日
  • 欲が出ました

    Posted by ブクログ

    ヨシタケシンスケさんが好きです。

    最初の「はじめに」のマンガ?からもう好き。
    言われてみれば、私は納得欲が強い。
    思春期迎えた子どもが反抗期になるのって、この納得欲の仕業なのかも、と
    目の前で夏休みの課題に取り組んでいる中学生の息子を見て納得しました。

    『思わず考えちゃう』も読もう。
    いや待って私。もう読んでたわ!!!

    0
    2025年07月26日
  • そういうゲーム

    Posted by ブクログ

    ええ本…
    現実の苦しさや虚しさを、攻略するゲームと捉えて対処するという選択もできるし、それは達成感や自己肯定感や自己効力感を育むことにつながる。
    いろんなことがあるけれど、ぼやきたくなることも、親しい人との笑い話に変えて、たくさん笑って生きていきたいし、そうするぞと思えるヨシタケさんの本。読めてよかった。

    0
    2025年07月25日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

    Posted by ブクログ

    ブックデザインが可愛すぎる。
    そしてイメージとは違った幡野さんの口調。ズバズバと物を言う様子が面白い。
    この本を読んでRAWで撮るようにしてからは失敗とか気にせずどんどんシャッターを押すようになった。結果としてイマイチなものが増えたけど気に入った写真も増えた。
    ちゃんと知識を持った上で最後はちゃんと撮る対象のことを考えるっていう一番大事なことを教わった。始めたては小手先のテクニックを求めちゃいがちで自分もそうだったけど今ひとつだった。
    これから定期的に読み返したくなる本。

    0
    2025年07月22日
  • おしごとそうだんセンター

    Posted by ブクログ

    大人が読んでも楽しめる児童書。ところどころ、大人に響く言葉もあった。
    仕事に行き詰まった時や、転職を考え始めたときにも読みたい。仕事への考え方を初心に帰してくれる。

    0
    2025年07月21日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

    Posted by ブクログ

    ヨイヨワネ
    自分もこっそり弱音を口にしたり
    こっそり書いて見たりして見たくなった
    意外と心が軽くなる気がする
    人それぞれの弱音があってそれは悪い事ではないよねって思わせてくれる
    ヨシタケさんの世界観好きだな〜
    うつぶせ編も読むの楽しみです

    0
    2025年07月20日
  • おしごとそうだんセンター

    Posted by ブクログ

    子供向けの本ながら、仕事に疲れたり悩んだりしたときに大人が読むにもオススメ。

    以下、いいなと思ったことば。
    "大人になるってこいうことは、どんなおしごとでも、自分らしいやりかたでおもしろがれるようになるっていうこと"
    "おしごとにかぎらず、どうしてもいっしょにうまくやっていけない人とは、はなれたほうがいい"
    "おしごとをすることで、自分をしあわせにすることができれば、自分の大事な人も、しあわせにすることができる"

    それにしても、"めずらしいおしごと"として挙げられている、現存しないへんてこな仕事を44も思い付く

    0
    2025年07月19日
  • ヨイヨワネ うつぶせ編

    Posted by ブクログ

    私は「不安や弱音は外に出すことによって気持ちが楽になる人」です。圧倒的に。ヨシタケシンスケさんの感性がやっぱり好きです。そこ?笑みたいなとこめちゃ突いてくる。

    0
    2025年07月17日
  • もしものせかい

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    もしも 〜だったら って考えますよね・・・?
     私も もしも第1子として生まれてなかったら とか もしも あのスポーツに出会ってなかったら とか もしも あの高校へ進学してなかったら とか もしも あの方とご縁があったらとか・・・ たくさん考えたことあります。


     いつものせかいともしものせかい、ふたつとも ゆっくり だいじに おおきく たのしくしていこう。
    ヨシタケさんの言葉に、いつも励まされています。

    0
    2025年07月16日
  • あんなに あんなに

    Posted by ブクログ

    3ヶ月前に息子を早産して、息子はまだ退院の目処が立っていません。
    つい昨日生まれたような子よりずっと小さい小さい息子ですが、いつかこの本のように「あんなに小さかったのになぁ…」と思える日が来るといいな。

    0
    2025年07月14日
  • わたしのわごむはわたさない

    Posted by ブクログ

    漢字 なし(ひらがなのみ)
    フリガナ なし(ひらがなのみ)
    文字の大きさ 大
    長さ 短い(48ページ)
    出版年 2019年
    内容 おさがりや共用のものではない「自分だけのもの」を手に入れた女の子がさまざまに空想を働かせる楽しい絵本。
    感想 たとえ輪ゴム一つであっても、自分だけの宝物を手に入れた子どもの思いが良く伝わってくる。著者の「子ども理解」には目を見張らされる。オチも子供らしさ全開で最高によい。

    0
    2025年07月14日
  • おしごとそうだんセンター

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いろんなおしごとが出てくる。おしごとと言っても、この世にはおそらく存在しないおしごとが出てくる。ヨシタケさんの想像力で生み出される、見ていてハッピーになってクスッと笑えるしごとに注目!間に挟まっている、「働くとは?」が裏テーマとなった漫画は、これから働く人たちはもちろん、大人も一歩立ち止まってみる良い機会になる。

    0
    2025年07月13日
  • そういうゲーム

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大人の人こそ読むべきと言うか、子供のころに一度読んで、大人になったあたりと、老年に差し掛かったあたりで読み直して見るべき本と言う感じ。

    自分は読んでいるとちょっと、いやかなり身につまされるのだけど、その中でも少しだけでも、生きていて良かったと思えると良いな。

    追記。
    ゲームだと思う、のは、ある人には辛い現実をふっと軽くする薬であり、ある人には現実から目を逸らす手段であり、ある人には己の憎しみすら相対化して他人事とする拒絶でもあり、ある人には今現在の幸福そのものであり。
    息をしていられたら、勝ち。
    許したフリをしていられたら、勝ち。
    自分にピッタリの石を見つけられたら、勝ち。

    0
    2025年07月06日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

    Posted by ブクログ

    神保町でたまたま出会ったヨシタケさんの良い弱音。気になるでしょこの題名。この本にはヨシタケさんの魅力が詰まっていて、ニヤッとしたり、なるほど、と考えたり、ポッケに入れておいていつでも読める本に最適。救われる言葉もたくさん詰まってました。再読しまくりたい。

    0
    2025年07月05日
  • にげてさがして

    Posted by ブクログ

    深い。ほんとうにそう、逃げなきゃダメなのよ、たたかわず、相手を刺激せず、そっと逃げなきゃいけないの。いつか息子に必ず与える

    0
    2025年07月02日
  • ヨイヨワネ うつぶせ編

    Posted by ブクログ

    一度読んだだけでは忘れてしまいそうなので手元にある置いて時々読み返したい本です。弱音といっていますが現実大肯定と良い方に考えたくなりました。気持ちを落ち着かせる事は我慢し過ぎない事だなと感じさせてくれる一冊でした。

    0
    2025年07月01日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

    Posted by ブクログ

    読み進めていくうちに、頭のひだがどんどん増えていっているような感覚でした。
    今までの自分にはなかった発想や考えが次々と書かれていて、世界が広がるような、他の本では得られない体験ができました。

    何回も読みたい大切な1冊。

    0
    2025年06月29日
  • そういうゲーム

    Posted by ブクログ

    冷蔵庫の中で腕組みするパパ(?)、
    「どうしようもない材料で、少しでもマシな未来をつくれるか」
    ――これ、人生にも効く“冷蔵庫ゲーム”だよね。
    リアルな描写が多すぎてつらい

    0
    2025年06月29日