ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • ふまんがあります

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    最後の1ページが後半が特によかった。
    ほっこりした内容とくすっと笑える内容が何度も読みたいと思え内容だった。
    父の日に読み聞かせしてあけたい話だと思った。

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    2025年10月05日
  • あるかしら書店

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    かわいい絵となるほどなーと思ったりクスッと笑えたりする内容で子どもと一緒に読める本
    ふりがながなくて小学校低学年の子どもには一部読めないところもあるかも?
    読み聞かせってほどじゃないけど、親子で一緒に読んだり感想を言い合ったりしても楽しそう

    「月光本」が素敵だな〜と思った
    実際にあれば秋の夜長にぴったりだろうな〜

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    2025年10月04日
  • にげてさがして

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    私の産後から心無い言葉をぶつけてくるようになった夫は適応障害と診断されました。
    赤ちゃんもいるし、夫から今すぐ逃げることは残念ながらできないけれど、いざとなったら逃げてもいいんだな、私と赤ちゃんの幸せを探しに行ってもいいんだなと思える1冊でした。

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    2025年10月02日
  • あんなに あんなに

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    両親にあたたかく育ててもらったんだな、こんな思いがあったのかもな、と幸せで胸がいっぱいになった。すごく愛にあふれてて、あったかい。
    「あんなに あんなに」って言葉を読むだけでもう、気持ちが溢れそう。言葉が多くはないのに、多くないからこそその余白で読んでる側の気持ちがいっぱいになる。

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    2025年09月30日
  • あんなに あんなに

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    子育てしているこの瞬間を大切にしたいと思わせてくれた作品。日々大変なことがある(特に子育てにおいて)けど、いつまでもある時間ではなく、かけがえのない時間なので、下を向かずに大切にしていきたいと改めて思う(たまにサボることもしつつ)

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    2025年09月27日
  • ヨイヨワネ うつぶせ編

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    スケッチ集です。
    あおむけ編とセットで読んだほうが良い本。

    手元に置いておいて、しょんぼりしている時に眺めたいなぁと思いました。

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    2025年09月27日
  • そういうゲーム

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    人生とは、いろんなゲームの連続であり、それ自体がゲームである。
    そんなことを思った。

    どんなことも「ゲーム」として捉え、軽い気持ちで楽しみながら生きていければいいなと思った。

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    2025年09月24日
  • ヨチヨチ父 -とまどう日々-

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    孫が生まれる前に
    子育て期を思い出しながら
    あの怒涛の、けれど楽しい日々
    パパはこんな気持ちだったのかと笑えたり
    ヨシタケさんの絵も可愛くて
    寝返りのページは思わず自分もチカラ入ってしまった

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    2025年09月19日
  • あんなに あんなに

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    子どもに読み聞かせしながら一緒に泣いてしまいました。大切な一冊です。
    今の子どもとの時間を大事に過ごしたいと思いました。

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    2025年09月16日
  • おしごとそうだんセンター

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    ヨシタケシンスケさんの本が子どもの間で流行っており読み始めた。
    私の今の仕事、違うような気がしてそこにちょっと面白いヒントがあればいいな、子どもたちに「おしごと」をどう説明してるのかが気になってこの本を手に取った。

    様々な愛らしく一生懸命なおしごとがあり、おしごと図鑑のような楽しませる工夫があって心がルンルンとした。子どもたちからの視点だと、働くことって面白いかも、あれやりたい!これがやりたい!と想像を膨らませてワクワクするのかもしれない。

    好きなフレーズはたくさんあるけど
    「何かがうまくいかなかったり、迷ったりしたときは、『いい感じにまざってきたぞ』『私らしくなってきたぞ』って思えばいいのよ。」
    が今の自分にぴったりかもしれないです。
    あとは最後のページが本当に大好きです。
    ヨシタケシンスケさんの魅力が少し分かる本です
    他の本にも手を出してみます。

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    2025年09月14日
  • おしごとそうだんセンター

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    転職したばかりなので、納得する部分が多くあった。興味がある方へ行き着いて今があるんだと実感したし、前職も無駄じゃなかったと思える。仕事で悩んだ時にまた読みたいなぁ

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    2025年09月09日
  • しばらくあかちゃんになりますので

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    大ピンチずかんで有名なヨシタケシンスケですが、この本もおもしろい!
    大人もたまに赤ちゃんになって感情をそのままだしたりしたいよね!っと親も共感してくすっとしてしまう一冊。

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    2025年09月07日
  • モヤモヤそうだんクリニック

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    ヨシタケさんのユーモラスな絵と池谷さんの子ども達に話しかけるような優しい語り口が素敵な本でした。
    実際の子どものもやもや疑問に答える本ですが、大人も知りたい内容が多く、実は大人も子どもも、モヤモヤの本質は大して変わらないのだなと思いました。
    楽しかったです。

