ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • メメンとモリ

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    私が読みたくて読もうとしたら、まだ話し始めの子も興味を持ってくれて一緒に読みました。一冊最後までなんだか楽しそうに時には笑っていたので誰にも響く素敵な本だと思った。繰り返し読みたい。

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    2026年05月03日
  • じゃあ君が好き

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    最高。文字が頭に入らない時、疲れて何もしたくないけど暇でスマホを眺めて時間がひたすら溶けてしまう時に。ホットミルクみたいな。

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    2026年05月02日
  • あんなに あんなに

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    ネタバレ

    あんなにあんなに
    泣ける泣ける泣けてしまう 思い出すあの頃の日々 
    最高です あんなにあんなに小さかったのに

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    2026年04月30日
  • その本は

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    "その本は"から始まる物語
    このひと言で、物語がどんどん発展されていく
    クスッとなる話もあれば、あっと驚かされる話もある
    読めば読むほど2人の世界に惹き込まれる
    言葉の奥ゆかしさが顕著に見られた
    次はどんな"本"と出会えるか楽しみだ

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    2026年04月24日
  • おしっこちょっぴりもれたろう

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    実は、男の子以外の子(おじいちゃん)も、もれ太郎だったなんて予想してなかったから、最後のおじいちゃんものところで笑ってしまい、この本は、最後のために面白さを普通にしているバランスのいい本なんだなぁと、感心しました。

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    2026年04月23日
  • 本でした

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    なかなか楽しい本でした
    ヨシタケさんの断片的?ないつもの本の感じかな?と思ったけれど…ちゃんとオチもあり、物語になっていました。
    絵も多用してあり、3時間ほどで読み終わります。
    最初どうかな?と思ったけれど、読んでよかったです。
    楽しかった。

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    2026年04月15日
  • メメンとモリ

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    タイトルからして絶対いいと思った。間違いなかった。
    常日頃何かを失った時、それを得たことがあったということを時間軸で見ることができるようになるといいなと思っているんだけど、それをやさしい言葉で表現できるのがヨシタケさんならではでとてもよい。

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    2026年04月12日
  • おしごとそうだんセンター

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    架空のお仕事のイラストも発想も可愛いのに、合間にある漫画のページの言葉が良すぎた。大人にも、子どもにも読んで欲しい1冊。

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    2026年04月12日
  • 本でした

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    自分だったらどーするかなー?と考えてながら読み進めると、予想外の展開過ぎて、さすがプロは違うなぁと実感した。自分には想像力がないなぁと自分のことがちょっとだけ嫌いになると同時に作家にならなくて良かったとも思ってしまった一冊です。

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    2026年04月05日
  • そういうゲーム

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    表紙・背表紙は
    どういうゲームと表現しているのか、
    皆さんの考察を聞いてみたいので
    是非コメントしてください、、!笑

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    2026年04月04日
  • おしごとそうだんセンター

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    「あるかしら書店」が面白かったのでこちらも購入しました。大人の私が読んでも面白い内容で、仕事とは何かの解像度をあげてくれる、ちょっと仕事が辛い時にも読める内容でした。今度もしごと頑張ろう。

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    2026年03月30日
  • あんなに あんなに

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    あんなになきむしだったのに、あたりからが特にツボ。寂しいなあ。

    前半は子供のけろっと気分が変わるところとか予測つかないところを捉えていて素敵。渦中にいる時は、その予測のつかなさ、予定の立たなささ、自分でコントロールできないところに世間の親たちはイライラするわけだから、これをかけたのはヨシタケさんの子育てもかなり歩を進めたというところかもしれないが、ああ、すでに前半で時を止めたくなっている自分がいる。

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    2026年03月29日
  • あんなに あんなに

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    あんなに小さかったのに。
    あんなにやってあげられることが多かったのに。
    あんなに、あんなに…もう、泣いちゃう。
    買わなくていいから全親に読んでほしい。

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    2026年03月27日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    面白かった!同じく面白かった「具体と抽象」の著者だと読後に気づいた。

    ・比熱=熱しやすさ冷めやすさは物質ごとに決まっており、熱しやすさと冷めやすさは比例する。人や物との関係も始まり方で終わり方が決まる。お金で始まった人間関係はお金で終わる。衝動買いしたものは飽きやすい。

    ・アイデアは遠いもののかけ合わせほど価値がある。回転寿司のアイデアはビール工場の製造ラインから。新しいアイデアを出すには①遠い世界の情報を仕入れる幅広い経験(遊びや趣味)②無理矢理つなげてみる

    ・問題は以下に分けられる
    ①解決済み
    ②問題だと認識しているが未解決
    ③問題と認識すらしていない
    (②→①問題解決、③→②問題発見)
    問題は認識した時点(②)でほぼ解決したも同然。
    頭が固いと③の領域があることを忘れがち。

    ・比較サンプル数が少ないほど自分(や属する世界)は特殊と考えがち。相手のことは一般化して考えがち(よくある悩みだ、等)
    意識して「相手は特殊、自分は他と同じ」と考えるとコミュニケーションは円滑化。

