ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • あんなに あんなに

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    子どもに読み聞かせしながら一緒に泣いてしまいました。大切な一冊です。
    今の子どもとの時間を大事に過ごしたいと思いました。

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    2025年09月16日
  • おしごとそうだんセンター

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    ヨシタケシンスケさんの本が子どもの間で流行っており読み始めた。
    私の今の仕事、違うような気がしてそこにちょっと面白いヒントがあればいいな、子どもたちに「おしごと」をどう説明してるのかが気になってこの本を手に取った。

    様々な愛らしく一生懸命なおしごとがあり、おしごと図鑑のような楽しませる工夫があって心がルンルンとした。子どもたちからの視点だと、働くことって面白いかも、あれやりたい!これがやりたい!と想像を膨らませてワクワクするのかもしれない。

    好きなフレーズはたくさんあるけど
    「何かがうまくいかなかったり、迷ったりしたときは、『いい感じにまざってきたぞ』『私らしくなってきたぞ』って思えばいい

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    2025年09月14日
  • おしごとそうだんセンター

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    転職したばかりなので、納得する部分が多くあった。興味がある方へ行き着いて今があるんだと実感したし、前職も無駄じゃなかったと思える。仕事で悩んだ時にまた読みたいなぁ

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    2025年09月09日
  • しばらくあかちゃんになりますので

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    大ピンチずかんで有名なヨシタケシンスケですが、この本もおもしろい!
    大人もたまに赤ちゃんになって感情をそのままだしたりしたいよね!っと親も共感してくすっとしてしまう一冊。

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    2025年09月07日
  • モヤモヤそうだんクリニック

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    ヨシタケさんのユーモラスな絵と池谷さんの子ども達に話しかけるような優しい語り口が素敵な本でした。
    実際の子どものもやもや疑問に答える本ですが、大人も知りたい内容が多く、実は大人も子どもも、モヤモヤの本質は大して変わらないのだなと思いました。
    楽しかったです。

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    2025年09月06日
  • そういうゲーム

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    みうらじゅんの「親孝行プレイ」を思い出した。
    「プレイ」と言った瞬間から、テレもなく親孝行できる。しかもどんどんできる。
    そして親孝行が親に失礼なくらい軽くなる。

    「ゲーム」と言った瞬間に、現実の重さから離れることができる。後ろめたさが無くなってどんどんできる。
    生きるのがしんどい人にしか書けない絵本。

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    2025年09月05日
  • メメンとモリ

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    読むとホッとする本。
    ヨシタケシンスケさんの絵を見ながら、この文字で書いた文章なら素直に自分の中に入ってくる。

    時間をあけてまた読むと、きっと新鮮にいいなと思えそう。

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    2025年09月05日
  • みらいめがね それでは息がつまるので

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    本を読むということ自体が、他人のメガネをかけてみるということなのかもしれない。他人のメガネから見える景色が知りたくて、自分は本を読んでいるのだと思う。
    特別な言葉で書かれたわけではない、訥々として、ありふれた言葉で書かれたエッセイはすぐ隣で語られているように身近に感じられた。

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    2025年09月01日
  • そういうゲーム

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    簡単なことから、哲学的なことまで、「そういうゲーム」と捉えていく姿勢。ゆるゆる生きればいいじゃないか、という著者からのメッセージとも思える。

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    2025年08月30日
  • ヨイヨワネ うつぶせ編

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    短い言葉の一つ一つに思いがたくさん詰まっていて、生きる知恵やヨシタケさんの今までが透けて見えるようで、心がグッとくる読書体験。等身大で発されるメッセージに時々触れたくなる。また心が弱くなった時に読んでみよう。

    p.5 身体が、心が、凹みやすい。身体も、心も、治りにくい。

    p.12 私にはひとつだけ得意なことがある。人前で元気そうに振る舞うことだ。

    p.87 過労で倒れたりしないために微労で倒れる練習を。ぼくを休ませてあげられるのは僕しかいないのだから。本日はこれをもってハッピーエンドといたします。

    p.100 どうにか好きになろうともがいてきましたが、もうきらいなまあまでいいん

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    2025年08月29日
  • おしごとそうだんセンター

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    ハローワークの待合いにおいてあるシーンを想像してしまった。どんな顔で手にとるか。
    傑作で労作。それに細かい。このヨシタケシンスケの凝りが堪らない。一体、ヨシタケは楽しんでいるのか、苦しんでいるのか。遊びのような、これも「おしごと」のひとつか。
    最後のページがいい。おしごとが終わって、ご苦労様、一堂に会して慰労会。だれがどの仕事をしていたのか。それにしても、みないい顔をしているな。

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    2025年08月28日
  • おしごとそうだんセンター

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    子どものための空想のおしごとが描かれているだけじゃなくて、むしろ転職を考えている大人に刺さる。
    わたしが「好きなこと」ってなんだっけ?