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    2025年09月06日
  • みらいめがね それでは息がつまるので

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    本を読むということ自体が、他人のメガネをかけてみるということなのかもしれない。他人のメガネから見える景色が知りたくて、自分は本を読んでいるのだと思う。
    特別な言葉で書かれたわけではない、訥々として、ありふれた言葉で書かれたエッセイはすぐ隣で語られているように身近に感じられた。

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    2025年09月01日
  • ヨイヨワネ うつぶせ編

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    短い言葉の一つ一つに思いがたくさん詰まっていて、生きる知恵やヨシタケさんの今までが透けて見えるようで、心がグッとくる読書体験。等身大で発されるメッセージに時々触れたくなる。また心が弱くなった時に読んでみよう。

    p.5 身体が、心が、凹みやすい。身体も、心も、治りにくい。

    p.12 私にはひとつだけ得意なことがある。人前で元気そうに振る舞うことだ。

    p.87 過労で倒れたりしないために微労で倒れる練習を。ぼくを休ませてあげられるのは僕しかいないのだから。本日はこれをもってハッピーエンドといたします。

    p.100 どうにか好きになろうともがいてきましたが、もうきらいなまあまでいいんじゃないかな、と。

    p.106 水の勢いが強すぎると、器に水はたまらない。

    p.117 自分にとってすごく都合がいいかすごく都合が悪い偶然のことを、人は運命と呼ぶ。

    p.151 大事なことは、自分に向いていないことを経験して身体に刻み込むことだ。「アレをやるくらいなら、これを我慢してやる」「これならギリギリ我慢できる」。それが未来を選ぶ指針にもなるし、生きていく覚悟にも繋がるのだと思う。

    p.153 人間のもっともすぐれた能力は、「思っても言わない」ができるところ。

    p.194 歳を重ねることを、成長と呼ぶのだよ。

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    2025年08月29日
  • おしごとそうだんセンター

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    ハローワークの待合いにおいてあるシーンを想像してしまった。どんな顔で手にとるか。
    傑作で労作。それに細かい。このヨシタケシンスケの凝りが堪らない。一体、ヨシタケは楽しんでいるのか、苦しんでいるのか。遊びのような、これも「おしごと」のひとつか。
    最後のページがいい。おしごとが終わって、ご苦労様、一堂に会して慰労会。だれがどの仕事をしていたのか。それにしても、みないい顔をしているな。

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    2025年08月28日
  • おしごとそうだんセンター

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    子どものための空想のおしごとが描かれているだけじゃなくて、むしろ転職を考えている大人に刺さる。
    わたしが「好きなこと」ってなんだっけ?

    『人間は自分に向いてないことをつづけられるほど丈夫じゃないから、だんだん「自分らしいおしごと」に近づいていく。』んだって。

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    2025年08月27日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    写真の本じゃなくて映画やドラマなどを見た方がいいということで、見た方がいい映画や漫画など紹介してある。
    さらに、カメラと被写体の距離の話や照明にあったシャッター速度など、実用的な話もあり非常にためになる本。

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    2025年08月27日
  • ヨイヨワネ うつぶせ編

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    (2025/8/26返却)
    「あおむけ編」に続けて読んだ。
    "「うつぶせ編」は、しんどさを受け容れ、自分と折り合いをつけるための一冊です。"
    「あおむけ編」よりがちゃがちゃしてなくて、心に刺さるかな。
    あと、やっぱり、ヨシタケさんの描くサラリーマンが私は好きだ。

    一部抜粋
    そうですね、発言が嫌味にならないように、気をつけてますネ。
    愛してはいるが、許してはいない。
    身体はいつも事後報告。
    どうにか好きになろうともがいてきましたが、もう、きらいなままでいいんじゃないかな、と。
    あえて言わないでいてくれる人たちのおかげで、世の中は今日もまわってる。
    オナラをする時は一番カッコイイポーズで
    歳を重ねることを、最長と呼ぶのだヨ。
    我々にはドライフルーツ的な価値があると思うのよネ.

    おわりにより
    不安や弱音を外に出すことで気持ちが楽になる人
    言語化することで、ぎゃくに不安がよぎり強化されてしまう人
    ヨシタケさんは前者だと思ってたみたいだけど、今、どっちか迷ってる。
    私はどっちかな。

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    2025年08月26日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

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    (2025/8/26返却)
    ヨイヨワネ→良い弱音
    「あおむけ編」は、魂が疲れ気味のあなたを励ましてくれる一冊です
    「うつぶせ編」を続けて流れるように読んだので、ヨシタケさんに溺れ気味で、双方の違いがあまりよくわからなかったけど、確かに「あおむけ編」の方がにやりとしたかもしれない。
    響いた文章を抜粋したかったけど、多すぎて無理。

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    2025年09月17日