ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • 思わず考えちゃう

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    自分の中でごちゃごちゃになっていたものが
    ヨシタケシンスケさんの優しい言葉とスケッチによって紐解かれてすごく心が楽になりました。
    お守りとして置いておきたい1冊です。

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    2025年03月25日
  • もしものせかい

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    いちばん好きな絵本。小4のクラスで、読み聞かせに使いました。少しでも何かが伝わっているといいなぁ。
    失うことは避けて通れないけれど、この本を開くとちょっと心が温かくなります。

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    2025年03月24日
  • あきらがあけてあげるから

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    あきら、最高!
    この感じのヨシタケシンスケシリーズ、大好き。シンプルで、面白い。

    ジュースの蓋が開けられない…あきら。
    「僕は何も開けられない…」と、ちょっとしょんぼり。

    でも、そんなときに突入するのが 妄想モード! ↑↑
    今度は何でも開けられる最強の自分に!

    ジュースの蓋はもちろん、お母さんが開けられなかったビンの蓋も、バンバン開けていく!
    調子に乗って、演説してるおじさんのチャックまで開けちゃうのも最高(笑)。
    普通ならちょっとえっちな方向に行きそうなところが、「チャック」なのがまた笑える。

    でも、妄想モードが終わると、やっぱり僕は何も開けられない…と落ち込むあきら。
    と思いきや、

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    2025年03月23日
  • にげてさがして

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    絵本=子ども、と思わないでください。子どもでも大人でも、刺さる本。伝わる本。どうか、どうか、必要な人に届いて欲しい。
    逃げるための足。探すための足。どうかあきらめないで。いつかきっと出会うから。

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    2025年03月21日
  • あんなに あんなに

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    あんなに〇〇なのに、もうこんな(状態、状況)
    のリズム感とほんとそうだよねーって思いがページをサクッと進めさせてくれる

    時の経過の速さ、成長の証がうかがえる
    温かみのある微笑ましさもあるし、離れて行く寂しさも感じられる
    物思いにふけるような泣けてくるような場面もあったかと思うと最後は
    「あんなに愛おしかったのに もうこんな」で笑って終えるとこもいいね
    感動のまま終えないとこがヨシタケシンスケさんらしいのかな

    「あんなに若かったのに もうこんな」…現実的で共感できる

    ヨシタケシンスケさん、母親だったのかな
    「あんなにあんなに」母親の気持ちがわかる

    この絵本手元に置いておきたいくらい良かっ

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    2025年03月16日
  • ヨチヨチ父 -とまどう日々-

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    「育児=!?」がめちゃ刺さった。
    あと「にわかファン」(笑)

    大人だからって無敵なわけじゃないし、
    大人だからってなんでもできるわけじゃない。
    むしろ、モヤモヤしたりイライラしたりって年を重ねた分だけ蓄積されていくようにも思う。そのバランスを取るために癒しが必要だったりするのかも。

    そんな時にホッコリとした癒しになる一冊です。

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    2025年03月13日
  • しばらくあかちゃんになりますので

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    タイトルの通り、育児に奮闘しているお母さん、お父さん視点の絵本です。
    今、日々育児に頑張っている中でのあるあるや
    大変で嫌になっちゃうこんな気持ちも、私だけではないんだなと
    かわいい顔やイラっとする表情で、クスッと笑って元気が貰えました。

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    2025年03月12日
  • あんなに あんなに

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    出産を終え現在一歳半の子を育ててるからかめちゃくちゃ目頭熱くなった…ほんと、あんなにあんなにの繰り返しであっという間なんだろな

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    2025年03月07日
  • あんなに あんなに

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    本当に共感だらけで、ほっこりしたり、笑ったり、ウルっときたりして楽しく読むことができました。
    こんな時期もあったなーと懐かしく思い、大きくなったらこんな風になるのかなーと想像しウルっとしていまいした。
    子どもたちは大笑いしながら読んでいました。

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    2025年03月06日
  • 思わず考えちゃう

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    ちょっとしたことなのに
    どーしても考えちゃうことってありますよね。

    読み進めると、「確かに」「わかる」「なるほどな」などなど
    色々な感情が沸いてきました。

    ヨシタケ先生のイラストがまたその謎を深めたり、笑

    とにかくヨシタケ先生の日常で、彼の頭のなかで生じる考えちゃうことが盛りだくさんでした。
    でも、ヨシタケ先生の伝えたいことはちゃんとあって、
    まるで大人向けの絵本のような1冊でした。

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    2025年03月03日
  • しばらくあかちゃんになりますので

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    私もたまには赤ちゃんになりたい!
    子ども達が小さい頃は時々赤ちゃんになったよね笑ごっこ遊びでね。
    で娘たち、赤ちゃんになった私が手に負えず(どんだけ笑)、お手上げ状態になったところで仕方なしに大人に戻る。

    さすがヨシタケシンスケさんだわ〜!
    いいとこ突いてくる〜!
    会社でも赤ちゃんタイムあったら効率上がるかも!?

