ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    すごくおもしろい。
    写真を撮るときにどんなことを気をつけて撮ったらいいか、当たり前なのかもしれないけど大人になると忘れがちなことが書かれていた。
    感動したものを撮る、誰かに伝えたいものを撮る、そのために写真を撮ったりしてるはずなのにいつの間にかどこかにアップすることとかかっこよく撮りたい気持ちが先行して撮りたいものがわからなくなってる人って多いと思う。

    自分もまたインスタントカメラとかで良いから写真撮りたいな〜という気持ちにさせてもらった。

    でも著者が言うように撮りすぎないでその時々の目の前の景色、匂い、空気など写真に映らないものも大切にしていきたい。

    写真は写真以外から学ぶ。

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    2025年02月12日
  • あんなに あんなに

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    コトが起きている瞬間は、親子ともに気持ちがとっても揺れている。でも、少し時間がったって振り返ると、それこそが日常であり、限られた人生を彩る素晴らしい思い出である。
    自分がしてもらった記憶、自分がしてあげた記憶。
    誰にでも当たり前に来る様々な「終わり」。
    あいだに挟まる、セリフなしのイラストが、あまりにも日常で。
    全部が重なって涙なしに読めない。

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    2025年02月09日
  • もしものせかい

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    ネタバレ

    電車に乗る前のほんのちょっとの隙間に
    みつけた一冊。
    手にとって、すぐ買い!
    電車の中で読み始める、わくわく
    どんな物語なんだろう。

    あれあれ、なんで、
    意味がわからない、理由もない、
    でもなぜか涙が出てくる。

    わたしの持ってる「もしもの世界」
    そこには誰がいる?どんなことがある?
    置いてきたもの、無くしてしまったもの、
    それがもう一つの世界にちゃんと存在してるの?

    そう思うとせつないような、愛おしいような
    気持ちになる。

    もしもの世界、考えて感じて想いを馳せてみると
    見えてくるものがあるかもしれない

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    2025年02月07日
  • もしものせかい

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    後悔や悲しみをそのまま受け止め、前に進むきっかけを与えてくれる絵本。目の前からいなくなっても、もう出会えなくなったとしても、ちゃんと自分の心の中にはいる(影響を与えてくれたと思い続けられる、感謝できる存在)んだよ、と優しく伝えてくれる。夫婦で読んでねとプレゼントで頂きました。その優しさが嬉しい。

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    2025年02月07日
  • みらいめがね それでは息がつまるので

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    チキさんのラジオ番組は毎日聞いているので、親しみがあったけど、こういう経歴、とくに少年期はいじめの被害にあっていたとは知らなかった。多様性を認める社会の重要性をいつも説いておられる。もちろんヨシタケ本としても必読。誰でも色めがねをかけて生きている。でもそのめがねは取り換えることができることを、みんなあまり知らない。そもそも自分が色めがねをかけていることさえ気づかない。ヨシタケさんの巻末のことばもすばらしかったです。イラストはもちろん笑える楽しいものだけど、的をしっかり射ています。

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    2025年02月06日
  • こんな世界でギリギリ生きています

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    何でもよく知っていて冷静で論理的な荻上さんの過去を知ると、驚きである。もちろん子供の時の話にしてもだ。ご自身は体も精神も弱いようなことをおっしゃるが、評論家として取材も積極的精力的に行かれるし発信力も強い。そんなエッセイを読むと、はっきり書いてはいないが、努力の賜物なんだなと思う。もちろんヨシタケさんの絵もセンスが良くて大好きです。

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    2025年02月06日
  • しばらくあかちゃんになりますので

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    あかちゃんワールド爆誕笑
    いやー笑った笑った。でもすごく共感できるなぁ。いい歳になっても、甘えたり責任放棄したりしたくなる時はあるよねぇ。時と場所を弁えた上で、たまには素の自分になることも大事!

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    2025年02月06日
  • わたしのわごむはわたさない

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    ネタバレ

    どこかちびまる子ちゃんみのある主人公。
    「わたしはずっとほしかったの。
    わたしだけのものが。」
    「やっぱりみんな自分だけのたからものが
    ほしいのね。だからみんないつもなにかを
    さがしているんだわ。」
    大人にこそ読んでほしい絵本。
    心が、きゅっと、じーんとなります。

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    2025年02月05日
  • あきらがあけてあげるから

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    そうだったそうだった、そしてそれぞれが成長して
    おかあさんは・・・やがておばあちゃんになり、
    あきらくんににあけてもらうことになります

