ヨシタケシンスケのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレこの子がおしっこちょっぴりもらした事から始まるんだけど、その事によって、自分の仲間が居るかもと探しているうちに目には見えないけど、実は隠している事があるんじゃ無いなという事に気づいて、最後は身近のおじいちゃんもおしっこちょっぴりもれたろうという事に気づいて終わる。
この本を読んで、簡単なストーリーやけど、自分も体に手術の後が合って、それはもれたろうのおしっこみたいなもので、服を着れば見れないし、いつか仲間が見つかって話が合うし、いつしかその人ともお別れが来るかもしれない。
そしてまた、服で隠して、仲間を見つけて、別れての繰り返しなんだなと思った。 -
Posted by ブクログ
見つけちゃいましたねー。
わたしだけのもの。
ゴミ箱の横にあったわごむ。
おかあさんがいいって言ったからわたしのものになったわごむ。
だれのものでもないわたしのもの。
…で、わたしのすきにしていいもの。
いっしょにおふろに入ったり、いっしょに寝たりと可愛いすぎる〜って思ってたら…。
すごいこともできちゃう。
未知の世界へもいっちゃう。
動物たちと遊ぶのもサイコーって感じ。
可愛いことから大胆なことまでいろいろやっちゃいましたわ。
そしたら…あら?あらら?あららら?
ついに、とうとう、きれちゃった。
見つけるぞー。見つけたぞー。
次は、クリップなのか〜っ。
さぁ好きに楽しんで -
Posted by ブクログ
あなたの「できずじまい」はなんですか?
「りんごかもしれない」「あるかしら書店」等のヨシタケシンスケさんのイラストエッセイ。
普段はエッセイを読まないのですが、ヨシタケさんの世界観が好きなので手に取りました。
いつも「こんな突飛で面白い発想はどこからやってくるのだろう?」と思いながら著作を読んでいるのですが、その裏側が垣間見られた気がします。
誰にでもできないこと、苦手なことはあると思いますが、ここまで自分の「できないこと」を自己分析し、分かりやすく表現できるのは流石です。
私もどちらかと言うと気にしいで繊細な質なので、色んなことが気になってしまう著者には多くの共感を持ちました。
漫画