    ・時代の変化は「特殊なケース」から始まる。想定外の使い方をした結果や値段以上の期待によるクレームの中にアイデアの芽が隠れている。
    「間違っているのは自分では?」という考えが頭の柔らかさにつながる。

    ・精神的世界は物理的世界の言葉で表せる(投げる=諦める、骨を折る=苦労する、煙たい=気詰まり、等)。身の回りに起きる物理的現象を概念に置き換えると、発想力の助けになる。

    ・人間関係でも作用反作用の法則が働く(押す力と返す力は同じ)。相手を変えるには自分が変わる。

    ・救急車はすれ違った後の音が違うように聞こえるドップラー効果は、心理的にも存在。子供の頃は20歳が大人に見えるが、過ぎると大して大人ではない。向こうから来るものと過ぎた後は違うように感じるが、当事者はそれに気付きにくい。

    ・上流(抽象的・価値がはかりにくい)と下流(具体的・価値が数値化できる)では評価ポイントが違う。実際の価値と売ることができる価値にはギャップがある。(見積書を作るまでの作業は無料になりがち)

    ・一見対等に対立しているように見える二つの事象の間にも侵食する/される不可逆的な関係がある。ルールは増え始めたら減ることはない、整形し始めるとエスカレートしがち、等。必要以上に流れに逆らうとストレスになりがち。

    ・成功と失敗は対義語ではない。成功も失敗も行動した結果。対義語になるのは「行動する/何もしない」

    ・良し悪しの判断は前提条件とセットで。個人や組織のポリシーや哲学を基準に、どういう場合に良いのか。

    ・自分の常識と他人の常識は一致していると考えがちだが、実際は一致していない。常識を絶対的な目的と考えず、単なる手段の一つと考える。

    ・選挙区や日付変更線など、連なったものに便宜上線を引いただけ。線は変えられない絶対的なものではなく、必要なら変えられる便宜上のもの。

    ・メリットはデメリットにもなる。メニューや旅行など自由に選ぶとハズレは無いが新たな発見や偶然の大当たりも無い。

    ・論理的には正しいが感情的には納得できない、感情的には納得できるが論理的には正しくない、が存在する。会社統合後親会社のルールに合わせる、好きなタレントのCMだから買う、等。集団の意思決定やルール作りは論理に基づく必要があるが、個人を動かすのは感情や心。

    ・原因を環境や人のせいにすると思考停止に。全て自分の責任と考えれば、ではどうすれば良いかを考える。

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    2026年03月27日
  • あるかしら書店

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    可愛い絵とヨシタケシンスケさんの自由な発想がよかった。私も物事を見たまま捉えた上で、違う可能性や世界線を考えられる様になれば、もっと楽しく周りの世界を見られる様になるのでは無いかと思った。読み聞かせをしている気分になって本を楽しく読む事ができた。とても癒される一冊だった。

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    2026年03月26日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    せっかくカメラ持ってるのに、思ったようには撮れてなくて、じゃ、どうしよう、
    そもそも私センスないわぁ、とか
    何を撮りたいんだろうとか、
    写真を撮ることに意欲が無くなってたんだ。
    そんな私にいい本だった。
    誰かのマネなんてしなくていいし、
    三分割とか誰が言ったんだ、とか
    日の丸構図は悪くないよ、トリミングすればいいんだよ、などなど。

    少しだけ、またカメラ持ち出そうかな、
    なんて気持ちになった。
    いやいや、そうするとまたレンズ欲しくなっちゃうし、もうちょい考えよ。

    で、続編も買った。
    それも今から読む。どうやらスマホの撮影のコツとかもありそう、ムフフ。

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    2026年03月23日
  • トイレで読む、トイレのためのトイレ小説 よりぬき文庫

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    単行本から精選された、パッと読めるトイレのショートショート集。下ネタや汚れを抑えたクリーンな雰囲気が特徴で、どれも完成度が高いです。笑いから涙まで豊かで驚きのある物語が詰まった、トイレ小説の傑作といえるのではないでしょうか。

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    2026年03月23日
  • 思わず考えちゃう

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    ヨシタケさんの日常の生活を想像しながら読み進めるとクスッと笑えて、面白い。

    悩んでることが軽くなるように背中を押してくれる。

    ヨシタケサンの優しさが滲み出る本。

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    2026年03月22日
  • そういうゲーム

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    いくつかが特にぐさりと刺さってうぐぐとなった。
    最後2ページ、よかったな。笑


    一番胸がギュッとなったのはこれ。以下引用。

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    それぞれの事情で バラバラになるまでの間に
    おもしろいことが できるかどうか。
    いい演奏ができるかどうか。

    そういうゲーム。

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    2026年03月22日
  • もしものせかい

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    悲しみや喪失感の乗り越え方として、
    大人にも必要な本だと思う。

    もし誰かがいなくなってしまったとしたら、
    それは「もしもの世界」に行ってしまったということ。

    もしもの世界ってどんな世界?
    そこに行ってしまった人ともう会えないとしたら、この悲しみはどうすればいいの?
    という問いに、優しい答えをくれます。

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    2026年03月22日