ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • 欲が出ました

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    ゆるいエッセイ、でも時々ハッとさせられる。
    こんなふうに書いていると自分の考えって整理できるのかしら。

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    2026年01月18日
  • みらいめがね それでは息がつまるので

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    講演をきっかけに読み始めた荻上チキさんの著書。今回が2冊目で、前回読んだ「みらいめがね」として最初に出た本。「暮しの手帖」に連載されていたのだそうだ。まだ平成の終わり頃かな?
    時につぶやくような、語りかけるような文体が心地よい。そして、真っ当に人や人生に向き合う姿に、安心感を覚える。声高じゃないけど、キッパリとしている主張も頼もしい。
    ご自身のこと、ジェンダー、アウシュビッツや従軍慰安婦のこと、子どもさんのこと…。パーソナルなことから社会的なことまで。
    この時代に荻上さんみたいな人がいてくれて良かったと思える。
    まだ手探りのようだけど、ヨシタケシンスケさんの漫画(だよね⁈)とのコラボが、相乗効果を生んでるんじゃないかな?
    こうなるとやっぱり、もう一冊も手に取りたくなった。

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    2026年01月15日
  • ふまんがあります

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    こどもがもつ大人への不満に対して面白い発想で説明するお父さん。
    正論ではなく、これくらいのユーモアでこどもに接すると楽しそうだなと思いました。

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    2026年01月14日
  • その本は

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    不思議なお話もあれば、思わずクスッと笑ってしまうような話もあった。短いお話がたくさんあったから、読みやすかった。

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    2026年01月13日
  • その本は

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    本ってなんだろな
    経験を書くもの

    エピローグで
    本は、想像を書くものでもいいでしょ
    いや、誰かの経験の延長のお話なんだよー

    それが、自分の前に開かれたとしたら、、?!奇跡じゃん?!
    本と出会う旅って、あるよね

    って言われたような気がする

    プロローグで、
    経験を書いたものですと言われると、
    そういうふうに思えて感情移入する
    内容によっては、現実的でない、想像しにくいものもあった
    ただ、自分の中でどうにかして現実味を持たせようとする読み方が自分の中にある なんでだろう

    又吉がかいた、少年少女の恋のお話はチクリとした

    ヨシタケシンスケのイラストはキュートでいい

    BOOKOFF年始セールでゲット
    本にまつわる本が好きだから

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    2026年01月11日
  • こんな世界でギリギリ生きています

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    荻上さんはこの本が初めて。押し付けがましくないトーンがいい。ウクライナが印象深かった。
    やはりヨシタケさんのイラストやコメントが好きだ。

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    2026年01月06日
  • 日本語びいき

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    ヨシタケせんせいのイラストにほっこりしながら、日本語のおもしろさに気づける。日本語教師でなくても日本語を話す人なら誰でも楽しめること間違いなし。

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    2026年01月04日
  • あるかしら書店

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    本に関わる全ての人にの本の存在意義、価値を楽しく、面白く絵本になってました。年の始めにいい一冊でした、今年も良き本と人と出会いますように

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    2026年01月04日
  • そういうゲーム

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    人間の醜い部分もちゃんと見せてくれていて、そんな部分にほっとさせてもらってます。
    「ころべばいいのに」に通ずるものを感じたとでもいえばよいでしょうか。
    カバーを外した、本体の表一と表四。いいですよ~。
    北海道のイワタ書店さんの一万円選書で入っていたご本です。

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    2025年12月31日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    ・前提
    自分が間違ってるかもしれない、から成長は繋がる。
    遠くのものであればあるほど、新発見がある。
    常に頭をほぐす、柔らかくもつ感覚。
    何事もまずは中立的にみる。
    アナロジーをつかう。
    何事もメリット、デメリットから入る。
    成功と失敗、好きと嫌い等、の分かりやすい対立軸も、まずは疑う。
    物事の議論には、前提や場合わけが必要

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    2025年12月30日
  • そういうゲーム

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    そういうゲームって思えば、ツラミさも悲しさもマイナスのことは原動力だったり、これ以上しんどくならないために繋げられそう。

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    2025年12月30日
  • 思わず考えちゃう

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    ちょっと心がしんどい時には、ヨシタケシンスケさんの本がよく効く。

    こういうエッセイって、大体綺麗な言葉が並ぶと思うんだけど、ヨシタケさんの本はずるくて、無責任で、ちょっと眉を顰めてしまうような言葉も並ぶところがいい。
    心の中には善も悪もあって、それが混ざりあってこそ人間が人間たるよな、と思えて、どこかちょっと安心出来る。
    自分だけじゃないんだな、と思える、そんな優しさのある一冊だった。