    『人間は自分に向いてないことをつづけられるほど丈夫じゃないから、だんだん「自分らしいおしごと」に近づいていく。』んだって。

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    2025年08月27日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    写真の本じゃなくて映画やドラマなどを見た方がいいということで、見た方がいい映画や漫画など紹介してある。
    さらに、カメラと被写体の距離の話や照明にあったシャッター速度など、実用的な話もあり非常にためになる本。

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    2025年08月27日
  • ヨイヨワネ うつぶせ編

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    (2025/8/26返却)
    「あおむけ編」に続けて読んだ。
    "「うつぶせ編」は、しんどさを受け容れ、自分と折り合いをつけるための一冊です。"
    「あおむけ編」よりがちゃがちゃしてなくて、心に刺さるかな。
    あと、やっぱり、ヨシタケさんの描くサラリーマンが私は好きだ。

    一部抜粋
    そうですね、発言が嫌味にならないように、気をつけてますネ。
    愛してはいるが、許してはいない。
    身体はいつも事後報告。
    どうにか好きになろうともがいてきましたが、もう、きらいなままでいいんじゃないかな、と。
    あえて言わないでいてくれる人たちのおかげで、世の中は今日もまわってる。
    オナラをする時は一番カッコ

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    2025年08月26日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

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    (2025/8/26返却)
    ヨイヨワネ→良い弱音
    「あおむけ編」は、魂が疲れ気味のあなたを励ましてくれる一冊です
    「うつぶせ編」を続けて流れるように読んだので、ヨシタケさんに溺れ気味で、双方の違いがあまりよくわからなかったけど、確かに「あおむけ編」の方がにやりとしたかもしれない。
    響いた文章を抜粋したかったけど、多すぎて無理。

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    2025年08月26日
  • 思わず考えちゃう

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    古本屋で見かけて衝動買い。
    ヨシタケシンスケさんの絵本を読んだことはないのだけど、読んでみたいのはいくつもある。
    人気の絵本をいっぱい描いている人だから
    どんなことを考えてるのかなって好奇心で、絵本より先に読んでみた。
    おもしろい。そしてやっぱり絵が可愛くて、良い。

    ストローの紙袋や3個パックのヨーグルトの話から「自分にとって遠い部分」の話に繋がるのがなるほどと思いつつ笑えたりした。
    あと、自分の行動なんかを「宝くじを買っていることにする」話も、表現がいいなーって思ったり。
    ヨシタケシンスケさんの頭の中を覗きつつ、
    あぁわかる、たしかに、でも自分はこうも思うな、みたいに自分の考え方を振り返る

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    2025年08月26日
  • おしごとそうだんセンター

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    ネタバレ

    ・おしごとって、何?
    「しごとをすることをはたらくといいます」
    「大人になったら、自分のために、大事なひとのためにはたらきます」
    「どんなしごとをしていくかはどうやっていきていくかとだいたい同じです」

    わかりやすいし
    歳を重ね過ぎた大人のワタシには
    刺さりまくりで
    首がもげるほど頷きまくる

    めずらしいお仕事が44個も
    ヨシタケシンスケ氏のイラストで
    書かれていて、こんなしごとあったら
    やってみたい(≧∀≦)
    (あみもの屋、ハンドソープ農家、頭を冷やし屋、機動監視員などなど)

    クエスチョン式でなんの仕事?と
    ページを捲ると次のページには
    クスッと笑えるイラストがあって
    楽しいヨシタケシンス

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    2025年08月25日
  • ヨチヨチ父 -とまどう日々-

    購入済み

    初めての妊娠

    初めての妊娠をして、同僚から面白いから読んでみてと薦められて読みました。
    こんな未来があるんだなぁと、想像ができて面白かったし夫にも見せてあげたいなと思いました!

    #深い #共感する #タメになる

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    2025年08月24日
  • 思わず考えちゃう

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    ネタバレ

    ヨシタケシンスケさんのエッセイ。
    日常の中でふと思ったことをスケッチにする習慣があるそうで、そのイラストを解説とともに紹介したもの。
    心配性で、繊細で、何事も考えすぎてしまうヨシタケさんの性格がこの一冊にぎゅっと詰まっている。
    一歩踏み出す勇気がないとか、否定されることの恐怖とか、考えすぎて行動に移せない、そんな思考のジレンマに共感。
    ただヨシタケさんはさらにその奥の境地というか、人間のどうしようもなく情けない弱い感情とうまく付き合おうとされている。


    今日はなにもできなかった、と自分を責めそうになったら「明日やるよ。すごくやるよ。」と3回唱えて寝る。


    「幸せとは、するべきことがハッキリ

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    2025年08月23日
  • メメンとモリ

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    ヨシタケシンスケらしさ満載の短編集でした。
    生きる意味ってなんだろう、という本質的な問いを、暖かな画風と肯定的なメッセージで語っています。

    「コレが正解!」という答えのない問いですが、メメンとモリの姉弟のように、日々を楽しく生きることができれば、と思います。

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    2025年08月22日