ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    ネタバレ

    面白かった、文庫本ではあるがなるほどが沢山。
    ・始まり方が終わり方を決める
    ➡︎金で繋がった関係は金で終わったりする。
    ・インプットによる。
    ➡︎1ページのレポートをつくるのに、1ページ分しか読まないのと、100ページ文読んで1ページにまとめるのでは雲泥の差
    ・作用反作用の法則
    ➡︎部下からの報告がないのは、報告しづらい自分のせいもある。ダメ部下はダメ上司による
    ・人生もドップラー。
    ➡︎10歳から見ていた二十歳と40歳から見てる二十歳は全然違う
    ・侵食する、される
    ➡︎テレビがつまらないのは、わかりやすい流れに乗った。信号機はなくせない
    ・フラクタルは人にも。
    ➡︎中小企業の社長と大企業の社

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    2024年10月13日
  • 欲が出ました

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    スケッチにご本人が解説をつけたエッセイ集だそうです。
    「そういう考え方があったのかー」と思いながら読んでいました。

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    2024年10月07日
  • おしごとそうだんセンター

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    地球に迷い込んだ宇宙人が仕事をすることになるけれど、どんな仕事をすればいいかわからないので、相談センターで様々な仕事を紹介してもらうお話。それがどれも現実には存在しない珍しいものばかりで、とてもおもしろいです。個人的にこの仕事いいなあ!と思ったのは、「かしきり島」と「焼きいも似顔絵屋」でした。あと探偵志望者に未解決事件を紹介する双子の老婆も好き。と、様々な仕事を見ていくだけでも楽しいのですが、この本の本質は、宇宙人と相談員が話し合う仕事とは?働く意味とは?というパートだと思います。楽しみながら考えも深まるすてきな本でした。

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    2025年07月28日
  • ビジネスマン超入門365 1日1つ、読んでおけばちょっと安心!

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    本のタイトルから大きく脱線している超エンタメ本です。 1ページ読み切りトピックなので、読みやすく一気に読んでしまいました。
    「ホントの会社はこんなもの、脱力あるある大辞典」 とでもタイトルをつけたくなる。
    あまたのビジネス本では教えてくれないウラのTipsがてんこ盛りの内容で、
    超入門ではあるのだけれど、
     クスッと笑ってしまったり、
     心の中で それ、あるよねーと言ってしまったり、
     特定の人物がすぐに頭の中に浮かんできたり
    という感じのエンタメ本です。

    これからビジネスマンに入門する人ではなく、どちらかと言うと30代後半以降の経験豊富な会社員の読者が、自分の経験を重ね合わせて、ニヤニヤし

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    2024年09月16日
  • なつみはなんにでもなれる

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    なつみちゃんの自由奔放な発想力とお茶目さが最高にすてき。お母さんのめんどくさそうなツッコミもリアルで良い。

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    2024年09月11日
  • わたしのわごむはわたさない

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    わごむ1つからなんという想像力! 独り占めしたい理由もおもしろい。「お兄ちゃんにはまだ早いと思う」には笑ってしまった。

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    2024年08月26日
  • ビジネスマン超入門365 1日1つ、読んでおけばちょっと安心!

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    ヨシタケシンスケ氏の絵が可愛い。
    クスッと笑えるオフィスあるあるや明日から使える処世術が満載。
    再発防止策の書き方例が『浦島太郎氏の急激な老化の事案についての顛末及び再発防止策』なのがユーモアが効いていて素敵だった。

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    2024年08月10日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    すごく学びのある一冊でした。
    決定論と確率論の話の中では、新しい挑戦、やる前から諦めていたりやらない理由を探したりと、自分は失敗すらしていないことに気付くことができました。

    ・自分の考えに固執せず、全く離れているものを結びつけて考えるようにする
    ・知っていることを全て語らずに、シンプルに表現する
    ・具体と抽象の往復を意識する

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    2024年08月01日
  • おしっこちょっぴりもれたろう

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    はじめてヨシタケシンスケさんを認識したイラストがもれたろう。
    ちょっぴりもれた部分を確認してる姿がかわいらしくて手にとった。
    人それぞれ外から見えない困りごとがある。
    辛くなるとつい周りの人が羨ましくなるけれど、みんな笑顔の下に抱えているものがあると念頭において過ごそうと気づかせてくれた。

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    2024年07月23日
  • ビジネスマン超入門365 1日1つ、読んでおけばちょっと安心!

