ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    ラフな文体で読みやすく、難しい技術的なことや細かな数値などはあまり登場しない。それでもためになった。前から「いい写真」とはどんなものなのか良くわかっていなかったが、ひとつの考え方を得られたように思う。無理に「うまい写真」を撮ろうとせず、自分が面白いと思うものを自由に撮れば良いという、考えてみれば当たり前のことに至った。そうしていれば、後になって見返して楽しめる思い出を残せる。写真を撮るというハードルを下げ、撮りたい気持ちになる。

    著者は親バカなようで、息子にカメラを持たせて自由に撮らせた写真を絶賛している。見てみると、確かに味のあるいい写真に思える。難しいことを考えずに面白いものを面白いと思

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    2025年05月24日
  • あんなに あんなに

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    泣けるー。あんなに寝てしまって起きなくて絶望したのに今やトイレットペーパーや洗剤が座る自転車のチャイルドシート。振り返ればいっぱい思い出がある。でも今も大事なんだよねー。泣けるぅー

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    2025年05月25日
  • 欲が出ました

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    ヨシタケさんってイラスト中心でほんのちょっとのコメントみたいなイメージだけれど、本書は文章中心。これくらいのバランスだといいな。なるほどと思う記述多数。うまくいかないのはそもそも持ち方が違うから、自分自身に飽きることはできない、強すぎる引力には近づかない、今日も元気に顔色をうかがっていこう!、水平欲、途中まで完璧だったんスよ、いいことがなくても「幸せの予感」さえあればどうにかやっていける、必要なところだけじゃまなものをどける、今までで一番明日が来てほしくなかった日。

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    2025年05月16日
  • ヨイヨワネ うつぶせ編

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    本当に疲れてるときは、文字が多いものは読めないし、ポジティブなのも読めない。
    その時の私は、できない、と、無理、と、つらい、で出来ている。
    ヨシタケシンスケさんは、たぶんそういう気持ちをわかっている人だと思う。
    そこに、ほんのり嫌味にならない程度のポジティブを、努力で足せるようになった人なんだと思う。
    だから、底に入った状態から、少し上がりたいとき、このシリーズを手に取りたいと思う。
    私のお守りの処方箋になりそうな一冊。

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    2025年05月15日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

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    本当に疲れてるときは、文字が多いものは読めないし、ポジティブなのも読めない。
    その時の私は、できない、と、無理、と、つらい、で出来ている。
    ヨシタケシンスケさんは、たぶんそういう気持ちをわかっている人だと思う。
    そこに、ほんのり嫌味にならない程度のポジティブを、努力で足せるようになった人なんだと思う。
    だから、底に入った状態から、少し上がりたいとき、このシリーズを手に取りたいと思う。
    私のお守りの処方箋になりそうな一冊。

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    2025年05月15日
  • あんなに あんなに

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    まだ母親ではないけれど母親の気持ちになった気分。子どもの成長に嬉しくも寂しい、そんな矛盾も感じながらでもやっぱり尊い人生を感じられる絵本。自分の親もこんな風にじんわり成長を喜ばしくも寂しく、でも尊さを感じてくれてたのかなあと幸せをかみしめられる絵本。

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    2025年05月14日
  • あんなに あんなに

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    ヨシタケシンスケ大好きな高校生の息子が、母の日のプレゼントにチョイスしてくれました。
    「この絵本、大人が読むと、泣けるらしいよ〜」
    なんて言われながら、すぐに読んだら…
     私がボロボロと泣き出すのを見て、「えっ、ほんとに泣いてる…」と苦笑してました。

    なんというか、自分のしてきた子育てが走馬灯のように浮かび上がってきて、嬉しいけど切ない、じんわりする涙が出てきました。ヨシタケシンスケさんの絵も大好きで、優しさがあふれています。
    私の宝物の本が増えました!息子、ありがとう!!

