ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • みらいめがね 苦手科目は「人生」です

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    どのエッセイも考えさせられるものばかりで
    とてもよかった。

    あとがきのヨシタケシンスケさんの
    「誰にでも見えにくい場所はある。」
    「めがねで補正しないと正しく認知できないことがらがある。」
    という言葉がこの本の内容を端的に表しているなと思いました。

    自分はまだまだ知らないことばかりで、自分の発する言葉で誰かをもしかすると傷つけているかもしれない。
    そういったことを少しでも減らすために学び続け、言葉を溜め、場に応じて言葉を吟味することができるようになりたい。

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    2021年10月02日
  • みらいめがね 苦手科目は「人生」です

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    重い話題からちょっとコミカルなお話まで、振れ幅が大きいのが面白い。いつも暮しの手帖で読んでいるのだが、まとめて読むとまた改めて、発見があったり、あの頃はこんなことが世の中を賑わしていたなぁわとかと思い出したりする。
    ヨシタケシンスケさんの絵も、テーマは同じなのにチキさんとはこんなにも捉え方は違うのかと、一人一人の個性の輝きを見ることができて面白い。

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    2021年10月01日
  • みらいめがね それでは息がつまるので

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    難しく考えずに、軽く読めるのが良い。
    ヨシタケシンスケさんの挿画がそれを助けている。
    たくさんの人が読んで少しでも興味を持てたらもっと風通しの良い世間になるかもしれない。

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    2025年09月16日
  • ハルとカナ

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    ハルとカナ8歳。たいていのことはわかっているつもり。でもわからない気持ちがあった。
    子どもだって考えます。あの子のことを考えます。これは考えるってことを考える本かもしれない。
    わからないことがわかったかもしれない。それに気づいたふたりの物語。

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    2021年09月08日
  • 日本語びいき

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    『日本人の日本語知らず。』を改題、章・コラム、ヨシタケシンスケ挿画を増補したことにより親しみやすく読みやすい本になってるが、取り上げている内容はけっこうハードなものが多くて、母国語ではなく外国語として学ばない限り知りえない「日本語のルール」が少なからずあるということに目を開かされた。英語も大切なのだけど、第二外国語として「日本語教育」を受け自国語に対する客観性を養うことで、物議を醸す「らぬき・れたす・さいれ」(4章)問題などに冷静に向き合えるようになるのでは。文法ばかりでなく、我々がほとんど意識していない発音でも日本語特有の一癖二癖があることに気づくと、英語の発音練習にも役立つかも…

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    2021年08月19日
  • 続 学校に行きたくない君へ 大先輩たちが語る生き方のヒント。

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    不登校新聞からのいくつかの記事の抜粋である。これをもとに不登校新聞を気軽に手に取れるようにすることがいいのかもしれない。不登校になってから、不登校になる前に、大人になり不登校でなくなってから、いつでもどこでも読める新聞になってくれるといいと思う。

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    2021年08月04日
  • モヤモヤそうだんクリニック

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    なんだか、大人も子どもも同じようなことで悩んでるなあと思う。この先生みたいな回答ができる親になりたい、けどそれは難しいから一緒に調べて学べる親になりないな。ヨシタケシンスケさんの挿絵が可愛くて微笑みながら読んだ。

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    2021年06月15日
  • モヤモヤそうだんクリニック

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    息子にどうかな?と思って購入。
    大人もおもしろい!こどもたちのモヤモヤだけど、みんな一度は思ったことがあることがたくさん。モヤモヤすることは決して悪いことじゃなくて、生きるために人間が持っている力なんだなーと思った。

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    2021年04月07日
  • 医学のたまご【電子特典付き・角川文庫版】

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    医療ドラマが苦手な私でも楽しく読めました。
    中学生の目線で大学の医学研究室の様子が描かれていて楽しみながら読める医学ミステリでした。
    医学に無縁な人にこそ、医療研究の様子を知るためにも読んで欲しいと思います。

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    2021年03月07日
  • モヤモヤそうだんクリニック

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    小学生の子どもたちの質問に、脳と薬の研究者が答えていく本。
    精神論での答えじゃなく、科学的なエビデンスを子ども向けにわかりやすく書いてくれているのに、好感がもてる。
    読者に寄り添う語り口なので、本をあまり読まない高校生くらいにも、読みやすくていいんじゃないかな。
    ヨシタケシンスケさんの、ゆるっとしたイラストも良いバランスです。

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    2021年03月03日
  • 100歳まで自分の歯を残す4つの方法 改訂新版

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     2ヶ月に1回定期検診していたにもかかわらず、神経を抜かれるほど虫歯が進行していて、歯科医から説明もたいしてないままブリッジ治療を施されてから、己の歯についての知識のなさに気がついた。歯科医に対しての理論武装と日頃のケアを身につけたくこの本に頼った。