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    2025年03月02日
  • ふまんがあります

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    ずっーと読んでみたかった「ヨシタケシンスケ」さんの本。
    子供が思う大人への不満を父親が上手い発想で返していく。(*´艸`)フフフッ♡って笑いながら読んだ。
    反対にお父さんから子供のズルさを突っ込まれた時の子供の返答がさすが。お父さん、嬉しそうだったなぁ。

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    2025年03月01日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    #ヨンデルホン
    #やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する / #細谷功、#ヨシタケシンスケ
    #ちくま文庫
    #ドクリョウ #ヨミオワリ
    頭の中で、なんとなく「そういう感じじゃないかなぁ」と思ってることがバッチリと言葉、文章で書かれていてスッキリ。ヨシタケさんの挿しイラストも

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    2025年02月28日
  • 欲が出ました

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    ネタバレ

    付箋をペタペタ貼って、手元に置いておきたい。何かあったら、時折引っ張り出して摂取したい。文字を読む元気がなかったら、イラストだけみてもふふっとなれそう。そんな優しい本。

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    2025年02月26日
  • しばらくあかちゃんになりますので

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    (2025/2/26返却)
    私は既に大人なので、大人として見ます。
    多分、子供は流してしまうような箇所や表情に、思わずニヤリとしてしまう。
    ヨシタケさんの絵本はどれも、どれも大人も楽しめる絵本。
    ママがママの時、疲れたママになり、ママからあかちゃんになり、赤ちゃんからママに戻る。それぞれに変わるさまがたまらない。
    遠い昔の自分に重ねてしまう。私があの時あかちゃんになったら、どんな感じだったんだろう。
    会社でのあかちゃんタイム、同僚たちはどんな感じになるか想像すると、それもまた面白い。

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    2025年02月26日
  • ヨチヨチ父 -とまどう日々-

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    まだ経験したことがない事柄も書いてあったけど、これからいろんな感情が湧いてくる中で、バイブル本にしたいなと。
    疲れた時、ふと気付かされる、我に帰るために必要かなと。

    2回目 3/14
    ・「13 それ以外」
    なんか、赤ちゃんってほんとにこういうことを考えてるのであれば、可愛すぎるw
    まだ言葉を話さないでくれてありがとうw
    ・「19 モヤモヤ」
    最初の1-2年はモヤモヤしてくださいってのはつらいw

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    2025年02月22日
  • ヨチヨチ父 -とまどう日々-

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    世のお父さんのどれくらいかはわからないが、誰にも相談することもない子育て中の考えや想い。
    ヨシタケシンスケさんはそういう小さいのか大きいのかわからない悩みや、感情を嫌みなく面白く描くのが本当にうまい。
    子育て経験なくても読めるし、お母さんにも読んで欲しい。
    間違いなく読んだその日から、何か優しく、応援出来るようになります。
    楽しそうで幸せそうな家族の裏には、チリのように小さな苦労が積もっているんだなあ。

    ママ同士は赤ちゃん越しでも仲良く出来ても、パパ同士はシャイな感じで距離感あるとこ、いるいるって笑えた。

    子供好きじゃない人こそ読んで欲しい。
    自分の親に対しても考えたくなると思います。

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    2025年02月21日
  • 思わず考えちゃう

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    ヨシタケシンスケさんのエッセイ的なものを読む度に、直接知り合ったら絶対に仲良くなれないタイプの人だなぁと思います。こちらは仲良くなりたいと思っても、先方からひたすら避けられるパターン(笑)

    第2章子どもに関するお話が全体的に好きですが、一番心に残ったのは「ぼくはあやつり人形。」でした。相性の良い方と巡りあえておめでとうございます。

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    2025年02月18日
  • あんなに あんなに

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    ネタバレ

    前半は、育児や生活のなかでの、
    クスッとする「あんなに」が凝縮。

    にやにやして読み進めると、
    後半、やっぱり泣かせにかかってくる。
    それが、ヨシタケシンスケ。


    あんなに つらいことがあったのに
    あんなに たのしいこともあったのに
    あんなに かなしいことがあったのに
    あんなに うれしいこともあったのに

    あんなに あんなに
    あんなに いろいろあったのに

    まだ たりない」

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    2025年02月16日
  • しばらくあかちゃんになりますので

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    ネタバレ

    最初のおむつ捨てるイラスト、リアル!
    お母さんが赤ちゃんになって...わーんって泣けたらいいのにな。現実のリアル赤ちゃん育児の時、泣きたいのに、思い切り泣けない。そんなひたる時間もないし。(いや。そう言いつつ結構泣いてたけど)
    いっぱいいっぱいな気持ちによくなってたから、絵本の中のお母さんが、わーんって、泣いててヨシ!って気持ちになった。
    そうだよね、パパだって、部長さんだってみんな赤ちゃんになりたい時あるよね。
    みんなが今、赤ちゃんタイムなのと受け入れてる優しい世界でした。

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    2025年02月16日