ヨシタケシンスケのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
短い言葉の一つ一つに思いがたくさん詰まっていて、生きる知恵やヨシタケさんの今までが透けて見えるようで、心がグッとくる読書体験。等身大で発されるメッセージに時々触れたくなる。また心が弱くなった時に読んでみよう。
p.5 身体が、心が、凹みやすい。身体も、心も、治りにくい。
p.12 私にはひとつだけ得意なことがある。人前で元気そうに振る舞うことだ。
p.87 過労で倒れたりしないために微労で倒れる練習を。ぼくを休ませてあげられるのは僕しかいないのだから。本日はこれをもってハッピーエンドといたします。
p.100 どうにか好きになろうともがいてきましたが、もうきらいなまあまでいいん -
Posted by ブクログ
(2025/8/26返却)
「あおむけ編」に続けて読んだ。
"「うつぶせ編」は、しんどさを受け容れ、自分と折り合いをつけるための一冊です。"
「あおむけ編」よりがちゃがちゃしてなくて、心に刺さるかな。
あと、やっぱり、ヨシタケさんの描くサラリーマンが私は好きだ。
一部抜粋
そうですね、発言が嫌味にならないように、気をつけてますネ。
愛してはいるが、許してはいない。
身体はいつも事後報告。
どうにか好きになろうともがいてきましたが、もう、きらいなままでいいんじゃないかな、と。
あえて言わないでいてくれる人たちのおかげで、世の中は今日もまわってる。
オナラをする時は一番カッコ -
Posted by ブクログ
ネタバレ・おしごとって、何?
「しごとをすることをはたらくといいます」
「大人になったら、自分のために、大事なひとのためにはたらきます」
「どんなしごとをしていくかはどうやっていきていくかとだいたい同じです」
わかりやすいし
歳を重ね過ぎた大人のワタシには
刺さりまくりで
首がもげるほど頷きまくる
めずらしいお仕事が44個も
ヨシタケシンスケ氏のイラストで
書かれていて、こんなしごとあったら
やってみたい(≧∀≦)
(あみもの屋、ハンドソープ農家、頭を冷やし屋、機動監視員などなど)
クエスチョン式でなんの仕事?と
ページを捲ると次のページには
クスッと笑えるイラストがあって
楽しいヨシタケシンス