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    2025年02月05日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    カメラを趣味にしていると言える程のレベルではないが、大学生になったころからカメラが好きで、撮った写真で家族や友人が喜んでくれる事がなにより嬉しかった。
    以前に、良いカメラを使えば「画質の良い写真」は撮れるが、良い写真が撮れるとは限らないと書いてある本を読んで、その通りだと思っている。
    この本でも、「良い写真」を撮るための基本的な考え方が書かれている。とても読みやすく、あっと言うまに読めてしまった。
    ・機材の中でもPC>レンズ>>カメラ本体。という優先度なのが印象的。まだRAWでの撮影には挑戦していないが、やってみたいと思う。
    ・構図はまずは中心を。たしかにどんなに良いレンズでも周辺の画質は落ち

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    2025年02月03日
  • ふまんがあります

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    ネタバレ

    クスッと
    フフッと
    笑えます。

    私が子どもから ふまんを言われたら、パパみたいに答えられるかしら?

    私が子どもの頃も、1番上だからと おやつ我慢したり 兄弟ケンカすると怒られたなぁ。
    “王子様に人気があるからだよ”って教えられたら、不満なく 過ごせてたかも。笑

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    2025年01月29日
  • 欲が出ました

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    解説のないスケッチが面白かったです。見た人に色々想像させちゃうのがいいと思いました。
    ヨシタケシンスケさんの頭の中をのぞいてみたような、そんな本です。

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    2025年01月30日
  • あんなに あんなに

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    ものすごく日常で優しくてシンパシーの高い作品。
    あんなにたくさんあった、過去のことが今に繋がって未来に繋がってる。
    あんなにあったことは、積み重なって今の母子の関係が出来上がってる。
    感動するけど、ラストでくすってなるのも素敵。

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    2025年01月28日
  • あきらがあけてあげるから

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    子供の気持ちと大人の気持ち、両方揃って共感できる。
    優しい気持ちになれるし、パカパカあくふたの描写が気持ちいい!

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    2025年01月27日
  • にげてさがして

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    大人も読んでほしい絵本。
    逃げたらダメだ
    と言われて育った世代にとって、この本は優しく包んでくれる。
    逃げてもいいんだよ
    新しいみちを探していこう
    無理なく自分らしく。
    そんな雰囲気のお話です。

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    2025年01月27日
  • こんな世界でギリギリ生きています

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    【目次】

    まえがき(荻上チキ)

    耳寄りな話
    身体から本心
    思い込みにさようなら
    生活を味わう
    看板効果
    もう、しません
    自分を実況中継
    世界と繋がる
    座り心地のいい場所
    戦争と憎しみ
    戦争と差別
    年賀状の思い出
    布団の中で考える
    友人に平和を

    あとがき(ヨシタケシンスケ)

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    2025年01月26日
  • こんな世界でギリギリ生きています

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    活動に尊敬の念を抱いているチキさんのエッセイ第三弾。
    今回のヨシタケさんとのコラボも最高だ。

    チキさんの活動や発言、思いなどの根幹に、弱くて、卑怯だった過去の自分への反省とか、後悔があるのだ、と感じた。
    それはもちろん、チキさんだけが特別じゃなくて、人はどこか、弱くて卑怯な自分というものを持っているのだと思う。
    それを、忘れたり、誤魔化したりせずに、正直に、まっすぐに見つめているところがすごいな。

    人はだれでも、自分だけのめがねを掛けて、取れないまま一生を終える。

    できることは、自分のめがねに、他者のめがねを重ねて掛けることしかないのかもしれない。

    それでも、チキさんとヨシタケさん、ふ

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    2025年01月14日
  • ビジネスマン超入門365 1日1つ、読んでおけばちょっと安心!

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    仕事の休憩時間中に難しいことを考えずに気楽に読めそうな本を探していて購入。
    結果、楽しく読めました。

    本書の挿絵を書いているヨシタケシンスケさんは私の中で「かわいいおじさんの絵を描く人」というイメージなんですが、本書では老若男女いろんな会社員の絵が楽しめます。
    みんなちょっと苦労しつつもなんか楽しそうな感じがイイです。

    本の内容としては共感できるものとあまり私にはピンと来なかったもの(単に著者と私の業界が違うからという物が多いです、うちの会社にはソフトモヒカンの人いないな~等)があって、他の業界の人はこういうことも苦労してるんだ~と知ることができる良い機会になりました。

    あと、「再発防止

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    2025年01月13日
  • もしものせかい

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    心がほっこりする。
    何かあった時に何回も読みたくなる。
    誰もが描いたことがあるであろうもしもの世界を題材に描写されているけど、切ない。

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    2025年01月09日
  • あきらがあけてあげるから

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    子どもに頼まれて読んだ絵本。小さな子どもだった頃思い出すすてきな作品。魚肉ソーセージのやつ開けれなくて噛んでたなぁ。

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    2025年01月04日