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    2025年12月25日
  • こんな世界でギリギリ生きています

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    ネタバレ

    初めて荻上チキさんの講演を聞いた。その時もらった資料に紹介されてて、手に取った本。
    講演は立板に水という言葉がピッタリ。滔々とほぼ休みなく一気に、大学の講義並みのことが話されてたので、身構えて手にしたのだが、ヨシタケシンスケさんのイラストにまず拍子抜けしてしまった。一つ一つは比較的短くて、必ずしもヨシタケシンスケさんの漫画(で良いのかな?)がついてる。ウクライナ取材の話なんかは本当に重い話なんだけど、誠実に描かれてるヨシタケシンスケさんのイラストで癒されてるところもあった。
    正直、最初は少しピンとこない感じもしてたのだけど、次第に馴染んできた。少し、私の友達の文体に似たものもあるかも⁇
    ハッとさせられたのは、「もう、しません」
    スカートめくりの話から、ここまで今一番求められてる課題にまで到達するとは⁈全男子に読んでほしい。
    シリーズ3冊目だったので、機会があれば前の2冊も読んでみたい。

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    2025年12月22日
  • あるかしら書店

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    とてもユニークで、でもどこかほっこりする可愛らしいお話です。
    水中の中の本のお城など、本当にそんな本があったら読みたいなと思うものばかりです。
    きっと作者のヨシタケシンスケさんは本とは何かを真剣に考えて、そのうえで読者がクスッとなるような面白さを取り入れられているのだろうなと思いました。
    特に『本のようなもの』は確かに人間と本は似ているのかもと考えさせられました。

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    2025年12月22日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    写真に関する話をしているようで、もっと深い話をしている本

    以下好きなフレーズをば
    「外国人観光客からすれば、僕たちが普段目にしている街の景色も感動だらけです。自分が普段目にしている街の景色を「つまらない」と思っている人は、自分がつまらない人なだけです」

    「家族の写真を撮っていても自分がうつってなくてさみしさを感じるかもしれないけど、それはあくまで撮影者の視点です。家族がその写真を見た時に思い出すのはカメラを構えてるあなたの姿です。さみしたを感じる必要はないですよ。写真って鮮明に写せちゃうからうつったものばかり見てしまいがちだけど、案外うつってないものを思い出すものです」

    「カメラを持っている時にどれくらい写真とカメラ以外の話ができるかを考えましょう」

    「写真をはじめる前に、人間をはじめましょう」

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    2025年12月13日
  • あるかしら書店

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    『本が好き』そんな人にはぴったり。一度は想像したことがあるそんなかわいらしい本のお話がイラストでたくさん載っています。

    こんな本、こんなツールがあったらいいな。と読んでいてほっこりしました。

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    2025年12月06日
  • ヨチヨチ父 -とまどう日々-

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    男性(ヨシタケさん)目線の育児を通したエッセイ
    女性も男性も読むべきだなって思った。

    男性は、これから起こることを少しでも予見できて、渦中にいる人は少しでも気持ちが楽になるかもしれない。
    一方で女性は、ヨチヨチお父さんはこう考えているんだな、とかこういう苦労があるんだなってことを知れる。

    まだやったことないけど、育児ってきっとすごく大変で、余裕もなくなってしまう。猛烈な日々の中で、ユーモアが見つけられるような、少しでも楽しくなれるような、そんな手助けができる本だと思った。

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    2025年11月29日
  • しばらくあかちゃんになりますので

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    育児に疲れた時、もう何もしたくないって日に、ふふふと笑わせてくれて、また明日がんばろー!って思わせてくれる本。

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    2025年11月11日
  • その本は

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    「その本は……」という魔法の言葉から始まる、二人の天才による至極の空想対談。
    又吉さんの深淵でどこか哀愁漂う語り口と、ヨシトケさんのユーモラスで鋭い人間観察。それぞれの「特徴」がページを捲るごとに鮮やかに切り替わり、次はどんな本が飛び出すのかと、期待で手が止まりませんでした。タイプが全く違うからこそ、それらが一つの作品として並んだ時のコントラストが心地よく、本という存在の自由さを改めて教えてくれる、大好きな一冊になりました。

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    2026年03月22日
  • あるかしら書店

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    やっぱりヨシタケシンスケさんのイラストは素敵!
    本や書店にまつわる1〜2ページ程度の短いお話がたくさん。サクッと読めます。
    小学校高学年の娘も読んで、お互いに「この話が良かった」と感想を言い合えたのが良かった。こんなふうに親子で共有できるって素晴らしい。

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    2025年11月03日