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    2025年05月11日
  • にげてさがして

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    にげて さがして うごいて うごいて

    動かなきゃ何も始まらない、と当たり前のことをハッと気づかせてくれる作品でした

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    2025年05月08日
  • ヨイヨワネ うつぶせ編

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    10分ほどで読み終わるが、クスッと笑えたりグッと共感したりうーんとなんとも言えない気持ちになったり気持ちが揺さぶられる。

    個人的には、心地よい揺さぶりを得られた。

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    2025年05月06日
  • みらいめがね それでは息がつまるので

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    荻上チキって強くて冷たい人だと勝手に思ってた
    全然そんなことないんだと思った
    この本も手元においておきたいかもしれない

    インポスター現象っていう言葉に出会わせてくれたことに感謝

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    2025年05月06日
  • あるかしら書店

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    楽しい。本屋さんとお客さんのやりとりから、オススメ本の話への流れがそばで聞いてるみたいで楽しい。この本ってたちはこの本屋さんでしか売ってないのかしら。そんでもって「かしら」ってまず使わない言葉だけど、これつけると語尾が柔らかくなっていいね。

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    2025年05月06日
  • 日本語びいき

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    文庫版は、もとの単行本に3章追加して全21章。章末のコラムも書き下ろし。充実の一冊。
    各章、冒頭の掴みが巧い。そしてくだけた解説とちょっと奇抜な用例。最後はヨシタケシンスケの、クスッツと笑えるイラストで締めくくる。
    著者は大学で留学生に日本語を教える。それもあって、彼らの笑える誤用のエピソード集かと思って読みだしたが、まったく違った。ユーモアにあふれたコアな日本語の本だった。もちろん、留学生のエピソードもあるが、彼らの誤用や正用が私たちの日本語の(ほとんど意識していない)規則性に気づかせてくれる。
    ある章は、俳句「コメ洗ふ前を蛍の二つ三つ」をネタに7ページ。著者の遊びっぷりにも感服!

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    2025年05月05日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

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    今焦っている。なぜスタメンで出られないのか。なぜ期日が決まっているものをすぎてしまうのか。残してしまうのか。将来自分はどうなりたいのか。余りにも時間が足りない。時間が欲しいというくせにパパッと寝ちゃうし、お菓子食べるし、凝った料理つくろとするし、YouTube見るし。
    出所のわからない焦りや不安といった言葉にできない感情を絵に表す。するとなんとなく自分の姿が心の向きがなんとなく見えてくる。そうすると少し安心する。人間所詮悩んで、勝手に解決して、また悩んでの繰り返しなんだと。
    焦ってもいいじゃないか。寝てもいいじゃないか。ただ自分の心の向きだけは凝り固めずに柔らかくしておこう。折れないように。絶

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    2025年04月30日
  • 欲が出ました

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    まずヨシタケシンスケさんの絵がかわいい。見ててほっこりする。
    ほっこりする絵柄に対して、すごく鋭い日常への気づきがあって、面白かった。

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    2025年04月27日
  • あるかしら書店

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    ヨシタケシンスケさん自身の本への愛とリスペクトがもの凄い熱量で伝わってくる本。ユーモアとセンスで本についてこれだけ広く深く夢いっぱいに表現されていることに、ただただ感服です。
    ヨシタケシンスケさんの他の作品も好きなものいくつもありますが、この本は中毒になりそうなくらい大ヒットです。『読書履歴捜査官』会ってみたい。

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    2025年04月26日
  • あんなに あんなに

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    子ども三人が無事小学校にあがったお母さんにプレゼント。まだまだ大変かと思うけど、いったん節目。しんどい時にこの本を見てほっこりできるといいな。

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    2025年04月26日
  • なつみはなんにでもなれる

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    クスッとどころじゃない!なつみさいこー笑笑
    子どもの天才さとわからないお母さんと…
    いいなぁーなつみ!
    最後は本当、なんだったんだろうか…

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    2025年04月15日
  • あきらがあけてあげるから

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    ネタバレ

    親だなぁ〜って感じ。
    大きくなるまであきらといっしょにあけたいんだよ。
    ホントそうだ。
    そしてお父さんお母さんの口を開けさせる終わり方 笑ホント可愛い

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    2025年04月15日
  • なつみはなんにでもなれる

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    この本大好き。子どももとても楽しんでいました。

    これなーんだ?というなつみのクイズに振り回されるお母さん。日常が描かれてて、それでいて想像力が試されて、ほっこりする母と娘の一コマでした。我が子は、宇宙人のところで大爆笑していました。

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    2025年04月06日
  • ヨイヨワネ うつぶせ編

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    ネタバレ

    ヨシタケさんの作品を初めて読みました。
    新生活でネガティブ寄りになっている今の自分に刺さる刺さる。

    ・「不安ですかー?!」「オー!!」
    ・身体はいつも事後報告
    ・さぐりさぐり、やすみやすみ、だましだまし

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    2025年04月05日