     この本では歯を失う原因と、歯を残すための生活習慣を紹介している。100歳になっても歯を残すためには歯科医に抜歯をされないことが大事で、ブラッシング、定期検診、上下の歯をつける癖をなくすことが大事だそうだ。

     どこを読んでも勉強になったが、自分にあった歯科の選び方を教えてくれる章が特に役に立った。歯科業界の問題点と絡めて説明している。よくない

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    2021年02月27日
  • モヤモヤそうだんクリニック

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    この本、好きだなー!脳科学の側面から見れば、モヤモヤもかなり解決しそう、、というか、自分をコントロールし易くなるんじゃないかな!?もう一度、じっくり読みたいな〜

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    2021年02月10日
  • はい! こちら子ども記者相談室デス!

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    その通りだなと思う言葉を何個もみつけて、子供ってすごいなと思いました。
    人生はどん底があるからハッピーって感じられる
    という言葉がめちゃくちゃすき!
    また悩んだら読みたいなと思います!

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    2021年01月14日
  • レッツはおなか

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    ネタバレ

    5さいのレッツは自分がお母さんのおなかのなかにいたことを知ります。でも、おなかの中はぎゅるぎゅるというぶきみな音が…!それじゃぁ、赤ちゃんはおなかのなかですごしている間、ぎゅるぎゅるという音がするし、おかあさんが食べた食べ物がふってくるの?!とこわくなったレッツ。
    そのレッツのぎもんにお父さんとお母さんがこたえて、おなかのなかの秘密を教えてくれました。さて、それはどんな秘密なのでしょうか。あなたも知りたくありませんか?

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    2020年10月30日
  • 結局できずじまい SHINSUKE YOSHITAKE IllustEssayBooks

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    できないことがあったっていいんだなぁと思える。
    できないことの話ってネガティブになりそうだけど、面白おかしく書いてるのがすごいと思う。
    絵がかわいくて癒される。

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    2020年09月27日
  • 続 学校に行きたくない君へ 大先輩たちが語る生き方のヒント。

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    ネタバレ

    「続」も、前編に劣らず非常によかった。前編と同じ編集方針となっており、全国不登校新聞社に在籍する、不登校・ひきこもりの当事者・経験者である子ども若者編集部員が、「私が話を聞きたい人に話を聞きにいく」という方針で取材を行うことにより作られている。「世のため」「人のため」ではなく、「私」が話を聞きたいというのが大原則となっている。

    そのインタビュアーに答えた17名の著名人がこちら。
    目次には、対談者のキーとなる一言が次のように紹介されている。確かにこれらのセンテンスがキーとなるものであるが、それ以外にも一人の読者として感動した言葉や生き方があった。

    ■中川翔子:ちょっとの「好き」を集めて、積み

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    2020年09月14日
  • 医学のたまご【電子特典付き・角川文庫版】

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    中高生向けに書かれたとは知らず、表紙のヨシタケシンスケさんのイラストにつられ、久々に海堂尊さんの小説を読んでみた。

    中学生が主人公の、約半年間の物語。
    12の章から成り立っていて、各章には主人公の父の一言が10、残りの2つは、大学教授の一言と、主人公の一言がタイトルとしてつけられていた。

    このタイトル、ほとんど自己啓発本。
    目次を読み返すだけで、より良く生きるためのヒントになっている気がした。
    手帳に書き出しておこうかな。

    最終12章、大学教授の悪を退治しようと頑張る中学生、大人の対応で、ソフトランディングさせた大学院生、そしてメールでしか登場しないパパの優しさに目頭が熱くなった。

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    2020年08月01日
  • レッツはおなか

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    「レッツ」シリーズ4作目。レッツ、生まれた時のことを考えるお話。
    安定してヨシタケさんのイラストが可愛い。ひこ・田中さんの文章と、とても相性が良くて、面白い。レッツの一言が、的を射ていていい味。ひこさんの選ぶ、子どもの言葉のセンスが好きだ。

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    2020年07月12日
  • NHK カガクノミカタ 2 予想してみよう

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    第二巻は、科学の実践です。個人では、なかなか難しい部分もあるかもしれないけれど、科学に対する向き合い方、行いなど本当に基本的な部分が学べる良い本。

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    2020年06月28日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    ネタバレ

    なんせ 工学部出身の 方の書いたもの。

    むずかしい。

    絵は 面白く見ました。

    柔らかい頭も フリーズ状態の 頭になりました。

    ぜひ 作者も言っているように

    抽象的ではなく 具体的に お願いします。

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    2020年06月13日