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    「超入門」とあるけど、新人ではない私にとっても、おおいに役に立ちました。もちろんヨシタケシンスケさん狙いで手にとった本だけど、予想以上に充実の内容。おもしろい。さいこうです。365とあるけど、もうあと一年分書いてほしいな

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    2024年07月16日
  • 欲が出ました

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    クスッと笑えるヨシタケさんのイラストと、その絵にまつわるエッセイ第二弾。手が込んだものではないけど、第二編出しましょう!と続編を希望した編集者産の気持ち、共感できました。

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    2024年06月29日
  • ふまんがあります

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    「りゆうがあります」が面白かったので
    こちらも借りました♪


    子どもから出るたくさんのふまん
    あるあるすぎるわ〜
    我が家の光景そのものだわ〜



    そうなんですよ
    大人って理不尽なんですよ

    えへ



    それに対するお父さんの回答がいい!笑

    私も覚えて、こうやって返していけばいいんだなψ(`∇´)ψ
    すぐ怒っちゃうもんなー、、、反省。
    イライラ虫に刺されまくってるんですよ





    読んでいて普通に大人が楽しい本でした笑

    子どもたちの中では小学生の娘にヒットしたようで何度も読んでます
    どこかしら生意気になった気もします笑


    ラストの流れは
    『これ本当の話だよ』とドヤ顔で言っておりました

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    2024年06月22日
  • トイレで読む、トイレのためのトイレ小説 よりぬき文庫

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    トイレにまつわる話。とっても短い話の集まりなので、疲れてるけど少し本が読みたいなという時におすすめ。短いけど、心温まる話もあり、買ってよかったと思う一冊だった。

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    2024年06月19日
  • おしっこちょっぴりもれたろう

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    みんなそれぞれに、その人にしか分からない困り事がある。その表現の仕方が、とても可愛らしく、そして共感できる絵本。少し笑えてしまう内容の絵本です。

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    2024年06月02日
  • あきらがあけてあげるから

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    ネタバレ

    ヨシタケシンスケさんの絵本は、どれも外れがない。

    ので、安心して読めた。

    開く音は、いろいろあるなぁ。

    え?その音?自分ならこの音かなぁとか思ったり。

    ただ、だーんだん開けちゃいけないものまでパカパカ開けちゃって、あらら・・・!


    最後はおとうさんのおくちも、パカッ☆

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    2024年05月30日
  • わたしのわごむはわたさない

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    ほんとに
    子どもってこんな感じ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪って思えて
    楽しいです!
    でも、なんか、すてき^ ^

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    2024年05月18日
  • おしっこちょっぴりもれたろう

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    ネタバレ

    最後の1P、わかるよ~(笑)

    本の概要
    ★シリーズ累計194万部突破!
    ぼく、おしっこちょっぴりもれたろう。
    おしっこをするまえかしたあとに、ちょっぴりもれちゃうから、いつもお母さんにおこられる。
    でも、いいじゃないか。ちょっぴりなんだから。ズボンをはいたらわかんないんだから。しばらくするとかわくんだから。
    でも、ぼくみたいにもれたろうでこまっている人、ほかにもいるんじゃないかな?
    子どもの悩みがちょっぴり軽くなる!? ヨシタケシンスケのユーモア絵本。

    著者について

    ヨシタケシンスケ

    1973年、神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。『りんごかもしれない』『もうぬ

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    2024年05月12日
  • あきらがあけてあげるから

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    ヨシタケシンスケさんの本。ちょっと積読本になってましたー。
    小さいから開けれないもの、開かないから開けてもらうことってあるよね。
    いろんなものの開ける音が、違う言葉で出てくるのがすごいなあと思った。
    テンポよく読めちゃう。
    お父さんが出てきてからの話は和む。

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    2024年05月06日
  • わたしのわごむはわたさない

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    幼い子の小さな宝物の考え方が、うまく表現されていて楽しい。途中の想像も笑えるし、ラストの予想外の展開も子供らしくて良いなと思う。

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    2024年04月29日
  • りゆうがあります

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    ネタバレ

    全てが子供あるある(笑)

    りゆうがあれば、ハナをほじってもいいんじゃないだろうか。

    いいんです。
    りゆうなんか、なくてもいいんです!(笑)

    完全に沼にハマったσ( ̄∇ ̄;)


    ★シリーズ累計194万部突破!

    ぼくはハナをほじるクセがある。お母さんに行儀が悪いって怒られる。でも、りゆうがあれば、ハナをほじってもいいんじゃないだろうか。

    著者について

    ヨシタケシンスケ

    1973年、神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。『りんごかもしれない』『もうぬげない』(以上、ブロンズ新社)、『りゆうがあります』『なつみはなんにでもなれる』『おしっこちょっぴりもれたろう

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    2024年04月11日